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1st CONTACT Vol:199

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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赤色のグリッター


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ティーンエイジャーの揺れ動く心の起伏をそのまま詰め込んだような切迫感と、愛し愛されることへのイノセントな飢餓感。そんな剥き出しの感情を繊細なビブラートに託したボーカル、十代の心象風景を瑞々しく描き切った楽曲群は素晴らしいのひと言。まさに今の音楽シーンにおいてド真ん中の疾走感が印象的なギター・ポップのM-2を筆頭に、全方位的にキラーチューンが張り巡されている。rockin'onのコンテスト“RO69JACK 13/14”で優勝し、“COUNTDOWN JAPAN 13/14”に出演した。SPACE SHOWER TV主催のオーディンション“Day Dream Believer”でもグランプリを獲得、“スペシャ列伝”にOAとして出演した。彼らの今後の活躍から目が離せない!

JACKMAN RECORDS / rockin’on 赤木

LAMP IN TERREN


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繊細さと力強さを併せ持つボーカルに、王道感のあるギターロックを奏でるスリーピース。この世界がどんなに孤独だろうと荒涼としていようと、自分の足で前に進み続けることの大切さを、まっすぐな歌と、地に根を張るような力強い演奏で、力強いメッセージとして発信し続けている。2013年、rockin'onの“RO69JACK 13/14”と、MUSICA・A-SKETCH・SSTV・HIP LAND MUSICの“MASH A&R vol.2”でW優勝を勝ち取り、CDデビュー前にもかかわらず、“COUNTDOWN JAPAN 13/14”と“VIVA LA ROCK”で堂々としたライブを披露した。今年、最も注目すべき新人バンドと言っても過言ではない。ロックの新たな道筋は、いつでも若さと確信から始まる。

JACKMAN RECORDS / rockin’on 赤木

GCAC


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2008年結成から文字通り「ライブハウスで育った」4人組。
グランジ / オルタナの影響を強く受けながらも浮遊していくシーケンスフレーズや、野太いベースラインの上に叩きつけるような女性ボーカルが印象的。
都内のライブハウスを飛び回りながら仲間を増やしていく現場主義な感覚と、本当にバンド活動以外に居場所を見つけられない不器用な点において各所のしがらみを越えて色んなライブハウスから愛される珍しいバンド。
6月には初のフルアルバムをOUTBREAK RECORDSよりリリース。
タワレコ新宿店のみ初回特典としてラバーバンド付!

四谷アウトブレイク 店長 佐藤"boone"学

メグとパトロン


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「メグとパトロン」(略してメグパト)このたび、アタクシが紹介をさせて頂きやす。新人アーティストということで紹介させて頂いておりやすが「メグ」は【さよならポニーテール】のメンバーとして活躍しており、ただの新人でないということをお心にお刻みこみ頂ければ、これ幸いと思っておりやす。【さよポニ】は覆面ユニットでありやすのでミステリアスな存在でありやすが、さかなクン直系!?? の「メグ」キャラクターは【twitter.com/meg_and_patron】でみて頂けるのでお時間許しやしたらチェック頂ければと思っておりやす。5/28に7曲入ミニアルバム『メゾン・ド・メグ』でデビューを飾るのでありやすが、かわいらしいヴォーカル(ラップ)にエレクトロ~ダンス・ミュージックが合体した中毒性の高いドリーミィポップが満載でございやす!

スペースシャワーミュージック/ HOTEL HOSOYA主催者 細谷秀仁

Anthology three chord


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北海道の4人組エモーショナル・ロックバンド、Anthology three chord。近年稀に見る北海道スタイルを真に継承する、北海道からの発信。絶妙なフレーズを奏でながら爆音も巧みなギター、そして熱量溢れる哀愁のメロディ。bloodthirsty butchersの影響を大きく感じさせるが、決して嫌みのない個性が楽曲に溢れ出ている。
北海道の先人達が作り上げてきた音と、場所。ほぼ同時進行で生まれたUS 90'S EMOも含め、十数年経った今も僕達に影響を与え続け、語り継ぐ事と新しい世代の音を感じとって欲しい。

Further Platonics Records 芹澤

Al Van She’s Coming


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この春に4曲入りシングル『drop*』をリリースした北海道旭川在住のドリームポップバンド・Al Van She's Coming。彼らの鳴らす荒れ狂う吹雪の様なギターノイズに包まれたメロディはどこまでも真っすぐで瑞々しい輝きを放っている。そして、舞い降りる粉雪の様に儚く朴訥とした男女混成ボーカルは聴き手の誰もが皆、胸の奥にひっそりと持つ何かをきゅっと摑んで離さない。
そんな彼らの青春の光と影を感じさせるポップ感は、もしかしたら90年代末に青い森から超新星の様に現れた頃のスーパーカー、あるいはセンチメンタルなキラキラ感に溢れた初期GOING UNDER GROUNDに通じているかもしれない。いずれにせよ、日本最北端の地から放たれたこの蒼い轟音ポップをまずは聴いてみるべき。心がキラリ☆とするはず。

Sunday Monday 明山 真吾

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