音楽メディア・フリーマガジン

『MC 一山楓が語る!エマージェンザ大阪大会予選ライブレポ』 (2026/3/7 @アメ村AtlantiQs)

3/7、アメ村AtlantiQsにて開催されたエマージェンザ大阪予選DAY3。ジャンルもスタイルも違う中でそれぞれが“自分の音”を全力で鳴らし切る姿が、エマージェンザらしい一日になっていた。音が鳴るたびに会場の温度が上がり、観客の表情が変わっていくのがわかる。音楽の力をまっすぐに感じられる、予選だった。

〈トイメゾン〉

1曲目から手のひらが一斉に上がるキャッチーなサウンドで会場を掴んだ。美しいハーモニーが重なり、前向きで明るいエネルギーが爆発。毎日を照らすような、おもちゃ箱をひっくり返したような音楽で元気があふれるステージに。観客の笑顔とわくわくが止まらず、最高のスタートダッシュを決めた一組だった。

〈Hecatoncheir sisters〉

ガレージ、オルタナ、パンクを軸にしたストレートなロックサウンドがAtlantiQsを貫いた。情景が鮮やかに浮かぶ詩的な歌詞が胸に熱く刺さり、圧倒的なステージングで会場を支配。一音一音に魂が宿るパフォーマンスに観客の視線は釘付け。心を鷲掴みにする、忘れられないステージだった。

〈からし〉

ハイブリッドインストゥルメンタルロックバンド・からしが登場。ギター、ベース、ドラムが自由に絡み合い、声のないストーリーを鮮やかに描き出す。インストロックの枠を超えた多層的なサウンドが、緊張から盛り上がりへと移り変わる。言葉がいらないほど感情を揺さぶり、観客は音の物語に没入。自由で力強い演奏だった。

〈Anonyame〉

ハードロックバンドAnonyameが登場。古き良きヘビーメタルサウンドが逆に新鮮に響き、フレッシュなエネルギーでAtlantiQsを熱く染め上げる。重厚なリフとボーカルの咆哮が会場を一気にロックの熱狂へ導いたクラシックな魅力が現代のステージで蘇るようなパフォーマンスで、古くて新しい存在感を放った。

〈THE CLOCKWISE〉

懐かしさを感じるロックンロールのグルーヴと、現代的なロックのエッジが絶妙に交差し、一気にタイムスリップしたような熱気に包んだ。シンプルな3ピース編成から生まれる重厚で疾走感のあるサウンドが観客の体を揺らす。古き良きロックンロールの魂を現代に蘇らせた、ノスタルジックで新鮮なバンドだった。

〈meiju〉

自分だけの音楽を紡ぐmeijuが登場。透明感のある歌声が空気を優しく満たし、本音をまっすぐに歌い上げる姿が心を揺さぶる。実体験をそのまま描いたような歌詞が胸に深く刺さり、飾らない言葉とメロディが静かに、しかし強く響く。聴く者に寄り添いながらも確かな力強さを感じさせるステージで、唯一無二の存在感が深い余韻を残した。

〈平野誠也〉

ゆったりとした優しい音楽が空間をふんわりと包み込む。穏やかなメロディと温かな歌声が会場に広がり、聴く者の心をそっと温める。静かなギターの響きと優しいリズムが重なり、日常の疲れを溶かすような癒しの時間に。観客は目を閉じて聞き入り、穏やかな笑顔が浮かぶ。心が優しくなるステージだった。

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準決勝へと進んだのは、トイメゾン、THE CLOCKWISE、Hecatoncheir sisters、からしの4組!

ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。

気になる情報は公式Xなどをチェック!!応援よろしくお願いします!!

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《ライター紹介》

一山楓

エマージェンザ・ジャパンOSAKA MC。

ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、イベンター、映画出演、イベントMCなどマルチに活躍中。

『MC 一山楓が語る!エマージェンザ大阪大会予選ライブレポ』 (2026/3/1 @南堀江knave)

3/1、南堀江knaveにて開催されたエマージェンザ大阪予選DAY2。全出演者から本気の熱量があふれ、会場は終始すさまじい熱気に包まれた。バンドそれぞれの魅力がまっすぐ伝わる最高の環境で、エマージェンザらしい“ライブで勝負”の空気が鮮烈に輝いた夜だった。
〈LIBERTE〉
昨年も出演したLIBERTEが、新メンバーを迎えて再登場。90’sを彷彿とさせる懐かしのメロディーが、どこかで聞いたような親しみを持って響き、力強くキャッチーなサウンドが会場を一気に掴んだ。新体制の息がぴったり合った演奏で、懐かしさと新鮮さが融合。熱い一体感が生まれたステージだった。
〈Dualscape〉
様々な要素を貪欲に取り入れた、新しい形のラウドロック。メタルコアとジェントを掛け合わせたハイブリッドサウンドが、音色を次々と変化させていく。男女ツインボーカルの掛け合いが炸裂し、特にシャウトがフロアのボルテージを急上昇させた。激しさと美しさが交錯するステージで、観客の熱気は最高潮に達した。
〈The Neon 69’s〉
サックスを吹きながら歌うボーカルが特徴的な4ピースロックバンド。前回大会での決勝進出経験を活かし、オールドロックとオルタナがミックスされたフルスロットルのサウンドを展開。しゃがれた声が熱く響き、フロア全体を巻き込んでいく。サックスの音色が加わることで、独特のグルーヴが生まれていた。
〈MAYURA〉
パワフルに歌い上げるエネルギッシュなステージ。オールディーズやカントリーをルーツにした温かみのあるサウンドがknaveを包み込む。サックスとキーボードの絡みが加わり、懐かしくも力強いグルーヴが心地よく響いた。
〈P4C〉
大阪発のシンセポップ/エレクトロポップバンド。「子供のための哲学」を意味する名の通り、レトロかわいい世界観が会場を不思議な空間へと変えていく。ピンクのかわいいピアニカが奏でる音色が鍵となが広がる。独自の世界観を丁寧に紡ぎ、観客を夢のような異空間へ誘う。かわいさと哲学が溶け合う唯一無二のステージだった。
〈アンデコレイト〉
大阪発の2人組トラックメイク・ロックユニット。疾走感のあるビートが会場を駆け抜け、キャッチーなメロディーが一気に心を掴む。歌ものから多彩な展開まで、トラックと生のロックが融合したサウンドが冴え渡る。2人の息の合ったパフォーマンスで、フロアに勢いと中毒性を注入。新しいロックの形を感じさせる鮮烈なステージだった。
〈Xilan〉
多様な要素を取り入れた独自のスタイルで、会場に新鮮な衝撃を与えた。繊細な音のレイヤーが徐々に熱を帯び、予測不能な展開が次々と訪れる。エネルギーが爆発する瞬間ごとに新しい発見があり、聴く者の感覚を揺さぶる。「こんな音楽があったのか」と息を飲むステージだった。
準決勝へと進んだのは、LIBERTE、Dualscape、The Neon 69’s、Xilanの4組。
ファイナルに向けて、熱い戦いが繰り広げられました。
気になる情報は公式Xなどをチェック!応援よろしくお願いします!
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《ライター紹介》
一山楓  
エマージェンザ・ジャパン OSAKA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、イベンター、映画出演、イベントMCなどマルチに活躍中。

『MC 一山楓が語る!エマージェンザ•ジャパン2026 大阪 DAY1 ライブレポ』 (2026/2/28 @南堀江knave)

2/28、南堀江knaveで開催されたエマージェンザ大阪予選DAY1。最初から最後まで7組がそれぞれの色を全力でぶつけてきた!熱量、感動、爆発、優しさ…様々な感情が交錯し、knaveのフロアは熱い雰囲気に包まれた。

<Fusion Destiny>

トップバッターで登場。ユニットとしてライブハウスでは初のライブ。元インストゥルメンタル由来の緻密なサウンドに、本格ポピュリズムを乗せたキャッチーなメロディが炸裂。キーボードとギターの融合が心地よく響き、パフォーマンスで観客を一気に巻き込んだ。フロアが熱く揺れ、存在感抜群のスタートを切った。

<EMILY>

80'sを基調としたサウンドが響き渡り、邦ロックらしいエモーショナルな展開で心を強く揺さぶった。メロディーは優しく寄り添いながら、徐々に心が溶けていくような温かさと切なさを届ける。自己肯定をテーマにしたポップロックが、観客の胸に深く染み入り、静かに熱を帯びたステージに。

<ANTI GUN THE FORCE>

メタルバンド。女性ボーカルのデスボイスが力強く響き、10代とは思えないパワフルな歌声で会場を圧倒した。テクニカルなギターが炸裂し、高い演奏力と爆音でかき鳴らす。ヘヴィでアグレッシブなステージに観客の熱気が一気に上がった!

<秘密基地カルテット>

大阪発の爆発青春パンクバンド。とにかく熱いステージで、真っ直ぐな言葉を全力でぶつけてくる。ギターとドラムの疾走感が観客の心を掴む。ラストはフロアに降りてオーディエンスを巻き込む感動のクライマックス。青春の熱量が爆発した瞬間だった!

<Leo Pole>

3ピースのシンプルな編成で、静かに響くステージ。聞き入ってしまうほど繊細で、誰かの背中をそっと押すような音がknaveに広がった。等身大のロックサウンドに、言葉を丁寧に紡いでいくボーカルが胸に染みる。飾らない演奏と真っ直ぐなメッセージが、観客に深い余韻を残した。

<THE SAGA>

ピンボーカルの王道ロックバンド。ストレートにかっこいいサウンドが会場を貫き、洋楽のエッセンスを織り交ぜたメロディとリフにルーツの深みを感じさせる。力強いボーカルが会場を掴み、ロックの血脈を現代的に響かせるステージ。観客の拳が自然に上がり、堂々たるライブだった。

<pod'z>

新体制でフルバンドセットを披露したpod'z。力強くも優しいサウンドが会場を包み込み、伸びやかなハイトーンが会場を貫く。観客と一体となった熱い一体感。新しいメンバーの息がぴったり合ったステージは、優しさとパワーのバランスが絶妙で、心に深く残るパフォーマンスだった。

準決勝へと進んだのは、pod‘z、EMILY、ANTI GUN THE FORCE、秘密基地カルテットの4組!

ファイナルに向かっての熱い戦いが繰り広げられました。

気になる情報は公式Xなどをチェック!!応援よろしくお願いします!!

《ライター紹介》

一山楓

エマージェンザ・ジャパンOSAKA/NAGOYA MC。

ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、イベンター、映画出演、イベントMCなどマルチに活躍中。

エマージェンザ・ジャパン2026 大阪 SSW 1st step DAY.4

エマージェンザ・ジャパン2026の大阪シンガーソングライター1st stepにて

次のステージへ勝ち上がったのは、満月、大森健太、小川泉、JIL&心馬の4組。

ファイナルに向かっての熱いバトルが始まっています。

バンド部門の1st stepも順次開催中公式Xなどをチェック!!応援もよろしくお願いします!!

■結果発表!

3月29日 次のステージ、FootRock&BEERSへステップを進めたのは、

○満月 https://x.com/miduki_flmn_ssw

○大森健太 https://x.com/o_morikenta_

○小川泉https://x.com/icchan_izm

○JIL&心馬 https://www.instagram.com/p/DU1wGS6E6Xb/

EMERGENZA JAPAN 2026 ― 世界を目指すアーティストへ

「自分たちの音楽を世界に届けたい」
そう願うすべてのバンド・アーティストに開かれた扉が、再び開く。

世界最大級のインディーズ・アーティスト・コンテスト、EMERGENZA(エマージェンザ)
勝ち進めば、日本を代表して立つのはドイツ・タウバタール・フェスの巨大ステージ。
3万人を超える観客が待ち受けるその舞台に挑めるのは、今エントリーするアーティストだけだ。


EMERGENZA JAPAN 2026 募集開始

これまでYUNGBLUD、The Offspring、ZEBRAHEADらが立ってきた同じ舞台に、次はあなたが立つ番だ。
日本から世界へ、そしてドイツの大地へ。
音楽を武器に未来を切り開くアーティストを待っている。


進出の流れ

  • 2025年12月〜2026年3月 東京・大阪予選
  • 2026年4月〜5月 準決勝(東京・大阪)
  • 2026年6月末 大阪Final
  • 2026年7月11日 Japan Final(渋谷 duo MUSIC EXCHANGE)
  • 2026年8月 World Final(ドイツ・タウバタール・フェス)

熱狂のステージを勝ち抜いた先に、真の世界が広がる。


応募概要

  • 参加費:12,000円(SSW大阪大会6,000円)
  • 出演条件:オリジナル楽曲を持つアーティスト(ジャンル・年齢・国籍・経験・プロアマ等不問)
  • 決勝賞品:ドイツフェス出演、Steinberg製品ほかスポンサー提供の副賞、レコーディング、ラジオ出演など

世界は待ってくれない

ただライブをするだけで終わるのか。
それとも、未知の景色を見に行くのか。

3万人の声援、光に包まれる巨大ステージ、
歓声の向こうに広がる新しい未来を掴み取るのは、あなた自身だ。

次に世界を震わせるのは、あなたの音楽だ。

エントリーは公式サイトから → https://emergenzajapan.site


 

エマージェンザ2025 ジャパンファイナル & 世界決勝報告

エマージェンザ2025 ジャパンファイナル & 世界決勝報告

2025年7月12日、渋谷 duo MUSIC EXCHANGE にて開催された「エマージェンザ2025 ジャパンファイナル」には、東京・大阪・名古屋の予選を勝ち抜いた13組のアーティストが集結しました。オーディエンス投票(挙手/QR)と配信プラットフォーム「Mudia」によるオンライン投票の合計ポイントで上位7組が選出され、最終的には5名の特別審査員による評価によって優勝者を決定。優勝バンドはドイツ・タウバタールで行われる世界決勝へと駒を進めました。

今年の日本代表は LiberaMe。彼らは8月に行われたドイツでの世界大会において堂々の「準優勝(世界2位)」を獲得。日本の音楽シーンにおける存在感を国際舞台で証明しました。


出場アーティストの歩みと魅力

Ravitz Matsuo & His Hair with Exte. Horns

トップバッターは、ベテランRavitzMastuoのパワフルなパフォーマンスとホーンセクションを取り入れた独創的なアレンジで観客を惹き込みました。舞台を華やかに彩るライブは、もっと見ていたいと思わせるものでした。

Reptile

力強いリズム隊と存在感あるボーカルで観客を圧倒。ライプポイントがトップとなり、イーイヤホン賞を見事に受賞!Best Bass・Best Drumsを獲得した通り、ライブ力・演奏力の確かさが高く評価されました。

THE TENGUZ

和(天狗)のコンセプトを活かした世界観をしっかりと構築し、キャッチーな楽曲で観客の耳に残るパフォーマンスを披露しました。

DON VOLG

個性豊かな「Frontier Mixture Rock」を提示。高い演奏力とアレンジセンスが光り、審査員が絶賛するほど、将来の展望を感じさせました。

AREINT

ボーカルの存在感が際立っており、ポップでキャッチーなメロディと明確なコンセプトで会場を魅了。ドイツ大使館特別賞を受賞し、国際的な可能性も示しました。

Eighty eight

シンプルな編成ながら、心に響く歌声と安定した演奏で観客を惹きつけ涙する観客もいました。静の強さを持った安定感の高いステージングが印象的でした。

東田明莉

圧倒的な表現力と完成度の高さで審査員から絶賛。作詞・作曲ポイント1位となりSteinberg賞を受賞し、今後の活動に大きな期待を寄せられました。

スーパーサンダーNEO

雷鳴のようなサウンドと独自の世界観で観客を圧倒。エネルギッシュな演奏と存在感が光るステージでした。

LiberaMe

 

ヴァイオリンとロックを融合させた唯一無二のサウンドで観客を魅了。日本ファイナルでの優勝に続き、ドイツ世界決勝では堂々の準優勝。世界でも評価される日本代表の実力を証明しました。

SITUASION

統一感のある世界観と中毒性の高い楽曲で存在感を発揮。審査員特別賞を受賞し、独自の方向性を鮮明に示しました。

sirokunote(名古屋)

熱量のある演奏で会場を惹き込み、観客の心を掴みました。誠実で力強いロックが会場を支配していました。

遙瀬桜子(大阪SSW)

唯一無二の歌声と表現力で観客を感動させ、ベストシンガー賞とマゴノダイ賞をW受賞。歌の力を改めて感じさせる圧巻のステージでした。大阪SSW界の層の厚さを見せてくれました。

QynemaLens(大阪BAND)

都会的で洗練された楽曲と男女ツインボーカルのコントラストで観客を魅了。ポップな楽曲展開の巧みさが高く評価されました。


総括

2025年のジャパンファイナルは、どのアーティストも自らの強みを存分に発揮し、観客を熱狂させた一日となりました。レベルの高さでは今までで一番一だっだのではないかと思いました。優勝のLiberaMeは世界大会で2位という快挙を達成しましたが、そこに至るまでの過程で披露された13組それぞれの音楽と挑戦は、日本のインディーズシーンの可能性そのものを示していたといえるでしょう。本当に素敵な一日でした。出演アーティスト・会場にお越しのお客様・オンラインを通して応援していただいたお客様・関係者・スタッフ・後援・協賛の皆様に深く御礼を申し上げます。


2026シーズンへ

エマージェンザは「日本から世界へ」を合言葉に、インディーズ・アーティスト・バンドに世界の扉を開いてきました。2026シーズンの募集は開始されました。次に世界を目指し、夢を形にするのは、あなたかもしれません。ぜひエントリーし、挑戦の舞台に立ってください。

 

photo by OKA☆DAI

 

詳細 https://emergenzajapan.site

応募 https://emergenza.live/signup

 

EMERGENZA INTERNATIONAL BOARD

Executive ・エマージェンザ・ジャパン代表 尾嵜 豪


 

『MC 一山楓が語る!エマージェンザ大阪大会決勝ライブレポ』 (2025/6/29 @梅田バナナホール)

国際決勝への切符をかけた戦いとなったエマージェンザ大阪大会決勝が、今年も梅田バナナホールで開催されました。
ステージで交わされたのは、ただの勝敗をめぐる争いではなく、“届けたい”という真摯な想い同士のぶつかり合いでした。魂と魂が静かに、しかし確かに火花を散らすその瞬間の熱量に、何度も胸を打たれました。この圧倒的なエネルギーが、大阪大会ならではの魅力だったと思います。
あのステージを経て、出場者ひとりひとりがミュージシャンとして新たな強みと自信を手にしたはず。これから紡がれる彼らの音楽が、どんな色を帯び、どんな物語を描いていくのか、見守って頂ければと思います。
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①網谷俊輝
優しいギターのアルペジオと素直な歌声で会場を包み込んだ。
隣で語りかけられるような温かさに、日常の想いがまっすぐ胸に染み渡っていった。
②カリニャンクール
神戸から来た3人組ロックバンド。
ドラムボーカルの力強さと軽快な掛け声で会場を一気に温めた。みんなで声を出したくなるような、楽しくて心が踊るステージ。
③面七子
ど真ん中のギターロック。
でもその中にしっかり優しさもあって、バラードでは自然と拳が上がる熱さがあった。
一本筋の通った“かっこよさ”に静かに圧倒された。
④The neon 69s
サックスが入っていて、ちょっと懐かしい雰囲気。
でも感情を爆発させるロックが芯にあって、グッと引き込まれる瞬間が何度もあった。
⑤菊地諒
ギターの音が気持ちいい。カントリーの香りも漂わせながら、穏やかな雰囲気と確かなテクニックだった。
おしゃれだけど気取らない穏やかな雰囲気が流れていた。
⑥KNOCK-OFF
ハードでメタルな音。
でもどこか人間くさくて、真っ直ぐで熱い。拳が自然と上がって、「フェスに出たいんだ!」という気持ちがすごく伝わってきた。
⑦ルトラ
キーボードの音と、透き通るような歌声が印象的。
前を向きたい気持ちが音に込められていて、神戸の風も感じるような清々しさ。
⑧ 絶妙なアンバランズ
浴衣姿がとても素敵で、ピアノとベースの組み合わせがぴったり。
MCでは気持ちがほろっとして、そして盛り上がるステージで、音だけじゃない心の揺れがあった。
⑨遥瀬桜子
歌うことが楽しいとストレートに伝わってくるステージだった。
歌声は澄んでいて、まっすぐで、「一生懸命」ってこんなにも人を動かすんだと、彼女の歌が教えてくれるような数分間だった。
⑩青ヲヒメル
包み込むような空気感と、しっかり芯のあるアコギの音。
包み込むような音とリズムでステージを構築し、聴き手それぞれにとっての“居場所”を作っていたようだった。
⑪QynemaLens
ツインボーカルの掛け合いが映画みたい。オシャレで、でもちゃんと心も動かしてくる。
一曲ごとに、物語のような景色が浮かんできて、観客の感情がふわっと動く瞬間がいくつもあった。
⑫ストロベリーソングオーケストラ
圧倒的な熱量で空間を制する“見世物パンク一座”。
演劇と音楽が融合したステージは、照明も音も人もすべて巻き込んで、フロアを完全に自分たちの世界に変えていった。
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梅田バナナホールの扉をくぐった瞬間から、胸の奥に小さな高鳴りが訪れていました。
開演前の静けさが、次第に色とりどりの音に染まっていく様子はまるで夢のはじまりの合図のようでした。
ステージに立ったひとひひとりが、ギターのひと鳴らしや息の合ったリズムで、  自分だけのストーリーを紡いでいるように思えました。
そこには「勝ち負け」を超えた喜びや切なさ、そして何より「音楽を楽しむ」という温かな思いが満ちていました。
演奏が終わるたびに広がる拍手や歓声には、観客も出演者も一緒にこの夜を楽しみたいという気持ちが詰まっていて、会場全体が一体感に包まれていました。
この大阪大会決勝で交わされた音は、きっとそれぞれの背中をそっと押し、これからの活動に新たな彩りを添えてくれるはずです。
そして、大阪代表に選ばれた2組が7月12日に行われるジャパンファイナルで活躍することを期待しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
エマージェンザ・ジャパンを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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『エマージェンザ・ジャパン2025 大阪FINAL』
開催日:2025年6月29日(日)
会場:梅田バナナホール
MC:一山楓 / 新世界ホシヲ
出演者:The Neon 69s / カリニャンクール / 面七子 / 網谷俊輝 / 絶妙なアンバランズ / KNOCK-OFF / ルトラ / 菊地諒 / ストロベリーソングオーケストラ / QynemaLens / 青ヲヒメル / 遥瀬桜子
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バンド部門優勝:QynemaLens
SSW部門優勝:遥瀬桜子
ベストボーカリスト賞 遥瀬桜子
ベストギタリスト賞 ストロベリーソングオーケストラ
ベストベーシスト賞 絶妙なアンバランズ
ベストドラマー賞 ストロベリーソングオーケストラ
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《ライター紹介》
一山楓
エマージェンザ・ジャパンOSAKA/NAGOYA MC。
ポップバンド『スクう空气』Gt./Vo.としての活動のほか、イベンター、映画出演、イベントMCなどマルチに活躍中。
撮影
クレジット表記 : Daiki
Instagram : daiki0123.photo
X : daiki0123_photo

『MC 一山楓が語る!エマージェンザ名古屋大会決勝ライブレポ』 (2025/6/14 @大須RAD HALL)

日本大会決勝行きの切符をかけた戦い、エマージェンザ名古屋大会決勝が今年も大須RAD HALLで開催された。
エマージェンザを通して勝つ為の本気のぶつかり合いは、勝敗があるコンテストという域を超えて、魂と魂とのぶつかり合いをステージから見せつけられ、その凄みこそがエマージェンザの最大の面白みだと実感させられました。
これを経験した出場者達はミュージシャンとしての強みを得たようにも思うので、僕としてはこれからの活動にも期待してもらいたいと思います。
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①【iDOG】
トップバッターとは思えない勢いで、会場を一気に熱くする。
男女ツインボーカルの響き合いが心地よく、ジャパンロックの真っ直ぐな熱量が初っ端から胸に飛び込んできた
②【中村黎鳴】
ピアノの音に寄り添うように紡がれた歌。
少しトゲのある言葉たちは、いつの間にかそっと心に触れていた。
最後には手拍子が重なり、あたたかい空気に包まれた。
③【一原ちひろ】
青い衣装でステージに現れた彼女は、眩しいくらいに元気で真っ直ぐ。
キャッチーなメロディーと素直な歌声が、まるで手を伸ばせば届きそうなところまで近づいてきた。
④【伊藤光音】
中学2年生とは思えない、芯のある歌声。
小さな身体からあふれる言葉とメロディーに、誰もがハッとさせられる。
切なさの奥に確かに宿る強さが、胸に残った。
⑤【STARGAZER V】
骨太なロックに、圧巻のテクニックが重なる。
ギターもベースもそれぞれの見せ場があり、重厚なステージにぐっと引き込まれた。
⑥【pineapples】
親子で鳴らすガレージ×パンクロック。
父の力強いボーカルと、息子のリズムを支えるドラム。
シンプルなサウンドが、逆に彼らの“らしさ”を際立たせていた。
⑦【ちょこはち】
キャッチーなPOPSを軸に、ダンサーを加えた華やかなステージ。
新メンバーの存在感も光り、見る人すべてを巻き込むように熱量がどんどん上がっていく。
⑧【BLUE TRINITY】
3人で描く、爽やかでまっすぐなロックサウンド。
どこか懐かしくて、でも今をちゃんと感じさせる音。
会場には“もう一度、青春しよう”という空気がふわりと広がった。
⑨【Luca】
凛とした立ち姿と芯のある歌声が魅力の女性SSW。
ひとつひとつの音が丁寧に響いていて、彼女の世界に自然と引き込まれていった。
⑩【縁∞ゲージ】
人と人との“つながり”をテーマに音を届けるロックバンド。
あたたかく、前向きな楽曲たちが会場全体を包み込み、フロアには笑顔があふれていた。
⑪【sirokunote】
女性ボーカルの感情豊かな声が、厚みあるサウンドに溶け込み、空気を一変させる。  その一音一音に、彼らの全てが込められていた。
⑫【The MUD DOG】
英詞で押し切るラフなパンクロック。
 飾らないのに、妙にかっこいい。
ただまっすぐでいることが、こんなにも響くんだと感じさせるステージだった。
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あの夜、ステージに立っていた全アーティストは、それぞれの場所から、たくさんの想いを抱えてここにたどり着いたんだと思います。
勝ちたい気持ちももちろんあるけど、なにより「伝えたい」「届けたい」「楽しみたい」っていう気持ちで鳴らす音楽は、とてもまっすぐで素敵だと感じました。
どのステージにもそれぞれのストーリーがあって、それがこの夜に一同に集まった。胸の奥がじんわり熱くなったのを、今もちゃんと覚えています。
この大会はきっと「勝ち負け」で終わるものじゃなくて、誰かの始まりだったり、今まで頑張ってきた証だったり、音楽を続けてきた“理由”そのものがステージの上にあるように思います。
そんなみんなの音がこれから先もどこかで鳴り続けて、ふとした瞬間に、誰かの心を照らしたり、そっと背中を押したりしていけばいいなあと願っています。
拙い文章ではありましたが、ご一読頂き本当にありがとうございました。これからもエマージェンザジャパンを応援頂けるように頑張っていきます!
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『EMERGENZA JAPAN 2025 名古屋FINAL』
- 開催日:2025年6月14日(土)
- 会場:大須RAD HALL
- 出演アーティスト(全12組):
伊藤光音 / 中村黎鳴 / 一原ちひろ / iDOG / BLUE TRINITY / Pineapples / ちょこはち / STARGAZER V / The MUD DOG / Luca / 縁∞gage / sirokunote
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優勝 : sirokunote
エマージェンザ・ジャパン 2025 ジャパンファイナル出場 (7月12日 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE)
副賞 246 studio Recording権
ベストボーカリスト賞 : 伊藤光音
ベストギタリスト賞 : sirokunote
ベストベーシスト賞 : sirokunote
ベストドラマー賞 : BLUE TRINITY
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《ライター紹介》
一山楓
撮影
クレジット表記 : Daiki
Instagram : daiki0123.photo
X : daiki0123_photo

エマージェンザ大阪決勝コメント【Cブロック】

 

【Cブロック】

遥瀬桜子(ハルセサクラコ)

メッセージ動画

https://x.com/sakuttomato/status/1926919555105894422?s=46&t=1jvdDxA5M2xyA1umRmP0hA

動画リンク

https://www.instagram.com/reel/DFaBsVTpLvE/?igsh=ZDMzN21heDVjNjQz

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

エマージェンザジャパン2025初戦からの約4ヶ月間で、本当にたくさんの出会いや気づきを得ることができました。応援してくださっている方々の存在をこれまで以上に近く感じることができて、自分の音楽に対する覚悟のようなものが、より心に根を張った気がしています。

大学院生として最後の1年を過ごしているこのタイミングにエマージェンザという大きな舞台に挑んだことで得られた覚悟を、決勝という場で目に見える形で結果として残したいと思っています。自分自身に誠実に、大阪決勝も真っ直ぐに勝ちに行きます。応援よろしくお願いします。

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

言葉も文化も違う場所で、自分の音楽がどう受け取られるのか、それを実際に体験できるチャンスがあることに素直にワクワクしています。自分の日常の延長にある音楽が海を越えて誰かに届いた時の感動を知りたいし、きっとその感動はこれから音楽を続けていく上での大きな糧になるような気がしています。

ファン、支援者、未来のファンへ一言

いつも見守ってくださる皆さんへ

私は音楽に自分の生き様を込めて届けたいと思っています。だからこそ、良い音楽を届けるためにも、自分自身の人生を全力で、誠実に生きていきたいと思っています。

そんな私の生き方や想いが、少しでも皆さんの心に届き、力や希望になれたら本当に嬉しいです。

これからも一歩ずつ、自分らしい音楽を大切にしていきます。どうかこれからも見守っていただけたら嬉しいです。

 

QynemaLens(キネマレンズ)

メッセージ動画

https://x.com/qynemalens/status/1928258482597134775?s=46&t=7IEFJ-FaS0QeRF3FAH8w_g

https://www.instagram.com/reel/DKQtgJFSDIF/?igsh=MWFxNGRiMTQxb2Ezcw==

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

会場のみんなに、心から楽しんでもらえる最高の音楽とパフォーマンスを届ける決意を持って決勝に挑みます。一度しかない特別な夏の夜を共に楽しみましょう!

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

世界中の方々にQynemaLensの音楽を届けて楽しんでもらえるよう、全力でドイツを目指します!

ファン、支援者、未来のファンへ一言

ここまで一緒に歩んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。

ステージに立つたびに感じるのは、私たちだけではここまで来られなかったということ。

みんなが支えてくれたから、私たちは次の目標に向かって、夢を追い続けられています。

音楽はただの音の集まりではなく、心を繋ぐ力があると信じています。

次回の決勝でも、私たちはその証明をするためにステージに立ちます。

これまで応援してくれたみんなの声、みんなの想い、全部背負って、最高の音楽を届けます。

会場で共に熱くなりましょう!

みんなで作るこの瞬間を絶対に忘れないものにするために!

 

ストロベリーソングオーケストラ

メッセージ動画

https://x.com/15sso_official/status/1922622937896534068

動画リンク

https://youtu.be/No-bBlVl4_A?si=fvj2M00oCZspYWEM

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

結成27年目にしての初のコンテストでの決勝!10年ぶりに渋谷duoに舞い戻るために、アンダーグラウンドから地上108階へ超特急移動式方舟で憑き進む!まずはその前に大阪決勝。27年培ってきた人脈、そして全共犯者に大阪の決勝の地に来て挙手してもらう為、ジャンピング土下座して皆さんにお願いデス!ストロベリーソングオーケストラを日本代表として送り出してください!必ず日本文化、そして日本文学ロックを伝播、洗脳して凱旋しますので!

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

魔さか人生初の海外がドイツになるだなんて!(妄想は現実の逃避なのである!)妄想が現実になるよう、毎日双生児を愛でては濃い麦酒に対応すべく鍛えております。そしてドイツに毒電波を発信!

ファン、支援者、未来のファンへ一言

全国の共犯者諸君!時はきた、それだけだ!(破壊王)まだ見ぬ目劇者諸君、今こそ手を挙げ傀儡には果たせなかった非傀儡宣言の狼煙を共に挙げよう!

 

青ヲヒメル(アオヲヒメル)

メッセージ動画

【Instagram】

https://www.instagram.com/reel/DKKGz3VxYlV/

動画リンク

【MV】ユメクイ王子の唄

https://youtu.be/HuNP2MCqQbM

【LyricVideo】火傷

https://youtu.be/JrGflg9rFBg

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

大阪予選1位、大阪準決勝2位という結果で

ここまで来られたのは、

ひとえに応援してくださる皆様のおかげです。

まずは、本当にありがとうございます。

僕らは全ての楽曲において、

「自分の感情は、自分だけのものだから。

正負関係なく、認めて大切にして欲しい。」

そんな思いを込めて作っています。

誰かにパワーを与えるような、

そんな強い歌では無いかもしれないけど、

誰かの感情に優しく寄り添えるような、

そんな歌であれたらいいなと思っています。

一人でも多くの方に僕らの楽曲を届けるため、

そして、応援してくださった方達と一緒に

最高の景色を見るために、

今持てる全力を大阪決勝でぶつけます。

これからも、青ヲヒメルをよろしくお願いいたします。

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

僕らの楽曲の歌詞は全て「日本語」です。

それというのも、日本語ならではの言葉遊び、

繊細な動き、様々な解釈の出来る含みのある表現、

など「日本語」という言語を、表現を、愛しているからです。

タウバタールフェスティバルには、海外の方が多く来て下さると思っているので、

意味は上手く伝わらなくとも、「日本語」って面白いなと思って頂くキッカケになればいいなと思います。

あと、美味しいドイツビールをたくさん飲みたいです。

ファン、支援者へ一言

いつも応援してくださるファンの皆様、

本当にありがとうございます。

実際にライブに足を運んでくださるのは勿論のこと、

SNSで反応を下さったり、応援のメッセージを頂いたり、

様々なことで皆様から力を頂いています。

僕らは約7年近く活動をしてきました。

いい事も、悪いことも、

嬉しいことも、辛いことも、

本当にたくさんのことがありました。

それでもここまで頑張って来れたのは、

応援してくださる皆様がいたからです。

僕らの楽曲を、言葉を、声を

愛してくれて本当にありがとうございます。

今まで頂いた恩の、

ほんの少しにしかならないかもしれませんが、

「ここまで応援してよかった」と

思って頂けるようなライブにしたいと思っています。


 

エマージェンザ大阪決勝コメント【Bブロック】

 

【Bブロック】

菊地諒(キクチアキ)

メッセージ動画

https://www.instagram.com/reel/DKMktRKzAj3/?igsh=MWs0NnJ2aG9oM2ZzNg==

動画リンク

https://www.instagram.com/reel/DBWUdoKAW5_/?igsh=cTh0enV5aGk3ZnNk

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

まさか、自分が出ると思っていなかった

エマージェンザジャパン

略してエマジェンはコンテスト型のライブフェス

わかりやすく説明すると音楽のM1です

私の今の大目標は

2030年3000人ライブなんだけど

今年の頭に100人規模のライブしてる人が

立てる目標じゃないなと言う度に思う‼️

けどな

そういうことだからこそ

本気で挑戦することに意義があって

だからこそ

「人生はいつでもTABEGORO🍑」だと

伝えられるのだと思う‼️‼️‼️

エマジェンに参戦を決めたのは

一位になりたいからじゃなかった

2030年3000人ライブのために

今何をするか……って考えた時に

私を知らない人に出逢わなければ!と思った

エマジェンならそれができる✨✨

だから、一位になることは二の次だった

けど、有難いことに

一回戦二回戦一位で通過させてもらった

そして準決勝

今思えばどこか甘えがあった、油断があった

結果、二位………

めーーーーーーちゃめちゃ悔しかった

自分に負けたのがすんごい悔しかった

だから、人生変えるつもりで

今、大阪大会決勝戦への準備をしている

順位は結果でしかない

確かに結果はデカい‼️‼️‼️‼️

けど、私の手を離れたところにあるから

私にできることは

精一杯、精一杯の準備をすること

凡事徹底

小さなことからコツコツと

一秒一秒無駄にせず❤️‍🔥❤️‍🔥❤️‍🔥

がんばります

本番でのパフォーマンス、観に来てください

そして良いと感じたら

手を挙げて、応援してください❣️❣️❣️

どうぞ、よろしくお願いいたします🙇‍♀️❤️‍🔥🙏🏻✨✨

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

日本のギター弾き語りアーティストの底力を見せつけてきます‼️‼️‼️‼️‼️

ファン、支援者、未来のファンへ一言

2030年3000人ライブ

本気で追ってます

一緒に夢が見たい人、集まれ❣️❣️❣️

これから弾き語りアルバム制作も始まります

ぜひ、SNSをフォローして繋がってください❣️❣️❣️

https://linktr.ee/akikikuchi

 

KNÖCK-OFF(ノックオフ)

メッセージ動画

https://www.instagram.com/reel/DKErMCSx4mL/?igsh=MWNjbGN1Njl4cnBveA==

動画リンク

https://youtu.be/HfuqjsE49WU

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

エマージェンザ大阪地区決勝におけるサンダースチール発生予測について

拝啓 鋼鉄頭の皆様へ。

平素より音楽文化の振興にご協力いただき、誠にありがとうございます。

先日のエマージェンザ予選および準決勝におきまして、HR/HMバンド KNÖCK-OFF によるヘヴィーメタルサンダーが発生し、観測史上最大級のハイ・ヴォルテージ現象が地域一帯で確認されました。この影響により、一部地域において音楽的高揚と興奮の余波が続いている状況でございます。

このたび、さらに規模を拡大したサンダーストラックの発生が予測されております。その中心地点はエマージェンザ大阪決勝(6月29日、バナナホール)とされており、影響範囲は会場周辺のみならず、広域にわたる可能性がございます。

つきましては、以下の注意事項を十分にご確認のうえ、適切な対応をお願い申し上げます。

【注意事項】

  • ハイ・ヴォルテージ現象の警戒: 決勝当日におけるサンダーストラックの規模は、予選・準決勝を大幅に上回ることが想定されております。これにより、観客エリアでは「鋼鉄の嵐」に伴う激しいヘッドバンギングの発生が予測されますので、十分な安全対策を講じてください。特に、頸椎への負担軽減のため、適度な休憩と水分補給を推奨します。
  • メタルモンスター計画: 現在、KNÖCK-OFF は「メタルモンスター」と称される新たなパフォーマンス計画を進行中であり、その規模と影響力は未曾有のものと考えられております。これにより、会場内外において音楽的エネルギーの爆発的増加が予想されます。周囲の空間認識能力の低下や、思わずシャウトしたくなる衝動に見舞われる場合がございますが、安全には十分ご配慮ください。
  • 個人防衛策について:
    • 帯電防止および会場内での安全確保のため、ライダースジャケットまたは袖を切り落としたTシャツの着用を推奨いたします。推奨色はブラックですが、指定はございません。
    • 「メロイックサイン」の適切な使用(親指を内側に握り込み、人差し指および小指を立てる形)が求められます。不適切な使用は、鋼の魂の低下につながる可能性がありますのでご注意ください。
    • 長髪のお客様は、ヘッドバンギング時の絡まり防止のため、ヘアゴム等の使用は一切禁止とさせていただきます。絡まりを恐れず、魂のままに髪を振り乱してください。
    • 耳栓の着用を強く推奨します。ただし、音楽的な衝撃を最大限に体感したい方はこの限りではありません。

KNÖCK-OFFによるヘヴィーメタルサンダーは、もはや単なる音楽的現象を超え、地域文化への多大な影響を及ぼすものとなっております。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

鋼鉄の荒野を切り裂くその瞬間、歴史の証人となるべく、ぜひ会場でお待ちしております。

敬具

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

【国際詐欺注意喚起】

拝啓「鋼鉄頭」の皆様、そして「世界中の善良な鋼鉄頭の皆様」へ。

平素より、国際的なメタルシーンの健全な発展にご理解ご協力いただき、誠にありがとうございます。

KNÖCK-OFF による「タウバタール・フェスティバル」への「偽装参加計画」にご注意ください。

この度、国際的なHR/HMバンドを自称する集団「KNÖCK-OFF」(呼称:ノックオフ)が、ドイツで開催される「タウバタール・フェスティバル」へ、あたかも公式に出演が決定したかのような印象を与える「偽装参加計画」を企図しているとの情報が、我々の情報網にもたらされました。

本計画は、皆様の「メタル魂」に直接訴えかけ、高揚感や興奮を煽り立てることで、以下のような「被害」を引き起こす可能性が懸念されます。つきましては、下記に示す「詐欺の手口」と「自己防衛策」を十分にご確認のうえ、冷静な判断と適切な対応をお願い申し上げます。

【「偽装参加計画」の概要と手口】

「グローバル・ハイ・ヴォルテージ現象」の誘発: KNÖCK-OFFは、その「時代錯誤な正統派HR/HMサウンド」と称する音源を駆使し、タウバタール・フェスティバルという歴史ある舞台で、観測史上類を見ない規模の「鋼鉄の嵐」を発生させようと目論んでおります。これにより、広範囲での同時多発的な「無意識のヘッドバンギング行為」や、「突発的なメロイックサインの掲揚」を引き起こす可能性がございます。

「対岸への影響予測(Tauber River Impact Assessment)」と称する集団行動の扇動:タウバー川を挟んで響き渡る彼らの「轟音」は、対岸のオーディエンスにも到達し、予測不能な集団モッシュ、サークルモッシュ、さらには「ウォール・オブ・デス」といった「危険な集団行動」を扇動する可能性があります。これらは、会場内外の秩序を著しく乱す行為につながる恐れがございます。

「メタルモンスター計画」と称する精神的支配: KNÖCK-OFFは現在、「メタルモンスター」と称する新たなパフォーマンス計画を進行中と豪語しております。これは、皆様の「理性を麻痺させ、興奮状態へと誘導する」ことを目的とした、極めて巧妙な精神的支配の手口と考えられます。

【皆様への「自己防衛策」のお願い】

  • 冷静な情報収集の徹底:KNÖCK-OFFに関する情報は、必ず信頼できる公式情報源(主催者発表等)で確認し、安易に「熱狂的な謳い文句」に惑わされないでください。
  • 物理的防衛策の準備:万が一、彼らのサウンドに接触した場合に備え、頸椎への負担軽減のため、無理なヘッドバンギングは避け、適度な休憩と水分補給を心がけてください。
  • 理性的な判断の維持:彼らの煽りにより、たとえ「魂のままに髪を振り乱したい」衝動に駆られても、ヘアゴムの使用禁止等の危険な呼びかけには決して応じないでください。
  • 経済的被害への注意:彼らの「偽物」という言葉に隠された真の意図は、皆様の「魂」だけではなく、「財布」を狙っている可能性も否定できません。安易なグッズ購入や投げ銭行為には、十分ご注意ください。

KNÖCK-OFFによるこの「偽装参加計画」は、皆様の貴重なメタル体験を危険にさらす可能性があります。何卒、冷静な判断と適切な対応をお願い申し上げます。

この「計画」が「真の伝説」へと昇華する日が来ることを願うばかりですが、現時点では「厳重な警戒」を怠らないよう、重ねてお願い申し上げます。

敬具

ファン、支援者、未来のファンへ一言

KNÖCK-OFFから市民の皆様、そして未来の「被害者」の皆様へ

日頃よりKNÖCK-OFFのヘヴィーメタルサンダーへのご理解ご協力、誠にありがとうございます。我々は「偽物」と称しながらも、最大瞬間風速級のサンダーストラックで、皆様の日常に「混乱」と「興奮」をもたらしてきました。

【ファン、支援者の皆様へ】

常に雷鳴を受け止めてくださるあなた方に、心から感謝いたします。その「被害」こそが我々の原動力。これからも、より強力なヘヴィーメタルサンダーを巻き起こしますので、ご覚悟ください!

【未来の「被害者」の皆様へ】

まだKNÖCK-OFF未体験のあなた。我々のライブは、日常の辛さを和らげる痛み止めです。長髪、革ジャン、そして「ぶっ壊れる覚悟」を持って、最高の「被害」を体感しに来てください。

市民の皆様の安全と安心のため、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

ルトラ

メッセージ動画

https://x.com/lutra_official/status/1926607186383262047?s=46&t=oAwAPdXVPuPY4urMaUW98g

動画リンク

https://youtube.com/@-lutra-8687?si=Obl9H7OwA_Tek0xI

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

改めて、予選・準決勝とご尽力いただいた方々

本当にありがとうございました。

自身最大規模のステージで演奏できることを、まず楽しみたいと思います。

エマージェンザを通して新しい出会いがたくさんありました。

音楽を好きになり、人を好きになり、そして仲間になりました。

その中で自分たちの胸に闘争心があることに気づきました。

音楽は楽しく、時に切ない、いろんな感情を持ちあわせていて、

その思いを綴って、歌に、音にしていますが

この大会を通じて、どんなに尊敬や好きの気持ちがあっても「負けたら悔しい」のだと

痛感しました。まだ、負けたくない。決勝、力の限り頑張りますので

応援してくれるあなたも、全力で挑みにきてください。

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

ドイツーーー!

This isJapanese POP music!

国境を超えてひたすら楽しみます!

ファン、支援者、未来のファンへ一言

予選・準決勝、そして決勝へと進んでいくにつれ、不安が大きくなる中

ステージに上がればいつだって見守ってくれる皆さんの温かいまなざしと声援に支えられています。

いつも応援してくれる皆さんがいるから、私はいつでも主人公にもヒーローにもなれます。

一度ライブをみて、好きだと思ってくれた瞬間からあなたもルトラです。

全員ルトラの一員として、ライブを作ってくれてありがとうございます。

みんなで更に最高の景色をみよう。

 

絶妙なアンバランズ(ゼツミョウナアンバランズ)

メッセージ動画

https://youtu.be/U-1GbBp1DU4?si=CT_ePIJ3ZLcUkous

動画リンク

https://youtu.be/-utDnJK7G0o?si=6VF8gHX9ofn5Zm3i

エマージェンザの決勝へ寄せる想い・メッセージ

普段の自分達からは、ほんとに縁のない

想像の出来なかった「大阪大会決勝」というものに進めたのは

エマージェンザの会場の空気感。

応援して頂いた皆様が全てだと思っています。

勝ち進んでもそれは変わらぬ想いではないかと思っております。

もちろん優勝を目指すものですが

大阪大会、そして日本大会となったとしても

勝ち負け関係なく

今までの色んな「ありがとう」

それはずっと忘れずに

ステージから沢山送りたいと思っております。(キムラ)

ドイツ タウバタール・フェスティバルへの想い

自分達からは

あまりに想像し難い事ですが

HP見ますとエマージェンザが

ミュージシャンの

ある種フィーリング的なものでスタートし

ヨーロッパへと広がっていったと見ました。

音楽をやろうという初期衝動、

曲作りなどの始まりは、規模が違えどそんなもの。

インディーズミュージシャンのみの大会が盛り上がるというのは

例え自国の中で沢山やっていても

そのミュージシャンにとっては

世界への「初期衝動」を響かせる事になるのが

大半ではないかと思います。

そのスタイルでずっと続いているタウバタールフェスは

インディーズだろうがメジャーだろうが関係なく、

ただいいと思うものに対して素直に。

お客様が自分の感性に身を委ねる。

そんな素直な感性を持った人達が

お客様、演者両方で集まるのであろうと思いますし

「音楽は国境を越える」なんてのは古い言葉かもしれませんが

自分が気持ちよくなれるものが気持ちいい。

それを世界規模で見れる、しかも全てインディーズミュージシャン。

無名有名に流される事なく、知らないが故に

感じる事が全ての

ある意味音楽に触れる原点みたいなものが

見れそうです。(キムラ)

ファン、支援者、未来のファンへ一言

ライブハウスは勿論ですが、飲み屋さんや路上、バーの片隅でもドタバタやってるわたしたち二人がここまで残れたことは本当に皆様のご支援あってのこと。

ありがとうしか言葉が出ません。

ずっと応援してくださってる皆様、創作し藻掻き続けてる仲間、

そして家族友達、関わってくださるお一人お一人に、これからも心向けて、

活動していきます。大きい声出せるのは本当にみんなのお陰でしかないと改めて実感しています。

頼りない2人だけど、この先もいっぱい一緒に遊んでください。

みんなの明日がちょっとでも楽しくなるようにいつのライブも心込めて歌うからこれからもそばにいてほしいです。ずっとラブずっと大好き!(左京)


 

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