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カルティヴェート大作戦 第45回

今、札幌で話題騒然のガールズバンド、ナンデードーシテーがますますヤバさ全開です! 以前、このコーナーでも紹介しましたが、その後、なんと“MINAMI WHEEL 2012”へ出演、まさかの入場規制の中、強烈かつ切なさとポップ感の同居するステージパファーマンスが、まさか? の好評を呼び、まさかの大阪からのラブコールに応え、なんと来年1月早々に大阪へお礼参りに行きます! ナンデードーシテーはまさか、まさかを2013年、さらに巻き起こしそうです! 大阪の他にも神戸、名古屋も行っちゃうので、関西、名古屋の皆さん、ナンデードーシテーが“何物なのか”をあなたの五感で確かめて下さい!! 夢にまで出て来る程の“何か”が待ってますよ〜!!

今、話題騒然!? のガールズバンド、北の刺客ナンデードーシテー 新年早々大阪再上陸決定!! 神戸、名古屋も行っちゃいますよ!!

〜ナンデードーシテーVo./G.ボルタナ・ケポが大阪初上陸となった“MINAMI WHEEL 2012”出演を愛と感謝で振り返ります〜

こんにちは! 札幌在住、自称ガールズバンド、ナンデードーシテーのボルタナ・ケポです。今月の末に私達は結成1年を迎える訳ですが、この1年は本当に色んなことがありましたね。その中でも特に印象的だったのが、10月に初出演させて頂いた“MINAMI WHEEL 2012”。初北海道外ライブということでかなりの気合を入れて臨んだこのイベント。今回は感謝の意も込め、その様子を簡単にではありますが、レポートさせて頂きます!
今でもあの日起こったことは夢のようです。私達がライブさせて頂いたRUIDOというライブハウスに実は個人的に思い入れがありました。数年前の“MINAMI WHEEL”で私はお客さんとしてこの場所でwooderd chiarieさんのライブを観ていたのです。その場所で自分達がライブするなんて全く思ってもなく…。私にとっては完全に夢のステージだったのです。
「はじめまして、ナンデードーシテーです!」の掛け声ではじまったステージ。目を開くと隙間が見えないほどのお客さん。全身が震えました。地元札幌でもこんなにたくさんのお客さんの前でライブしたことのなかった私達。頭の中は「なんで? どーして?」。“MINAMI WHEEL”のお客さんは本当に元気! なんといってもナンデードーシテー名物のコール&レスポンスの返答の良さにビックリ! 大阪であれほど大きな「焼き魚のニオイ」が聴けるとは思いもしませんでした笑 こちらのアクションに対してのリアクションの大きさはやはり大阪ならではなのでしょうか笑?! お客さんにもたくさん笑わせてもらいました! 積極的にライブを楽しもうとしている姿勢がこちらにも伝わってきて、同じ気持ちで同じ空間を共有できたのが本当に楽しかった。最後の曲の「始発で会いに来てね」の時にはフロアのほとんどの人が両手を挙げてくれていたのではないでしょうか。終演後は最後尾が見えないほどに物販ブースにお客さんが並んでくれていました。サインも書き慣れておらず、物販をまわすのが下手くそでたくさんのご迷惑をお掛けしてしまったと思います。CDも全然足らず、実際に手渡しできなかった皆さん。本当にごめんなさい。CDがないのに残ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。ナンデードーシテーの物販のところにいつも「交換ノート」というものを置いていて、そこにたくさんの方がメッセージを残してくださいました。「ミナミホイールに来てくれてありがとう」という言葉を見たときにちょっと涙がでそうになりました。バンドとしてこのノートは一生の宝ですね。こんな夢のような時間を過ごせたのも全て、私達の出演を決断してくださったスタッフさんのお陰だと思います。“MINAMI WHEEL”で出会った全ての方々、地元で私達のことを気にかけてくれた方々すべの方々に心より感謝しています。
そして、すぐにまた皆さんに会いに行きたいと思った私達はすぐに関西ライブ計画を立て、実現することとなりました。1月に大阪、神戸、名古屋と3日間連続ライブします! また、たくさんの出会いが待っていると思うと今からワクワクしています。私達といっぱい遊んでください!! お待ちしております!

 

ナンデードーシテー目撃者は語る

「えっと、よくわからなかったんです。“カサカサパサパサ〜”って。ミナホの前日に試聴して、なんだこの曲は? なんだこのビジュアルは? なんだこのバンド名は? 北海道? 頭の中がハテナの嵐。そんな中、ミナホ2日目のBARカウンターで出会った女の子をナンパしてみると「北海道から来ました!」え〜わざわざ遊びに来たんだ〜って思っていると「明日出演するナンデードーシテーです!」!! DROPで2日目の夜にあった“見な放題”にも遊びに来てくれた彼女らに、とりあえずししゃもとチヂミをご馳走し、翌日ライブを覗きに。そこには彼女たちに魅了されたパンッパンの観客で埋め尽くされていました。彼女達の魅力が何か? それを探るのが2013年、私の趣味になりました! そんな私もなんで〜かど〜して〜か、ナンデードーシテーの虜。」
心斎橋CLUB DROP 吉本

 

「まず、そのネームセンスにKOされました。プロフィールにしても“なんで? どーしてー?”と思うことばかりで、興味は日に日に増す一方。そんな矢先、彼女達がミナホに出演するというウワサを聞きつけ、ぜひお目にかかりたいと思ったんです。会場へ向かうと、既にフロアは超満員! そして会場を埋め尽くす、オーディエンスのハテナのポーズ(アー写でハッピーあけみさんがやってるアレ)! かくいう私もお客さんに混じって手を振り、ライブ後は物販に並んでサインをもらい、最後は写真まで取ってもらうというハマりっぷり。それ以来、ナンデードーシテーの事がますます気になってしょうがないんです。これは恋? それとも愛? あの日ライブ中に聞いたあの言葉が、今でも忘れられません……。その…みなさんが言っていた「普段は墓地でライブやってる」って、本当ですか?」
JUNGLE☆LIFE 森下

 

【ナンデードーシテーライブ情報】

12/14@札幌 COLONY
「ナンデードーシテー企画」
12/22@札幌 Sound Lab mole
12/30@札幌 SPIRITUAL LOUNGE
12/31@札幌 COLONY
01/11@札幌 Sound Lab mole
01/23@大阪 江坂MUSE
01/24@神戸 太陽と虎
01/25@名古屋 58月

【ナンデードーシテーHP】
http://nandedoshite.aikotoba.jp/

 

孤高の吟遊詩人SiMoN、浮遊感と中毒性溢れる新曲「July」をリリース!

日本に限らず世界でも活動中の札幌在住、孤高のシンガーソングライターSiMoNが10/31に配信3rdシングル「July」をリリース!今作は前作に続き、sleepy.abのインディーズ時代をプロデュースしていた田中一志をプロデューサーに迎え、札幌在住のファンクポップバンド“カラスは真っ白”のボーカル、ヤギヌマカナとフォークロックバンド“スモゥルフィッシュ”のギター渋谷悠希をゲストに迎えた作品。SiMoNとヤギヌマカナの儚く浮遊感のある歌声はもう鳥肌ものです。日本離れした疾走間のあるエレクトロサウンドも一度聴いたらやみつきになること間違いなし!ロック好きな人にもクラブミュージック好きな人にもオススメです!

message from SiMoN

「July」は2年位前にゆったりしたセットリストが多くて、違うテンポの曲がやりたいと思って3分位で書きました。煌めきと偶然がテーマです、6月末から7月頭のイメージがあったのでこのタイトルに落ち着きました。と、この時期にフランジャー(ジェット機みたいな音が出るエフェクター)を買ったばかりで使いたかったんです。ヤギヌマさんの声が美しいので是非聴いて下さい、よろしくお願いします!

message from ヤギヌマカナ(カラスは真っ白 Vo./G.)

「SiMoNさんは、ぼうしをかぶっているひとです。ぱれーどのおわりは、きっと、めりーごーらんどです。」

 

■SiMoN 配信3rdシングル
「July」2012.10.31リリース!
i Tunes store他、主要配信サイトにて配信中

SiMoN HP: http://almondfish.com/
July CM動画: http://youtu.be/Ct8N6kmxCy8

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