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DISC NOW Vol:234

音楽関係者が本気でお勧めする1枚!!

『Welcome』

Artist : Tequeolo Caliqueolo

京都の最終兵器、ジワジワと名を広めてきているTequeolo Caliqueolo(テキョロカリキョロ)の2ndミニアルバムが5/24に発売されます。
ライブでお馴染み会場限定盤シングルの表題曲3曲の再録と、進化を遂げた今現在の彼らの3曲を詰め込め込んだバンド自信作となってます。
必聴すべきはM-3のリード曲「Never Summerends」。もともとバンドが持ち合わせている要素のバランスを大きく変え、新しいエッセンスを入れ、更にそれをギュギュッと凝縮した様な曲となっているんです。
また、フロアを巻き込むイテまえ感炸裂のライブも彼らの魅力です。6/8(木)@心斎橋Pangea、6/16(金)@新宿SAMURAIにてレコ発ライブありますので是非!!

■リリース情報
KATATEMA RECORDS
KTTM-3
¥1,500+税
2017/5/24 Release

レビュー執筆者:

中井修 (Live House Pangea ブッキング/KATATEMA RECORDS代表)
愛猫のしまじろうと暮らしてます。

『colors』

Artist : mol-74

京都発、mol-74(モルカルマイナスナナジュウヨン)の新作『colors』。“色”をテーマに作られた今作は、収録曲全てが色に因んだ曲名になっているコンセプトアルバムです。
 mol-74らしい独自の冷たく温かい音像はそのままに、ミニマルなピアノのフレーズとアンビエントな音像が印象づける「hazel」と、ポップで爽やかな「yellow」、軽快 に跳ねるビートを表現した「light」、美しいハーモニーによる 「complementary colors」、ドラマチックな曲展開の「rose」、そしてアルバムの中で最もロックバンド的でスケー ルの大きな名曲「tears」と、1曲1曲の個性がこれまで以上に際立ち、前作で広がった楽曲の振れ幅をより活かした意欲作になりました。

レビュー執筆者:

Ladder Records 小野寺

『Leave, slowly』

Artist : Ryu Matsuyama

Sigur Ros、Bon IverをFavoriteにあげる、イタリア生まれイタリア育ちのピアノ・ボーカルRyu。10代前半からベーシストとして活動し、J-POPの音楽素養を持つベースTsuru。そしてバークリー音楽大学に奨学生としてアメリカ留学の経験もあり、ジャズ、ファンク、ヒップホップバンドでも演奏した経歴のあるドラムJackson。
全く異なる音楽背景が融合し、ジャンルの壁も国籍も超えたピアノ・3ピース・バンドがRyu Matsuyamaである。
自主制作盤も含め3枚目のミニアルバムとなる今作は、デモ音源で限定販売された「Do it Again」、既にライブではおなじみの「The Way to Home」「Crazy」「Domus」、BSフジの旅番組「小林希 世界の猫宿」のテーマ曲「In the beginning」含む全8曲を収録。
初のストリングス(四家卯大ストリングス)を迎え、彼らの音楽の美しさ、壮大さがさらに際立った作品となっている。
彼らの最大の魅力はライブ。景色が映像で浮かぶ彼らの音楽を、エモーショナルなライブとともに体感してほしい。

■リリース情報
TRIANGLE BEATER
PCCI-00001
¥2,130+税
2017/5/17 Release

レビュー執筆者:

ポニーキャニオンアーティスツ 田代圭子
Ryu Matsuyamaのマネージャー。趣味はタバコとコーヒー。

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