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DISC NOW Vol:238

音楽関係者が本気でお勧めする1枚!!

『SIGNAL』

Artist : 256

下北沢発、新世代ロックバンド256(読み:ニーゴーロク)のデビューミニアルバム『SIGNAL(シグナル)』は、彼らがこれまでに書き溜めた数々の曲の中から厳選し、完成したデビュー作にして“256入門編の一枚”となっている。
本作は豪華な声優陣で話題のTVアニメ『カイトアンサ』主題歌の「星の数だけ」や、ライブで人気の「SIGNAL」を収録。ロックサウンドからオシャレ系サウンドまでを独創的な視点から凝縮させた粒ぞろいの1枚となっている。
そして彼らの楽曲の魅力はスタイリッシュな力強さである。
ボーカル池田光が紡ぎだす日常の哀愁や葛藤、希望を模った等身大の言葉たち。
8曲目を聴き終える頃には前向きな自分へ導いてくれる1枚になっている。

“星の数だけ正義はあるんだ”
1曲目を聴いた、その瞬間からあなたは256の世界観に惹き込まれるはず。

 

■リリース情報
Rocklife Records /
ユニバーサルミュージック合同会社
POCS-1636
¥1,667+税
2017/9/13 Release

レビュー執筆者:Rocklife Records プロモーター 増子 潤一 見た目は中年。心は豆腐。その名はプロモーター「まっしー (25)」。

『Suburban Baroque』

Artist : カーネーション

結成34年という長い活動期間を経ながらも、若きリスナーから円熟のマニアまでをも魅了するカーネーションが1年ぶり17枚目のオリジナルアルバム『Suburban Baroque』(サバーバン・バロック)をリリース。
“青の時代”その光と影を歌い込んでいるリード曲「Peanut Butter & Jelly」をはじめ、次世代へのメッセージを込めた「Younger Than Today」など、一見何でもない色褪せた空の色や都市近郊の疲弊感を歌い綴った全11曲が収録されている。
また、本作では矢部浩志が2009年に脱退後初めてレコーディングに参加した他、妄想系シンガーソングライターとして注目を集めている吉澤嘉代子が1曲コーラスで参加、Vo./G.直枝政広のヴォーカルとの絡みで儚く妖艶な魅力を発揮している。
そして11月からはツアーも始まる。ぜひ『Suburban Baroque』(近郊のバロック)を体感してほしい。

 

■リリース情報
CROWN STONES
CRCP-40525
¥3,056 +税
2017/9/13 Release

レビュー執筆者:ウエムラ イユ(日本クラウン) プロモーター1年生。目が据わっているとよく言われます。毎日楽しいです。

『仕事行きたくない』

Artist : ダイナマイト☆ナオキ

ライブハウスシーンでじわじわと中毒患者を増やしているダイナマイト☆ナオキの新作。
社会不適合者に捧ぐインパクトのあるタイトル曲「仕事行きたくない」をはじめ独特の歌詞のセンスが光る。
サウンド的にはブルース、ルーツミュージックを基調とし、「無駄にギターが上手い」とも評される。
彼の真骨頂である「独りでどこまで出来るのか」という挑戦はライブで一番発揮されるが、このスタジオ作品でも存分に味わうことができる(ゲストミュージシャンなし)。
人生の喜怒哀楽がすべて詰まっているダイナマイト☆ナオキ、ぜひ御一聴ください。

 

■リリース情報
シューティングスター
SS-17151
¥1,500+税
NOW ON SALE

レビュー執筆者:シューティングスター 今田真 50を越し身体に色々と問題(医学的に)が出てきたロック爺。
banner_228 banner_top 浅井製作所 NCIS_banner4 new_umbro banner-umbloi•ÒW—pj