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Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.12 最終回

193_NCIS_T結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

ビンビンのびん? がんがんの雁? ギンギンの銀? いや! カンカンのKANだろー! マジギレの愛は勝つってなもんよ! 最後に愛は勝つってなもんよ! こんばんわっしょい。たきゅんのラストブレンバスター。愛を込めて!! どーんといきますよっ。

そうでなのれす。ついに最終回。たっきゅんのブレンバスター。たっきゅんのたっきゅんによるたっきゅんのためのコラム。終ぞ下らん戯れ言に一年間もおつきあい頂いた皆様に感謝でございます。

今回のこの企画。正直コラムは初めての経験だったので迷走しまくりのクリクリ頭状態だったや。だけど自分自身結構楽しめたかなと思ってます。段々、崩壊していくキャラに自分自身困惑顔のヤキモキボーイでしたが(笑)。

コラム上で何度か宣言? しましたが。僕らバンドマンは思うように曲を書いて、詞を書いて、ステージで表現する。それが全てです。というかそうで「ありたい」って事ですかな。何故ライブをするのか、何故歌うのか悩んだ時期もありましたが、今ワカル理由はただ一つ。好きだから。それが俺だからです。

この自分に正直にってテーマ。ついつい言いたくなるワードシリーズNo.1ですが、すごく難しい事ですよね。

とどのつまりは1人よがりになりがちな、よがりん様かも知れないわけで。面倒臭い奴だね〜なんて言われる事もあるわけで。
しかしある程度はそれでいいと、正直なトコロ思ってる自分もいるわけです。毒(個性と言ってしまうけど)のない奴なんか面白くないじゃん。それは人の悪口言えない奴が面白くないのと近い気がするよね。言う必要もない場合がほとんどだけど。

まあ、僕の場合。沢山の人の目に触れる立場上、僕を評価するのは皆様です。そうで「ありたい」。スウィートでもビターでも受け入れるべきだと思ってます。もちろん自分の価値は自分が一番よく分かってます。それでも、沢山の人にリスペクトされて愛されてこそ生きる自分だと。

人は自分を愛してくれる相手には寛容です。出来るだけ色んな思いに応えたくなる。このコラムの読者の皆様にも少なからず読んで僕に、バンドに好意を持ってもらいたいな〜と思いながら書きました。そして、好意を持ってくれた人にはある程度の責任を持ちたいと思いながら色んな事を書き綴りました。意味のない下らないこともたくさん書きましたけども。

だからその分読者の皆様が、このコラムで何を知りたくて何を感じているのかすごく気になる1年で、毎月届く沢山のメールにはとても励まされました。そして改めて、色んな人がNothing's Carved In Stoneの音楽を聴いているんだと実感しました。そしてそれがホントに嬉しいのです。

また一つバンドの価値を見出せた気持ちです。俺達を好きでも嫌いでもありがとう。的な。一年間本当にありがとうございました。たっきゅんのブレンバスターは今回でさよならですが、俺達Nothing's Carved In Stoneはまだまだ駆け出しなのです。まだまだ走りますのでどうぞよろしく〜ァ,、’`,、 (◍◉౪◉◍)’`'`,、

一年間ありがとうございました!!

一年間ありがとうございました!!

俺たちの魂、 なりたけ。

俺たちの魂、
なりたけ。

たっきゅんのブレンバスターは今回で最終回!! 1年間どうもありがとうございました!!

 

 

 

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.11

193_NCIS_T結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒空の下! 厚着の下! いつつついた? 今気づいた! 蚊に刺されてるuuuu☆蚊に刺されてRRRUUUWoooooooon!! かゆーい!! かっゆーい! かゆんかゆん〜☆ かゆんかっゆーーん! どーん! ブレンバスターだっ☆ ブレン・バスターっだっゆーん☆ ご無沙汰してます。たっきゅんです。今月も宜しくだゆーん。

馬鹿のふりしている馬鹿なのは皆さんご存知だと思います、毎度のこの冒頭のゴ挨拶に限界を感じている最近の私です。やめないけどね。

只今NCISはバリバリ楽曲制作中。Noting’s Carved In Stoneらしさ溢れるグルーヴと切ないメロディ。複雑なリズムに絡むそれぞれの歌。俺達の持つ攻撃性とポピュラリティは健在なのを感じています。その最中で俺達の持つポピュラリティについてより深く理解したい気持ちでいます。

音楽やバンドを語る上でよく議題にのぼる所謂『POP』とはなんでしょう? 考えれば考える程分からなくなります。理解する為には一度通り過ぎたものをゆっくり追って再び理解する必要があるんじゃないか。
洋邦問わずジャンルレスで語られるテーマ。日本語で大衆性。あれ? 同じ言葉だけどなんかひっかかります。なんか違和感。これって同じものかいな。
そもそも『大衆性』と『POP』は同じものとして語られている場合とそうでない場合がある気がする。ちょっと乱暴に聞こえるかもしれないけど、俺達の造り出している『ROCK』ってジャンルは『BLUES』から始まった音楽。正しく抵抗の歴史。元々は黒人の為の土着的な要素も含んだ音楽だったと。生活と共に音楽が鳴って酒を飲んで踊って女の子に声をかけて時には泣いて。虐げられた夜を明かす。強い絆の元に成り立っていたんじゃないかと思うんです。そして白人達もネガティブな環境が理由で音楽と言葉を生み出して世の中のムードを歌ってきたと思う。アイルランドのバンドは民族紛争の悲惨さを『ROCK』に変えて伝説になった。また、マンチェスターの若者は労働者階級のアニキみたいに祭り上げられたり。貧しい環境を造って来た政府や国を痛快に批判した怒り『PUNK』だったり。『NEWWAVE』の走りであったパンク上がりのバンドも貧しさからムードの中で悲哀や無情を歌ってた。これはあくまで一部の話だからこれがすべてだと勘違いはしないでね。ヒッピーたちはベトナム戦争の非情に絶望してLOVE&PEACEを叫んだよ。自分たちの音楽を何度も壊して創造して人種差別や民族弾圧を叫んだ人もいる。その頃の日本で言えば『フォーク』かなあ。学生運動の盛んな時代に大人達に利用されながらも若さの持つフラストレーションと正義感とあの頃の時代の学生達の気持ちを代弁してた。凄く自由を求めながらも自由だったね。所謂『鬱ROCK』ネガティブな自分をさらけ出す事で音楽に昇華して社会性と自分を得たよね。
だから『大衆性』をおおいに含んだ音楽だったと思う。あくまで『ROCK』にとても近い部分で話をしてます。それもほんの一部だけどご勘弁を。

じゃあ『POP』ってなんだろうか。
『POPS』の話になりますが、俺のイメージでは凄くポジティブなイメージ。些細な日常の恋愛やふがいない自分への応援歌。そんなイメージ。時代を象徴する音楽にもなり得るだろうけど、根っこの部分は同じようで違うものだと思う。
そう『POP』さってネガティブな空気を隠して本当の事を見えなくさせる部分とお互いを思いやる優しさや前向きな気持ちに変わるエネルギーや瞬間を表せる言葉でもあると思う。二律背反っていえるかな。しかし『POP』に対する自分の浅さったらないわな…。

『反抗と怒り』『愛と平和』の『大衆性』、『ささいな日常の大切なもの』『ポジティブ』の『ポピュラリティー』。それが俺のもってるイメージみたいです。

そして、色んな音楽のジャンルをてっとり早くまとめる時『POPS』一言でまとめられる場合もありますよね。音楽性で言えば『J-POP』は色んなジャンルの音楽が混じり合った所謂ミクスチャーであると思う。
今の日本は慢性的に精神的なスラムだと思う。深刻ないじめ。自殺。モンスターペアレンツ。正しく叱れなくなった教師達。原発問題。選挙に行かない若者。真実を報道しないメディア。ネットでしか語れない若者。しかし真実も伝えているだろう若者。
そんな中で頑張っている人は沢山いるでしょう。ってか頑張っていない人間なんていない。と、思う。まあ、何気なく過ごせている日常を満喫している人もいるでしょう。どちらが正しいとは俺には言えないですし、正解はない。

どうやら今の俺の正解はどちらだとしてもそんな人々の背中を押したり、励ましたり、横に並んだり。
俺達の音楽で心を震わせて少しでも気持ちを動かしたいって思う。勿論漫然にはいかないです。好きな音楽を作っているだけでは足りない。最近の浅田真央ちゃんの演技には感動しました。己の弱さをさらけ出した後の散々向き合って導き出した自分の姿。すごく励まされました。いわば究極の『POP』な『アート』じゃないでしょうか。やっぱりああやって自分と向き合って導出された答えを見て人は感動するんだと。震えました。
俺達の音楽で心を震わせて少しでも気持ちを動かしたいって思う今の自分。ぬるいって思われない様な俺達の答えをしっかり詰め込む事がやっぱり大切な要素なのだと。一つ答えは出ました。
映画のシーンの様に一瞬を切り取って形にする感性。ここから自分を『アート』にして発信する覚悟。誰しも決断を迫られれば孤独なのは間違いないのだから、人々の繫がりを意識させられる様な。そんな音楽が今の俺のポピュラリティを持った音楽だな。

つらつらと考えながら書いてます。文字数が足りませんわい。しかし読み返すと結構乱暴な結論だね笑 ロックだけじゃ語れないよね。ただ未熟な自分も愛さないとね。まだまだ考えてく必要が大有りです。

くだらん思考にお付き合いいただきありがとうございます。全国のぶれんバスターファンの皆様。またねっ(次回で最後よ)ァ,、‘`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

当連載への感想・質問・要望・ファンレターはyamanaka@hirax.co.jpまで!!

リリースやライブ情報など、NCIS最新情報はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

 

アンプをオーバーホール!!

アンプをオーバーホール!!

泥酔で撮った覚えナッシングスカーブドインなんちゃらら☆

泥酔で撮った覚えナッシングスカーブドインなんちゃらら☆

初の錦糸町遠征。俺達の魂。

初の錦糸町遠征。俺達の魂。

 

 

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.10

193_NCIS_T結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うほうほお!! うほっうほーう!! うっへーいうほほうほうほー!! ゴリラだよー!! 馬鹿のふりした馬鹿だよー!! っどーん!
たっきゅんのブレンバスターはじまるよ!! よろしく!!

ところで人間の祖先は猿に近い人間だそうで、現在の猿の祖先は猿の様な猿なのだそうだ。それ以上さかのぼって歴史の糸をたぐり寄せれば猿と人類の祖先とはどこかで繋がっているっていうね。類人猿の前。
だけど俺は猿を見ても全く可愛いと思わない。むしろ怖いのだ。
人類皆兄弟。だから猿と我々のDNAはどこかで繋がっていると思うとなんだか不思議な気持ちなのです。壮大すぎてなんだこれは状態。

それによくよく考えてみれば、我々人類が文明を築くに至るまで知能を進化させている間、猿にも同じ長さの所謂「進化期間」があった筈だ。なんだこれは。今の猿達はもしかしたら進化の果てかもしれんし、まだこれから人類の様に今以上の知能を持つかもしれない。人間はまだ進化してると思うし、あの猿の姿がもしも俺達の未来の姿だったりしたら。。。たまらんのです。今すぐ温泉に入りたい。ぽっかぽかになってあっつあつの日本酒を飲みたい。今すぐ混浴で。
宇宙の始まりとか星の寿命とかそんな事が書いてある本を何となく読むんだけどさ。俺達人間も猿も木も水もこの星も元はどこかの星の欠片なんだって。どこかで爆発した星のガスや塵が太陽になって地球になった。そして俺達が生まれたんだ。だから結局はこの世の中に繫がりのないものなんてきっとどこにもない。動物はみな生きる為に殺すけどそれも結局はもとが一つだからなのだろう。みな兄弟であるのだ。
だけど。俺は猿が好きじゃないってことを変えようがない。
エゴだよね。宇宙には計り知れない大きな意思がある気がする。自然界にはってそもそも「自然界」って名前をつけてあたかも文明を持つ人間のテリトリーと自然界は違う世界だっていう事も人間の生んだ大きなエゴだろうけど、んなこたいいのだ。俺は日本に生まれて良かったし。存分に楽しむのよ。
だけどもだよ、そう。自然界には大きな流れが存在していて、決まった時期滝を昇り川に帰る鮭、満月の夜に蟹が産卵したりさ。皆本能で決められた運命を生きてる。
俺達はどうだ。エゴだらけの沢山の業を抱えた俺達はどこへ向かうんだろう。次はどんな進化だろうか。答えにたどり着いたら何かが変わるのかな。
と、なんとなく考える夜であります。

俺は今をちゃんと生きていたいな〜と思うよ。
星の欠片なら輝ける星でいたいな〜と思うよ。

さて、そんなたっきゅんですが今はまだDive Into The Crimson Tourの最中です。最中ってなんか良いよね。うむ。エロい響きだな。。。
今の所オーディエンスに救われてます。残す所後二日間の新木場を残すのみ。最近はもうなんだか色々吹っ切れてもっともっと自分自身オープンになれそうな気がしてます。最高の夜にするぜ。約束するぜよ。

今月はここまで。全国のたっきゅんのブレンバスターファンの皆様またここで、そしてライブでお会いしましょうァ,、’`,、 (◍’౪`◍)’`’`,、

 

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NCIS_195_01

千葉人の魂。イェス。なりたけ。

NCIS_195_02

最近のお気に入り。SABREの眼鏡。

 

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.9

193_NCIS_T結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

ーん♪ ぉーん♪ ああ。。。煩悩を打ち鳴らす音がだんだん近づいて来たよ。。いよいよ2013年も終わりだぜ? 鐘打って気持ちよく新年を迎えたいぜ。。。。っごーーーん! ごーんってよりっっどーーーーーん!! 垂直落下式A・K・E・O・M・E!!!! 新年一発目よろしく!

改めまして。たっきゅんのブレンバスター読者の皆様。あけましておめでとうございます。新年の調子はどうですか? 一年の抱負はもう決まりましたか? 俺こと拓、2014年は「ハリアップの精神」で走る予定です。結果を待っていたら間に合わないぜ!? 現在は過去のベスト! 今がすべてなのだ。
そして、5th single『ツバメクリムゾン』がリリースされました。
先日CDを聴いてくれた友人からメールがあって「鼓舞されるよ」なんて書いてあるのがとても嬉しいです。日々を綴る中でそれぞれが保ってるもしくは張ってる、それ以上後退したくないある一定のラインってあるよね。ギリギリな時もあるよな。俺は「鼓舞」したいよ。だから是非聴いて。よろしくお願いします。

さて、いきなり2013に戻りますが。
実はこれを書いている今は12.25(wed)です。今何となく、某○ンタッキーでバイトしていた頃の事を思い出している。そしてすでに心の中ではカーネルおじさんに敬礼しているっ。そう、クリスマスはチキンと相場は決まってるのだ。当然この時期になるととてもとても忙しい。ぐうの音も出ない程の数の注文。それが四六時中怒濤の様に押し寄せるのです。ご覧下さい注文大瀑布。クリスマスの滝。男は基本厨房へ、チキンをさばいて、粉をつけて揚げる! をただただ回すのです。白いシーズニングが雪の様に舞うのです。そして気づけばまつげにチキンにまぶす粉がどっさり積もる。よく頑張ったななんて店長にほめられたりして充実感たっぷり。
そんなクリスマスを思春期に過ごしたからかな。今でも竹内まりやの「すてきなホリディ」が好きだったりする。揚げたてのチキンの味は忘れられないな。まじでジューシー。ジュンジュワ。バイトした事ある奴は絶対一回は隠れて食ってるんじゃなかろうか。それくらい旨い。
それと店の屋上で小さい女の子の霊が見えるって聞いたけど一度も見れなかったな。
それが心残り。楽しかったバイト先の一つです。ここで稼いだお金で当日お付き合いしていた大好きだった彼女に時計を買ったんだよな。喜んでくれたけど、すぐに落としてしまってショックだったのを覚えてるよ。。。必死に探したけど結局見つからなかった。嬉しがってた彼女を慰めたくて一生懸命平静を装ったな〜あれはショックだった。そんな16才の頃を思い出したので。なんとなく。

その後数々のバイトを経験する事になる村松少年。コンビニバイトは未経験です。

はい。新年早々昔話とはいかがなもんか。
ここらで本題に入りますが、実は我々のツアー!! 始まります。

Dive Into The Crimson Tour!!!!!

俺達のライブに飛び込んでくれよ!! はしゃいで全部一緒くたになって色んな汁出して明日立ち上がる力がきっと湧くから!! 生き様刻むんで宜しく!!

ではでは。
たっきゅんのブレンバスターファンの皆様!
またここで、
そしてライブでお会いしましょう

 

駒沢大学「TETSU」

駒沢大学「TETSU」

ロードローラーだっ

ロードローラーだっ

 

魂。吠えろ!!

魂。吠えろ!!

 

当連載への感想・質問・要望・ファンレターはyamanaka@hirax.co.jpまで。ニューシングル『ツバメクリムゾン』、そして今年1月に開催されるツアー“Dive Into The Crimson Tour”の詳細はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.8

193_NCIS_T結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜は月が綺麗だから。あなたと越えたい一線。そう交えたい一戦。腕を体に絡めて。そう強く絡めて。。。俺はためらわないぜ。一気に体を持ち上げて。。。ッドーーーン!きゃは! !ブレンバスターだお♪
そう。2013年最後のたっきゅんの脳天砕き。今夜も東京からあなたに送ります。今年の締めだよ〜よろしく!!

最近はまた少しずつ空の色が変わってきたね。そして風の流れはジョジョに北から。皆はいかがおすごしですか? 相変わらずの「寒くなればまた次の日には暖かくなったりして電車に乗れば暖房きき過ぎだしでも風は冷たいし。ほんと何着てったら良いか分からないわ。ぷんぷん。でも夜にはきっと寒くなるから一応厚着しておこうかな。よ〜し準備おっけ〜。いってきまーす。。。。テクテク。。。。。。。。あつっ!! 外あっつ〜い!」な毎日をお過ごしな事でしょう。すべてお見通しなのです。 冬場の電車のイスって熱いよね。

さて、こないだ夜の横浜に上陸して来た。LIVEでは何度も足を運んでる街だけど、プライベートでは初。街の灯り。レインボーブリッジから見る夜景とか八甲山からみる夜景とか街の灯りはとても綺麗。そして暖かい。横浜の夜景も素敵でした。今回は目的地が赤レンガだったから街中をゆっくり、ビルを見上げて歩いたんだ〜。ビルって凄く無機質だし東京の空は四角いとか良くいったもんだけど、その逆にビルに明かりが灯っているとそこで仕事を頑張っている人がちゃんといる確信がもてるから、人間の営みの一部の中にいる事を感じて安心するんだよね。だから俺にとって街の灯りはとても暖かいのです。そう。横浜は港なんだね。いや、元々知ってるけどさ。中華街を背にして大海原への出入り口がそこにあって。出航する船を見ながら馬車。。かな?あれに乗ってね。 少し前の日本の文化にもふれられるし。港から振り返れば賑やかな街の光や観覧車のネオンが癒してくれる。飯はうまいし、素敵なライブハウスもあるし良い音楽も流れてる。とても良い街だな〜。と、好きになりました。
うむ。ぶっちゃけ嫌いな街もなかなかないのだけどね。また遊びいこう。
なぜか横浜について語ってるけど、俺は基本港町が好きなようです。長崎然り神戸も然り。港町特有の色んな文化が混じっている所、そこがきっと好きなんだろうな。その理由もそのうちはっきり知りたいけど、今はこのままでも良いかな。好きな事に変わりはないし。とにかく初横浜はそんな感じでした。報告終わり〜。

そして、今回は「ツバメクリムゾン」について少し書かせてもらおうかな。クリムゾンは深紅。俺は赤って色をとても深いイメージの色だなと思ってて。とにかく底が見えない。とても情熱的な色。吹き出す血を表せば燃え盛り躍動する命を連想させる。地獄の炎も赤だ。そして時に孤独をも表せる色だと思ったりしてね。
この曲は裸の俺達にまた少し近づけたかなと思ってます。シンセサイザーの音は排除して。俺達4人がバンドである事の証明書みたいなもんなのかな。なんつって特にそんな意味は持たせてないんだけど。とにかく! この曲を聴いてくれた皆が前向きな気持ちになってくれたら。聴き終わってスカッとしてくれたら。それ以上に嬉しい事はないのです。
今がすべてだぜ。消えゆくまで燃えてやろうぜ。

2013年NCISを応援してくれた皆様。今もイヤフォンから流れてる音で繋がってる皆。ありがとうございました。良いお年を!!
そして全国のたっきゅんのブレンバスターファンの皆様!! また来年!!  ァ,、‘`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

 

NCIS_193_02

初カラオケ♪

 

魂の叫び。どてちん。

魂の叫び。どてちん。

 

茂原でバス!!!!!

茂原でバス!!!!!

 

当連載への感想・質問・要望・ファンレターはyamanaka@hirax.co.jpまで。12/18ニューシングル『ツバメクリムゾン』リリース、そして来年1月にはツアー“Dive Into The Crimson Tour”決定!!詳細はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.7

PHOTO_TAKU結 成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に 暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ。面白い事考えてますか? ジャンプ読んでますか? 今月もはじまりますよ〜。たっきゅんの雪崩式ブレンバスターですよ。ツアーが終わってから最近のワタクシの職業はハンターでございます。生命の粉塵足りてますか? ぶっっっっっぷおーーーーーーん! はい。脳内の80パーセントは猟りの事であります。そんな村松 拓であります。お久しぶりです。
つまり。暑い熱い夏をすぎて秋を迎えてからというもの、レコーディングや映像編集で外出はするもののもっぱら家の中に籠もりきりなわけです。曲を作るのも歌詞を書くのも。モンハンとおやつ(もっぱら雪見だいふくとじゃがりこ)を片手に映画やアニメを見漁っては筋トレとストレッチで汗を流す。夜はビールを片手にスカイプしながらモンハン。そんなエブリデイを過ごしているよ。

今はまっているアニメは北斗の拳。今更感は凄いけど正直面白い。ものすごく面白い。面白くて大好き(女子)しかし俺にはひとつ気になる事がある。それは毎回必ず破ける服のこと。この199X年の世界では簡単に服が破けすぎる。ケンシロウが怒り力を解放すれば破け、悪党どもが「ひゃっひゃー」なんていかにもな笑い声をあげ袖を引っ張れば破けるのだ。多分素材が悪い。まあ核戦争後の世界だから素材もなにもね。ないのだろうね。
しかし。しかしだ。私ふと大切な事に気づきました。。。。
今日もああどうせまた服を破くんだろうケンシロウさんよと思いながら見てたの。案の定ケンシロウの服はびりびり。そうだいつも通りだ。これだ!! これだよ!! きゃっほう!! これがいいんだ!! これだけ毎回見せてくれりゃ良いんだ!! そうだ毎回! 。。。まいか。。あれ? 。。毎回? 。。この服。。。もしかして毎回同じ服来てるこの人。。そして前にも破けてないかなんーと。。。。。。そうなのだ。いつも、そういつも次のシーンに移れば何事もなかった様に同じ服を着ているケンシロウがそこにはいるのだ。
なぜだ。
答えよう。裁縫セットだ。
おれが幾つかの可能性から考察するところだが、おそらくこの199X年の世界では簡単に服が破けすぎるのだ。さっきも言ったところだがケンシロウが怒り力を解放すれば破け、悪党どもが「ひゃっひゃー」すれば破けてしまう服。下手をすれば女子供が転んだり、爺様婆様がくしゃみをしただけでも派手に破ける程だ。それほど破けやすい素材の服なのだ。そんな素材でしか服がつくれないのだろう。しかしそんなに簡単に破けてしまう洋服で尚かつ破けたままではこの過酷な199X年以降の世の中を生きてないはず。寒さをしのぎ日差しを遮れない。
だから。。。。裁縫セットは命を守るのだ。とてもとても大切なのだ。人一倍服を破いてしまうケンシロウのポケットにはいつも裁縫セットが入っている。そして戦いが終わる度ぼろぼろになった布切れを大切に集めて縫い合わせるのだ。そして人前に現れる時はいつもお決まりのあの姿で。。。。とかね。下らない事を考えながら生きてると楽しいよッァ,、’`,、 (◍’౪`◍)’`’`,、

って訳でシングル発売までまた少し迫って来て俺達の作業も佳境を迎えてました。シングルを待ちこがれている皆だと思うんだけど。実はREVOLTのツアーファイナルで撮っていた映像が!! 時間をかけてじっくり編集されて初回限定のDVDに収録されるんだぜ!!! って事。
本当はまとめてREVOLTってDVDを出したいくらいなのです。鳥肌ものの熱の宿った映像だと思います。多分他の機会では見れない映像になると思うし、LIVEに来た事なくても伝わってくれると思ってます。シングルの曲達だけで十分だと思ってるんだけど。今回は惜しみなく。俺達を是非見て欲しいです。
そうだ、11/1にアーティスト写真が公開されました。新しいアー写は今まで一番気に入ってまっす。さあ〜そろそろ冬がくるぞ〜。ツアーがまってるぞ〜。よろしく!!!

ではそろそろ一曲いきましょう。今回は「白昼」について 。
今でも俺はこの曲の隠れファンです。敢えて日本語を選びました。が、凄く分かりやすいので、イメージで話せたらいいなと。そしてやっぱりごちゃごちゃ言いたくないので今回も言葉少なめに行きたいと思います。言いたいのはいつも“ロスタイム”ってこと。“風車”をまわすのは“風”じゃなくて“自分”って事。やっぱ俺この曲の歌詞大好き。

ではでは、最後までお付き合いい頂いた皆様ありがとう! そしてブレンバスタージャンの皆様また来月お会いしましょう〜(◍◉౪◉◍)

雪見だいふくを食べながら

雪見だいふくを食べながら

 

映像編集後の某W氏

映像編集後の某W氏

 

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ズボンは毎回破けてない気がする

 

当連載への感想・質問・要望・ファンレターはyamanaka@hirax.co.jpまでお送りください。12/18ニューシングルリリース、そして来年1月にはツアー開催決定!!詳細はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.6

PHOTO_TAKU結 成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に 暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

 

たっきゅんの垂直落下式ブレンバスターファンの皆様こんにちわっしょい。a.k.aたっきゅんこと村松拓でございます。こんばんは。

さて、ついに夏が終わった。今年の夏は本当に熱かった。ニックスの皆もさぞ熱い夏だったんじゃないかなと。勝手に思っておるよ。俺達のライブ見に来たらツアーと夏フェスと海と。いつも以上にサマーなライブだった気がしておるよ。記憶に残る夏になったかな。俺はなったよ。

そう、夏が終わったという事は7/25に始まった俺達のツアー、
Tour REVOLTも無事終幕を迎えたという事。
しかし、今回は濃いツアーでしたな。台風の影響で飛行機が引き返してさ、そのおかげで到着したのは本番開始予定の15分前。ほぼリハ無しで本番。久々に武者震いがきたよ。なんか妙な興奮があって楽しかったよ。お陰でいいライブになったと思ってるんだけど。やっぱり音楽は一筋縄じゃいかない事をまた実感。そして名古屋で実は少し体調くずしちゃって札幌で 病院へ。ライブは問答無用で熱い最高のライブだったよ!! そんな事もあったけど、明日にはラーメンを食べてる筈だ。食べたい(setsujitsu)。

Blogにも書いたし同じ書くのもなんだけど。。。終わってすぐ感じたのは、まだまだ先は長いって事でした。俺達の思い描いている道の先はまだまだ霧がかかってぼんやりしているけど、少しずつ形が見え始めたんじゃないかって事。理想を描き続ける事をやめない事はやっぱ大切なんだよな。そして最高のライブツアーだった。オーディエンスとのエネルギーの交換。あそこに皆がいてくれて成り立つステージ。俺達とともにどこかきっと同じ気持ちで、全力でライブをサポートしてくれたスタッフ。あの色んなものにまみれた日々にステージで発揮した音楽は胸を張って誇れると思う。 でもね、まだまだ満足いかないって事。なんかねどっかまだまだ全然満たされてないんだ。だからさ、俺達ならもっとやれる。そんな風に思える自分が好きだったりして。まだまだ頑張れると。思ったよ。もっと皆の期待以上の男になるぜ。
どうぞ期待しててくださいな。

そして新しい季節が始まったね。ナシスは只今新曲のRecording中です。この記事を書いてる今日は所謂歌詞はめこめdayでした。今回もかなりいい感じ。手応えありですぜ。もうご存知の方もいるとは思うけど近々シングルを出して1月にはショートツアーの予定です。初の新木場studio coast 2daysです。どんな景色が見れるか、作れるのか今から楽しみですな!!!!!

さて今月の歌詞ですが、たまには何かの曲ではなくて最近思ってる事でも書こうかな。なんて。お。。お。。。おもおおううよおおお。

おれ達はライブにどんなメッセージを込められるのか。バンドをやっている人間にとってバンドは生活そのものだし、人生です。そんな同じ環境の4人が同じステージに立っている事自体がとてもふしぎな事だ。バンドやる事以外取り柄が無い人間にとってはそれ自体が希望だと思うのだ。このバンドがある限りは生きていけるなってのは大げさに聞こえるけど。俺達4人誰を生かすも殺すも俺達次第なのだ。4人分の人生をひとつの生き物の様に同時に鳴らすから音に深みがますのだろう。噛み合わす事が出来ない何かがあるからこそふしぎな魔法の様な音が出るんだろうな。今回のツアーで実感した事だけど素晴らしい音楽と共にそうゆうバンドマジックと呼ばれるようなものが他人からバンドの個性と呼ばれるものになっていくのかなと思ったよ。
だからやっぱり生き様を磨くしかないよね。そしてそんな自らの人間性をステージで表現させてくれる音楽は素晴らしい。って。ぐだぐだと真面目に考えてもしょ〜もない下らないことを考えてたんだ。ただ。おれ達がステージで表現しているものはおれ達そのものだから、バンドの生き様を見せるつもりでライブに望もうとやっぱり思ったよ。

では皆様またライブでわちゃわちゃしましょう〜。全国のブレンバスターファンの皆様またねァ,、‘`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

灼熱

灼熱

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Tour REVOLT、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連載への感想・質問・要望・ファンレターはyamanaka@hirax.co.jpまでお送りください。
12/18ニューシングルリリース、そして来年1月にはツアー開催決定!!
詳細はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

 

 

 

 

 

 

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.5

PHOTO_TAKU結 成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に 暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

 

近年まれに見る程の寝苦しい夜が続いてますが、寝室でクーラーをつけない主義の私のBedは毎日びしょびしょだよ。美少年だよ。
そんな暑い夏ブレンバスターファンの皆様はいかがお過ごしですか? KBY(こんばんは)!!! たっっきゅんだっぬーん!!! KBYだっぬ!!!!
夏ですね。夏休み、高校野球、花火大会、お盆、からの帰省ラッシュ、タッチの再放送。あ〜じゃがバター食べたい。ってな〜。

で、ロックな僕らは夏フェスだよな。最近のNCISも夏フェスにまみれております。何度か出たステージで初の入場規制だし、雨の中のライブも初めて。初めてづくしでなんやらプラスα楽しませてもらって…。そしてあのフェスの夜のステージの事…。おいらのモニター(ステージ上のスピーカー)の横。一匹のコオロギがずっと佇んでた。それもライブ中ずっと。そこから微動だにしないで。一体なんだったんだろう。はじめから終わりまでずっと一緒に歌ってたとしたら面白いね。そうだとしたらさぞかし名のあるコオロギなんだろうな。いや、そこらの流しのコオロギかもね。とか…。なんか。この思考は夏ですね。きっとたまたまそこに居あわせただけだろうけど、そんな事考えちゃうのも夏の野外ライブのせいだね。だねだね。
気づいたら散々日焼けしちゃってアウヒトアウヒト(バンドみたいだね)いや会う人会う人チャライとか言ってくれちゃったりするので、31歳を迎えてすぐに日焼け止めデビューを飾りました。それはもう鮮烈に。真っ白に笑
二回目からはちゃんと塗りこむ事を覚えたんだけどね。まあはじめは真っ白でした。とまあ、まだ『もうちっとだけ続くんじゃ』な夏を楽しんでおるよ。
俺達のステージに集まってくれた皆楽しい時間をありがとう。

そして、REVOLT Tourはちょうど折り返し地点を迎えたところ。こないだは久々のさいたま新都心でのライブでした。4年前このライブハウスに対バンツアーで出演した当時の事はまだ鮮明に覚えていてメンバー同士の会話のネタになったりしていて、今と当時の変わらない部分と変わってきた部分をふと考えてみたり。なんだろう。面白いツアー。変わり続けて変わらずに。変わらずに変わり続けて新しい場所に行けたら良いな。きっと昔行った場所でさえ新しい場所に変わるのだ。変わらずに新しい景色を見に行く旅なのだ。そこで俺達はみんなの笑顔の輪郭を得るのだ。想像の笑ってる眼と鼻と口に、現実の皆の笑顔は輪郭みたいにはっきりと彩りをくれるのだ。
まだまだつづくツアーが楽しいよ。もっとだぜ〜もっともっと〜リボルトしたいぜ〜。まだまだいくぜ〜!!

最近はTwitterもやめてBlogとこのブレンバスターだけ。Twitterで暴走してる若者が沢山居るけど、どうした(笑)。大丈夫ですか? 皆さん。犯罪は誇るものじゃないからね。はしゃぐのは楽しいからな。くれぐれも気をつけろよと言いたい。人に迷惑かけんなよなっ。馬鹿は死んでも治らないんだからさ。と。たぶん。きっと。おそらくは。メイビー同じ穴の狢の俺としてはそう言いたいのだ。塩撒けよ。自分のくだらなさにさ。頑張ろうぜ。っても俺のコラムは読んでないだろうなあ〜。

さて。今回の曲は、「朱い群青」でもどうですか。この曲は長々と説明すればする程安くなるのが目に見えるので、少なめに話しますね。
俺達は、「7月20日と8月31日」の様に永遠の夏をいつでも生きてるという事を俺は言いたい。出会いや願いはいつでも悲しみや終わりを呼ぶけど、その分捨てられない思いでセイリングしていく帆を必ず持っていると言いたい。
海岸線に押し寄せた群青を朱く染めて生きていたいって。思います。

そんなたっきゅんのブレンバスター。最後までお付き合いありがとう!!
また来月お会いしましょうァ,、‘`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

モンバスお疲れパーム

モンバスお疲れパーム

うむ。いただきます。

うむ。いただきます。

 

当連載への感想・質問・要望・ファンレターはyamanaka@hirax.co.jpまでお送りください。ニューアルバム『REVOLT』リリース&全国12ヶ所のTOUR REVOLT開催中!!詳細はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.4

PHOTO_TAKU結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に 暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

今晩は。最近無事31歳の誕生日を迎えたたっきゅんであります。31歳の抱負。そんなのないけど。「理想より高く、見つめるは遠く。」己に打ち勝つのは己でしかないのだ。自分の理想は思った以上に低くない。生半可な自分ではないのだ。ペース配分なんぞ考えてらんないヨ。ギアを上げられるだけ上げて走る!!!!!!! ぜ。。。。。。。っおーーーい!!!

ここ最近、所謂プロモーションで飛び回ってるって話はした筈だけど、先月も引き続きで、真夜中に4時間ぶっ通しで喋ったり、新しいチームみたいにTシャツ作ったりライブ前のPRだってのに充実しちゃって危うく燃え尽きそうになりました(笑)。大丈夫か俺と思ったけど全然大丈夫。こないだ、コンビニを出てふと途中の道で立ち止まってガードレールに腰をかけて。そこからすぐ脇を見たら道路標識が後ろ側を俺に見せてたんだ。普段気にもとめないけど何となくそれを見て、改めて俺はそれを悟ったよ。標識の裏側を良く見てみると地面から伸びた美しい直線と曲線のポール、それに張り付く様にジャストにはまった金具、ねじ、ボルト。そこには間違いなく沢山の人間の美学が詰まっている筈なのです。それに支えられて標識は皆の注意を引くのです。なんて事を思いながらビールを片手に家までかえったのだ。標識は俺達バンド、標識の裏側には沢山の仲間とスタッフが居る事を思いながら。スベテは一つに繋がっているのだ、いまの全てはツアーの為。これからの為とね。燃えない訳がないのだ。

がはは〜、そしてついにTour REVOLTが始まりました。はずなのだ!
原稿を書いている今現在は7/24。まさにライブ前夜、程よい興奮と緊張で俺のハートは痺れておるよ。何が伝えられるかね、皆と何を交換できるかね。本当に楽しみだし、オーディエンスの皆前から後ろどこまでも。メンバーからスタッフにまで毎回120%全てを伝えたい!!! ちょ〜楽しみ。本当に皆楽しもうぜ〜!!

さて、今月の曲といきましょうか。今回は「Spirit Inspiration」。
そう、魂のインスピレーション。俺達の魂が震えるのはどんな時だろう。その場で居ても立っても居られなくなるほどの衝撃。訳は分からないけど涙が出るほどの感動。俺はずっと言っている事の一つに「一生青春」て言葉があるんだけど。所謂「胸キュン」ていつでも必要だよね。「胸キュン」て色恋沙汰に使われがちな言葉だけどそれは、凄く感覚的な部分を表している言葉だからだ。アートだったり小説だったりそれこそ標識の裏の美学だったり。
今生きてるでかい世の中でどんなに色んな人々が生きているのだろう。小さい世界で生きていてはだめだ。だがそれ以上に自分自身を磨く事だ。数字なんかじゃわからない程の数の人生、そして俺達人間の作った社会ではそれぞれの価値観や美学に共鳴し合う魂があるのだ。
俺は、俺達はナッシングスのこの曲で俺達も同じ立場である事を表明した。聴いてくれる皆にもし求める事があるならそれはまさしく「魂の鼓舞」なのだ。俺達が面白い事やってるって思ってくれたら、皆も同じ気持ちでどこかで「魂の鼓舞」を出来ていて欲しいな。なんて思っております。ちっぽけな俺の考えです。

ではでは。たっきゅんのブレンバスターファンの皆様!!
また来月〜ァ,、‘`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

ぱみゅぱみゅ

ぱみゅぱみゅ

37℃猛暑

37℃猛暑

cross fm RADIO REVOLT

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ニューアルバム『REVOLT』リリース&全国12ヶ所のTOUR REVOLT開催中!!

詳細はhttp://www.ncis.jp/をチェック!!

 

Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松 拓の たっきゅんのブレンバスター Vol.3

PHOTO_TAKU結成以来、優れた音楽性と類まれなる演奏力を武器に目まぐるしいスピードで成長を遂げ、2012年8月にメジャーデビューを果たしたNothing’s Carved In Stone。当コーナーは、そのフロントマン・村松が1年に渡り、その時々に撮った生写真と共に曲や歌詞にまつわるエピソード、内面の想いなどを赤裸々に暴露していく連載である。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはたっきゅんことおたっきゅんです。たっきゅんのたっきゅんによるたっきゅんのためのコラム、たっきゅんのブレンバスター!! 今月も始めますぜ。たっきゅんのおなーりー!(馬鹿殿)
まず!!!! 先日の6/26にアルバム『REVOLT』が店頭に並びました!! 俺達にとって、そしてニックスにとって新しい風を呼び出す風車になったらいいな。仲間の名の下に作り上げた血の通った音楽です。
もう既に聴いてくれた方、これから聴いてくれるであろう皆、ありがとう。NCISがニックスの皆の生活に彩りをもたらす存在である事を願います。
という訳で最近はアルバムリリースの前に全国プチツアーの毎日でした。いわゆるプロモーションキャンペーンってやつでね。人に会って来ました。
世の中にはいろんな職業があって、沢山の人が俺達の音楽に関わってくれていて。俺達は自分達の音楽を追求していく事が命題なので、好きな事をやっているんですね。だからこそ、俺達の音に期待を寄せてくれる方々の思いに答えてゆきたい。なんて思います。とどけーよこーのおもーい♪
面白い話を聞いたので一つ。空気も人も地球も遠くに見えるあの星も全て元は原子で出来ていて。それらが触れ合った時、接触している部分は厳密に言えばとけ合っている状態らしいって話。おいおいいきなりなんの話だってニュアンスの言葉が皆から聴こえてくるようですが(笑)。
詳しくは科学者ではないので説明できませんが、とにかく原子レベルで言うととけ合っているのだそうだ。つまり今俺が叩いているこのPCやまわりに流れている空気とは合体している状態。。。だというのだ(笑)。
まったくにわかには信じられない話だしあまりにも突飛な話だけど、俺はこれを聴いて「すげえ! じゃあ俺は世界と一心同体じゃん!!」と思った。笑い事じゃなくて。この空の下繋がってるんだ。ってどっかで聴いた言葉もあながち嘘じゃないじゃんと思ったよ。以心伝心て言葉も本当かなと思った。だってその理屈で言えば脳の伝達物質ですら同じでしょ。
だから音にも感情はちゃんとのるんじゃないかと思った。化学反応だよ。気持ちによって全く違う音が出せるんだと思った。今やそんなとこにしっかりした根拠は求めてないけど音楽で気持ちは伝わるんだろうなと。改めて思ったって話。はい。
で、今月も歌詞について書いていこうかと思います。前回のブレンバスター読んでいただいた皆さんどうもありがとう。そしてメールも毎度ありがとうございます。また沢山リクエストは頂いたのですが今回は『REVOLT』のリリースをしたばかりの俺達なのでここはそのアルバムの中から一曲セルフライナーノーツを書かせてもらおうかと思います。

「Assassin」
この曲はREVOLTで一番最後に出来た曲です。新しいNothing’s Carved In Stoneを自分たち自身感じたし、この先のほんの少し先を見せてくれた曲。
タイトルは“暗殺者”…厨二臭たっぷりですな(笑)。まず、厨二病だなんだってのはバンドには無縁です。バンド好きにはそこをご理解願いたい。夢もへったくれもないのは嫌ですよ。ファッションでやってるんじゃないんだから。厨二っぽさもこみこみでつけたタイトルです。
そしてこの暗殺者は自分自身の事。全てがうまくいく事や思った通りにいく事なんてあり得なくて、いつだって何かの不満や矛盾を抱えて生きていて。そんな自分を押し殺して生きていて。葛藤している。常に変化を望んで弱音は吐かない。弱い自分を捨てようとしている。そんな自分に疑問を投げかける歌。
変わる事=正しい事ではない。前に進む事=自分を捨てる事ではない。だけど弱さを見せず強くありたいと思っているバンドマンの歌です。そんな「Assassin」です。ぜひ聴いてみて下さい。

もうすぐツアーです。深—い所まで俺達の音楽で一緒に行けたらいいな〜そんなライブになる様に!! やるぜ。ではでは。たっきゅんのブレンバスターファンの皆様。ライブでお会いしましょうァ,、‘`,、 (◍◉౪◉◍)’`’`,、

映っちゃってたね笑

映っちゃってたね笑

仙台キャンペソ中に書いてます

仙台キャンペソ中に書いてます

REVOLT!!! 抵抗!!!

REVOLT!!! 抵抗!!!

魂。俺達の魂。

魂。俺達の魂。

 

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