音楽メディア・フリーマガジン

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#31

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #31

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

アーバンで大人な世界観を彷彿とさせる新世代"シティロック"バンド woebegone

woebegone (ワウビーゴーン)

写真左から

Yuya (Bass)

Keisuke (Vocal)

Ryu (Vocal,Guitar)

Hideharu (Drums)

2021年仙台を拠点に結成。

Rock, R&B/ Soul, Funkなど多様な音楽を取り入れつつ、哀愁あるポップで親しみやすいメロディが特徴。

2021年に初のシングル「5:25」を皮切りに、これまで計7枚のシングルとEP2枚をリリース。

2022年10月に配信された最新EP「OOPS!」では、ホーンセクションを起用したRock Meなどバラエティに富んだ内容に加え、アレンジ、メロディなどさらに磨きがかかったバンドの成長を堪能出来る作品となっている。


バンド結成のいきさつ

Ryuが、またバンドをやりたいとYuyaを誘ったのが始まりです。

二人は元々10代の頃から付き合いがあって、一緒にバンドをやっていた時期もありました。

Ryuが歌詞とメロディを作って、Yuyaがそこに楽曲のアレンジを加えていく。

曲作りのこのスタイルは、今のwoebegoneでも変わっていません。

その後、Yuyaの地元が一緒だったので、ドラマーとしてHideharuに白羽の矢が立ち、顔がいいという理由だけで採用になりました。

元々はRyuがギターボーカルで、この三人で活動していたのですが、Ryuの頭の中にあった最強のバンドはピンボーカルという理想があり、HUBでたまたま遭遇したKeisukeがツアー経験も豊富なボーカルということで意気投合して、そのままバンドに加入ということで今の4人の形になりました。

影響を受けたアーティスト

基本的に4人の好きなアーティストは洋楽メインで、音楽性もそれぞれまったく違います。

作詞作曲をしているRyuは、Guns& Rosesやアメリカで流行っているニューカントリーが好きで、アレンジを担当しているYuyaは、Earth Wind & Fire, Jamiroquai等のFunkミュージックに強い影響を受けています。

4人のオリジナリティを出しつつも "日本で評価され、かつメインストリームでも戦える音楽" というのが、このバンドの最大のテーマです。

そんな全員の強い想いが、woebegoneの楽曲に現れていると思います。

対バンしたいバンド

Justin Bieberです。

④国内外の音楽シーンの今後

SNSやYouTubeの普及で、誰でも気軽に音楽を世界中に発信できて、さらにそこから優秀なアーティストが発掘されるような時代になってきたのは、とても素晴らしいことだと思います。

その反面、世に出回る音楽が増えた事でリスナーの選択肢が広がり、競争力も上がることで、ヒットする音楽がより一過性の強いものになってきてるのかなと。

それは "本物の音楽" を求めるアーティストにとっては、とても辛い状況だと思っています。

何事にも時代に合わせたニーズがあるので、どんな時代の変化にも対応して、常にクリエイティブなバンドでありたいです。

⑤今後の展望

最新のEPをリリースして、確実に作曲やアレンジ力が上がっていることをバンドとして実感しているので、このままwoebegoneのオリジナリティを追求しつつもっとメインストリームを狙ってブラッシュアップしたサウンドを作っていくつもりです。

年末には初ライブも予定しているので、これからはライブも通してより"生のサウンド"を意識した曲も増えていくかもしれません。

これからさらに全国にwoebegoneの音楽が広まっていくのが楽しみです。


▫️最新作

 OOPS!

▫️配信

・tunecore: https://www.tunecore.co.jp/artists/woebegone?lang=ja

▫️SNS URL 

・Twitter: https://www.twitter.com/woebegone_japan

・Instagram: https://www.instagram.com/woebegoneofficial

▫️Music Video (YouTube)

  1. Teasin': https://m.youtube.com/watch?v=Y_AATXMqjh0
  1. Gonna Be Mine: https://m.youtube.com/watch?v=FBwpnPHSNGE

3.  5:25: https://m.youtube.com/watch?v=KA9HhT4m7yM

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#30

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #30

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

現場で鍛えられた雑草魂で熱いライブを繰り広げる勇助(ユウスケ)。初音源リリース

 

①音楽活動を始めたきっかけ

きっかけは、高校生の時に親友から一緒に歌い手をやろうと誘ってもらったことですね。

彼は歌も上手かったし、声質もよく合っていて、ピアノも弾いていました。

逆に僕は声質も歌い手に合わないし、当時は楽器も演奏できなかった為、いつも劣等感を持っていました。

そうして悩んでいる時に、千葉県の柏駅で路上ライブを見て、これだ!と思い,ギターで弾き語りをスタートしました。

活動拠点はネットから路上ライブ、そしてライブハウスへと変わっていき、その中で幾つかのバンドやユニットでの活動を経て今の音楽活動の形態となりました。

 

②今回リリース音源の一番の聴きどころ

一番の聴きどころは、4曲目のエイエイオーという曲です!

出来た時からこの曲は絶対バンドが合う曲だと確信があり、実際サポートメンバーのおかげでアレンジもカッコよく仕上がり、個人的には一番のお気に入りです!!

 

また、この曲はメッセージ的にも今一番伝えたい事が詰まっている曲だと思います。

なんとなく孤独を感じ、自分の存在意義がわからなくなる時代ですが、一人じゃないからみんなで生き抜いていこうって曲です。

この記事を読んでくれている皆様が、もしその様に思ったときには是非ライブハウスに遊びに来てみてください!きっと楽しい出会いがあるはずです!

いつか一緒にエイエイオーとみんなで歌える日が来ますように。

 

③今後の展望

短期スパンとしましては、本音源を皆様に届けに行くツアーを関東近郊で計画中です。

中長期的には仕事をしながらも自主企画やワンマンなどを開催して、お世話になっているお店に恩返しができるような活動を行っていきたいと考えています。


 <最新作>

開歌 / 勇助

ライブ会場限定販売

 

Twitter  https://twitter.com/reon96soro?t=wx43ezx3nubhkodkuqFVxQ&s=09

Facebook https://www.facebook.com/profile.php?id=100004335075437

 

ツアースケジュールはSNSにて更新中!!要チェック!!!!

 

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#29

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #29

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

迷ったらゼロに戻りましょう!ハートフル オルタナティブ ロックバンドNØlla、初作品をリリース

 

NØlla(ノーラ)

写真左より

小貫泰昭(おぬきひろあき) / Ba.

藤咲涼(ふじさくりょう) / Vo. Gt.

鈴木由人(すずきゆうと) / Dr.

レイ/ Gt. Cho.

Gt.バンマスのレイを中心に2021年7月結成、数度のメンバーチェンジを経て現メンバーに。

茨城県内を中心に、関東圏内のライブハウスにて活動中。

Vo.藤咲の飾らない在りのままを綴った詞と、弦楽器隊3人それぞれによる作曲は、曲ごとに異なる世界観をみせる。鈴木のドラミングも曲それぞれの世界観と的確にマッチし、バンドサウンドにさらなる魅力を加えている。

NØllaはラテン語で数字”ゼロ”という意味。

・2021年7月 NØlla結成

・2022年3月 初ライブ

・2022年4月 ベース小貫泰昭加入

・2022年8月 ドラム鈴木由人加入

・2022年9月 バンド初作品HELLO配信開始


①バンド結成のきっかけ

レイ:酒の席で、初めてイベントに出演させてくれたドラムの知り合い(NØlla初代ドラム)と再会し、その場で即結成しました。2年ほどメンバーチェンジを繰り返し、今のメンバーと出会いました。

藤咲:Twitterに弾き語り動画を上げていて、それをたまたま聴いた初代ドラムから一緒にバンドをやらないかとお誘いがあった為。当時、僕自身もバンドに凄く興味があったので即決で加入しました 笑

鈴木:学生時代にバンドを組んでましたが、社会人になってからもバンドを組みたいと常日頃思ってました。そんな時にリーダーさんからお誘いを受け、加入させていただきました。

小貫:前にサポートとして参加していたバンドのライブを、当時のNØlla初期メンバーが見ていて、私の事を気になっていたらしく、サポートで参加していたバントの活動休止を聞きつけ、即お誘いがあり加入に至りました。


②対バンしたいアーティスト

レイ: Rock in the Pocket、The Harvest、Sake Cuck Raw

藤咲:etu、THE SALA

鈴木:ユアネス、lical、the cibo

小貫: Bonnet Monkey、Serenade Remember、a little sweeling.、 Suspended 4th、ZAZEN BOYS


③今回のシングルの聞きどころ

レイ: Helloですね、ノーラ初のオリジナルという事で思入れが深いです。ボーカルの素敵な歌声に勇気を貰います。

藤咲:やっぱりHelloですね。結成当初のメンバーで初めて作った思い出の1曲なので!この曲は、是非聴いて貰いたい!

鈴木:バンドにお誘いを受けた時に、音源として一番最初にHello聴かせていただきました。歌声やメロディの素晴らしさに感動しました。皆さんと、この気持ちを共有したい!

小貫:やはりなんと言ってもHelloの楽曲の良さですかね、初めてデモ音源聴いたときにエモーショナルを感じました。配信音源ではスッキリ纏めた感じではありますが、ライブではラストの部分でベースとドラムのコンビネーションの素晴らしさをお見せできると思いますので、音源聴いていただいて、僕らのライブにも足を運んでいただければと思います。


④これからの音楽シーンはどうなっていくと思いますか?

レイ:現在、音楽活動をする皆さんが思ってる事だとは思いますが、未だに収束が見えないこのコロナ禍なので、ライブハウスを主に地道に活動し注目を集める方法、文化も多少は残りつつも、どのバンドも集客に苦労する場面が当面続くとは思います。やはり自分の作品を手軽に見てもらえるSNS、ネットメディア、Youtube等で自分達の楽曲、スタジオでのライブ配信、といったバーチャル上での音楽活動が今よりもっともっと主流になっていくと思います。もう既に主流になっていて、今が全盛期と言っても過言ではないとは思いますが。

 

いわばネットから大舞台(フジロック、ロッキン、サマソニ等)へ、YOASOBIさん、ずとまよ(ずっと真夜中でいいのに)さん、Adoさんの様な、ほぼ顔を出さずにネットでの音楽活動により注目されるアーティストが今後どんどん現れ、ネットスタートから大活躍するアーティストが今より更に増える傾向に行くかなと思います。

 

我々NØllaもライブハウスでの活動をしつつTwitterやInstagram、Tiktok、ツイキャス、インスタライブを利用した活動に、今後力を注ぎたいなと思っております。


⑤今後の展望

レイ:ご時世的に活発にライブイベントを行うことが難しいこともあり、ソーシャルネットワークでの活動にも力を入れていきたいです。MVなども自主制作して行きたいです。

藤咲:ライブと曲作りのバランスを考えて、活動して行けたらなと思ってます。後は、音楽を楽しむ気持ちを忘れないようにはしたいと思います。自分達が楽しんでないと、聴いてくれる人達も楽しめないと思うので。何より楽しい音楽を!

鈴木:このご時世でも楽しく音楽活動をすることができるんだぞ!というのを伝えていけるよう、スキルを磨き、いつでも最高のパフォーマンスを提供できるよう精進していきたいです!

小貫:このコロナ禍であっても、私的にはライブハウスで音楽を楽しむ、生の音楽を体感するという文化を衰退させたくないという思いがあるので、このご時世のうちはバンドの楽曲制作を積極的に行い、いずれはアルバム制作、コロナ終息を機にレコ発ライブを行えればと思います。


・最新作

HELLO

https://linkco.re/GM5Bmmer

iTunes、Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE Music、Amazon Music etc...

SNS

Twitter… https://mobile.twitter.com/NOLLA0000

Instagram... https://www.instagram.com/nolla_0000/

MV… https://youtu.be/iCukK03KySo

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#28

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #28

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

 質の良い音楽を追求する、ルーツミュージックのニューバンドwrongvacation

wrongvacation | ロングバケーション

Vocal : Yumeko

Guitar .Vocal : yus

Bass : Kenta

Drum: Ryuichi

2021年結成。仙台を拠点に活動。

Soul , Jazz , Blues ,Rock ,Country ,Funk ,Popまで

幅広いジャンルのグッドミュージックを、時代の流れに囚われずに配信中。

2022.03 初となる配信シングル『Change』『How Your Love Makes Me Feel』をリリース。

2022.09 1st album 『wrongvacation』を9/10会場限定、配信にてリリース予定。


1.バンド結成の経緯

一言で表すと「全員のタイミングが揃った」です。

かっこよく言うと「引き寄せられた」と言う感じです。

元々面識のあったyus、Kenta、Ryuichiは、それぞれのバンドや個人(スタジオミュージシャン等)で地元仙台や都内で活動をしていました。

しかし、3、4年前にはそれぞれの活動もストップしていて、1年以上音楽から離れた生活をしていました。

この頃仕事で海外生活をしていたyusが、コロナの流行を機に仙台に帰郷。

そろそろ一緒に何か始めようかと話していたyusとKentaでしたが、同じタイミングで「一緒にバンドをやらないか」とRyuichiがyusを誘いました。

それなら3ピースバンドをやろう!と、楽曲制作を始めたのがきっかけです。

そんな中知り合いづてで、ミュージカルや海外留学経験のあるYumekoを紹介してもらい、彼女の歌声を聴いた瞬間即スカウト。現在の体制へと進化しました。

本当はバックコーラスの女性を探していたのですが、それはもったいないなと3人同じ意見でした。

自分たちが楽しむために集まったのはもちろんですが「一線を退いた同世代の仲間たちと、もう一度音楽をやりたい。」「大切な地元のライブハウスが、コロナの影響で苦しんでいる状況を少しでも助けたい。」

こんな想いを込めて活動していたことに加え、メンバー全員妥協が出来ない性格のため、行き着いた先が今回の1st albumリリースとなりました。


2.バンドとして音楽的にこだわっている所

自分達が思う「良いもの」をブレずに作るのが『wrongvacation』としてのこだわりです。

時代が進むにつれ、音楽の流行はあっという間に始まり、そして終わっていくと感じています。

もちろん流行る音楽には流行る理由がありますが、僕たちは「どの時代に聴いてもしっくりくる音楽」を生み出したいと思っています。

Soul/Jazz/Blues/Rock/Country/Funk/Popsなど、幅広いジャンルをベースに、ルーツミュージック・オールドミュージックの良さを、同世代や若い世代にも知ってもらえるきっかけになれたら嬉しいです。

そして、僕らよりも上の世代にはどこか懐かしく、「良い音を鳴らしている若い奴がいるんだな」と感じてもらえるようになれたら最高です。


3.音源の聞きどころ

今回はブルース、R&B、ソウル、ニューカントリーを基盤に、老若男女問わず日常の一部分として素直に受け入れられるサウンドが詰まった作品になっていると思います。

音源の中でも先行で配信中の「Change」は、個人的に大好きなスローブルースを自分達なりに解釈した曲です。アウトロにかけての盛り上がりが気に入っています。

そして、ニューカントリーテイストと、印象に残るギターフレーズが映画主題歌のような壮大なラストへと繋がる「You」。

「今は別れてしまったけれど、あの時こうしていたらまだ一緒にいれたかもしれない。それほど私は今でもあなたのことを愛しているわ。」という歌詞は、誰しも共感できるのではないでしょうか。

対照的に「Bluer Than Blue」は、ピアノとボーカルだけでシンプルにまとめたサッドバラードです。失恋をテーマにした歌詞の内容ですが、曲の最後はメジャーコードで締めています。悲しいだけではなく前向きになれるように仕上げました。

曲ごとにメンバーそれぞれの良さを活かしつつ、ロングバケーションとしての色の濃さを全面に押し出した作品になっています。

いわゆる「売れる音楽」ではなく、時代を越えて楽しんでもらえる音楽とは何かを僕達なりに考え抜いた結果を感じ取ってもらいたいです。


4.共演したいアーティスト、バンドはいますか?

共演したいアーティストは大勢いるので選べないですが、僕らは洋楽に大きく影響を受けているので

海外のアーティストの方々とはいつか共演してみたいですね。

Yumeko : 私はお兄ちゃんと対バンしてみたいです!!

(Castaway※東京発のメロディック/ポップパンクバンド )


5.国内外の音楽シーンはどうなっていくと思いますか?

今の音楽シーンは変化がめまぐるしいので正直わからないところではありますが、SNSの普及で音楽をはじめ、アートやクリエイティブな物事を気軽に生産・消費できる時代になり、その速度はこれからも上がっていくのかなと思います。

新しいシーンが出来上がる前に次のシーンがやってきて、それすら知らない人もいて…。

例えば「Eagles」や「The Band」,「Aretha Franklin」のような時代を象徴するアイコン的存在はなかなか登場しにくくなっていくのかな?と思っています。

これからますます聴き手の感度が上がって、好きな時に好きな音楽を聴ける場面が増えると思います。

だからこそ、人生を通して楽しみ続けられる、最高のバンドや音楽を発掘して欲しいと思います。

6.今後の展望

ジャンルの垣根を越えていろんなイベントやフェスに出演できればいいなと思っています。

都内はもちろん、海外でのライブを視野に入れた活動をしていきたいです。

 そのためにもクオリティの高い楽曲をコンスタントに発表し、自分達の音楽を多くの人に認めてもらえるよう頑張ります!


・最新作タイトル

1st album 『wrongvacation』

発売元 : Instant Classics Recoreds

レーベル名 : Instant Classics Recoreds

2022/9/10より会場限定販売

配信先:itunes music , spotify , line music ,amazon music , etc

Official HP

https://wrongvacjpn.com

Twitter

https://twitter.com/wrongvacjpn

Instagram

https://instagram.com/wrongvacjpn

MV

wrongvacation - Change

https://www.youtube.com/watch?v=WZfgBoAXhbU


・ライブ情報

2022/9/10 wrongvacation pre. FLAT V vol.2

1st Album 『wrongvacation』Release party

【場所】仙台ROCKATERIA

【OP/ST】18:00/18:30

【チケット】¥3,000 ペアご来場で¥2000

【共演】Booze Hands Brewing

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#27

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

突如現れたマイペース穏やかツガリヤン(津軽人)スター「TOY

 

TOY(トイ)

青森県出身です。今は主に東京で活動しています。

  1. 音楽活動を始めたキッカケを教えてください

高校生の時にヒップホップのカルチャーや音楽を知り衝撃を受け、大学卒業後にビート制作を始め、自分もラップをして何かを伝えたいと思い始めました。

  1. リスペクトするアーティストは?

ANARCHY

3. 出演したい大型フェス(国内外問わず)

POPYOURS

  1. これから世界の音楽シーンはどうなっていくと思いますか

音楽のジャンルという壁がますますなくなっていき、オリジナルな人達だけが残っていくと思います。

  1. 今後の展望

今年中にはファーストアルバムも出し、MVも色々出すと思うので楽しみにしてください。


*最新作タイトル

YUI(ユイ)

Apple Music、Spotify、その他配信サイトで配信中

Instagram

https://www.instagram.com/toy_309

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#26

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #26

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

圧倒的な轟音の海に甘くゆらめくウィスパーボイス。シューゲイザーのその先へ。

 [COLLAPSE] 堂々のデビューアルバム!  

COLLAPSE (コラプス)

写真左よりSATOSHI (Gt) / TSUBASA (Dr) / SHOKO (Vo/Gt) / KOHEI (Ba/Cho)


2013年KOHEI(Ba/Cho)により結成。

東京・埼玉を拠点とし、台湾・中国・韓国でツアーを行う等、海外でも積極的に活動している。

SHOKO(Vo/Gt)は、11年ぶりに活動再開となるZEPPET STORE五味誠のプロジェクト「sphere」にも参加。

初フルアルバム発売に至るまでのプロセスを教えてください 

レコーディング自体は、令和の始まり2019年5月から始めていました。

同時にレコーディングしていた曲の一部は、ENDOGENIC REBIRTHDAYとして2019年11月に発表しています。

その後も制作を進め、アルバムのイメージが7割ぐらい完成してきた所で、cruyff in the bedroomのハタさんから「Only Feedback Recordから出さないか」とお話を頂き、プロデューサーとして入って頂いて、既存曲のアレンジや新曲の制作を進めていました。

ハタさんのプロデュース下で最初にリリースした曲が"DROWN"で、アルバムの先行リリースとして発表という流れのつもりだったのですが、 DROWNリリースと新型コロナウイルスの流行開始が重なってしまったため、以降フィジカルのリリースは延期とし、アルバムを見据えて制作、定期的にデジタルシングルのリリースでメリハリをつけて活動してきました。

 楽曲のバリエーションが非常に豊富な今作ですが、一番の聴きどころは?

今作は、まず「全曲シングルで出せるクオリティで」という前提で作って来ました。

その上で、今までの作品でも起承転結には気を遣っていて、今回は特に最後まで聴いた時、一曲目に戻って繰り返し聴きたくなるように組んだつもりです。

ミックスは茨城のStudio CHAPTER H[aus]さんに伺って、調整しました。

先行の音源も機材の変更に伴いマスタリングしなおして頂き、おかげ様で想像以上の音源に仕上がったと思います。

 COLLAPSEの今後の展望を教えて下さい

リリースに際して北海道・東名阪へツアー、東京に帰ってきて初めての有観客ワンマン、を予定しています。

遠征では、それぞれトータルフィードバックに出演しているバンドと共演することになっているので、各地でトータルフィードバックを開催するくらいの気持ちでやって行きたいと思っています。

既に次のリリースの構想もしているので、ツアーをしながら練っていきたいです。

 

*最新作タイトル

 BLACK SHEEP IS STILL DREAMING

JCSS14-24 

Only Feedback Record 

PCI MUSIC

MV

COLLAPSE/IMPLOSION

https://youtu.be/1WxDq9W-6g4

HP SNS

https://collapse.aremond.net 

https://twitter.com/collapse_s 

https://www.instagram.com/collapse_jpn/

https://www.facebook.com/collapse.jp/

Release Tour [BLACK SHEEP IS STILL DREAMING TOUR] 

6/26 東京 高円寺HIGH [Total Feedback] 

7/2  北海道 札幌BESSIE HALL 

8/13 大阪 北堀江club vijon 

8/14 愛知 名古屋 鶴舞DAYTRIP[DREAMWAVES] 

9/18 東京 高円寺HIGH *ワンマン

▷7/27 東京 吉祥寺 CLUB SEATA  Coaltar of The Deepers × Boris *オープニングアクト


 【今月の機材】Fostex MR-8HD

約20年前にリリースされた、8トラックデジタルMTR。見た目の想像を超える音質が堪能できる。

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#25

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #25

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


 <特集アーティスト>日本語JAZZ歌手 深川隆成が世に問う反戦歌の世界

深川隆成(フカガワ リュウセイ)

1963年4月6日、茨城県水戸市生まれ。同県つくば市在住。

オリジナル曲及び、自身の日本語訳によるJAZZ ライブ活動を行なっている。

2006年からJAZZ英語歌詞の日本語訳をはじめ、2016年ライブデビュー。

2018年3月初アルバム「桜の季節」、2022年1月アルバム「時の流れ」発表。

そして、2022年7月13日アルバム「ひまわりLoss Of Love」全国発売。


  音楽活動を始めたきっかけ

元々歌う事が大好きでした。幼い頃から歌は大好きで、幼稚園の頃に茨城放送のラジオ番組で童謡を歌わせて頂いた記憶があります。その後、学生時代から会社員時代はカラオケにはまり、ヒット曲からジャズスタンダードまで色々と歌っていました。

その後、2006年に当時勤務していた会社の仕事で海外との物流部門に配属になり、英語表現を日本語の表現に変えて他の社員に伝える時に、英語と日本語の表現の違いに気がついて、英語歌詞を日本語歌詞にほぼ同じ意味で訳す事に目覚めました。

英語は子音が多く、音符に単語一語がハマるのに対して日本語は母音が多く、一つの発音しか乗らないので直訳すると字余りになってしまいます。

しかし、日本に古くからある短歌や俳句の様に一つの景色や心情を短い表現にする要領で、違う表現で同じ意味になる歌詞を作る事に目覚めました。

JAZZは、人類誕生の地アフリカから奴隷として連れて来られた黒人の方々が西洋楽器と出会って創られた音楽の一つ。それを日本語訳してブラジルでボサノヴァが生まれた様に日本語でのジャズを新たな日本発のジャズスタンダードにして、その収益を人類誕生の地アフリカへ教育支援を実現出来るのではと思いました。

それから10年間英語のポップスやJAZZスタンダード曲を50曲ほど訳してから、2016年4月にライブデビュー。

2018年3月に最初のミニアルバム「桜の季節」を発表。2022年1月にアルバム「時の流れ」を発表しました。

そのCDアルバム収益の振り込み口座をアフリカから奴隷を出した港を持つ国ベナン共和国の学校支援基金口座に振り込む契約をして、今迄に校舎改築、食堂建築、奨学金、学習教材などの寄付に繋げています。

  今回のCDの聴きどころ

今回のCDアルバムは、2022年2月24日のロシアのウクライナ侵攻による惨劇を見るにつけ、東日本大震災からの復興よりも更に多くの歳月と費用がかかると感じました。

私には歌がある、今度は歌によるウクライナへの支援を行おうと思いました。歌が残る限り、私が死んでも歌の収益は復興支援金として細くても長く続けられるだろうと思った事もあります。

選んだのは、3曲。

1967年の、何気ない自然と普段の暮らしと生命の繋がりに幸せがある事を歌い上げた、What a wonderful world

1970年にイタリア・フランス・アメリカ・ソヴィエトの合作で創られた映画ひまわりの主題歌、Loss Of  Love。この英語歌詞の原歌詞は輝く幸せがある日突然戦争によって吹き飛ばされた哀しさとそれでも愛を宿し続けて生きていく気持ちに溢れています。

1971年のIMAGINE。ご存知ジョン・レノンの反戦歌。

天国も地獄も無い、国も欲望も無い。世界は一つ。何百年、何千年経っても理想を掲げたこの歌の精神は揺るぎないものがあると思います。

いずれも、1965年から1975年迄行われたベトナム戦争の時に作られた反戦歌です。

1960年代から1970年代にかけて、世界的に厭戦気分が広がり、反戦歌が生まれ、歌が世界を変えるとの熱い思いがあったと思います。

この3曲をJAZZアレンジして、一番歌詞だけのひまわりとWhat a wonderful  worldは日本語訳もつけて歌いました。

私は、歌の力は無限だと思っています。

あの当時の熱かった世界の反戦へ捧げた歌を通した思いを再現しつつ、その収益を少しでもウクライナの復興に捧げられたらと思います。

そして、今回のアルバムの曲は、ピアノ演奏のみで歌いやすくして、尚且つJOYSOUNDでのカラオケ配信も行います。

  これからの音楽活動の展望は?

今迄に訳して来た曲及び、オリジナル曲のアルバム発表と、それによる日本語でのジャズ歌唱の広がりによる日本発のジャズスタンダードを創造出来たらと思っています。

そして、私の提供した曲を、少しでも多くの人達が歌ったり演奏してくれる様になってくれたら嬉しく思います。

ホームページ http://ryusei-fukagawa.com/

ブログ https://ameblo.jp/ultrarun/

Twitter  https://mobile.twitter.com/ryuseifukagawa

Instagram https://www.instagram.com/ryuseifukagawa/

 

*最新作タイトル

 ひまわり Loss Of Love(Theme from ’Sunflower’)

レコード番号 RYUSEI-04

発売元、レーベル名 Ryusei Fukagawa

5月予約開始、7月13日全国発売

 

Amazon他、全てのネット販売。CDショップは取寄せとなります

配信 Apple Music 、iTunes、Mola など全ての ネット配信

5月26日のサントリーホール公演から、各公演会場での販売開始

 

MV

IMAGINE

https://youtu.be/_88KWqD6ItY

 

What a wonderful world

https://youtu.be/NWg-HI-dGGI

 

ひまわり

https://youtu.be/uQ27uMLfGPg

 

*ライブ情報

5月26日(木)19時~サントリーホールブルーローズ(ウクライナ支援コンサート)

6月17日(金)19時~上野ワロスロードカフェ

7月1日(金)19時半~水戸ペーパームーン

7月15日(金)19時40分~東京倶楽部目黒店

8月6日(土) つくば市ふれあいプラザ多目的ホール

9月3日(土)19時~主音求II(スイングセカンド)群馬県榛東村

9月17日(金)19時半~天空のライブハウスピラタス2 長野県茅野市蓼科

9月18日(土)14時~草布絵 山梨県北杜市

9月18日(土)19時~グリーンプラザ 山梨県北杜市


 【ちょいレア機材】 ART PRO MPAⅡ

リーズナブルな価格とクオリティーの高さが、良い意味で反比例するブランドARTのアウトボード。ステレオ真空管のマイクプリアンプであり、5~6倍の価格帯の別ブランド製品とも肩を並べる実力機だ。

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#24

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #24

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト>

バンド編成に決まり無し!?キーボード主体バンド「とりいそぎ」とは!

とりいそぎ

Bass & Keyboard & Band Master/きだゆうや

Vocal & Keyboard & Lyric & Composer/大沢できるもん

Drums&Percussion&Chorus/横山"Glamour"弘将

Support Member

Chorus/ "PTA" from Mickey&KAKKO

Guitar/小野研二


主要メンバーは音大出身の「とりいそぎ」。

CITYPOPAORを軸に、キーボード主体の柔軟な編曲能力と編成を持つバンド。

その柔軟な編成を生かし、小編成のアコースティックから、最大6人編成までその時々の会場や演出・構成によって変化する。

プロデュースされるサウンドからは、新しくもどこかノスタルジーが感じられ、カバーソングにも定評がある。

 

  バンド結成のいきさつ

3人とも同じ音大の出身なのですが、元々木田と大沢が文化祭を機にバンドをやる事になったのが最初の出会いです。その後、いくつかのバンドやユニットを経て今のとりいそぎになりました。

今の主要メンバーは、きだゆうや、大沢できるもん、横山"Glamour”弘将の3人です。

その他に女性2人のコーラスユニット"PTA"とギターの小野研二がサポートメンバーにいます。

そして見えない所で働いてくれているマネージャー、バーバラ夏美。

今のとりいそぎを支えてくれている大事な存在です。

 

  今回のデジタルシングルの聴きどころ

『パラシュート』

"とりいそぎ"が送る新時代のスタンダードPOPナンバー」という前提で何を描きたいか。

この時代でかなり模索しました。

「何何しよう、しましょう」ではない、僕らが得意とする"共感"を軸に、誰しもが思い抱えた些細な感情を忘れ去らないよう、そして考え過ぎないよう言葉と音を選び抜き、優しく寄り添う曲に仕上がりました。

『こんなに晴れているのに』

とりいそぎの世界観に多くの彩りを添えてくれているコーラスユニット"PTA"

そのメンバーであるMickey氏より提供して頂いた楽曲を、サポートギタリスト小野研二を全面的にフューチャーし、とりいそぎならではのアレンジで仕上げたこのナンバー。

普段の我々からは想像出来ないロックサウンドで奏でられるが、曲の核ともいえるシャッフルビートが爽やかさを演出しています。

不満不安が飛び交うこの時代思うように上手く行かなくても、いつかきっと流れが変わる。

今だからこそ、この想いを届けたいそんなナンバーです。

 

  今後の展望

東京国際フォーラム、ホールAを埋めたいですね。

『武道館を目指す!』みたいなバンドが多いと思いますが、とりいそぎはホール公演がやりたいです。

学生時代はクラシックを主に学んでいたので、ホールという空間がしっくりくるというのもありますが、自分達が影響を受けたライブはセットリストは勿論、ステージセットや演出も含めて1つのショーになっていました。とりいそぎは普段のステージでも、ライブというよりショーを作ろうという意識で作っています。

いつかホールという空間で、とりいそぎの世界観を見ていただきたいですね。

Twitter : @toliisogi

Instagram @toliisogi

YouTube https://youtube.com/channel/UCqfqf6JmfRg97M9J_pE3nkQ

公式HP https://toliisogi.wixsite.com/tios

とりいそぎ公式LINE@ https://line.me/R/ti/p/%40gck7556b

お問い合わせ : toliisogi@gmail.com


*最新作

・パラシュート

  https://youtu.be/VuTQViyFY1o


・こんなに晴れているのに

https://youtu.be/98u8KyOKPsw

Apple MusicSpotifyLINEミュージック、iTunesAmazonミュージック等で配信


<機材>Vital Audio VAB-2.0m

ケーブルブランドの雄「Vital Audio」が久々に放ったマイクケーブル。スピード感とブライト感がバランス良く混在している、リッチなフラットさが楽しめる。

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#23

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*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


特集アーティスト : 「時代や国境、ジャンルや流行を超えて紡がれる光の音」 CANDELASTAR

CANDELASTAR

写真左:竹内正樹 (Ba & Syn & Programing 写真右:真柄秀一郎 (Vo & Gu & Syn

<プロフィール>

時代や国境、ジャンルや流行に囚われることなく、自由に感じたままに音楽を創り表出していきたい。

そこから生まれた僕らの音楽を、出来るだけ多くの人たちと分かち合いたい。

そして出来るだけ多くの人たちと共感しあえたら、こんなに素晴らしいことはない。

CANDELASTARは、こうした僕らの思い・願いから始まり、これからも続いていきます。


<①ユニット結成のいきさつ>

2007年 真柄のメンバー募集貼り紙に竹内とDrがコンタクト、3ピースバンドを結成。

2009年 Drの脱退を契機に、もっと自由にいろいろな可能性・スタイルにリーチ出来る形態で音楽を創りたいという思いから、打ち込み・シンセサイザーを導入しCANDELASTARが始まりました。

<②影響を受けたアーティスト>

chemical brothers, primal scream, David Bowie, my bloody valentine, chapter house,

the verve, Boom Boom satellites, buffalo daughter, King crimson, ABC,

information society, a flock of seagulls, chick corea, Bobby Hutcherson, Gary burton,

Blad mehldau , etc.

<③今後の展望>

CANDELASTARの音楽がもっと沢山の人たちの耳に届くように、SNS等を使っての告知や交流をしていきます。また、PVMV作成にも取り組んでいきたいです。

そしてこのコロナ禍が落ち着いたら、New singlein the light』レコ発ライブをやりたいです。

僕達のライブは迫力・立体感・深みのある音像を再現するために、studio Chapter H[aus]樫村さんの手によって磨き抜かれた音源を使用しています。是非CANDELASTARのライブ会場で体感してください。

SNS

Twitter candelastar2521

instagram @shuichirou.magara.9

Facebook @candelastar1

<最新作>

in the light

配信先

spotify, Apple music, LINE music


ちょいレア機材 : Planet Waves PW-AMSM-25 American Stage Microphone Cable

シールド、マイクケーブルで定評のあるPlanet Wavesが満を持して放つ、最高グレードのマイクケーブル。

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS#22

STUDIO CHAPTER H[aus]エンジニア 樫村治延のPAST & POST MASTERS #2

*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*


<特集アーティスト THE REST

写真左よりUnonU (Dr/ch) shota(Gt/Vo)、シノ(Ba)

<バンド結成の経緯>

shota :新しくバンドを結成するにあたりベースが不在だったので、同級生の音楽好きな友人(現メンバー シノ)を誘った所から今のバンドの基板ができました。その後数年活動した後、シノがドラムのUnonUを誘った所から現体制に至ります。

シノ :学生時代に洋楽バンドにハマり漠然とバンドに興味があったができずに社会人になり、そんななか誘われて加入

UnonU :高校時代に組んでいたバンドが解散する時に今のバンドに誘ってもらい入った

<対バンしたいバンド>
shotaBiffy clyro silver stein green day hoobastank one ok rock

survive said the prophets

シノ:マキシマムザホルモン

UnonUBring Me The Horizon

<今後の動き、やってみたい事など>
shota
:リリースパーティー、イベントはやりたい。ショートツアーや野外ライブ等

シノ:レコ発、ツアー、サーキットイベント等、やった事ない事をやってみたい。

UnonU:定期的に企画ライブをしたい。行ったことのないライブハウスでのライブ。


THE RESTプロフィール>
『ヘヴィロックを基調に感情的かつシネマティックなロックを追求する3ピースバンド』 

2017年結成   3pieace heavyrock band

20203月 1st EP - Loneliness 発表

20212月 1st mini album IN THE ROUGH発表

20222月 1st single コドク無ヒカリ 発表予定

Twitter

https://twitter.com/THEREST_BAND

instagram

https://www.instagram.com/the_rest_band

youtube

https://m.youtube.com/channel/UCckcc8o19w1wVp13X56v5zg

<最新作>

コドク無ヒカリ

配信先

apple music

youtube premium

LINE music

Spotify etc...

MUSIC VIDEO


https://youtu.be/8SNw13xx8AE


<機材>PMC 6

英国が誇る世界最強スピーカーブランドPMCの新製品。イギリスBBCやメトロポリススタジオといった、超メジャーな放送局、レコーディングスタジオへの導入実績もある。


MV>星野由美子 「ソレイユ」

https://www.youtube.com/watch?v=lOhrHsH0Hho

オルケスタ・デル・ソルの管楽器隊を中心に、国内トップレベルミュージシャン達がバックを務めたボサノバポップチューン。当スタジオではRECMIX、マスタリング、作編曲、プログラミングを担当。

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