ギタリストの足下を彩るエフェクター。エレキギターの音を自在に操るギタリストにとっての魔法の小箱は、彼等ギタリストの個性そのものでもある。そんなエフェクターの電源を供給する乾電池に替わる新たなバッテリーとして注目されているのが、SANYOのエネループ。そのエネループから、ミュージックシーンで需要の高い9V乾電池に替わる、音楽用充電式9Vバッテリー「eneloop music booster / KBC-9VS」が登場した。充電式で場所を選ばないそのフレキシブルな性能は、安定した電圧が供給できるだけでなく経済的にも環境的にも優れており、従来の乾電池より多くの利点を兼ね備えた電源として利用者が急増している。アーティストに実際に使用してもらった感想を聞いてみた。
深沼元昭プロフィール
PLAGUESで、1994年にメジャーデビュー。新世代ロックの旗手として7枚のオリジナル・アルバムをリリースするも、2002年3月、活動“休暇”を宣言する(2010年に再始動)。時を経ずしてソロ・プロジェクトMellowheadをスタートし、自身で設立したLAVAFLOWレーベルよりリリースした。2007年には近藤智洋(ex.PEALOUT)、Hisayo(tokyo pinsalocks)、YANA(DRYASDUST/ex.ZEPPET STORE)らとギターロックバンド、GHEEEを結成。作家・プロデューサーとしても多忙な他、ギタリストとしても佐野元春『Coyote』のアルバム及びツアー、浅井健一ソロツアーに全面参加する等、幅広い活動を続けている。2012年3月には新バンド、BORZOIQのデビュー作も発表した。
SECRET 7 LINEプロフィール
2008年10月に1stアルバム『How many lines does she hide?』をリリース、2010年1月には2ndアルバム『SECRET 7 LINE』をリリースし、国内外で海外アーティストとも共演を果たす。昨年3rdアルバム『APATHY』のツアーファイナル代官山UNITをソールドアウトさせ、今年2月に主催フェス“THICK FESTIVAL2012”をCLUB CITTA'川崎で開催、見事ソールドアウトで大成功を収める。6月には4thアルバムのリリースとツアーが決定。以前から定評のあるメロディセンスに加え、多くの経験で培ったタフなライブパフォーマンスでシーンの注目を集める最重要メロディックパンクバンド。
about tess
ツインドラム+ツインベース+ツインギターという特異な6人編成バンド。2004年に前身バンドKULU/KULUのメンバーを中心に結成される。2005年10月に1stアルバム『SWAN SONG』、2008年5月に2ndアルバム『beautiful』、2010年11月に3rdアルバム『Song of the Bird』と過去3枚のアルバムをリリース。延々繰り返されるリフと重なり合うリズム、即興と構築を並列に置き、肉体の限界から精神の暴走までを体現するライブは「観る」「聴く」というよりは「体感する」ものだ。リーダーのtakuto(G.)は他にもVirgin Babylon Recordsの運営、world's end girlfriendのギター、新宿Motionの店長としてあらゆる角度から音楽に関わる。
tokyo pinsalocks
2000年結成。Naoko(Vo.)、Hisayo(Ba./Prog.)、Reiko(Dr./Prog.)によるガールズニューウェイブバンド。初期はラウドロックバンドとして、数々のCDをリリース、全国ツアー、 国内フェス等への出演を果たす。2006年のギタリスト脱退を機に、よりカルチャーやファッションを取り入れた現在のスタイルに転向し、同時に海外での活動も開始。2007年のUKツアーを皮切りに、その後もUS、ヨーロッパツアーを行なっている。国内では2007年よりガールズカルチャーイベント“Spoon Market”の オーガナイズを始め、 国内外問わずフットワークの軽い活動を展開中。また、HisayoはGHEEE、a flood of circleのメンバーとしても活躍している。
松井省悟(Vo./G.)、和田直樹(G./ProTools)、森勇太(Ba.)、さとうかおり(Dr./Cho.)。京都発信、音響ギターポップバンド。のびやかで心地よいメロディー、独自の浮遊感と躍動するリズム、小さくも確かに心を灯す詞。それらが絶妙に合わさる音世界は唯一無二だ。これまでにリリースしたCDは全国のタワーレコードがプッシュするアイテム“タワレコメン”に選出される等々、好セールスを記録している。2011年より、プロデューサーに大谷友介(SPENCER、Polaris、ohana)、レコーディングエンジニア& MIXに益子樹(ROVO)を迎え、新プロジェクト“Walk across the universe”が始動! 「この国(日本)を変える、音楽の一端を担う」という大きな目的に向かって、小さな日常を邁進している。
ダブやレゲエ色の強い音楽性からスタートし、猛者たちとしのぎを削りながらシーンの最前線で培った経験を糧に、自らの音楽を独自に進化させて唯一無二のスタイルを手に入れたSiM。オーディエンスを狂喜乱舞させるステージと攻撃的かつ反骨精神溢れる精神性で綴られた言葉で、誰も到達したことのない地点へと突き進む姿はまさにロックの先人たちの血を受け継いでいると言える。昨年10月に待望の2ndアルバム『SEEDS OF HOPE』をリリースし、レコ発ツアーのファイナルとなったホストイベント“DEAD POP FESTiVAL”を大成功に収めた彼ら。独自性の高い音楽とライブパフォーマンス、ストイックなまでの活動姿勢に、リスナーはもちろんミュージシャンからの支持も厚い。
上里洋志(G./Vo.)、岡村健人(Ba./Vo.)、福島有(Dr./Vo.)の3ピース・バンド。2000年、カナダのバンクーバーにて結成される。2005年から活動の場を東京に移し、2009年7月に全A面シングル『sympathy』にてインディーズデビュー。同年12月にはavex/tearbridge recordsより1stフルアルバム『second narrow』でメジャーデビューを果たす。2010年8月リリースのシングル『J-POP』は、テレビ東京系ドラマ24『モテキ』のエンディングテーマとなり話題を呼んだ。今年2月に3rdフルアルバム『replay』を発表、3/10には初の渋谷CLUB QUATTROワンマンを控えている。
接尾語の"ab"が示す通りabstract=抽象的で曖昧な世界がトラック、リリックに浮遊している。Vo./G.成山が紡ぐ美しく繊細なメロディ、G.山内の変幻自在の空間プレイ、Ba.田中とDr.津波の確かな素養に裏付けされた強靭なボトム。シンプルに美しいメロディ、声、内に向かったリリック、空間を飛び交うサウンド・スケープが4人の"absolute" な音世界を確立している。2011年2月にリリースしたアルバム『Mother Goose』では更に進化した独創的なポピュラリティを完成させ、同ツアーファイナル・東京グローブ座での2デイズ公演を成功させる。そして2/29には待望の新作・生産限定EP『アンドロメダ/Lost』をリリースする。
ピロカルピン Profile
松木智恵子(Vo./G.)、岡田慎二郎(G.)、スズキヒサシ(Ba.)、荒内塁(Dr.)からなるギターロックバンド。少年のようにイノセントな輝きを放つ透明な声と、UKロックに根差したバンドサウンドが描き出す、ドリーミーでファンタジックな世界。日本人の心の琴線に触れるノスタルジックなメロディと、独特な言語感覚から生み出される日常とファンタジーの狭間を切り抜く歌詞は、シンプルながらも日本語の持つ強さと美しい響きを備えている。これまでにリリースした3枚のアルバムはロングセラー化。インディーシーンで唯一無二の存在感を放ってきた彼らは2012年、いよいよメジャーへ進出する。
http://www.pirokalpin.jp/
グッドモーニングアメリカ Profile
Vo./G.金廣真悟、G./Cho.渡邊幸一、Ba./Cho.たなしん、Dr./Cho.ペギの4人。2010年8月、V.A.『あっ、良い音楽ここにあります。』を企画/主催しレコ発2デイズを大成功させ、続10月には待望の1stミニアルバム『空ばかり見ていた』をリリースして同ツアーファイナル(渋谷O-Crest)をソールドアウトさせる。2011年5月に限定シングル『光となって / 届いたらいいのに』、7月には2ndミニアルバム『ウォールペーパーミュジックじゃ踊りたくないぜ』をリリース、代官山UNITでの初ワンマンもソールドアウト。12月には第二弾V.A.『あっ、良い音楽ここにあります。その弐』をリリースし、今年2月には渋谷O-EASTで企画フェス“あっ、良いライブここにあります。2012”を開催する。
http://goodmorningamerica.jp/
EGG BRAIN Profile
'08年10月に結成1年でデビューアルバム『What's gonna come out』をリリースし、洋楽でもなく邦楽でも無い極上のメロディーで日本のロックシーンへ強烈なインパクトをもたらしたEGG BRAIN。3ピースながらも、厚みのあるハートウォームなサウンドは全国のパンクキッズから絶大な支持を得ている。彼らががこの1年半ライブで楽曲を煮込み続け、完全に熟した7SONGSを全てのミュージックラバーに振る舞う1st mini Album、『7 DISHES YOU WANNA EAT』を11月にリリースし、現在全国ツアー真っ最中。
VELTPUNCH Profile
1997年Vo./G.長沼を中心に結成。東京を中心にライブ活動を始め、2000年にはアメリカ・テキサス州で開催された世界最大級のROCKフェス“SXSW”にも参加。昨年、新メンバーにDr.浅間直紀(ex.キウイロール)を迎え、7枚目となる待望の新作『His strange fighting pose』をリリースさせたVELTPUNCH。エモーショナルなサウンドとツインギターが織り成す心憎いアレンジ、ウィットな視点で綴られる等身大の歌詞など今までのVELTPUNCHらしさは備えつつ、音的にもグルーヴ的にも更に変態度を増し常に成長を続けている新生VELTPUNCHの今後に期待がかかる!
FUZZY CONTROL Profile
JUON(Vo./G.)、SATOKO(Dr./Vo.)、JOE(B./Vo.)からなる3ピースバンド。2003年にシングル『SHINE ON』でメジャーデビュー。2004年には米テキサス州で開催されるアメリカ最大級のフェス“SXSW”に出演するなど頭角を現し始める。その後もリリースやライブを重ね、2009年9月にはDREAMS COME TRUEとのコラボシングル「その先へ」も発表。2011年10月に5thアルバム『SUPER FAMILY CONTROL』をリリース。日本のロックの王道を行くダイナミックな楽曲が特徴で、3ピースとは思えないエネルギッシュなライブパフォーマンスも魅力。
FAT PROP Profile
Vo.Rinda、G.Shintaro、Ba.Nagiken、Dr.Ema、の4人からなるピアノエモーショナルポップバンド。2002年に結成以来、幾度かのメンバーチェンジを経て現在の編成となる。2010年にCAFFEINE BOMB RECORDSヘ移籍したのちリリースした1stアルバム『THE DIE IS CAST』が大反響を呼び、全国にその存在を知らしめた。2011年にはより音楽に専念すため長らく活動拠点としていた鹿児島から東京に移住。同年9月に2ndフルアルバム『Brand New World』をリリースし、現在は“Brand New World Tour”絶賛敢行中。彼らが信じるグッドミュージックをぜひライブハウスで体感してほしい。
鴉 Profile
G./Vo.近野が中心となり結成した3ピースバンド。ロック、エモを基調としながら、スリリングな展開と心をえぐるような歌詞で、地元秋田では圧倒的な人気を誇る。2009年8月に、1stシングル『夢』をメジャーリリース。歌謡曲にも通ずるメロディとどこか陰のある歌詞の世界という鴉の持つ独特の世界観が徐々に注目される中、2010年12月に待望の1stフルアルバム『未知標』をリリースした。今年3月にはドラムのメンバーチェンジを経て、新生・鴉として初音源となる2ndミニアルバム『感傷形成気分はいかが』を8/17にリリースしたばかりだ。
MERRY Profile
ガラ(Vo.)、結生(G.)、健一(G.)、テツ(Ba.)、ネロ(Dr.)の5人によって2001年10月に結成。パンクから歌謡曲まで様々なジャンルを大胆にクロスオーバーさせたサウンドでたちまち話題に。型破りなライブ・パフォーマンスにも定評があり、ジャンルを超えて数々の共演を果たしてきた。哀愁とヘヴィネスの融合による唯一無二の“レトロック”を進化させながら、これまでに7枚のオリジナルアルバムを発表。結成10周年を迎え、メインストリームとアンダーグラウンド双方の特性を活かした予測不可能な活動は、シーンにおいて異彩を放ち続けている。
98年に結成されたパンクロックバンド。下北沢屋根裏を拠点にライブ活動を行う。怒涛のツアーを繰り返し、ライブハウスシーンから全国へ人気が拡大。2010年2月、6thアルバム『ザ・ワールド・イズ・マイン』リリース。渋谷センター街で撮影された「ザ・ワールド・イズ・マイン」のPVが過激すぎる為、各局で放送禁止となる。渋谷のど真ん中にてゲリラライブ「渋谷暴動」を敢行、警察が出動する中、ファン500人が大暴れする。圧倒的なパフォーマンスと独特の歌詞で衝撃を与え続け、今日も日本のパンク・ロックの最重要バンドとして、存在を放っている。
MAN WITH A MISSION Profile
全てが謎のベールに包まれ、頭はオオカミ、身体は人間という異形の生命体。本人曰く、あらゆる存在という存在を超えた“究極の生命体”。2010年、地球が世界規模の経済危機、情勢不安も相次ぎ、地球温暖化という星の危機にも直面し、南極の氷の棺を溶かし永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。骨太なロックサウンドとキャッチーなメロディが高次元で融合したダンサブルなサウンドは2011年、セルフタイトとなる1stフルアルバム『MAN WITH A MISSION』で開花。多くのフェスにも出演し10月には『Trick or Treat e.p.』をリリース。全世界的にガウガウ旋風を巻き起こしている。
シリカ Profile
爆薬繊細ポップと形容不可能ライブアクト…
神戸で結成された林隆宏(G./Vo.)、廣田悠樹(Ba.)、安田洋平(Dr.)の天才三人からなるロックバンド。極限にまで圧縮した日常生活でのフラストレーションを、林の飾らないリアルな言葉とともに吐き出すステージは、その爆発力と緊張感が交錯し形容不可能なライブアクトとして全国各地でも評判が高い。5月にリリースされた『超電磁砲』の収録曲「レールガン」がTV番組のタイアップに決定するなど、今最も要注目の3ピースバンドである。
LAST ALLIANCE Profile
2002年結成のの4人から成るスピリチュアルロックバンド。ツインボーカルという独特なバンド編成もさることながら、エモコア・メロコアの中に異質なまでのポピュラリティを見出したメロディ、文学的でメッセージ性のある歌詞で卓越したアーティスト性を放つ。LIVEも精力的にこなし、全国各地のフェスに出演しその名を轟かせている。ロックシーンでは今最もブレイクに近いアーティストとして周囲の期待を集めている。
HEY-SMITH Profile
2006年ベイサイドジェニーでのライブを皮切りにライブ活動を開始し、京都大作戦やFUJI ROCK FESTIVALといった数多くのフェスに出演を果たす他、KEN YOKOYAMAや10-FEETといったシーンのトップランナーたちとも共演している大阪発のパンクモンスター。極上メロディックパンクにホーンセクションが絡む独自のスタイルで、全国のキッズ達を魅了し続ける彼等は5月にリリースされたニューアルバム『Free Your Mind』を引っさげ全国ツアー真っ最中。
FUNKIST Profile
ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、フルートからなる7人組。47全都道府県でのライヴを達成し、日本国内はもちろん、南アフリカ、アジア各国など海外も含む年間100本を超えるライヴで世界所狭しと駆け回る生粋のライヴバンドである。ヴォーカル染谷西郷の故郷南アフリカ仕込みのビートフルな音楽に、染み入るリリックとメロディーが混ざり合って生まれるFUNKISTミュージックは、ジャンルの壁を超えたオリジナルFUNKISTスタイル。
Vox/オカモトショウ、Gtr/オカモトコウキ、B/ハマ・オカモト、Drs/オカモトレイジ。東京は新宿からやって来た4人組。全員が岡本太郎好きで、ラモーンズのように全員苗字はオカモト。そんな彼らのバンド名は「OKAMOTO'S」。度肝抜く演奏力で大人を驚嘆させ、若者からは共感を得る、まさに恐るべき子供達。 2009年、2010年と100本を越える怒濤のライヴラッシュを展開。2010年11月には待望のアルバム『オカモトズに夢中』をリリースし、全世界を駆け巡る!
ANATAKIKOU PROFILE
2001年大阪にて結成。 ボーカルギター松浦正樹とドラム藤井寿光による、ロマンチックで冗談のわかるバンド。秀逸のメロディー、愉快緻密なアレンジ、メダカのような透明ボイスに白昼夢のようなライブパフォーマンス。特異なバランスが魅力的☆ビクターベイブスターから4枚のアルバムと二枚のシングルをリリース。東名阪クアトロワンマンツアーの成功やさまざまなイベントにてライブを繰り広げる中、2011年3月待望の5th album『きいちご』をリリースした。
1999年、大阪門真から生まれたハイテンション3ピースバンドSABOTEN。PUNKサウンドでありながらも、極上のメロディとオリジナリティあふれるストレートで感情豊かな詞で全国のオーディエンスを感動と爆笑の渦に巻き込んでいる。LIVE活動は大阪に拠点を置きながらも年中全国各地で繰り広げられている。毎年秋に大阪城野外音楽堂で行われる、PANとSABOTENによる野外フェス企画である「マスターコロシアム」は、ジャンルを問わずライブハウスの枠を越え楽しめる祭典として、キッズ達から絶大な人気を誇るイベントである。
2002年7月神戸で結成された5人組みギターロックバンド、アルカラ。自称「ロック界の奇行師」という異名からもわかるように、稲村が放つ洗練された言葉と、ギターロックやオルタナティヴロックなどの音楽性を基調としながら、一筋縄ではいかない自由奔放さで唯一無二の世界を築き上げている。現在までにアルバム3枚、ミニアルバム3枚、シングル2枚、ライブDVD1枚をリリース。地元神戸から東京へ拠点を移し、2009年1月にはアメリカはワシントン州シアトルでの公演を行い、SWEET LOVE SHOWER2010への出演も果たす。
カルマセーキProfile
シュールな情景を想起させる、韻に満ちた小説のような歌詞と、耳に張り付いて離れないメロディ感覚を備え、大胆なパフォーマンスと鋭いフックを武器に、数々のコンテストを勝ち上がってきた関西気鋭のロックバンド。極めてシンプルなメロディの中に、機知に富んだ仕掛けを練りこませた緻密なトラックメイク。温故知新のハイブリッド・ポップ・ミュージックがここにある。J-POPシーンに留まらず、洋楽ファン、ミュージシャン、アーティスト、クリエイターからの支持も高い。
PAN Profile
1995年結成、大阪を拠点に全国で活動するパワーロックバンド「PAN」。現在までに4枚のシングルと3枚のミニアルバム、3枚のアルバムを発表。そのほとんどがオリコンチャートの上位にランクインさせており、03年にリリースした「そこに光る」は現在までに2万枚を越えるロングセラーを記録。06年より毎年、大阪野外音楽堂でSABOTENと共同企画しているMASTER COLISEUMでは、毎回2500人を超える動員を記録し、生粋のライブバンドで全国各地に根強いファンを持つ。
2010年でバンド結成15周年となり、15周年にちなんで毎月15日に15周年記念ライブを開催。全国各地で盛り上がりを見せている。
ASEDAKUデスマッチ vol.6
3月12日(土)
場所:大阪/梅田シャングリラ
ACT:PAN/SABOTEN
THE SKIPPERS
LIVE PAINT
VERDY(VK DESIGN)
PANの15年が詰まったDVD!
今春 発売っ!!
ROTTENGRAFFTY Profile
1999年に結成されたラウドミクスチャーバンドで、地元関西を中心に精力的なライブ活動を行う。2003年、満を持してメジャー第一弾シングル『悪巧み〜Merry Christmas Mr.Lawrence』
(IKÜZÖNEプロデュース)をリリース。レコード会社の移籍を経て、4年間の沈黙を破り2010年に『This World』をリリースと共に10年間衣装だったスーツを脱ぎ捨てる。さらに2011年2月、早くも彼等の最高傑作と名高いニューアルバム『FAMILIARIZE』をリリースし、ネクストステージへと舞台を移す。
UZUMAKI Profile
JYU (EFFECT VO) / ATARU (MC) / YOSHIO(V-GUITER) / TERRY (V-BASS)/ DUTTCH (DRUM)の5人からなる、LOUD×ROCK×P U N K × H I PHOP×DIGITAL×STREET CULTURE何でも飲み込む、進化系ミクスチャーバンド。インディーズ時代から出身地大阪のチャートを独占しつつ2001年メジャーデビュー。THEBLUE HEARTSやMETALLICAのトリビュート盤への参加等、自身のリリース以外でも幅広い音源制作を重ねつつ、定評あるライブでは、LIMP BIZKIT / LINKIN PARK のJAPANTOUR ACT出演をはじめ国内・海外のバンドから支持を受け、日本はもちろん、アメリカ、アジアでのフェス出演、海外ツアーも数々こなす。