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chocol8 syndrome しゃおんちゃんの遮音性.com

第4回:choco18 syndromeです。


 
新年明けました。2018年のしゃおんちゃんです。
明けまして、おめでとうございます。なにがめでたいんだカニを食え。
 
新年の初夢は正夢になる、といいますね。富士山や鷹を見ると縁起がいい、とか。皆さんは初夢なにをみましたか?
 
私は毎晩みる夢を覚えています。年がら年中、一つ一つはっきり覚えているので、あれはもしかするとパラレルの世界なのではないか、と本気で考えていたものです。
 
コラムを書いてる今日見たのは、学校にペットのハムスター「ちゃけ」を持って行って、元気で可愛いちゃけを自慢をしていたのですが、ふいにちゃけが紙の下に隠れて。紙をめくったら横たわって死んでいた、という夢でした。起きて思わず一緒に寝てるハムスターのぬいぐるみ抱きしめた。夢でよかった。
 
今まで見た初夢で1番壮大でファンタスティックだったのは、巨人が現れる夢。中学2年のときに見た夢だったと思います。「進〇の巨人」とかが流行る前です。
とてつもなく大きくて、光る巨人が街に4体現れて。巨人が動かないうちに軍隊が爆弾や戦闘機で攻撃するのですが、何も効果がなくて。攻撃された巨人は激昂して街をめちゃくちゃにします。
私は、巨人のところまで走っていき、足の指あたりに捕まって、泣きながら叫んだのです。
「私はあなたに痛いことはしたくないから、私は痛いことしないから、大事なものを壊さないで!」
 
そしたらスっとその巨人が消えました。その巨人を止めるのは攻撃することではなく、歩み寄ろうとする心でした。残りの3体も、同じように歩み寄って、同じように消えていきました。
「現れたわけを私は聞きたい、私は攻撃しない。攻撃するより理解したい」
最後の巨人は、笑って消えました。何を思って現れたかわからないけど、何もしなかった巨人に最初に攻撃したのは人間でした。
 
理解のできないものに対して、それが自分に牙を向けないものでも、排除しようとする、偏見、差別、これって生きててよくあることな気がします。
大事なのは歩み寄り、理解できないことを受け入れることだと、幼い私は夢で見て感じました。
最近、同性婚が世界で認められつつあるとニュースでみました。偏見や攻撃がなくなり、愛の形が理解されるのは素敵なことです。
14歳の私の初夢は、少しずつ広がっていますね。
いつか世界を埋め尽くしますように。
ということで、私の2018年は、「歩み寄る愛」を大事にする一年にします。
 
ちなみにタイトルのバンド表記、chocol8ではなくchoco18と表記しました。
Lと1を入れ替えても誰も気付かないと思うので、今年は積極的に表記を間違えていきます。
2018年も相変わらずよろしく、しゃおんちゃんでした。
 
 

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