
Music&RealEstateLIVE
世界規模で開催されているインディーズミュージシャンのコンテス
その運営を仕切るのがプロデューサーの尾嵜豪だ。
エマージェンザの代表だけでなく、
また、渋谷で不動産会社も経営し、SNSでは”たけし先生”
獲得しているマルチプレイヤーだ。
その尾嵜が26年エマージェンザ大阪決勝の前夜に盟友と開催する
エマージェンザ大阪のMCとして、また、
更にお笑い界の人気バンド「ジ・白川バンド」も参戦決定!!
単に3組のアーティストが演奏するだけでなく、
トークタイムも用意されている。なんで不動産?
昨今の住宅事情も踏まえて、
目指す指針としても尾嵜の話は外せない。
住宅の問題は誰にでも関わってくる大きなポイントなだけに、
著書を持つ尾嵜のミュージシャン視点によるトークとライブの異色
会場は50名限定なので興味のある方はe+(イープラス)へ。
https://eplus.jp/sf/detail/
■Balls8(ボールズエイト):心斎橋or長堀橋(
2026年6月26日(FRI) 16:00オープン
不動産セミナー/17:00〜 LIVE/18:15〜
前売り:3,000円/当日4,000円1D別 チケット:イープラス
ACT:尾嵜豪 一山楓 ジ・白川バンド マジック・ひろみ

3/15のFootRock&BEERSには、
〈moomantie〉
踊れるオルタナティブを標榜するmoomantieが、
〈終音☆眠〉
唯一無二のオーラを纏った終音☆眠が登場。
〈THE BLOODY WEEKEND〉
オルタナロックの熱量を全方位に叩きつけたTHE BLOODY WEEKEND。
〈asano raincoat〉
良質な酒に酔いしれるような、至福のチルアウト・
〈Junk unit〉
コール&レスポンスの嵐を巻き起こしたJunk unit。ボーカルの魂の煽りに対し、
〈Slow'n Steady〉
地響きのようなシャウトから一気にギアを上げたSlow'n Steady。
〈Silver Rubbish〉
フォークアンビエントの柔らかなベールで会場を包み込んだSil
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準決勝へと進んだのは、Slow'n Steady、Junk unit、asano raincoat、終音☆眠の4組!
ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。
気になる情報は公式Xなどをチェック!!
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《ライター紹介》
一山楓
エマージェンザ・ジャパンOSAKA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、

3/14のFootRock&BEERSは、
〈Pura Dell.〉
静けさを切り裂くように、Pura Dell.の音がフロアへ流れ込む。ポストロックの余白、
〈The Lura〉
The Luraの一撃目が鳴った瞬間、フロアの温度が跳ね上がる。
〈PONY TRAIN〉
PONY TRAINの奏でる音は、柔らかな風のように会場へ流れ込む。
〈N4TURAL KILLERS〉
N4TURAL KILLERSの一音目が響いた瞬間、フロアが大きく揺れた。
〈Jayeblue〉
静かに広がっていくリズムとアコースティック編成とは思えない深
〈路地裏のバレリーナ〉
ギターの余韻が淡く漂い、ボーカルの繊細な息遣いが情景を描く。
〈chains〉
chainsの声が重なった瞬間、空間の密度が変わった。
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準決勝へと進んだのは、N4TURAL KILLERS、The Lura、chains、路地裏のバレリーナの4組!
ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。
気になる情報は公式Xなどをチェック!!
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《ライター紹介》
一山楓
エマージェンザ・ジャパンOSAKA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、

3/8、
〈あお〉
静かに灯るようなメロディが会場にそっと広がり、
〈The Distill〉
最初の一音から都会的な香りが立ち上がる。
〈グルーヴ先生〉
リズムが鳴った瞬間、フロアの空気が一変する。
〈ODMR〉
ステージに立った瞬間から世界が切り替わる。
〈Noa's Ark〉
柔らかな光に包まれるような安心感が最初に訪れる。
〈KURUMI〉
日常の一瞬を切り取るような言葉が、
〈March〉
ラストを飾るにふさわしい爆発力。
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準決勝へと進んだのは、March、KURUMI、Noa’s Ark、The Distillの4組!
ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。
気になる情報は公式Xなどをチェック!!

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《ライター紹介》
一山楓
エマージェンザ・ジャパンOSAKA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、

3/7、
〈トイメゾン〉
1曲目から手のひらが一斉に上がるキャッチーなサウンドで会場を
〈Hecatoncheir sisters〉
ガレージ、オルタナ、
〈からし〉
ハイブリッドインストゥルメンタルロックバンド・からしが登場。
〈Anonyame〉
ハードロックバンドAnonyameが登場。
〈THE CLOCKWISE〉
懐かしさを感じるロックンロールのグルーヴと、
〈meiju〉
自分だけの音楽を紡ぐmeijuが登場。
〈平野誠也〉
ゆったりとした優しい音楽が空間をふんわりと包み込む。
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準決勝へと進んだのは、トイメゾン、THE CLOCKWISE、Hecatoncheir sisters、からしの4組!
ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。
気になる情報は公式Xなどをチェック!!

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《ライター紹介》
一山楓
エマージェンザ・ジャパンOSAKA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、

3/1、南堀江knaveにて開催されたエマージェンザ大阪予選DAY2 。全出演者から本気の熱量があふれ、 会場は終始すさまじい熱気に包まれた。 バンドそれぞれの魅力がまっすぐ伝わる最高の環境で、 エマージェンザらしい“ライブで勝負” の空気が鮮烈に輝いた夜だった。 〈LIBERTE〉昨年も出演したLIBERTEが、新メンバーを迎えて再登場。90’sを彷彿とさせる懐かしのメロディーが、 どこかで聞いたような親しみを持って響き、 力強くキャッチーなサウンドが会場を一気に掴んだ。 新体制の息がぴったり合った演奏で、懐かしさと新鮮さが融合。 熱い一体感が生まれたステージだった。 〈Dualscape〉様々な要素を貪欲に取り入れた、新しい形のラウドロック。メタルコアとジェントを掛け合わせたハイブリッドサウンドが、 音色を次々と変化させていく。 男女ツインボーカルの掛け合いが炸裂し、 特にシャウトがフロアのボルテージを急上昇させた。 激しさと美しさが交錯するステージで、 観客の熱気は最高潮に達した。 〈The Neon 69’s〉サックスを吹きながら歌うボーカルが特徴的な4ピースロックバンド。前回大会での決勝進出経験を活かし、 オールドロックとオルタナがミックスされたフルスロットルのサウ ンドを展開。しゃがれた声が熱く響き、 フロア全体を巻き込んでいく。サックスの音色が加わることで、 独特のグルーヴが生まれていた。 〈MAYURA〉パワフルに歌い上げるエネルギッシュなステージ。オールディーズやカントリーをルーツにした温かみのあるサウンド がknaveを包み込む。サックスとキーボードの絡みが加わり、 懐かしくも力強いグルーヴが心地よく響いた。 〈P4C〉大阪発のシンセポップ/エレクトロポップバンド。「子供のための哲学」を意味する名の通り、 レトロかわいい世界観が会場を不思議な空間へと変えていく。 ピンクのかわいいピアニカが奏でる音色が鍵となが広がる。 独自の世界観を丁寧に紡ぎ、観客を夢のような異空間へ誘う。 かわいさと哲学が溶け合う唯一無二のステージだった。 〈アンデコレイト〉大阪発の2人組トラックメイク・ロックユニット。疾走感のあるビートが会場を駆け抜け、 キャッチーなメロディーが一気に心を掴む。 歌ものから多彩な展開まで、 トラックと生のロックが融合したサウンドが冴え渡る。 2人の息の合ったパフォーマンスで、 フロアに勢いと中毒性を注入。 新しいロックの形を感じさせる鮮烈なステージだった。 〈Xilan〉多様な要素を取り入れた独自のスタイルで、会場に新鮮な衝撃を与えた。 繊細な音のレイヤーが徐々に熱を帯び、 予測不能な展開が次々と訪れる。 エネルギーが爆発する瞬間ごとに新しい発見があり、 聴く者の感覚を揺さぶる。「こんな音楽があったのか」 と息を飲むステージだった。 準決勝へと進んだのは、LIBERTE、Dualscape、The Neon 69’s、Xilanの4組。 ファイナルに向けて、熱い戦いが繰り広げられました。気になる情報は公式Xなどをチェック!応援よろしくお願いします! ---《ライター紹介》一山楓エマージェンザ・ジャパン OSAKA MC。ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、イベンター、映画出演、イベントMCなどマルチに活躍中。

2/28、
<Fusion Destiny>
トップバッターで登場。
<EMILY>
80'sを基調としたサウンドが響き渡り、
<ANTI GUN THE FORCE>
メタルバンド。女性ボーカルのデスボイスが力強く響き、
<秘密基地カルテット>
大阪発の爆発青春パンクバンド。とにかく熱いステージで、
<Leo Pole>
3ピースのシンプルな編成で、静かに響くステージ。
<THE SAGA>
ピンボーカルの王道ロックバンド。
<pod'z>
新体制でフルバンドセットを披露したpod'z。
準決勝へと進んだのは、pod‘z、EMILY、ANTI GUN THE FORCE、秘密基地カルテットの4組!
ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。
気になる情報は公式Xなどをチェック!!

《ライター紹介》
一山楓
エマージェンザ・ジャパンOSAKA/NAGOYA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、

エマージェンザ・
次のステージへ勝ち上がったのは、満月、大森健太、小川泉、
ファイナルに向かっての熱いバトルが始まっています。
バンド部門の1st stepも順次開催中公式Xなどをチェック!!

■結果発表!
3月29日 次のステージ、FootRock&
○満月 https://x.com/miduki_flmn_ssw
○大森健太 https://x.com/o_morikenta_
○JIL&心馬 https://www.instagram.com/p/

「自分たちの音楽を世界に届けたい」
そう願うすべてのバンド・アーティストに開かれた扉が、
世界最大級のインディーズ・アーティスト・コンテスト、EMER
勝ち進めば、日本を代表して立つのはドイツ・タウバタール・
3万人を超える観客が待ち受けるその舞台に挑めるのは、
これまでYUNGBLUD、The Offspring、
日本から世界へ、そしてドイツの大地へ。
音楽を武器に未来を切り開くアーティストを待っている。
熱狂のステージを勝ち抜いた先に、真の世界が広がる。
ただライブをするだけで終わるのか。
それとも、未知の景色を見に行くのか。
3万人の声援、光に包まれる巨大ステージ、
歓声の向こうに広がる新しい未来を掴み取るのは、あなた自身だ。
次に世界を震わせるのは、あなたの音楽だ。
エントリーは公式サイトから → https://emergenzajapan.site
エマージェンザ2025 ジャパンファイナル & 世界決勝報告

2025年7月12日、渋谷 duo MUSIC EXCHANGE にて開催された「エマージェンザ2025 ジャパンファイナル」には、東京・大阪・名古屋の予選を勝ち抜いた13組のアーティストが集結しました。オーディエンス投票(挙手/QR)と配信プラットフォーム「Mudia」によるオンライン投票の合計ポイントで上位7組が選出され、最終的には5名の特別審査員による評価によって優勝者を決定。優勝バンドはドイツ・タウバタールで行われる世界決勝へと駒を進めました。

今年の日本代表は LiberaMe。彼らは8月に行われたドイツでの世界大会において堂々の「準優勝(世界2位)」を獲得。日本の音楽シーンにおける存在感を国際舞台で証明しました。

出場アーティストの歩みと魅力
Ravitz Matsuo & His Hair with Exte. Horns

トップバッターは、ベテランRavitzMastuoのパワフルなパフォーマンスとホーンセクションを取り入れた独創的なアレンジで観客を惹き込みました。舞台を華やかに彩るライブは、もっと見ていたいと思わせるものでした。
Reptile

力強いリズム隊と存在感あるボーカルで観客を圧倒。ライプポイントがトップとなり、イーイヤホン賞を見事に受賞!Best Bass・Best Drumsを獲得した通り、ライブ力・演奏力の確かさが高く評価されました。
THE TENGUZ

和(天狗)のコンセプトを活かした世界観をしっかりと構築し、キャッチーな楽曲で観客の耳に残るパフォーマンスを披露しました。
DON VOLG

個性豊かな「Frontier Mixture Rock」を提示。高い演奏力とアレンジセンスが光り、審査員が絶賛するほど、将来の展望を感じさせました。
AREINT

ボーカルの存在感が際立っており、ポップでキャッチーなメロディと明確なコンセプトで会場を魅了。ドイツ大使館特別賞を受賞し、国際的な可能性も示しました。
Eighty eight

シンプルな編成ながら、心に響く歌声と安定した演奏で観客を惹きつけ涙する観客もいました。静の強さを持った安定感の高いステージングが印象的でした。
東田明莉

圧倒的な表現力と完成度の高さで審査員から絶賛。作詞・作曲ポイント1位となりSteinberg賞を受賞し、今後の活動に大きな期待を寄せられました。
スーパーサンダーNEO

雷鳴のようなサウンドと独自の世界観で観客を圧倒。エネルギッシュな演奏と存在感が光るステージでした。
LiberaMe



ヴァイオリンとロックを融合させた唯一無二のサウンドで観客を魅了。日本ファイナルでの優勝に続き、ドイツ世界決勝では堂々の準優勝。世界でも評価される日本代表の実力を証明しました。
SITUASION

統一感のある世界観と中毒性の高い楽曲で存在感を発揮。審査員特別賞を受賞し、独自の方向性を鮮明に示しました。
sirokunote(名古屋)

熱量のある演奏で会場を惹き込み、観客の心を掴みました。誠実で力強いロックが会場を支配していました。
遙瀬桜子(大阪SSW)

唯一無二の歌声と表現力で観客を感動させ、ベストシンガー賞とマゴノダイ賞をW受賞。歌の力を改めて感じさせる圧巻のステージでした。大阪SSW界の層の厚さを見せてくれました。
QynemaLens(大阪BAND)

都会的で洗練された楽曲と男女ツインボーカルのコントラストで観客を魅了。ポップな楽曲展開の巧みさが高く評価されました。
総括

2025年のジャパンファイナルは、どのアーティストも自らの強みを存分に発揮し、観客を熱狂させた一日となりました。レベルの高さでは今までで一番一だっだのではないかと思いました。優勝のLiberaMeは世界大会で2位という快挙を達成しましたが、そこに至るまでの過程で披露された13組それぞれの音楽と挑戦は、日本のインディーズシーンの可能性そのものを示していたといえるでしょう。本当に素敵な一日でした。出演アーティスト・会場にお越しのお客様・オンラインを通して応援していただいたお客様・関係者・スタッフ・後援・協賛の皆様に深く御礼を申し上げます。

2026シーズンへ
エマージェンザは「日本から世界へ」を合言葉に、インディーズ・アーティスト・バンドに世界の扉を開いてきました。2026シーズンの募集は開始されました。次に世界を目指し、夢を形にするのは、あなたかもしれません。ぜひエントリーし、挑戦の舞台に立ってください。
詳細 https://emergenzajapan.site
応募 https://emergenza.live/signup
EMERGENZA INTERNATIONAL BOARD
Executive ・エマージェンザ・ジャパン代表 尾嵜 豪