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1st CONTACT Vol:210

JUNGLE☆LIFEが自信を持ってお勧めする、注目のアーティスト!
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THE BOY MEETS GIRLS


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 ライブ会場や一部店舗でのみ取扱いがあったアルバム『ONSEN POP WAVE』を待っていた全国のインディーポップ好きの方も多いのでは? 「誰も一人ぼっちにしない音楽」を掲げ名古屋を中心に活動している“ボイミ”ことTHE BOY MEETS GIRLSが遂に全国流通盤をリリース。“ボイミ”の魅力、それは耳馴染みの良いグッドメロディとどこか懐かしいグルーヴ、そして優しく語りかけるかのような歌声。聴く者の全てを受け入れ、音楽で心を解放してくれるそんなホスピタリティが溢れた楽曲とキャラクターなんだと思う。さらに彼らはなんと全員が保育士免許所有という変わった経歴なのも魅力の一つかも。「最近、良い事無いなぁ」とモヤモヤしているそこのあなたに、「良い音泉、ここにあります。」と迷わずおすすめします。

タワーレコード名古屋パルコ店 山内 智詔

ONIGAWARA


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 ex.竹内電気の竹内サティフォと斉藤伸也による2人組ユニット、ONIGAWARA。これまで2枚の自主制作CDをライブ会場・通販限定で販売。セカンド作品集『ポップミュージックは僕のもの』は、今年1月よりタワーレコード限定店舗(渋谷、名古屋パルコ、梅田NU 茶屋町)でも販売され好調なセールスを記録! また、4月1日にはOTOTOY 配信限定EP『Let’s Dance!!』をリリースし、ウィークリーチャート1位に! 全編iPhone撮影の表題曲PVは、「ダサい! 最高!」「ダサかっこいい!」「ダサいけどかわいい!」など物議を醸しながら拡散され続けている。「アイドルじゃないし、バンドでもない」完全独自のポップ街道邁進中のONIGAWARAの神髄は、そこにいる全員が笑顔になるライブパフォーマンスにあり。各地で精力的にライブを行い、アイドルもバンドも巻き込んで全国に“ガワラー”を増殖中。今年、ONIGAWARAのスーパーJ-POP伝説が加速する!
ラストラム 石井彩香

Rick Rack


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 ライブハウスで日々ライブを見てる僕でも若い才能とセンスに時代の流れの速さを再確認させられます。僕より20歳以上年の離れた彼女達の音楽にこんなにもドキドキさせられる自分にビックリしています。ロックでありポップ、ロック過ぎずポップ過ぎず。ただただ音楽が好きで楽器が好き、そんなシンプルな事の大切さを彼女達が教えてくれています。彼女達の出す音楽から可能性とセンスを是非、この音源から感じ取っていただければと思います。平均年齢18歳、結成約1年半にして代表作完成!! Rick Rack『今を生きぬく乙女たち』5/13全国リリースします! この関西から全国への船出です!!

【レコ発ライブ】5/29(金) OSAKA MUSE
Rick Rack初自主企画「今を生きぬく少年少女」

心斎橋JANUS 店長 岸本優二

DAISY LOO


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 2012年、神戸にて結成された4ピースロックバンド。00年代以降のUK・USロックに影響を受けた独自の音楽を鳴らす関西のバンドが数多く出てきている中、その真打ちと言っても過言ではないでしょう。
 やってまえ感炸裂で熱く、またクールでもあるライブパフォーマンスもこのバンドの魅力であります。
 聴くものを惹きつけるVo.太田のスケール感ある声とメロウな楽曲、そして切なくも青春感ある歌詞に詰め込まれたロックンロールとパンクを感じさせるその肌触りは無限の可能性を予感させてくれます。
 とにもかくにもDAISY LOO初の全国流通音源! 要注目です。

LIVE HOUSE PANGEA 中井

リツコ


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 彗星のごとく現れた京都発のガールズバンド。女子会ノリで結成。ご覧のとおり背丈も髪型も雰囲気もよくもまぁこんなに似た者が集まったなぁと思うわけですが、その分ステージの見栄えがいい。初の自主企画は200人ソールドアウト、右も左もわからないいまま各地のイベントに引っ張りだこ。第一次成長期のリツコは「何かとんでもないことを起こすんじゃないか?」そういう期待感にあふれてたくさんの人に育てられている最中です。ただ、いわゆるガールズバンドとは一線を画すUKロックにスウィーツをぶち込んだような不思議な中毒性が最大の魅力だということは知っておいて欲しい。世代を超える"ツボ"を得たアレンジ能力を遺伝子に持つ架空の存在「リツコ」。似た者同士の三重人格者が舵を取る行き先不明のマザーシップに乗ってみる価値はある。

京都GROWLY 安齋

クウチュウ戦


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 “クウチュウ戦”、不思議なバンド名ですよね。写真でも不思議な興味をそそられます。一瞬70年代にタイムスリップさせられたのかと錯覚させられるけど、決して懐古的ではない。その絶妙さと驚くほど中性的なビジュアル。サウンドも、プログレ? 歌謡曲? ポップス? いろんな要素がグワッと混ざり合っていて、何とも言えないこの中毒感。聴く人の世代によっては懐かしささえ覚える耳なじみの良いメロディと妖艶な雰囲気を持つサウンド。音源もそうだけど、ライブでも見事にこの世界観を表現する彼らの高い演奏力もまた魅力。そうそう、5/12(火)に渋谷La.mamaで「〈この神秘がバーニングする Special Live〉クウチュウ戦爆音生試聴会」がありますので、気になる方はぜひLa.mamaへ。

SPACE SHOWER MUSIC 松尾由恵

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