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1st CONTACT Vol:202

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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FOLKS


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 生まれ育った地元で、幼馴染と共同生活を送りながら、音楽を紡ぐ。そんな夢みたいなバンドが、北海道恵庭市在住の5人組バンド、FOLKS(フォークス)だ。絶賛されたデビュー・ミニアルバム『NEWTOWN』に続く1stシングル表題曲は、エレクトロかつトライバルなビートに乗せて、地元と友情を歌った超ハイブリッドな仕上がり。 
 初回盤は、美しい恵庭の景色が詰まった写真集付きで、JKやMVは全て地元で制作されている。メジャーシーンにおいて、地方に住まい、その土地の暮らしを音に変換し、広めていくという試み。北のニュータウンで、世界の潮流と呼応した最新鋭サウンドが日本語で鳴らされているなんて、素敵じゃないか。Liveの最後に「また逢いましょう」と言って、海を渡って帰っていく彼らの後ろ姿を見る度、これが「新しいスタンダード」だと強く思うのだ。

Ki/oon Music ディレクター 菊池則行

眩暈SIREN


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 メタル、エモ、ポップス等様々な音楽を独自のJロックに昇華し、強烈な世界観を放つ福岡発女性ボーカルエモーショナルROCKバンド、眩暈SIREN。
 『ジュブナイル論』というタイトルにも表されるように、10代の若者の心の奥にある悲しみや孤独といったマイナス要素を吐き出すかのような楽曲が多いが、それだけではない。その中に光は見えるのか、存在するのか? 自分の存在価値や理由、根拠? 自己肯定、自己否定。
 目を閉じて彼らの楽曲を聴くと、Vo.京寺の言葉一つ一つがリスナー“否”自分自身に問いかけてくるかのようにすら感じとれる。そして、その問いに対し畳み掛けるSynth / ScreamのLUKAの歌や叫びが、彼ら5人が形成する眩暈SIRENという闇と光のフィールドの向こうに、アナタは光を見るのでしょうか? 闇を見るのでしょうか?

心斎橋CLUB DROP MANAGER 橋本大輔

Take ambulance


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 前作から約1年半、バンドの友であり豪華なゲストも参加した、2ndミニアルバムが完成しました!
 女性ボーカルのバンドが増えてくる中で、力強いボーカリゼイション、感情的に表現される歌唱力の高さが、このバンドの最大の魅力の一つだと思います!
 まるで小説の1ページのような日本語詞は、とても前向きで、多くの人が共感できる内容だと思います。エモいんですこれが。現代社会に生きる痛みや、悲しみや、怒りは多くの人が共感できると思います。最高にエモーショナルな作品がここに完成!
 リリースツアーもガッツリやりますので、是非足を運んでください! テイクのライブは爆発力があって、何だか涙腺を緩ませる、それは良いライブの証拠です、是非!

GO WITH ME RECORDS 安藤

集団パラリラ


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 このバンドのVo.ジンは途方も無く変人です。びっくりするレベルです。これについていけるバンドメンバーもある意味変人なのだと思います。
 ジンがこの前ライブで、音楽を仕事にするならサラリーマンより頑張らなきゃ駄目だ! と言っていました。僕らはそれをやる! と。
 僕はその時はじめてこいつ好い事言うじゃん! と思いました。そんな彼らは生活や今までのバンド活動の中で色々吸収して彼らなりの解釈で、僕の想像の斜め上へとどんどん進化していっています。斜め上がこのバンドの個性であると思いますし、いつもワクワクドキドキさせてくれる彼らの魅力なのだと思います。
 PS.サラリーマンのくだりのMCで、実はカンペがあったのを僕は知っています。

Shibuya Milkyway  田中

グッバイフジヤマ


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 “パンクだけどポップでキャッチー”、なんて言葉は聞き飽きたし、音も聴かないで資料を斜め読みしながらメカニックに書いたとおぼしき、数多いるどこかの誰かのペラペラな感想文で5万回位お見かけしてるので(これはスタッフと執筆者の共犯)、出来れば書きたくないんだけど、甲府市出身の中山卓哉(Vo./G./ソングライティング)と中澤健介(Ba.)を中心に3年前に結成された5ピースバンド、グッバイフジヤマの音楽はまさしく“パンクだけどポップでキャッチー”なのだ。もっと言うと“本当にパンクで、本当にポップでキャッチー”なのだ。彼らの最新作『ひばりくんの憂鬱ep.』を聴いて頂ければ“パンクだけどポップでキャッチー”というクリシェがとても意味のあるものに感じられるはずです。

PTA/SOLID BONDディレクター 渡邊文武

HOME IS A FIRE


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 INSIGHT MUSIC久々のリリースの1枚はこちら、HOME IS A FIREという名前のオルタナバンドの1stミニアルバム。弊社主催のオーディションイベントより選出した理由は、他のバンドと一線を画す、その楽曲における特筆したクリエイティビティーにある。
 シンセサイザーを飛び道具にサイケエレクトロというジャンル的な新境地を切り開いている。が、けして、マニアックになることなく、さらには観客に迎合するわけでもなく、それでいながら一般に向けたポピュラリティーをも合わせ持たせたオリジナリティーの高い楽曲群が彼ら最大の魅力である。
 ダウンテンポなロックでありながらも、それを新たなダンスミュージックとして昇華してしまう辺りに彼らの将来性を感じる。まずは彼らのライヴでその新たな音楽を体感されたい。

INSIGHT MUSIC 土屋克憲

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