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日本ジャズヴォーカル賞特別奨励賞を受賞「星野由美子」の新作に迫る!

Jazz Vocalist Pianist 星野由美子  キャリア20年を越えて なおネクストフェーズを感じさせる新作をリリース


星野由美子(ほしの ゆみこ)
茨城県水戸市出身。ジャズ・ヴォーカリスト、ピアニスト。ジャズクラブからホールでの
コンサート、そして野外でのライブでも活動。年間200以上の演奏をこなす。2007年には日
本ジャズヴォーカル賞特別奨励賞を受賞。

Facebook  https://www.facebook.com/jazzyumiyumi/


新作「All The Way」にまつわる一問一答

質問①JAZZ、特にスタンダードを中心に20年以上活動されていますが、今作アルバムの楽曲はどのように選んだのでしょうか。

ジャズファンからのリクエストや、ライヴで取り上げてきた曲の中でアレンジに力を入れてきた曲、また全体のバランスなども考えて選曲しました。

質問②アルバム中唯一のオリジナル曲『青い風Pleasant Daytime』のコンセプトを教えてください。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策による自粛休業要請により、ミュージシャンとしての仕事が全てキャンセル、収入がゼロになってしまいました。そんな中、自宅の小さな庭を散歩しながら草や木に触れ、春の風を感じ、自然との対話の中で詩を書いてみようと。そして更に曲を付けてみようと思いました。

質問③今作で一番アプローチしたい点は?

こだわりと遊び心、愛と癒し。

質問④今までジャズに接してこなかったリスナーに、今作をどう届けたいですか。

音楽の根底にあるものは同じで、歌をはじめ、ピアノ、ベース、ギター、ドラムス、サックスといった楽器を実際に人が演奏して録音したものは聴いていて面白いと思います。ジャンルの壁を越えて、その録音した時の熱量のようなものを感じでいただけたら嬉しいです。

質問⑤これからのジャズは、どのような展開をしていくのが理想と考えますか。

歌詞にしても曲にしても、また演奏にしても、先人達が残してきた音楽に敬意を持ちつつ、心を込めて演奏する。またその姿勢をぶれさせず、ジャズ独時のルールの中でいかに自由になれるか、即興性の研究も忘れてはならないと思います。何気ないこの取り組みが人の心を動かすのかもしれません。生演奏があり、そして実際にCDなどの音源をどんどん多くの人に聴いてもらえるよう、アーティストとして人との出会いや触れ合いを大切に生きていく事が理想だと考えています。


 

星野由美子 「All The Way」
2020年9月2日(水)全国発売

1. Two For The Road
2. Falling In Love With Love
3. Autumn Leaves
4. So Many Stars
5. You And The Night And The Music
6. Dream A Little Dream Of Me
7. I Wish You Love
8. Lullaby Of Birdland
9. All The Way
10. I'm Beginning To See The Light
11. 青い風 A Pleasant Daytime
12. Skylark
13. L-O-V-E
14. When You Wish Upon A Star

POCE-4028
定価:¥2,545+税
発売元:株式会社アスタエンタテインメント
販売元:ユニバーサルミュージック合同会社