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ヤバイTシャツ屋さん

2018年もヤバTはタンクトップに身を包み、音楽シーンへの多大なる“憧れ”と、“愛”と、“ちょっとひんまがったコンプレックス”を胸に抱いて突っ走る!!

音楽シーンを爆走し、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのヤバイTシャツ屋さん。2枚のシングルをリリースしつつ、ワンマンの規模を大きくしつつ、数多くのフェスに出演を果たしつつ、いろんなバンドのツアーにも出つつ、学祭にも出つつ、その存在感をどんどん大きくした彼らが、怒涛の2017年を経て年明け早々に2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』をリリースする。2018年もヤバTはタンクトップに身を包み、音楽シーンへの多大なる“憧れ”と、“愛”と、“ちょっとひんまがったコンプレックス”を胸に抱いて突っ走るのだ。

 

INTERVIEW #1

「ほんまに自分らのテンションによって、自分たちの満足度が変わってくる感じがあるんですよね。3人ともそこは一致しているんです」

●あけましておめでとうございます!

3人:おめでとうございます!!

●2017年は怒涛の1年だったと思いますが、振り返ってみるとどうでしたか?

しばた:新しいことが多すぎて、濃い1年でしたね。

もりもりもと:忙しかったというより、目まぐるしかったです。明日の予定を1つずつやり進めていくうちに「あ、1年経った」という感じ。

●心境的にはどうですか?

こやま:穏やかですよ。

●穏やか?

こやま:すごく穏やか。優しくなりました。

しばた&もりもりもと:優しくなったね〜。

●どういうことですか?

こやま:周りの人が優しくてあまりピリピリしてへんから、穏やかな気持ちになれています(穏やかな笑みを浮かべながら)。

しばた&もりもりもと:そうだね(穏やかな笑みを浮かべながら)。

●3人ともすごく穏やかな笑みを浮かべている!

もりもりもと:対バンする人たちもそうだし、関係者もそうだし。もちろんお客さんも。2016年11月のメジャーデビューの頃はガッチガチに緊張していたんですけど、2017年はみなさんに優しくしていただいて、緊張もほぐれてきたというか。

しばた:お客さんも甘やかしてくれるし。

●メジャーのイメージというのは変わりましたか?

こやま:僕らに関しては、何かを制限されたりするわけでもなく、いままで通り、自主でやっていたときのような形で活動できているんです。メジャーデビューして1年ちょっと経ちますけど、のびのびさせていただいてます。力を貸していただいて、宣伝もしてもらって。

●遊び場がより豪華になったというか。

3人:そうですね(笑)。

こやま:それに2017年はたくさんライブをさせてもらって、もうわけわからなくなってます。1年近く前なんて全国ツアーもしたことなかったのに。

もりもりもと:ここ最近は1時間尺くらいのライブも当たり前になってきて。以前は1時間くらいの尺だったら「気をつけないと体力ヤバイな」と気合いを入れる感覚があったんです。

こやま:昔は「ライブの尺は15分がちょうどいい」と言ってたんです。

●15分て。

しばた:「15分がいちばん得意」と言い張ってたんです。

こやま:でも60分のライブもできるようになってきた。

●いい経験を積んできたんですね。ライブのテンションや感覚は以前と変わりました?

こやま:テンションが上がったと思います。盛り上げ方もわかってきたというか。1年前は僕、あまりライブで煽ったりしなかったんです。やり方がわからなかったので。

●ほう。

こやま:大阪でやっていたときは周りにメロコアバンドの知り合いとか居なかったけど、いろんなバンドと対バンさせてもらうことで、徐々に煽り方もわかってきたし、声の出し方も変わってきて。それがいまは身についてきたというか、デフォルトになってきた感じがありますね。

●なるほど。

こやま:ほんまに自分らのテンションによって、自分たちの満足度が変わってくる感じがあるんですよね。3人ともそこは一致しているんですよ。「今日のライブはできひんかった」とか「今日のライブは演奏めちゃくちゃやったけどいいテンションでできた」みたいなところが。

●基準はテンションなんですか?

こやま:演奏というよりテンションですね。

しばた:うん、テンションは大事。

 

 

INTERVIEW #2

「これは発明やと思うんですよ。Bメロが拡張子って。Bメロが拡張子のバンドって聞いたことないじゃないですか」

●2016年11月にリリースした1stフルアルバム『We love Tank-top』のインタビューのとき、こやまさんは「結成当初の頃から1stアルバムまでの流れは描いていた」とおっしゃっていましたよね。

こやま:はい。

●それで今回2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』が1/10にリリースとなるわけですが、1stアルバムから2ndアルバムまでの流れは描いていたんですか?

こやま:何にも想定していなかったです。

●え!

こやま:予想していない状態で、なるようになれという感じ(笑)。ライブの会場に関してはマネージャーさんにだいたいは任せていて、リリースに関しても、以前は自分で「この流れで、この曲順で、このタイトルで…」みたいなことは決めていたんですけど、2017年に出した2枚のシングル(『どうぶつえんツアー』『パイナップルせんぱい』)もライブでもともと演っていた曲じゃなくて書き下ろしだったし、今回の2ndフルアルバムもアルバム用に書き下ろした曲が大半を占めているから、前の『We love Tank-top』のように曲順とかタイトルとか考えていたわけじゃなくて、曲を作ってそれを並べて、作品としてしっくりくるようにする、という作り方に変わったんです。

●なるほど。

こやま:本来はそれが普通の作り方だと思うんですけど、僕たちにとっては初めてのことだったので、完成するまで予想ができなかったです。実際に作って、“これぞ2ndアルバムやな!”みたいな感じになったというか。

しばた:ただ、シングルの制作も含めて結構時間をかけていろいろな稼働の合間でちょこちょこ録っていたので、アルバムの準備期間という意味では長かったと思います。

こやま:確かに、長いことかけて作ったアルバムという感じ。1年かけて作ったくらいのイメージがあります。

●今回の2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』を聴いていちばん最初に思ったのは…“タンクトップ引っ張るなぁ”という感想で。

3人:アハハハ(笑)。

こやま:こうなってくるとたぶん3枚目のアルバムにもタンクトップの曲が入るんでしょうね。逃れられない(笑)。

しばた:2回やったら3回目もいくやろっていう。

●ハハハ(笑)。アルバムの全体的なイメージはあったんですか?

こやま:壮大な感じにしたいというのと、でも“トリッキーなことはし過ぎない”という意識もあって。いままでのヤバイTシャツ屋さんを感じてもらいつつ、進化も感じてもらえるようなアルバムというか。

しばた:本来のヤバイTシャツ屋さん、みたいな。

もりもりもと:今作は割と“らしさ”が詰まっていると思うんですよね。フレッシュな頃の僕らの感覚は要所要所に入っていると思います。

●うんうん。

こやま:学生時代に元ネタを作っていた曲もいくつか入っているんですよ。作っている精神性が大学生のテンションというか。

●なるほど。ネタのストックは結構あるんですね。

こやま:メモをたくさんしていて。

●メモ? デモじゃなくて?

こやま:デモじゃなくてメモです。アイディア。例えばM-3「DANCE ON TANSU」は「あつまれ! パーティーピーポー」(2015年10月発売の自主盤の2ndシングル『ピアノロックバンド』収録)よりも前に考えていて。でもその時は“こんなボケ伝わらへんやろう”と思ってやめて「あつまれ! パーティーピーポー」を作ったんですけど、今回アルバムを出すことになって“いまやったら伝わるかな”と。「なんやねん!」で終わらずに「あいつらまたやっとるな」と思ってもらえるかなと。

●なるほど。サウンドはかっこよくて、歌詞でボケている、というのがヤバイTシャツ屋さんの美学だと認識しているんですが、「DANCE ON TANSU」はその極みですね。

もりもりもと:今回のアルバムでいちばんよくわからない歌詞ですよね(笑)。

しばた:いちばん内容が詰まってない。

こやま:いちばん適当やと思います。

●ハハハ(笑)。

もりもりもと:僕から見たこやまさんって、気づくか気づかないかくらいのところにメッセージ性を入れるのが上手やと思うんです。でも「DANCE ON TANSU」に関しては、ずっと一緒にやっている僕ですら、この曲からメッセージ性を汲み取るのは難しいと思います。

しばた:ずっとダジャレ言ってるだけの曲やもんな。

●確かにメッセージ性は一切ないですけど(笑)、音楽と一緒になったときにすごく聴き手を巻き込むエネルギーがある曲だと思うんですね。わけわからへんけどみんなでワーッとなれる感じというのは、今作の1つの重要な要素だと思ったんです。

しばた:はい。

●学生の頃って、頭がいいやつが人気者になるのではなく、空気を呼んでおもしろいことを言ってみんなを1つにするようなタイプがクラスを引っ張ると思うんです。今回のアルバムはそういう要素が多いと感じたんです。だからメッセージ性はないけど「DANCE ON TANSU」は名曲ですよね。

こやま:ありがとうございます! こうやって話していくウチに、自分たち自身の曲への理解が深まっていく(笑)。

●そういうところでいうと、M-6「Universal Serial Bus」なんかはパッと聴きはめちゃくちゃかっこいい曲じゃないですか。英語詞だし。

3人:はい。

●かっこいいなと思いつつ歌詞を読んだらUSBのことを歌っているという。

しばた:歌詞に拡張子を並べているし。

こやま:これは発明やと思うんですよ。Bメロが拡張子って。Bメロが拡張子のバンドって聞いたことないじゃないですか。

●というか、そもそもみんな拡張子を歌詞に使う発想がないと思います。

3人:ハハハ(笑)。

●USBのことを歌っていて中身が無いように思いますけど、英語詞の音楽のかっこよさに騙されそうになるじゃないですか。そういう、英語詞バンドが持っている要素を採り入れているのがうまい。

もりもりもと:うわ! 褒められた!

こやま&しばた:パチパチパチ(拍手)。

●僕の解釈ですけど、ヤバTは歌詞に美学というかネタがありますけど、それを音楽で表現するバンドってあまり居ないと思うんです。

こやま:はい。

●その反面、音楽からバンドの本心を汲み取れないと以前から感じていて。「DANCE ON TANSU」を聴いても、音楽にかける熱い想いとかわからない。

こやま:そうですね(笑)。

●でも、例えばM-12「サークルバンドに光を」という曲があるじゃないですか。この曲はいまままでになく本心が綴られているなと。

しばた:そうなんですよ。

こやま:極端なんですよね。「サークルバンドに光を」は極端にストレート。

●「サークルバンドに光を」とM-5「気をつけなはれや」かな、本心を汲み取れるのは。

もりもりもと:そうですね。

こやま:そういう部分は変わりましたね。

●なぜ自分の気持ちをストレートに出すようになったんでしょうか?

こやま:この2曲を書いていた頃はボケ方を忘れていたんでしょうね。

●は?

こやま:この2曲はアルバムのいちばん最後に作ったんですけど、それまでボケすぎて“ボケるのはもういいや”と思っている時期だったんです。

●そういうことか。

こやま:ボケてる曲を作りすぎて、ボケるのをやめてみたというより、ボケ方を忘れていたんです。だからこうなった(笑)。例えば前の『We love Tank-top』に入っている「流行りのバンドのボーカルの男みんな声高い」は、歌詞は結構ストレートにいまの自分たちの気持ちを書いているんですけど、タイトルでボケているので結果的にボケになったんですよ。でも今回はボケ方を忘れていたので、タイトルすらひねってない(笑)。ボケ方を忘れたというボケと解釈していただければ。

●いやいや(笑)。僕は「サークルバンドに光を」を聴いたとき、全部が繋がった感覚があったんです。

もりもりもと:ほう。

●学生のサークルバンドが持っているキラキラしたものって、代え難い魅力があると思うんですよ。学生バンドのノリのままでプロでやっていくのは違うと思うんですが、サークルバンドのときの心境は、言い換えると“初心”みたいなもので。

3人:はい。

●そのサークルバンドが持つキラキラした感じを音楽的に昇華して、「わかりやすい言葉で他にない曲を作る」ということが、ヤバイTシャツ屋さんの美学というか。

こやま:はい。

●なのでサークルバンドだったときに抱いた「音楽シーンへの多大なる憧れ」と、「愛」と、「ちょっとひんまがったコンプレックス」…その3つがバンドの根幹にあるのかなと。

こやま:そうですね。

もりもりもと:それは僕らのテーマなんです。例えば今回にもM-10「メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲」という曲があるじゃないですか。こやまさんがよく「別にディスっているわけじゃないよ」と言ってるんですが、僕らは憧れを音楽にしていて、ちょっとひんまがってるのでパッとタイトルだけみたら“ディスってる”と思う人も居るかもしれないけど、僕らは本当にメロコアバンドが好きで、そういう想いを歌にしているんです。

こやま:「メロコアバンドのアルバムの3曲目ぐらいによく収録されている感じの曲」はエモい曲だと思うんですよね。

●そうですね。

こやま:僕ら「ヤバイTシャツ屋さんはコミックバンドやし、適当に歌ってるんやろ」と言われることがあるんですけど、それは別に嫌じゃないんです。でも自分たちの中では“メロコアバンドでありたい”という想いがあって。だからこの曲では“We are メロコアバンド”と歌っていて、しかもメロコアバンドの定義もよくわかってなくて…そこに切なさを感じていて、自分の中ではすごくエモい曲だという解釈をしているんですよ。あまり共感はされないですけど(笑)。

●そういうことだったのか。

こやま:この曲ももともとはめちゃくちゃ昔に作ったんです。ライブでずっと演っていて、自主盤のシングル(2016年7月リリースの『ポップコーンパーティー』)には入れていたんですけど、今回録りなおしてアレンジもエモい感じにして。当時、お客さんをジャンプさせる曲を作ってみたかったから作ったんですけど、ストレートに表現したくなかったんでしょうね。皮肉っぽい歌詞になってますね(笑)。

●そうですね。憧れがものすごく強いんだなと思いました。ところで今回もありぼぼさん作詞/作曲の曲が1曲入っていますが(M-9「ベストジーニスト賞」)、これはどういうきっかけで?

しばた:長ズボン以外のジーンズって私は結構着たりするんです。デニム地のシャツとかワンピースとか。

●はい。

しばた:でも長いジーンズって似合う/似合わないが分かれるじゃないですか。

●あ、そうなのかな。女性特有の感覚かも。

もりもりもと:そうですよね。男は結構みんな長いジーンズ履くから。

しばた:あ、そうか。

●男はファッション感覚でジーンズを選ぶというより、楽だから選ぶという感じが多いかも。

しばた:女性特有というか私だけの感覚かもしれないですけど、とにかく長いジーンズは履く勇気が出ないんです。めっちゃ背が高い人が履くイメージ。

●ほう。なるほど。

しばた:まさにベストジーニスト賞を獲るようなモデルさんとか。ああいう姿を見て“いいな〜”と思って、楽しみながら作りました。

 

INTERVIEW #3

「とんでもなく勉強になると思うし、間違いなくいい方向に成長させてもらえるツアーだと思います」

●ヤバイTシャツ屋さんは、音楽的にはいろんなジャンルを横断しているじゃないですか。だからレコーディングは根を詰めてやっているようなイメージがあるんですが、今回の制作はどうでした?

もりもりもと:歌詞がない状態で録ることもあるんですが、わかっている範囲で自分なりに想像しつつ、歌詞の空白部分はめちゃくちゃ確認しながら進めますね。例えばリズムを食うか食わないか(シンコペーション)みたいなドラムの決め事とかも多いし。しばたの曲もそうでしたけど、めちゃくちゃ確認をしながら進めていきました。

●なるほど。

もりもりもと:メロコアバンド特有の速いリズムだけに限らず、例えば「おしゃれに」だったり「◯◯のあの曲みたいな」という具体的な要求があるんです。

こやま:「あのバンドのドラムの人みたいに叩いて」とか。

もりもりもと:そういう伝え方をされることも多いんです。特に今回は振り幅が大きいですね。M-8「ドローン買ったのに」は初めてドラムを叩かなかった曲だし。だから今回の制作も、新しいことを楽しくやれましたね。

●求められることが幅広いから、常に新しいことにチャレンジできる。

もりもりもと:そうですね。初めてのことは毎回あります。

●ベースはどうでしたか?

しばた:基本的に楽しんでできました。アルバムは曲数が多いので、レコーディングスタジオで完成するときもあって。そういうときはやっぱりベースラインをその場で付けなくちゃいけないこともあるんですけど、でもこやまさんが作る曲のクセというのがあって、ベースラインを思い浮かべやすいんですよね。

●ほう。

しばた:だから楽しんでできるんです。自分の中で「次はこっちや」とか「次はこうなる」みたいな想像をして、それがぴったり当たったときが気持ちいい。初めて聴いた曲もそういうイメージがすぐ沸くので、ベースも付けやすくて楽しいんです。

●今まで一緒にやってきて、音楽的な共通感覚が増えてきたと。

しばた:そうですね。だから最初より全然スムーズになりました。

●なるほど。リリース後は1/13から“Galaxy of the Tank-top” TOURが始まりますが、追加公演も含めてZeppでのライブが5回ありますね。すごいな。

こやま:むちゃくちゃですよね。

しばた:ありがたいことです。

●どういうツアーにしたいですか?

こやま:前回のツアーよりも心に余裕を持ってできるんじゃないかなと思っていて。2017年は結構長い尺でやらせてもらうことが増えてきて、最初に言ったように体力的な面でも展開的な面でもわかってきた感じがあって。そういう経験を活かせるツアーができる気がしています。成長しているところを観てもらえればと思いますね。

しばた:あと、曲数も当然増えたので、セットリストの幅も広がるかなって。それも楽しみです。

●めちゃくちゃエモくなる可能性もありますよね。

しばた:そうなんですよ。場合によっては泣けるライブもできる。

こやま:エモいライブにしようと思ったらできる(笑)。

しばた:「サークルバンドに光を」と「気をつけなはれや」と「流行りのバンドのボーカルの男みんな声高い」を並べたら…。

●泣く人が続出するという。

しばた:やろうと思えばですけど(笑)。

もりもりもと:それと今回のツアーで対バンするのは、この1年で仲良くなれた人たちと、去年のツアーで一緒にライブしてもらった人たちなんですよ。とんでもなく勉強になると思うし、間違いなくいい方向に成長させてもらえるツアーだと思います。

しばた:普通にライブ観たい人たちばかりやもん。

もりもりもと:とにかくいっぱい吸収したいです。

Interview:Takeshi.Yamanaka

 

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