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DISC NOW Vol:250

音楽関係者が本気でお勧めする1枚!!

『My Generation』

Artist : THEイナズマ戦隊

21年目、THEイナズマ戦隊が満を持してリリースする『My Generation』。
昨年、イナ戦史上初の47都道府県ツアー、念願の日比谷野外大音楽堂ワンマンライブを大成功に収めた彼らが放つ14thシングルのテーマは“リスタート”。
今までにないタイプの楽曲に、熱き魂を貫く歌詞は、同世代を中心に多くの人の胸を熱くするだろう。
DISK2・DISK3には今年5月に日比谷野外大音楽堂で行われた、ワンマンライブ「俺とオマエと野音と応援歌」のライブ音源が収録されている。
LIVEバンドである”イナ戦”の迫力がたっぷり詰まった、今作をぜひ聴いてほしい!
また、同時リリースのLIVE DVD『“LIFE WORK vol.4” 2018/5/26日比谷野外音楽堂 俺とオマエと野音と応援歌』もチェックしてほしい!

http://www.inazumasentai.com/

 

リリース情報:
日本クラウン/CROWN STONES
CRCP-10413
¥2,315+税
2018/9/19 Release

レビュー執筆者:日本クラウン JPプロモーション部 プロモーター 24才、たぶん女子、たぶん人。趣味無し・特技無し。とにかく日々を楽しく生きています。

『スクラップ イン マイ ルーム』

Artist : ベランパレード

宮崎在住のロックバンド ベランパレードの良いところ並べてみます。

1.曲が良い。
普通に良いんじゃなくて、凄く良い。キュンと来るのに勢いあったり。寂しくなったと思ったらホクホクしたり。冬でも夏でもいける! 海でも山でもなんなら地下鉄でもいける。

2.詞が良い。
一つ一つの言葉に写真がくっついて来る。しかもカラーだったりモノクロだったり。それが繋がって映写機みたいに心の中に流れ込んで来る。そして君の心の中が映画館になる。

3.メンバーが良い。
ラーメン好きがいたり、パン好きがいたり、ビール好きがいたり、肉好きがいたりと好みはバラバラだけど、みんな音楽が好きで、ベランパレードが好きなのは一緒だったりするところが良い。

4.ライブが良い。
お客さんと目を合わせて歌うあび君がいるので、一瞬たりとも気を緩せないライブが良い。もし万が一、気を緩そうものならあび君と一緒に客席の後ろから睨んでるスーツ男と目が合うかもしれない。きっとその日は寝れない。

良いところはまだまだ続く。
それぐらいベランパレードは良い。

 

リリース情報:
LUCKY HELL
Lucky-1006
¥1,800+税
2018/9/19 Release

レビュー執筆者:社長 LUCKY HELLの社長のフリをしている、というのもLUCKY HELLはアーティストが本当の社長と思っている。

『STRAWBERRY ANNIVERSARY』

Artist : 髭

デビュー15周年記念アルバムの登場です!
髭の代名詞でもあるエッジの効いたギター・サウンドはそのままに、とことん踊れるダンス・ナンバーから 叙情的なロッカバラードまで。どこを切ってもこれぞ髭、な唯一無二の作品が完成しました。
GLAY、the pillowsといった長きに渡りシーンを席捲し続けるバンドをはじめ、夜の本気ダンス、CHAI等の新世代ロックバンドからも大いにリスペクトを受けるサウンドは、今なおシーンの最先端を突っ走るみずみずしさに溢れています。
『STRAWBERRY ANNIVERSARY』。 今の髭を是非カンジてください!

 

リリース情報:
Creamy Records
XQLX-1006
¥2,700+税
2018/9/26 Release

レビュー執筆者:澁木サトル Creamy Recordsの庶務課、世話人。

『OH YEAH』

Artist : HERE

“イエー!”って言われたら“イエー!”って返す。コール&レスポンスの基本にして魔法のことばを冠にしたHEREの通算5作目。
「HIGH TENSION DAYS」や「ヘッチャラ」の底抜けに明るいロックでテンションを上げ、表題曲の「OH YEAH」では、忌野清志郎に敬意を捧げつつ、“オーイエー”と叫ぶことの尊さを高々と歌い上げる。
ヘヴィロック「ネバギバ」、タイトルからニヤリとさせられる「Walk This Way」、自己紹介ラップ「ロックスターに会いに行こう」など、どんな曲調もHEREにかかればロックになるのが面白い。
アルバムの終盤にはライブの定番曲となっている「MANをZIしてROCKSTAR」を現体制で新録。“やりたいことだからこそ/悩み怒り笑い踊る”、“これからの時代/俺等のモンだろ”という歌詞はまさにHEREから世界への宣戦布告。立ち上がる勇気をくれる全12曲。

 

リリース情報:
HERE
HERE-013
¥3,000+税
NOW ON SALE

レビュー執筆者:高畠 正人(たかはたけ・まさひと) ライター/ライブ写真家。HEREのアー写をはじめHermann H.&The Pacemakers、CRAZY WEST MOUNTAINなどを撮影。ライターとして『ダ・ヴィンチ』、『safari』などで執筆中。