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1st CONTACT Vol:178

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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The Selectionz


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The MuffsとThe Automaticsをフェイバリットに挙げる地元茨城を中心に活動するガールズヴォーカルパワーポップパンクバンド、The Selectionzデビュー! 今作はミックス以外ほとんど自分達でレコーディングされたD.I.Y.サウンドであり、その手作り感溢れる暖かみは、緩急織りまぜたソングライティングセンスと相まって海外のバンドに全くひけをとらない超キュート&チャーミングインディポップサウンドに仕上がりました! 少年ナイフに代表されるようなガールズポップパンクファンは元より、海外のインディポップサウンドも彷彿させるナチュラルな響きは洋楽インディファンも納得! 彼女らがリスペクトするFIRESTARTERのFIFI氏からも賞賛のコメントをいただきました! 元々はVo./G.のKozueが作った宅録音源から始まり、これを地元水戸のレコードショップに置いてみたところ大好評! 突如として水戸のライブハウスシーンに現れると一躍その界隈で注目され、昨年KOGA RECORDSよりリリースされたV.A.『Pop Punk Mania Japan』に参加! 満を持してのデビュー作、今の時代だからこそ評価されるべきナチュラルインディポップアルバム、是非その耳で確かめてみてください!

KOGA RECORDS 斉藤 滝“Melime”

chori


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自称“詩人”。だぼだぼの民族衣装っぽい服をまとった京都の酔いどれ麻呂顔男、chori。これだけだと、ルンペンのような何やら怪しいやつである。しかし、その正体は千利休の末裔にして、大正天皇のひ孫という、超高スペックを生まれながらに所持しており、自身も俳優、作家、詩人、エッセイスト、ライター、ブッカーなど様々な肩書きを持つ更に怪しいやつである。思春期に茶道の道を捨て、紙とペンで生計を立てることを誓い、今日までそれを成し遂げてきたのだから、そこら辺の二世タレントのように親のスネかじり坊ちゃんとはわけが違うことは明確である。そんなchoriが8/22にCDデビューを果たしたのである。羨ましいわ。物書きもやれて俳優もやれてCDまで出しちゃってもうどんだけだよ。choriにこの思いを伝えるため中指を立てても、きっと彼は、中指を立てずにお茶を点てるだろう。そういうどこかニヒルなやつなのだ。そういえば、今年のUltimate MC BattleというフリースタイルMCバトルの予選にもガンガン出ているらしい。そもそもchoriが普通にフリースタイルをしているのを聴き、大会に出ろと薦めたのは僕なのだが、もしこれで勝ち上がっちゃたらまたフリースタイラーとかラッパーとかいう肩書きが増えてしまいめんどくさいなぁと少し思いはじめました。
sone chang

THE ALLIGATOR BLUES


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毎日のようにライブハウスに行くと、100バンドに1つくらい鳥肌がたつような衝撃に襲われる事があります。THE BLUE HEARTSやTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT、a flood of circleなど。そのときは、本当に生きててよかったと、また6ヶ月くらい生き延びられたと思う。このバンドも衝撃的なライブをするバンド、THE ALLIGATOR BLUESです。
ボーカル&ギターとドラムの2ピースバンドなのですが、いやはや迫力とそのライブパフォーマンスには、脱帽です。元々2人は、theピーズを輩出したレーベルでtheCHICKENmastersというガレージロックンロールバンドをやっていて、その頃もその界隈では噂になっていましたが、ここまでパンクの初期衝動を元にブルースロックンロールを追求したバンドはいないでしょう。今回はO'VALENCIA!や悲岸、死んだ僕の彼女などをリリースしているNatural Hi-Tech Recordsのイベントに何回も出演していたtheCHICKENmastersの縁もあって、8/15に1st CD『THE ALLIGATOR BLUES』をリリースします。このライブ感たっぷりの音源を聴いてみて下さい。
9/07(金) 新宿red cloth 9/10(月) 下北沢CLUB Que
Natural Hi-Tech Records ハヤシマン(林 明)

カイモクジショウ


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ビョークやエヴァネッセンスを引き合いに出される事も多い彼らだが、その度に僕は“わかってないなあ”と内心思ってしまうのだ。確かにVo.夏海の憑依的なパフォーマンスは容易にソレを連想させる程の歌唱力の持ち主だが、もっと和風で、もっと童謡ライクな、僕たち日本人の血をザワつかせるバイブスに溢れている。そんな彼女の魅力を深く理解したリズムとギターが暗黒から虹色までの羽衣をまとうように、カイモクジショウという短編映画集を次々と脳内に映写させるのだ。
ヘヴィロックだけではない、メンヘラからサブカルまでその守備範囲は広く、あえて特定のシーンを持たない活動スタンスに話題ばかりが先行するも数多のライブで鍛え上げられた実力と共にいよいよその正体を現す事になった。『発生•源』恐ろしいアルバムだ。既にdiskunion各店では噂が噂を呼び、まだ発売日前にも関わらず店内BGMとしてヘヴィローテされていた事実がその事件性の大きさを物語っている。ジャケットや歌詞カードのデザインにwaccho氏(DEATH BLOW MUSIC)を起用し、初回盤限定の紙ジャケ仕様も尋常ではないコダワリを見せている。このニュースの真相を究明するにはあなたの好奇心だけが必要なのだ。

CURTAINS label•新宿ANTIKNOCK 印藤 勢(独身)

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