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Aftertalkのエクストリーム人生 Vol.4

早い物でもう4回目の連載! Aftertalkのエクストリーム人生のお時間です。今回もバンドマンらしく音楽に関する一品を紹介します! テーマは「ギター」に関するエクストリームな一品を。

「Mari Strings」

写真1

はい。見ての通りエレキギターの弦になります。

まずはブランドの説明から。このブランドは古くから楽器用の弦を製造していた老舗のメーカーとなります。創始者はDANIEL MARI。彼らの一族は実に1600年からイタリアで楽器用の弦を製造していたとのことです。元々は家業としてLa bella Stringsというブランドを興していたMARI一族ですが、そのブランドにて技術マネージャーを行っていたのがMARI一族の長男DANIEL MARI。培った経験、技術を元に1970年に自らブランドを興しました。それがMARI STRINGS Inc.となるのです。

ジョン・レノンやジミ・ヘンドリックス、レス・ポール、レオ・フェンダー等にカスタムメイドの弦を製作したという実績もあり、日本ではあまり知る人がいないながら、ストリングス界においては相当な重鎮と言えるのです。

さて、前置きが長くなりましたが、これのどこがエクストリームかって? 重要なのはそこですよね。慌てるでない、皆の衆。

こちらのMari Strings、何より音が抜群に良い事、そして金額が安い事。単純にこの2点がエクストリームです。

まず音が抜群に良いこと。

これはギターの弦においては最高のステータスですね。コードを鳴らした際の響きが実に澄んでおり、耳馴染みが圧倒的に良いのです。それぞれの音のバランスが調和されており、優しく、それでいてエッジも効いたサウンド。最高ですね。どうもその理由としては、それぞれの弦の材料となる複数の金属の配合分量を弦によって変えることで最高のバランス感覚を作り上げていることにあるようです。もうそれだけでエクストリーム過ぎるでしょ。なにそれ、って感じです。私としてはその職人魂だけで、ご飯が三杯は行けます。

そして金額ですが、こちらの弦は1セット税込399円にて購入可能です。安くない? 音が良くて高い! とかならわかるんですけど、これくらいの値段ならとりあえず買って試してみるってことも全然ありですよね。ライブごとに張り替えることを考えると、コストが低いことに越したことはないですからね。

はい、と言うわけで今回のエクストリームな一品は「Mari Strings」でした! ライブバンドのギタリスト諸君には是非一度試していただきたい一品であります。かくいうAftertalkもライブラッシュな1年となりますので頼りきりになりそうな予感で御座います。

それでは皆さん、来月もまたエクストリームしましょう! Aftertalkを宜しくお願い致します!

 

■ライブ情報
7/16(土) 渋谷Star lounge “Aftertalk×NYF pre”「IntoxicatioN」
7/29(金) 名古屋CLUB Zion “The Undertone pre”「Neverland Vol.1」
8/01(月) 新宿Motion
8/06(土) 新宿Motion “the sugar presents”
8/23(火) 渋谷Star lounge 、チェルシーホテル、gee-ge 3会場サーキットイベント
無重力のレシピ×tete Presents 「ZERO GRAVITY」

7:16主催チラシ

 
more info→http://aftertalk.info/
無料音源ダウンロードページ
https://www.dropbox.com/s/msldgrr0xj4u10x/Gunslinger.wav?dl=0

 

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