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“キュウソネコカミ 社会のしがらみ番外編” 連載第8回 エキセントリックレコーズはいからの「マネージャー兼、社長です」

PH_Haikaraどうも、はいからです。気づけば3月! キュウソのワンマンツアーも、プププランドのレコ発も終了し、彼らやQLIPやGENSHOU-現象-、いったんぶ、ギャーギャーズもバリバリとライブをこなしております。今回キュウソに関しては新潟以外、ソールドアウトでとてもいい光景を見ることができました(新潟もソールドに近いお客さんがいらっしゃってくれました)。ありがとうございます。

各地を回っていて、各々の土地でお客さんにも特色があるわけですが、その中でもとても難しい問題が「ダイブ・モッシュ」です。今回、1月24日の新木場STUDIO COASTにて、「キュウソのワンマンではヤマサキセイヤ以外ダイブ禁止」というルールを設けました。『ルールを設ける』という行為についてはメンバー内でも意見が分かれてます(詳しくは3月25日発売のDVDの先行予約特典DVDにて)。それでも尚その行為を行ったのは『数人のお客さんの行為がより多くのお客さんを不快にしてしまう』ことを彼ら自身見過ごせなかったからに他なりません。不幸中の幸い、キュウソの曲はテンポや曲調がコロコロ変わるためダイブには不向きなので、今回の措置に関して概ねご理解頂いているようです。

難しいのは「モッシュ」。自分もモッシュ派だったので、これについてルールを設けるのは違うよなーと思いつつ、昔と状況が違うのは、そのバンドがいるシーンやジャンルに起因するものの、かつては前方でモッシュをするのは結構大変でした(変に突っ込もうもんならボッコボコにされたり)。ましてバンドの方を見ずに仲間内でウェイウェイして、いつでもサークル作るのが目的だぜ! 的なものはほとんどなかったような…。以前はライブハウスも閉鎖的で暗黙のルールみたいなものがあったわけですが、多くの人が集まってウェイるようになってから、享楽的なというか「みんなで楽しめればそれでいいだろ」的な空気を強く感じるようになりました。

それでも、全員に楽しんでもらえれば良いのですが、サークルをステージに近い前方サイドで無理やり広げることで他の人に迷惑をかけているかもしれないことに、是非目を向けて気づいてもらえれば…と切に思います。ましてや、それが曲を知らないウェイるためだけに来ている人が仕切ってたりすると、イラッとする人が大量発生する羽目に…。

やっぱり、モッシュに限ったことではなく、野次とかも含めてですが、節度を守って行われるべき…というのが個人的な考えです。モッシュや野次はそうせざるを得ない必要最低限のものであるべきで、ウェイウェイしたり自分が目立ちたいがために行うことが目的になってそのバンドの音楽性や他のファンの雰囲気を居場所を壊してまでやるようなことではないと、私は思うのです。本当はもっと書きたいのですが文字数(次の機会に)。

 

<キュウソネコカミ音源情報>

AP_Kyuuso1-300x224

 

CD_kyuuso

3rd Mini Album
『ハッピーポンコツランド』
Getting Better
初回限定盤【CD+DVD】
VIZL-761 ¥2,400(+税)
通常盤【CD】
VICL-64268 ¥1,800(+税)
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WEB http:02.mbsp.jp/kyuuso/
Twitter @KYUSO_NEKOKAMI

 

<エキセントリックレコーズ音源情報>

CD_GENSHOU
GENSHOU-現象-
2nd Mini Album 『我慢』
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¥1,667(+税)
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CD_ittanbu
いったんぶ
1st Mini Album 『Switch』
EXXREC-0010
¥1,600(+税)
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CD_PUPUPULAND
プププランド
1st Full Album 『BYE!BYE!BYE!』
EXXREC-0011
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CD_QLIP
QLIP
2nd Mini Album 『いきたくない』
EXXREC-0012
¥1,667(+税)
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