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松原の出張 MUSIC ZOO!! JUNGLE園 Vol.48

街のホットステーション・太陽と虎/松原です。おはようございます。遂に2014年上半期が腰を下ろし、下半期が走り出しました。6月はひたすら4月に開催されたカミングコウベのスポンサーの皆様と打ち上げの連夜の上に弊社レーベルのリリースもあって大暴れです。そんな中、遂に目出度く6月15日に誕生日を迎えアラフォー35歳へと成長を遂げたという事で弊社の健康診断にやっといける事になりました。年上の従業員は毎年楽しそうに健康診断結果を発表し合い、悔しい思いでいっぱいだったので念願の健康診断です。

午前中に向かった病院。こんな自由の国・日本なのに“前日の21時から断食”という有り得ない命令が下されたので、仕方無く20時55分まで飲めるだけの酒を飲んで潰れるように睡眠。二日酔いの恐れで起床。早速、検便をしなければいけない。ベッドから飛び降りリビングのトイレで用を足す。そして立ち上がり便器の中にあるさっきまで一緒に松原の体の中で生活をしていた茶色ブツを見下ろす。基本、気持ち悪いので全く見ない松原は吐き気を催し、ゾっとする。これに検便の棒を刺さないといけないのだ…。考えられない。罰ゲームである。しかししょうがないので渡された検便の棒を突き刺そうとした瞬間!!!!な、なんと!便器が「ウイーン」と音を出して洗浄を始めたのだ…。そうなのだ!松原の家のトイレは無駄にハイテクで便座から離れて数秒後に勝手に水を流して洗浄を始めるのだ!「わぁぁぁぁ!ちょ、待って!行かないでくれぇぇぇぇ」自分の排泄物の背中を追った人間は世界広しともこの原ぐらいしかいないのではないか。そんな松原の声にも振り向かずウン〇は颯爽と荷物を持って実家へ帰る嫁の如く、立ち去っていく。

不思議と涙は出ない。もう解ってた事なんだ。もう諦めるしかない。頑張って忘れるしかない。そして次に会えるウン命のウン〇を待つしかないのだ。。そう決意するも、さすがにもう便意はやってこない。どんなに頑張ってもやってこない。時はこちらの都合など気にせず残酷に刻んでいく。遂に病院に行く時間になってしまう。検便を忘れた松原にどんな仕打ちが襲ってくるのであろう。それこそ体調不良でキャンセルしようかと考えるも、今のスケジュールを考えるとそんな隙は無い。恐る恐る病院に行き、受付の看護婦さんに事情を伝える事に。「実は僕の家は自動で洗浄される便器でして…そのアレが勝手に流れていってしまって…」内容はフザけているが松原の深刻さに背丈を合わせて親切に答えてくれる看護婦さん。「では検便だけ明日また持ってきてくださいね。」怒られると思っていた松原にとって抱きしめたくなるぐらいの優しい言葉は見に染み渡る。しかもこんな恥ずかしいウン〇話を真剣に来てくれた。恐らく誰にも言いふらさず看護婦さんの胸に秘めていてくれるのであろう。彼女を信用し、熱い気持ちになり「絶対明日はウン〇を流させませんので!」と固い約束を交わす。そして検査を終え、帰ろうとした時!看護婦さんが松原に声をかけてくる。「松原さん。実はワタシ、太陽と虎によく行くんです。また伺いますね。じゃーアレ待ってますね(笑)」

…それから松原はこの恥ずかしい話がこの看護婦によって外部に漏れないか、毎日twitterで「松原 ウンコ」とエゴサーチを繰り返すのであった。

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