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Nothing’s Carved In Stone Vo./G.村松拓 連載『続・たっきゅんのキングコングニー』企画第2弾:ザ・サバイバル! チャリで樹海まで行って野宿!

『続・たっきゅんのキングコングニー』企画第2弾:ザ・サバイバル! チャリで樹海まで行って野宿!

たっきゅんが日本一の漢を目指す連載『続・たっきゅんのキングコングニー』。先月の企画第1弾は、生存能力を試すために往路¥2000・復路¥1000で2日以内に新宿まで帰って来られるか? というサバイバル企画にチャレンジし、見事生還を果たした我らがたっきゅん。あのチャレンジの興奮と疲労が覚めやらぬ中、早くも企画第2弾が決定した。読者諸兄は『続・たっきゅんのキングコングニー』の第1回目でたっきゅんが言った「2人でチャリンコで樹海まで行って、樹海で一泊して帰ってくるとかどう?」という言葉を記憶しているだろうか? そう、今回我々が挑戦したのは、チャリで青木ケ原樹海まで行き、一泊して帰ってくる(しかもたっきゅんの誕生日に)という無謀な企画。果たして2人は、生きて帰って来れたのだろうか。
 
 
 
 
 
 
 
 

行程表(予定)

行き
05:30 東京都世田谷区出発
06:50 府中市美好町 コンビニ到着/休憩
07:00 出発
08:00 八王子駅到着/朝食
09:00 出発
11:00 相模湖 勝瀬橋到着/休憩
11:15 出発
12:45 山梨県斧窪 拓寿司/昼食
13:45 出発
15:00 道の駅つる到着/休憩
15:15 出発
17:15 ドン・キホーテ河口湖インター店到着/買い物
17:45 出発
19:15 樹海到着/野宿

帰り
午前9時ごろ 樹海出発
夕方ごろ 東京都世田谷区到着

 
 
 
 
 
 
 
 
ざっくりとしたルートはこんな感じ

 
 
 
 
 
 
 
 
ざっくりとまとめるとこういうこと
日程:2017年7月19日〜20日(一泊二日)
出発地:東京都世田谷区
目的地:青木ケ原樹海
宿泊地:青木ケ原樹海
終着地:東京都世田谷区
距離:片道約120km
出発地と目的地の標高差:約1000m
移動手段:自転車
当日の天候:晴れときどき曇り(最高気温32度)
参加者の性別と年齢:34〜35歳男性1名、44歳男性1名
参加者の職業:ミュージシャン1名、編集長1名
 
 
 
 
 
 
 
 

編集長手記「チャリで片道約120km。樹海で迎えたたっきゅん35歳のバースデー」

 今回の企画はたっきゅんたっての希望「2人でチャリンコで樹海まで行って、樹海で一泊して帰ってくる」を、編集部からの誕生日プレゼントとして実現しようというものです。そう、たっきゅんの誕生日は7月20日。その前日となるたっきゅん34歳最後の日、2017年7月19日早朝5時30分。待ち合わせの場所にたっきゅんが現れました。

たっきゅんの愛機
「ストレンジャーズ・イン・ヘブン号」


 
 

編集長の愛機
「ゴー・マイ・パンクス号」

 
 
 
 
 
 
 
 
05:30 東京都世田谷区

 自転車でもルート検索ができる超便利なナビタイムによると、出発地点から青木ケ原樹海までの距離は112.6km、高低差(出発地点 → 樹海として)は+1,019m、必要なカロリーは3243kcalとのこと。途中、食事や買物でルートからそれることを考慮すると、2日間の総移動距離は約115km × 往復 = 230kmとなります。考えただけでゾッとするような移動距離ですが、現実的ではない数字を見てあまりピンときていない2人は、早朝からキャッキャと騒ぎながら出発しました。
 チャリに乗った2人は国道20号線に出ました。これからのルートはほぼ道なり。調布市 → 府中市と順調に進んでいきます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
06:45 府中市美好町
 最初の休憩地点、府中市美好町のコンビニに到着しました。時間としては予定通り。しかし! ここでたっきゅんにサプライズです! なんと私は前回のサバイバル企画に続き、今回の旅でもスペシャルくじ(要するに罰ゲーム)を用意していたのです。このスペシャルくじが後々2人の首を絞めることになるとは、私たちはまったく予想していませんでした(※自らの首を絞めている様子は動画にて後日公開予定)。
 
 
 
 
 
 
 
 

 府中市のコンビニを出発し、我々は次の目的地八王子駅へと向かいました。途中、日野市に入った辺りからいくつかキツい坂(多摩川を越える日野バイパスなど)がありましたが、漕げるところまで漕いで、無理になったらチャリを押して歩くという作戦で、2人はなんなく坂をクリアしていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
これまでのルートを地図で見るとこんな感じ
※google mapの自転車検索機能は日本では使えないため、歩行者のルート検索で表示されています

 
 
 
 
 
 
 
 

08:05 八王子駅到着
 通勤&通学する人たちでごった返す八王子駅に到着しました。だんだん気温が高くなり、自転車に乗っているときは風があるので涼しいのですが、止まったり自転車を押したりしていると汗がドバドバと流れてきます。八王子駅での我々の目的は朝ごはん。デニーズを見つけて入りました。
 
 自転車を止め、デニーズへの階段を登っているときに2人は気づいたのです。脚がめちゃくちゃ疲れていることに。デニーズは2階でしたので階段は10数段しかなかったのですが、登るのが苦痛でしかありません。しかし、涼しい店内に入って朝ごはんを食べてひと息ついたところ一気に私たちは回復し、女性店員さんと雑談するまでになりました。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
09:20 八王子駅出発

 動画を撮ったりスペシャルくじをひいてキャッキャ話していたらいつのまにか予定出発時間をオーバーしていました。私たちはデニーズを後にし、次の目的地・相模湖へと向かいます。そろそろ高尾駅辺りでしょうか。一気に周りの風景に緑が増え、道路が狭くなり、徐々に傾斜がキツくなってきました。土地勘のない人たちにはわかりづらいかもしれませんが、八王子と相模湖の間には高尾山という山があるのです。要するに、この区間はめっちゃ上り坂があるのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
10:30 高尾山登山口

 私たちは高尾山登山口にほど近いコンビニで休憩することにしました。上り坂は徐々にキツくなり、気温は上がり、身体には疲労、脚の筋肉はパンパン。タイヤの空気を入れ、水分を補給し、私たちは最初の難所「大垂水峠」に挑みます。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 高尾山を越える辺りの国道20号線は歩道も狭く、上り坂かつ行き交う車に注意する必要もあり、精神的にも肉体的にも疲労度はうなぎのぼり。44歳の編集長と34歳のたっきゅん、当然のことながら体力の総量が違います。たっきゅんにとってはチャリに乗ったまま登ることができる坂でも、私にはキツいという場面が増えてきました。自転車を押してゼエゼエ言いながら、なんとか私たちは大垂水峠を越えました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 峠を越えればしばらくは下り坂。一切漕がなくても自転車はビュンビュンと風を切って進みます。なんと気持ちいいことでしょう。“下り坂チョー最高!”、私は心からそう思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
12:15 相模湖 勝瀬橋

 少しの上り坂でも私が歩きまくったため、次の目的地である相模湖の勝瀬橋に到着したのは昼の12時過ぎ。予定到着時間を1時間以上オーバーしています。気温は高く、疲労も既にピークに達していました。勝瀬橋の上で私が引いたスペシャルくじは「トイレでパンツを脱ぎ、以降はノーパンで過ごす」というもの。コンビニのトイレでパンツを脱いだ我々ノーパンズは、次の目的地へと向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
これまでのルートを地図で見るとこんな感じ

 
 
 
 
 
 
 
 

四方津〜梁川

 
 
 
 
 
 
 
 
14:35 拓寿司

 この旅の道中、私たちには立ち寄りたいと思っていたお店がありました。それは山梨県斧窪にあるその名も『拓寿司』。ここでお昼ごはんを食べようと思っていたのです。暑い上に疲労困憊で、果たして生魚を食べて大丈夫なのか? という不安をよそに『拓寿司』に到着したのですが、なんと! この日は定休日。残念ながら『拓寿司』でのお昼ごはんを諦め、私たちはお店を探すことにしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
15:30 たかちゃん食堂

 2人が辿り着いたのは山梨県大月市にある『たかちゃん食堂』。この時点で私の疲労は限界を超えており、お店に入ってお昼ごはんを食べたあと、たっきゅんは私に「今日中に樹海に着くのは無理かもしれないね」と言いました。たっきゅんはヘトヘトになっていた私の身体を気づかい、企画を途中で断念することを覚悟していたのでした。私は「例え明日電車で帰ることになったとしても、とりあえず今日何時になってもいいから樹海までは辿り着きたい」と答えました。真剣な話をしている私たちの後ろで、女将さんのたかちゃんはフラダンスの練習をしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
この時点での状況をざっくりとまとめると

・予定より2時間以上の遅れ
・編集長の疲労がまじで限界に近い
・目標を「明日リタイアしてもいいから樹海まで辿り着くこと」に下方修正
・たかちゃんはフラダンサー
・拓寿司は水曜が定休日
 
 
 
 
 
 
 
 
17:50 山梨県西桂町

 休憩に立ち寄ったコンビニの駐車場で、私たちはスペシャルくじを引きました。私がひいたくじには「ケーキを買い、食べる」と書いてありました。誕生日を目前に控えたたっきゅんと私は、コンビニでケーキを買って食べました。疲労が貯まった身体に糖分が染み込んでいくのがわかりました。私たちは樹海に向けて出発しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 富士吉田市に入ってからは、道はほぼ上り坂オンリー。太陽が沈み、周りはどんどん暗くなっていきます。富士急ハイランドの光を眺めつつ、私たちは樹海で寝るためのテントを買うためにドン・キホーテ 河口湖インター店に向かいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
21:30 マクドナルド139富士吉田店

 ドン・キホーテに向かう前に、私たちは晩ごはんを食べることにしました。時刻は21時を過ぎていましたので、おそらく樹海に到着するのは深夜。徐々に富士山に近くなっていたので道路沿いのお店も少なく、富士急ハイランドの近くで食事をとることにしたのです。立ち寄ったのはマクドナルド。道中、マクドナルドのハンバーガーの話をしていたので、2人の舌はマクドナルド味になっていたのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
22:00 ドン・キホーテ 河口湖インター店

 深夜2時まで開いているというドン・キホーテ 河口湖インター店に到着し、私たちは樹海で一夜を過ごすためのテントやランタン、その他消耗品などを買いました。たっきゅんの誕生日まであと2時間弱。樹海までの道を急ぎました。
 
 
 
 
 
 
 
 
これまでのルートを地図で見るとこんな感じ

 
 
 
 
 
 
 
 
この時点での状況をざっくりとまとめると

・予定より約5時間の遅れ
・たっきゅん35歳まであと2時間
・青木ケ原樹海まであと15km
・ドン・キホーテ 河口湖インター店は深夜2時まで開いている
 
 
 
 
 
 
 
 
23:44 青木ケ原樹海

 街灯が少ない道路を足早に駆け抜け、遂に、遂に私たちは樹海に到着。周りは当然のことながら真っ暗で、ランタンを手に2人は樹海の奥深くまで足を進めます。適当な開けた場所を見つけ、急いでテントを組み立てます。東京都世田谷区を出発してから約18時間、私たちはやっと青木ケ原樹海に辿り着いたのです。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

樹海の奥深くに組み立てたテント

 
 
 
 
 
 
 
 
0:00 たっきゅん35歳の誕生日

テントの中のノーパンズ

 たっきゅん35歳の誕生日は、樹海の奥深く、テントの中で迎えました。2人で「ハッピーバースデートゥーユー」を歌い、ドン・キホーテで買ったビールで乾杯します。テントはギリギリ2人が寝転べる程度の大きさで、決して広いとはいえませんでしたが、足を伸ばせるのが何よりも嬉しいこと。ほどなく私は眠りに落ちましたが、たっきゅんはなかなか眠れなかったようで(私のいびきのせいで)、彼が眠りについたのは午前4時ごろとのこと。本当にお疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この時点での状況をざっくりとまとめると

・たっきゅん誕生日マジおめでとう
・樹海マジ暗い
・いびきマジえぐい
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

07:30 青木ケ原樹海

 樹々の間から朝日がテントを照らします。マイナスイオンをドバドバと浴びまくりながら迎えた樹海の朝はとても清々しいものでした。前日、「朝起きて身体がヤバければ編集長は旅を断念して電車で帰る」という話をしていたのですが、今のところなんとか身体は大丈夫そうです。しかも、よく考えてみれば帰り道の高低差は-1,019m。もしかしたら自転車を1回も漕がずに世田谷まで帰れるかもしれません。2人は意気揚々と東京に向けて出発しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

 さすがに「1回も漕がずに」というわけにはいきませんでしたが、帰り道はほぼ下り坂。スピードを上げても全然楽チンで、ビュンビュンと2人は自転車を飛ばします。途中休憩で立ち寄ったコンビニ(なぜか看板の色がモノクロだったセブンイレブン)から見える富士山は雄大で、大自然の偉大さを改めて痛感します。
 
 
 
 
 
 
 
 

なぜか看板の色がモノクロだったセブンイレブン

 
 
 
 
 
 
 
11:30 山梨県都留市 道の駅つる

 私たちは、昨日立ち寄れなかった『道の駅つる』でお昼ごはんを食べることにしました。既に気温は高く、夏の日差しがジリジリと照りつけていますが、昨日とは比べ物にならないくらい順調なこのペースだとリタイヤせずに東京まで自転車で帰れそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
12:40 たかちゃん食堂

 行きは『たかちゃん食堂』から樹海まで約8時間かかりましたが(途中晩ごはんを食べたり買い物したりもしましたが)、帰りは5時間程度で『たかちゃん食堂』に到着。タイミング良くお店が開いていたので、私たちは女将さんのたかちゃんにご挨拶しました。
 
 
 
 
 
 
 
 

コンビニの駐車場で見つけたカミキリムシに大興奮する35歳

勝瀬橋

大垂水峠

このひと下り坂まじ速い。

 『拓寿司』は営業していましたがさすがにお腹いっぱいのため断念し、14時西桂町のコンビニ、15時勝瀬橋と、私たちは順調に自転車を進めました。さすがに高尾山は帰り道も難所でしたが、なんとか大垂水峠を越え、遂に私たちは東京都に帰ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
19:00 八王子駅

 日が暮れて周りが暗くなってきた頃、八王子駅前のデニーズに入りました。大垂水峠を過ぎた頃から2人は急に口数が減っていたのですが、よく考えたらお腹がペコペコ。私たちは八王子で晩ごはんを食べることにしたのです。デニーズ → たかちゃん食堂 → マクドナルド → 道の駅つる → デニーズ(道中ケーキ3個)。『たかちゃん食堂』と『道の駅つる』以外、この2日間の食生活は決して褒められたものではありませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
20:50 府中市美好町

 21時前、帰宅中のサラリーマンやOLが歩く中、私たちはこの旅最初の休憩地点だった府中市美好町のコンビニまで戻ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
22:00 東京都世田谷区

 出発してから約40時間、230kmの道のりを経て、私たちはとうとうスタート地点である東京都世田谷区に帰ってきました。太ももはパンパンで、全身筋肉痛、汗だくで疲労困憊。正直なところ、私はこの旅の途中に何度も何度も疲れのピークを迎えていたのですが、たっきゅんは「疲れた」と言っていたとはいえ、終始ペースを落とすことなく、私の体調を気づかってくれつつキャッキャと旅を楽しんでいて、私は彼の体力が半端ないことに内心舌を巻きました。
 世田谷区のとある場所で記念撮影と握手を交わし、たっきゅん35歳の誕生日、青木ヶ原樹海一泊チャリの旅は無事終わりました。改めて言います。たっきゅん、誕生日おめでとうございます。楽しい2日間をありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※今回の企画も後日動画で公開予定!! でも膨大な録画量なのでかなり時間かかる見込み!! 震えて待て!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

当連載へのメッセージや感想はyamanaka@hirax.co.jpまで!!

 
 
 
 
 
 
おさらい:『たっきゅんのキングコングニー』はこんなにヤバい企画でした。
 
Vol.3:本当に強い漢は 1 合目から富士登山をするの巻
「普通は5合目から登るけれど、俺たちは1合目から日本一の富士山頂を目指したい」というたっきゅんの思いつきから生まれた記念すべき最初の企画。「日本一なるぞ」というフレーズが生まれた。


 
 
 
 
 
Vol.6:生き急げたっきゅん! 103mからファーラウェイ! の巻
日本最大級の高さ(100m)を誇る竜神バンジーを、「普通の人はそのまま飛ぶけど、俺たちは更に3m上にジャンプしてから飛ぼう」という挑戦をした企画。ツアーが始まってすぐというタイミングにも関わらずOKした事務所、エンディングテーマで大活躍したマネージャー。


 
 
 
 
 
Vol.8:キングコングニー忘年会!! 鍋をつつきながらたっきゅんと2014年を振り返る!!
スタッフの慰労も兼ねて連載を振り返った忘年会。罰ゲームで竹蟲の唐揚げ(ミャンマー料理)をレンゲ1杯食べることになった。


 
 
 
 
 
Vol.10:時は満ちた!! 今年こそ日本一の漢になるためにたっきゅん占いに行く!!
「日本一の漢になる」という目標を胸に、3人の占い師にたっきゅんの将来をみてもらった企画。渋谷のパパという強烈な個性と出会ったのは記憶に新しい。


 
 
 
 
 
Vol.11:船橋競馬 「日本一なるぞ村松拓キングコングニー記念」の巻
船橋競馬の個人協賛(個人がレースのスポンサーになってレース名を付けることができる)という制度を利用して、当連載が協賛金(¥30,000)を支払って「日本一なるぞ村松拓キングコングニー記念」というレースを開催した企画。連載の継続を賭けて馬券勝負に挑んだ。


 
 
 
 
 
 

当連載へのメッセージや感想、2人にやって欲しい企画案はyamanaka@hirax.co.jpまで!!

 
 
 
 
 
 

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