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1st CONTACT Vol:182

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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My Last December


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 突如、シーンに現れた期待の新人My Last December。スタイリッシュなそのルックスからは想像も出来ないようなアグレッシブなサウンドと、繊細なメロディーラインが印象的。ライブでは、モッシュパートで大暴れするキッズもいれば、その爆音の中からも、一発で心に突き刺さる抜群のボーカルのメロディーに酔いしれるキッズもいる。その一見、相反するような面と面がお互いに高め合い、そして新しい科学反応を起こして、爆発するステージは必見。他に類を見ない正にオンリーワンバンドだ。
結成わずか2年にも関わらず、全国で様々なイベントに出演し、様々なバンドと共演。その実力と存在を急スピードでシーンに知らしめている。
2013/1/16にリリースするミニアルバム『Never Give My Way』を引っさげて全国ツアーも決まっている彼等。お近くの方も、そうでない方もとにかく口で説明するよりその新感覚を是非体で体感して欲しい。

渋谷THE GAME/ブッキングマネージャー 河田 智和

大高丈宙


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衝撃が走りました。初音階段。知ってますか? あの、非常階段が初音ミクとコラボしたそうです。衝撃の中身は置いておきますが、それがありならキューティーハニーと突然段ボールとかゼルダと『けいおん!』とかがコラボすればいいんじゃないかなと思ったりしました。まぁ、そんなイカれた妄想(←ロックっぽい言葉)は置いといて、初音ミクの話が出ましたが、そんなボーカロイドの世界にも難波ベアーズ的なアンダーグラウンドシーンがあります。そのシーンは、アンダーグラウンドボカロジャパンとか呼ばれていたりします。ディスってると思われても構いませんが、はっきり言って最近の一般的な音楽シーンよりかなりぶっ飛んでいます。そのシーンの中でトップランナーと呼ぶにふさわしいのが、ヒッキーPこと大高丈宙です。ノイズ、ハードコア、ブレイクコア、アングラフォークをごちゃ混ぜにしたような音楽は、他に類を見ません。超オリジナル。パソコンやスマホでヒッキーPで検索すればすぐに色々聴けます。便利な世の中ですね。ノイズがすぐに聴ける、ノイズだらけのこの社会。ボカロと言って耳を塞ぐ前にまずは、一聴。ディスるのはそれからでも遅くはないはずです。

GINGA主宰 sone chang

DAM


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聴いておくべき言葉と音。その誰もがライブを見た瞬間に引き込まれる、魂、肉体の全てをぶつける渾身のライヴ。その音に乗る強いメッセージ性を込められた言葉が、透き通りまた力強く耳に届いてくる。今何よりも注目すべき大阪発新進気鋭の激情エモーショナルハードコアバンドDAM!
平均21歳にして既に7年目となるDAMは2006年に大阪にて結成。存在感があり、その心と声が何一つフィルターを通さずリンクする多彩、多様な歌声を持つ駿平(G./Vo.)、日本人とイギリス人との血を引くJames(Ba.)、誰よりも力強く感情と共に叩きつける打面への打撃、またその反面、その楽曲の持つ柔らさをも表現する事の出来る集(Dr.)にギターを1名加えた4人編成で活動をスタート、現在は3ピースでの編成となる。現在までに4本のデモを制作、昨年12月にリリースされた4thデモは好セールスを記録。2011年7月には神戸にてBRAHMANやKAMOMEKAMOMEと3マンを行うなどライブ活動を展開。そのDAMの新しい音源は1/23発売。彼らの初となる正式音源『a.b.cの交点』はミニアルバムながら7曲の楽曲を収録。その言葉の意味を観て音を聴き、その真骨頂でもある彼らのライヴに足を運び、そこで必ず得られるであろう感動。そして自分の心の奥底から生まれる感情を自身で体感してほしい。
アメリカ村CLAPPER 店長 福原 徹

BLACK VELVET LUCY


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東京近郊を中心に精力的に活動を続ける3ピースガールズボーカル!! 思わず体も動き出すR&R/GARAGEなサウンドを繰り出す“BLACK VELVET LUCY”の1stアルバム『アンタも首ったけ』が新鋭アーティストをガンガン輩出しているCRAZY DIAMOND RECORDSより宇宙探検隊、LIE-DOWNに続きリリース!
模範的R&Rサウンドで小気味よくスウィングしながらドラム/ベースでグイグイ引っ張っていくサウンドに、一癖二癖ある独特な日本語詞センスで歌い上げるボーカル・MIKI嬢のハスキーボイスと男顔負けの俄然ロッキンなギターテクに中毒者続出!
更に今作にはDon&Dewey「Justine」やザ・ルースターズ「Fool For You」のカバーをチョイスするあたりも最高に渋くガンガン踊れる1枚です! ライブでも全快/全壊に畳み掛けるボルテージMAXなパフォーマンスとサウンドでフロアをガンガン湧いていく様が痛快! 要チェックですよ!

diskunion 大澤 啓己

Translations


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これが世界基準だ! と言わしめんばかりに日本のラウド、ポストハードコア界隈で一輝きのセンスを魅せるバンド。
まだ結成が2012年とまもないにも関わらずその才能は海外へ届き、日本でも話題となったイギリスの伝説的ヘビィメタルバンド・SikthのVo.Mikeeからその才能を認められ、プロデュースのオファーを受けた異例のバンド!
海外のバンドに多大な影響を受け、一聴した時点では「外国のバンドか!?」と思わせる楽曲レベルの高さはもちろん、何よりもクリーンパートとシャウトパートを操るボーカル・Soheiのハイトーンボイスが魅力だと感じています。ギターのHiroもアメリカに留学経験があり、音楽センスの良さは抜群です、ドラムのTomoyaは過去にFEAR FROM THE HATEのメンバーとして多くの著名なバンドとステージを供にしています。ベースのYuyaは…まだ置いておきます(笑)。
とにもかくにも12/5に全国のタワーレコード限定1stシングル『ONE WAY MIRROR』をリリースしました。是非1度聴いてみてください! 2013年春頃にはSikthのVo.Mikeeプロデュースによる作品がリリースです!

GO WITH ME / bullion 安藤

passive chord


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清涼感溢れるメロディック・パンクという枠組みの中で、英語詞ながらも青臭さを表現する「青春系」パンク。
青臭すぎる歌詞はPUNXとはかけ離れながらも、親しみやすいセンチメンタルがある。2005年結成後、現在は札幌、名古屋、静岡とバラバラに在住しながらも、オリジナルメンバーに拘り続けた作品が完成。結成8年目にして初の正式流通盤。再録9曲+新曲2曲という8年間を統括する一枚に仕上がっている。
古き良き時代のメロコアへの愛を吸収しつつも、passive chordらしいオリジナリティを兼ね備え、単純に「時代逆走バンド」とも言い切れない新しさがある。

further platonix records

the twenties


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ねぇねぇ、そこの彼女! 今なにしてんの? どっか遊びに行こうよ! え? これから109で買い物して、その後クラブで踊る予定? だったらthe twentiesのライブに行こうよ。え! the twentiesを知らない!? それはイケてないね!! 気になる? 教えて欲しい!? なら教えてあげましょう、the twentiesというバンドは〜、
00年以降に世界規模で起きたニュー・ロック・レボリューション。言うまでもなく、ザ・ラプチャー、ザ・ストロークス、ホワイト・ストライプス、ザ・ミュージックなどがそれだ。そこから一回りし、更に変化を重ねたミクスチャー・ロックの1つの形がこのthe twentiesだ! 60年代後半のサイケデリック、ガレージ・サウンドから昨今のUKロックの匂いもすれば時にUSインディーの影響も感じる。つまりは、縦横無尽に駆け巡るその音楽性を一口で、形容するのは無理というものだ。踊れ! 踊れ!! 踊りやがれ!!! そして絶望の中の残骸共よ、息を吹き返せ!!
あ、ご、ごめん。取り乱しちゃった!! え!? そのバンドが気になる? めっちゃ踊りたくなった!? なら行きましょう…the twentiesのライブへ!!

Shibuya Milkyway/neon records 田中さん

THE LEAPS


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2012年のLEAP DAY(2/29)に、突如現れた期待のガールズバンド!!
僕が初めてライブを観に行った時、彼女達の演奏や歌がうまいのはもちろんなのだが、それ以上にライブに必要な心を持っていると感じた。
Vo.CELiCA(セリカ)は海外ツアーを経験し、G.MAYOU(マユ)はロリータ18号、 ByeByeBoyにてギターを弾き、Ba.shioRi(シオリ)は数々の有名アーティストのサポートアクトを努め、Dr.NANA-A(ナナエ)はTHE PINK☆PANDA、BLiSTARで活躍といった経験を持つ彼女達。
彼女達の奏でられる音には、説得力がある。そして、観た人達を感動させ、熱い心を蘇らせてくれるのだ。彼女達自身の生き様がそうさせてくれるのだろう。また、USTREAMでも定期的に番組を放送しているので見て欲しい。それぞれのキャラクターにも、魅力があるのだ。もしまだライブを観たことがないのであれば、是非、その目、耳、心で彼女達の想いを感じてほしい!!

1/17(木) 渋谷O-Crest
1/29(火) 高円寺Mission's
2/12(火) 渋谷Milkyway
スターマン SUGAWARA

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