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1st CONTACT Vol:198

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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The キャンプ


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 ヤッホー! 山を超え! 谷を超え! みんなの町へThe キャンプがやっていきます! お待たせしました! 過去にRISING SUN ROCK FESTIVALやCOMIN'KOBEなど大型フェスに出演させて頂きながらも流通音源のリリースが一切なかった遅れてきたルーキーがついにアルバムをリリースします! ひゃっほー!
 熱さと暑苦しさを併せ持った、例えるなら炭水化物に炭水化物を挟んだ焼きそばパンみたいな(ちょっと違うかもしれない)カロリー過多なサウンドにむしゃぶりついて欲しいのです! 結成から7年、一緒に成長してきた曲達をどどんと6曲収録! なんと1000円! 彼らが起こしたアクションで世界の形が変わるかもしれない(よくある歌詞からの引用的なやつっす! テヘ!)っす! 超えていけー! ゴー! アウト! キャンプ!

ONE BY ONE RECORDS 柴山順次

The Pen Friend Club


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 漫画家の平川雄一(『中村メイ子をかき鳴らせ!!!』等)により2012年に結成されたThe Pen Friend Clubの1stアルバムがリリースされました! 平川氏はシンコーミュージック発刊の『THE DIG Special Edition ビーチボーイズ』に描き下ろしの漫画を寄稿するなど、筋金入りのビーチボーイズマニアとしても知られています(さらにヴィンテージギターコレクターでもあります)! まだ若いのに行き着いています(笑)!
 音楽性はビーチボーイズやフィルスペクター周辺の60年代中期ウェストコーストロック直系! そのクオリティの高さは、当時をリアルタイムで体験した洋楽ファンのみならず、大瀧詠一ファン山下達郎ファンなどの玄人リスナーをも唸らせ、さらには当時を知らない若い世代には一周回って新鮮過ぎる、という現象を引き起こし注目を集めています!

サザナミレーベル 蒲池 岳

爆弾ジョニー


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 これだよ、これ! こういうの待ってたんだよ!
思わずそう叫びたくなるよーな、マンガみたいなロック・バンドがついに出てきた!
 奴らときたら、太陽の笑顔でイナヅマのような歌をうたって、のーミソの裏っ側まで鳥肌を立たせちまうんだ。息せき切らしたパンク・ナンバーから、腰にクる粘っこいFUNKに四つ打ちのヒップ・ホップ、挙句にゃ振付きのカラオケまで演っちまう、まったくムチャクチャな奴らなんだ。
 爆弾ジョニーほど、楽しむというコトに真摯に向き合ってるロック・バンドを、僕は知らない。
 僕は何度もライブを観てるけど、いまだに爆笑しながら「かっちょいー!!」って叫んじゃったりするんだ。ホロリと泣かされたりなんかもしてね。
 奴らの目標は世界平和だと言う。それを聞いて単純な僕は、のった! 思った。どーだい? 君ものらないか?
山塚りきまる

FIELD OF FOREST


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 大阪にて2012年に結成された平均年齢20歳のフィールド・オブ・フォレスト。激しいだけでなくどこか哀愁があり、独自の世界観があります。テクニカルでエッジの効いたギターサウンド、疾走感のあるアップテンポな楽曲をもやってのける。アルバムに収録されている「Nostalgia」ではバンド初の日本語詞にも挑戦しています。彼ららしい実直で哀愁を帯びた“次世代”のエモーショナルなサウンドが多くの人に届いてほしいと願っています。また彼らの特徴として洋楽の洗礼を綺麗に昇華していると感じます。是非聴いてみてください。5/7、デビューフルアルバムリリースです!

GO WITH ME RECORDS 安藤

コンテンポラリーな生活


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 コンテンポラリーな生活のニューミニアルバム『ポップソングと23歳』は、中尾憲太郎(ex.Number Girl / SPIRAL CHORD) をプロデューサーに迎え、バンド本来のオリジナリティを生かしつつ、重厚なサウンドメイクやバンドとしての演奏力、アレンジ強化に徹底的に挑んだ意欲作。ライブではすでに披露されファンの間では作品化を熱望されていた新曲「ピンポンダッシュ」や、これまでは会場限定のみでの販売で入手困難になっていたライブでの人気曲「彼女はテレキャスターを手放さない」、また「それでいいさと思うのだ!」では“誰でもエスパー”でのバンド活動や作曲家としても精力的に活動しているピアニスト / キーボーディストのハシメタル(ex.ミドリ)がゲストプレイヤーとして参加するなど、コンポラの新たな挑戦も垣間見える、渾身の全6曲! ご堪能あれ。

1st PLACE 市川邦康

橋爪もも


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 次世代の新しいスタイル。“ゴスロリ系弾き語り”。
 2011年からロリータ・ファッションに身を包んで都内ライブハウスを中心に活動開始。現在もギターの「白井」と共に活動中(ギターのボディが白で、以前使用していたギターには「小林」と命名)。
そのヴィジュアルからは想像できない、ダークな曲が多いですが、七色の声を操り、そのイメージ通りの曲まで多彩に演奏しています。ステージ衣装はすべて自らのハンドメイド。そして何より一度聴いたらそのトリコになる「ももワールドMC」は必聴です。
今回、初めての全国流通となるシングル『青のワルツ』はライブでも必ず演奏する楽曲でファンにもお馴染みの曲。普段は弾き語りの演奏なので、新たな一面を見せる形となっています。

ZETTA MUSIC 牟田

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