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Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.9

こんにちは、Aftertalkの原田です!
気付けばもう年度末、個人事業主にとっては辛い季節になりましたね! 皆さん、生きてますか!! 俺は元気です!!
さて今回紹介するのはこちら!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんコーヒーはお好きですか? 俺はコーヒーが好きでほぼ毎日飲んでます。ガブガブ飲む程ではないんだけど、気分を変えたい時やホッと一息つきたい時、そんな時に1杯のコーヒーを淹れて飲むと言う行為が凄く好きで。なので豆の種類や差については全く詳しくないです(笑)。
コーヒーを好きになり始めた頃はお店で挽いてもらった豆を家で淹れてたんだけども、ある日友人から「安くても良いから電動ミル買って家で挽いた方が良い」というアドバイスを受けて試してみた所…アロマに物凄い差が!! しかも鮮度の持ちが段違いに!! それ以来、珈琲屋さんで豆を買って自宅で挽いて淹れる様にしてます。ちなみにコーヒー豆はやなか珈琲店で買い、メリタの電動ミルで挽いた後、ハリオのドリッパーに豆を入れ、月兎印のポットで湯を注いでいます。
コーヒーを淹れる際には挽いた豆をドリッパーに入れた後、真ん中にえくぼを作り、なるべく少ない水量(1〜2滴垂れる程度)で豆全体をお湯で濡らしてから1分ほど豆を蒸らします。その後に「のの字」を描くように、細い水量でお湯を落として行くのがとても大切なポイント。イメージとしてはお湯がなるべく多くの豆の層をゆっくり通り抜けられるように淹れます。そうする事で豆が持つ旨みと香りをちゃんとお湯に移してあげる事が出来る訳です。
漫画家の荒木飛呂彦さんも、職場に到着して一番最初にする事は自身でコーヒーを淹れる事だそうです。その「淹れる」という行為はある種とても禅的で俺は好きだし、きっと荒木先生も同じような事を思っているのではないかなぁと。普段何気なく飲んでいるコーヒーも、たまにちょっとだけ手間暇を掛けて淹れてみるのも楽しいと思いますよ!!

と言う訳で、今回はコーヒーセットを紹介しました!!

 

 

最後にお知らせです。
来たる4/20にO-Crestにて、我々AftertalkとJungleLife誌が再びタッグを組んでイベントを開催します!! 前回に負けず劣らずの素晴らしいバンドと共に、是非一緒に楽しい夜を過ごしましょう!! O-Crestで待ってます!!
ではまた次回!!!

■LIVE INFORMATION
Aftertalk × JUNGLE☆LIFE presents 「FOCUS LIGHT」
4/20(木) 渋谷TSUTAYA O-Crest

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.8

こんにちは、Aftertalkの原田です!
寒い日が続きますが、皆さん体調は大丈夫ですか? 俺は昔から寒いのが苦手で、早く夏にならないかなって思いながら毎日を過ごしてます。
それでは今回もエクストリームな逸品を紹介しましょう。
今回はこちら!!

俺が普段メインギターとして使用しているSuhr Modern。


スペックは、ボディがマホガニーバックのキルトメイプルトップでトランスブルーデニムフィニッシュ、ネックはパウフェロー、フレットはステンレスのジャンボフレット、ブリッジはGotoh Floyd Rose、ペグはSperzel、PUはSuhr Aldrichと言った感じ。特徴的なのはマッチングヘッドである事、裏にJohn Suhrのサインがある事、メーカーロゴがアバロンな事ですかね。実はこのギターは一般ラインと違ってオーダー物なのでちょっとスペックが特殊で、そのお陰で使われている木材自体も普通の材より良い物が使われていたりします。
このギターは古い友人から譲って貰ったモノなんだけど、もうね、まず見た目が最高過ぎた。大事な事だから二度言うね。とにかく見た目が最高過ぎた。現物を見た時点でもう買おうって決めたんだけど、一応試奏もしてみたら今まで触れてきたギターの中で最高に弾き易くて、買わない理由を探す方がよっぽど難しいレベル。結果その場で譲って貰い、その後にあったライブでそのまま使いました(笑)。どの現場にも持っていくので大分傷だらけになってしまったけど、それもまた愛らしく思える逸品です。
以前うちのVo.のギターを紹介させて貰ったけど、Aftertalkは皆面白い機材使っているからライブに遊びに来てくれた時には楽器や足下、アンプなんかにも注目してくれたらまた楽しい一面が見れるかもね!

最後にお知らせを。
来たる4/20(木)にAftertalkとJUNGLE LIFEが再びタッグを組んで共同企画します!! 場所は渋谷O-Crest! 熱い夜になる事間違いなしなので、是非予定空けておいてね! 詳細はHPやTwitterでお知らせしていくので、そちらでチェックしてみて下さい!
ではまた次回!!

 

■ライブ情報
2/20(月) 渋谷CHELSEA HOTEL
3/12(日) 下北沢CLUB251

■プロフィール
機材マニアが集まり結成。その後2015年に活動を本格的に開始。同年、渋谷Eggmanにて自主イベントを開催し、以降3ヶ月に一度イベントを開催し続けている。2016年7月には1st EP『Growth』を発表した。YouTubeにてリードトラック「Story Writer」のPVが絶賛公開中。

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.7

こんにちは、Aftertalkです!!
先日Milkywayにて行われたJUNGLE☆LIFEとの共同企画【LIGHTHOUSE】、沢山のお客さんにお越し頂きありがとうございました! お陰様で大盛況のうちに終えることが出来、また沢山の笑顔をステージから眺められて本当に幸せだなって思いました。関わって下さった皆さん全員に感謝をお伝えしつつ、今回もまたエクストリーム人生始まります! 今回紹介するのはこちら!

 

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「Rolex Submariner」です!
1953年に世界初のダイバーズウォッチとして発売されて以来60年以上も世界中で愛されているこの時計は、まさにダイバーズウォッチのスタンダードと呼ばれるに相応しい時計の一本と言えるでしょう。街中で見かける事も多いこの時計ですが、そもそもダイバーズウォッチとして設計されているので高い防水性と逆回転防止機能付きベゼル、フリップロック式のブレスレットとかなり高機能です。それ故、その堅牢性を買われて軍用時計としても数カ国で採用されてたりします。ちなみに映画『007』の中で4代目までのジェームズ・ボンドが使っていたのもこの時計です!
ただ確かに時計としては素晴らしいんですが、その分お値段の方も甘くないのが玉に瑕。でも以前紹介したPelikanの万年筆もそうなんですが、初期投資としては確かに大きいんですがその先一生使えるって考えたらむしろお得なんじゃないかな!! Rolexはアフターケアもしっかりしてますし!!
と言う訳で、今回はRolex Submarinerを紹介しました。はまり込むと人生潰すレベルで深い沼を持つ時計の世界ですが、皆さんに少しでも興味を持って貰えたら嬉しいです!

 

最後にお知らせです。
来たる12/20(火)にAftertalk×the sugar主催【トナ会】を新宿Motionにて開催します!! クリスマス前の一夜、俺らと一緒に騒いで楽しんじゃいましょう!
ではまた次回!!

 

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.6

Aftertalkのエクストリーム人生のお時間です。音楽のことを書いてみたり、全く関係のないことを書いてみたりと、なかなか節操のない僕等ですが、本日は食に関するエクストリームに関して筆をとることにしました。

「まるか食品 イカ天瀬戸内れもん味」

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こちらの一品、「マツコ&有吉の怒り新党」や日経トレンディ「ご当地ヒット大賞」を受賞していたりと何かと話題に上がっているものなのできっとご存知の方も多い事でしょう。

実はこちら、最強のスナック菓子なんですよ。地方を回っている際に偶々手に取ったお菓子なんですが、俺とお前の出会いに感謝マジ感謝、って感じです。それくらいインパクトの大きな一品でして、出会いから今まで定期的に購入し続けてしまっております、ワタクシ。

では一体、何がそんなにも凄いのか?

さて、皆さん、ここで質問です。イカ天と聞くとどの様なイメージが思い浮かぶでしょうか?

きっとイカの風味や味が濃く、油感が強いためズシッと腹にたまる食べ物、そんなイメージではありませんか? きっとそうでしょう、いや、そうでないわけがない。

しかし、ところがどっこい。こちらのイカ天、そんじょそこらのイカ天とは一線を画す存在であります。皆様が思い描くデメリットを打消し、メリットは残してくれる、そんなイカ天界が生んだ圧倒的モンスター! それがイカ天瀬戸内れもん味!!

貴方がイカ天を口の中に入れたその瞬間、口内及び鼻腔を駆け巡る、瀬戸内海の一陣の風。それが、脂っこさを打消し、まるで青春時代のような爽やかな気持ちへと僕らを誘ってくれるのです。

もうわかりましたね。そうです、その風こそが瀬戸内海の輝く太陽、レモンです。レモンの風味が、このイカ天を天上のステージへと押し上げているのです。

一度だまされたと思って是非食べてほしい。なにせこの商品、元々は期間限定商品だったものがレギュラー化を熱望され販売が開始されたくらいなのですから。手に取ってしまえば、もはや放す事あたわず。中毒性抜群の一品となります。

ツアー等の移動時の口さみしさ。そんな時にぴったりの「まるか食品 イカ天瀬戸内れもん味」。全国のバンドマンも、そうでない皆様も是非お試しあれ! お口に合わなかった場合のクレームはライブ会場にて承っておりますので、その際は是非以下のスケジュールで皆様と示し合わせの上ご来場くださいませ。

と言うわけで今回のエクストリームは以上! また次回、新たなエクストリームをあなたに! ご静聴誠に有難うございました。

 

■ライブ情報
11/15(火) 大阪 天王寺Fireloop
11/16(水) 名古屋SiX-DOG
12/07(水) 横浜BAYSIS

Aftertalk×JUNGLE☆LIFE「LIGHTHOUSE」
11/26(土) 渋谷Milkyway

 

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.5

こんにちは! こんばんは! おはようございます! Aftertalkです!!
今月もAftertalkのエクストリーム人生、始まります! 早速今回紹介するのはこちら!!

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そう、万年筆です。
恐らく皆さんの殆どは普段タイピングする事の方が多いでしょうし、手書きでもシャープペンやボールペンを使う事が殆どではないでしょうか。自分も普段はタイピング、書くとしてもiPadに書く位で、紙に文字を書く機会がめっきり減ってしまいました(この原稿もMacで書いてます)。とは言え日常の中で全く字を書く機会がない訳ではなく、その機会にはこの万年筆を使っています。

万年筆と言えばMontblancと言うメーカーが有名ですが、他にも写真のPelikanを始めParkerやLamy、日本メーカーではPilotやSailorなどが有名ですし、実は世界中に万年筆メーカーがあるんです。デジタル全盛の今の時代ですが、尚変わらず沢山のメーカーが万年筆を作っているのです。ちょっと意外でしたか??
万年筆を使うメリットは何と言っても軽い筆圧で書ける事。元々自分は筆圧が高い方で30分も書いていると腕がだるくなってたりしたんですが、万年筆を使う様になってからはそう言った疲れを感じる事がかなり減りました。またペン先が自分のクセに合わせて減っていくので、使えば使うほど使い心地が良くなってくって言うのも気持ち良いですね! 勿論普通のペンと比べると重量は重たいのですが、バランスが良いせいか重さで疲れを感じる事はありません。

逆にデメリットとしては、万年筆は毛細管現象を利用しているので外気圧の変化に弱く、例えば飛行機に持ち込んだりした場合インク漏れをする場合があります。またその些細な気圧の変化でインクを繰り出せる機構になっている為、衝撃でインク漏れする事もあります。逆に乾燥には弱く、ペン先を露出した状態で3分も置いとくともうかすれ出します。更に、万年筆には軽い力で書けると言うメリットがあるものの、逆に強い力で書く事が出来ない構造なので、複写式用紙には不向きです。そんなデメリットもある万年筆ですが、その書き味はクセになるほど気持ち良い物です。わざわざ紙に書いてやろうと思わせる筆記用具って素敵だと思いませんか?

ちなみにコレは万年筆職人さんに聞いた話なんですが、日本語を書くなら日本のメーカーの万年筆の方が良いそうです。海外の万年筆はアルファベットを書く事を前提に設計されているため、日本語を書こうとすると少し引っかかりを感じる事があります。自分のPelikanも最初結構書いてて引っかかりがあったんですが、ペン先を削り直して貰ったらそれ以降は特に問題なく使えています。数文字書いただけで自分の筆記のクセを見抜き、更にそれに合わせてペン先調整が出来る職人さんにはビックリさせられました。

そんな訳で今回は万年筆を紹介させて貰いましたが如何だったでしょうか? 確かにちょっと敷居は高いかも知れませんが、その敷居をくぐった時、あなたにまた新しい世界が広がる事をお約束して今回は筆を置かせて頂きます。
最後にお知らせです!!
来る11月26日に渋谷MilkyWayにてJungle Lifeと共同でイベントを主催する事になりました!! まさに音楽のエクストリームな夜になる事間違いなしなので、是非皆さんお誘い合わせの上遊びに来て下さいね!
それではまた!!

■ライブ情報
10/26(木) 渋谷Milkyway

 

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.4

早い物でもう4回目の連載! Aftertalkのエクストリーム人生のお時間です。今回もバンドマンらしく音楽に関する一品を紹介します! テーマは「ギター」に関するエクストリームな一品を。

「Mari Strings」

写真1

はい。見ての通りエレキギターの弦になります。

まずはブランドの説明から。このブランドは古くから楽器用の弦を製造していた老舗のメーカーとなります。創始者はDANIEL MARI。彼らの一族は実に1600年からイタリアで楽器用の弦を製造していたとのことです。元々は家業としてLa bella Stringsというブランドを興していたMARI一族ですが、そのブランドにて技術マネージャーを行っていたのがMARI一族の長男DANIEL MARI。培った経験、技術を元に1970年に自らブランドを興しました。それがMARI STRINGS Inc.となるのです。

ジョン・レノンやジミ・ヘンドリックス、レス・ポール、レオ・フェンダー等にカスタムメイドの弦を製作したという実績もあり、日本ではあまり知る人がいないながら、ストリングス界においては相当な重鎮と言えるのです。

さて、前置きが長くなりましたが、これのどこがエクストリームかって? 重要なのはそこですよね。慌てるでない、皆の衆。

こちらのMari Strings、何より音が抜群に良い事、そして金額が安い事。単純にこの2点がエクストリームです。

まず音が抜群に良いこと。

これはギターの弦においては最高のステータスですね。コードを鳴らした際の響きが実に澄んでおり、耳馴染みが圧倒的に良いのです。それぞれの音のバランスが調和されており、優しく、それでいてエッジも効いたサウンド。最高ですね。どうもその理由としては、それぞれの弦の材料となる複数の金属の配合分量を弦によって変えることで最高のバランス感覚を作り上げていることにあるようです。もうそれだけでエクストリーム過ぎるでしょ。なにそれ、って感じです。私としてはその職人魂だけで、ご飯が三杯は行けます。

そして金額ですが、こちらの弦は1セット税込399円にて購入可能です。安くない? 音が良くて高い! とかならわかるんですけど、これくらいの値段ならとりあえず買って試してみるってことも全然ありですよね。ライブごとに張り替えることを考えると、コストが低いことに越したことはないですからね。

はい、と言うわけで今回のエクストリームな一品は「Mari Strings」でした! ライブバンドのギタリスト諸君には是非一度試していただきたい一品であります。かくいうAftertalkもライブラッシュな1年となりますので頼りきりになりそうな予感で御座います。

それでは皆さん、来月もまたエクストリームしましょう! Aftertalkを宜しくお願い致します!

 

■ライブ情報
7/16(土) 渋谷Star lounge “Aftertalk×NYF pre”「IntoxicatioN」
7/29(金) 名古屋CLUB Zion “The Undertone pre”「Neverland Vol.1」
8/01(月) 新宿Motion
8/06(土) 新宿Motion “the sugar presents”
8/23(火) 渋谷Star lounge 、チェルシーホテル、gee-ge 3会場サーキットイベント
無重力のレシピ×tete Presents 「ZERO GRAVITY」

7:16主催チラシ

 
more info→http://aftertalk.info/
無料音源ダウンロードページ
https://www.dropbox.com/s/msldgrr0xj4u10x/Gunslinger.wav?dl=0

 

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.3

こんにちは! 今月で三回目の連載になります、Aftertalkです。もうそろそろ、名前くらいは憶えてくれていると信じて自己紹介はもうしない。東京を生息域とするバンドであることだけに留めよう。実際そんなことはどうでも良いのです。何故なら本題はエクストリームを紹介することなのだから!

と言うわけで今回はバンドマンらしく音楽に係るエクストリームを皆様に。テーマは「声」に関するエクストリームな一品!

「響声破笛丸」

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どうよ、これ。あまりにも強そうな名前ですよね。こいつ、RPGの必殺技みたいな名前してますけど決して侮れないやつなのです。

中身としては漢方になるのですが、この効き目がとても助かる物になります。パッケージから拝借させて頂くと「しわがれ声、咽喉不快の解消」といった所でしょうか。

ボーカルは声が命です。なので何時如何なる時でも万全の状態にしておかねばなりません。しかし、現実問題生ものである我々人間はどうしたって好不調が起こってしまうわけです。

「あぁ、今日は大事なライブなのに…、なんでこんな日に限ってガラガラ声なんだ…」「うっ、度重なる疲労で声が出ない…、誰か、伸びやかな高音を俺に…」

絶望的な状況だと言えるでしょう。こんな時、少年漫画であれば「俺に構わず先に行け!」と言えますがバンドはそうはいきません。どれほど体調が悪くても、どれほど声が出なくても弱音を吐いてはいけないのです。

そういう時こそ「響声破笛丸」の出番!これを飲んでしばらくたつと…、こ、声が出る! 詰まっていた高音がなんとスラリと出てくるではないですか。

飲んだらその後からずっと声が綺麗というわけではありません。基本的には用法用量を守って服用する漢方なのですが1ステージくらいなら喉が輝きを放ってくれるのです。

かくいうAftertalkのVo.永井も先日の九州ツアーでは何度助けられたか。

まぁ、こういう話を他の人にするとですね、「怪しい薬なんじゃ…、変な名前だし」とか思われることが多いのですが、紛うことなき「漢方」ですのでご安心を。ただ、漢方でも体に合わない方もいるとのことですので、副作用が出たりしたら絶対にやめること! この記事は安易な服用をお勧めするものではありません!

ちなみにAftertalkのVo.永井は、その他マヌカハニー、生姜湯、ボイスケアのど飴、牛乳、と言った物をお守り代わりにしております。特にレコーディングの際には何故か必ず牛乳を飲んで歌っています。何故か音程と響きが良くなります。馴染みのエンジニアさんには「永井君! それ、絶対精神的なやつだよ!」と度々突っ込みを受けておりますが、多分その通りですね。

はい! というわけで今月のエクストリームな一品は「響声破笛丸」でした。何かあった時の為の最後の切り札として持っておくと意外と助かるかもしれませんよ? この記事が全国の悩めるボーカリストたちの助けに少しでもなれたなら…。

また来月もお会いしましょう! Aftertalk、頑張ります!

 

■ライブ情報
6/22(水) 渋谷TSUTAYA O-Crest
7/16(土) 渋谷Star lounge “Aftertalk×NYF企画”

more info→http://aftertalk.info/

無料音源ダウンロードページ

 

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.2

こんにちは、Aftertalkです。

先月から連載を始め、今回で2回目の連載となります。
前回を読んでない方の為に、軽く自己紹介を。

【Aftertalk】

Aftertalk_バナー用
2011年機材マニアが集まり結成。都内でのライブ活動後、2年間の活動休止を経て2015年活動再開。復活祭として渋谷Eggmanにてイベントを開 催。3ヶ月に一度イベントを開催し続け、2016年には盟友the chordとのスプリットアルバム『喋和』を発表。同時にリード曲でありコラボ曲デモある「喋和」のMVも公開。2016年4月からはNYFの東名阪九州 ツアーに全日程帯同が決定している。
HP→http://aftertalk.info/
YouTube→http://youtube.com/user/Aftertalk17
Twitter→https://twitter.com/aftertalk_news

 
このコラムでは、東京のバンドAftertalkが「なんてエクストリーム(非情に素晴らしい、過激)なんだ!」と思った物について紹介しています。

 

前回の最後お伝えした様に、今回のテーマは「食」!
紹介するのは京都にある梅干し屋【おうすの里】が販売している梅茶漬け!!
「はっ? 梅茶漬け?」
そう思った読者の皆さん、正しいです。誰もがそう思うでしょう。

Aftertalk原稿2回目

だが、しかし。この梅茶漬けは生半可な梅茶漬けじゃない。
筆者は子供の頃から梅茶漬けが大好物で、古くは永谷園のモノから始まり、大人になってからは全国津々浦々、土産店で梅茶漬けを見かけては試す日々を過ごす程になりました。
そんな梅茶漬けフリークの筆者が自信を持って日本一の梅茶漬けだと太鼓判を押せる梅茶漬け、それがおうすの里の梅茶漬けです。

梅茶漬けは大別すると「梅」「ダシ」「茶」「海苔」「せんべい」のバランスで成り立っています。
もちろん亜種としてそこに色々なモノが加算されたりしますが、ここでは割愛。
そして美味しい梅茶漬けにとって大事なのは梅の味ではなく、そのバランスです。
もちろん、梅の風味が酸味方向なのか、甘み方向なのか。
ダシは昆布方向なのか鰹節方向なのか。
その他にも細かい指標は沢山あれど、何より大事なのはそのバランスです。

その意味でこの梅茶漬けは完璧と言って良いでしょう。
お椀に顔を近づけた時に漂う梅とせんべい、そして海苔の香り。
そこから口に含んだ時には、まず飛び込んでくる梅の酸味。
それを追いかけて来る様に鰹と昆布が織りなす複雑な旨みと梅の甘みがやって来ます。
白米の粒々とした触感と海苔のパリッとした食感がそれらを素晴らしい加減で口腔内をかき回し、最後に茶が全てを洗い流してくれる。
そんなスペクタクル経験をこの梅茶漬けは与えてくれます。
まさに梅茶漬け界のエンペラーと言うに相応しい。

筆者は京都へ赴く際には必ずおうすの里へ足を運び、この梅茶漬けを大量に購入して帰ります。
京都だけで6店舗ありますが京都にしかありませんし、ネット通販もしていません。
それでもこれを買う為に足を運ぶ価値は充分にあると自信を持って言えます。
勿論な話ですが、おうすの里の梅干しは思い出クラスに美味しいという事もお伝えしておきます。
皆さんも京都へ足を運ばれる際には、騙されたと思って是非この梅茶漬けをお試し下さい。

と言う訳で今回はおうすの里の梅茶漬けを紹介しました。
第2回目と言う大役を任せるにふさわしい一品でしたね。
これからもエクストリームな一品をお伝えして行きたいと思いますので、是非お付き合い頂けると嬉しいです。
次回はどんなエクストリームが飛び出してくるのか。
また来月、ジャングルライフ誌上でお会いしましょう!!

 

Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.1

こんにちは!
今月からJungleLife紙にて連載をさせて貰う事になったAftertalkです(生息地:東京)。
このコラムでは、僕らが「なんてエクストリーム(非情に素晴らしい、過激)なんだ!」と思った物について紹介していきますので、お付き合いをば。
さて、前置きはコレくらいにして、記念すべき1回目に紹介するエクストリームはこちら!

 

【Strandberg Guitars】

Aftertalk Vo./G.永井峻

Aftertalk Vo./G.永井峻

原産地はスウェーデン。
写真の物は、最初期のオーダーメイドモデルで、世界で12番目に生まれたモデルになります。今でこそ様々な楽器店で手に取る事が出来ますが、当時はビルダーであるOla Strandbergに直接連絡してオーダーするしかないほどマイナーでした。そんな、徐々に市民権を得てきたこちらのギター。
一体何がエクストリームなのでしょうか? それは「死ぬほど軽い」、「フレットが斜めに打たれている」と言う点に尽きるでしょう。
こちらのモデル、なんと総重量1.9kg。最早空気並みですね。ブンブン振り回せます。とにかく軽くて尖っているので女の子でも武器に使えます。
コレには理由がありまして、このギター、なんと人間工学に基づいて作られているのです。重量を下げる事で、立って弾いた際に掛かる負担を極力減らし、快適な演奏をプレゼントするよと言う事です。
実はフレットが斜めに打たれているのもそれが理由なのです。立って弾く時にフレットに接する指の角度、それが無理なく負担を掛けない様設計されたギターが今まであったでしょうか? いや、ない。
しかも、こやつ。それでいて見た目の美しさが損なわれていない。木の美しさ、ボディシェイプのスマートさ。ヘッドがない事すら最早自然に思えてきます。職人技ですね、脱帽です。

皆さん、以上でご理解頂けたでしょうか? このエクストリームさ。第1回目を飾るに相応しい一品でしたね。これから毎回エクストリームな一品をお伝えして行きたいと思いますので、お付き合い頂けると幸いです。次回は食のエクストリームを皆様に…。

 

【Aftertalk】

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2011年機材マニアが集まり結成。都内でのライブ活動後、2年間の活動休止を経て2015年活動再開。復活祭として渋谷Eggmanにてイベントを開催。3ヶ月に一度イベントを開催し続け、2016年には盟友the chordとのスプリットアルバム『喋和』を発表。同時にリード曲でありコラボ曲デモある「喋和」のMVも公開。2016年4月からはNYFの東名阪九州ツアーに全日程帯同が決定している。
HP→http://aftertalk.info/
YouTube→http://youtube.com/user/Aftertalk17
Twitter→https://twitter.com/aftertalk_news