<特集アーティスト>
一発録りで刻むリアルな和製ブルーズロック『SILVER GOAT CLAN』
SILVER GOAT CLAN
写真左より
大介 (Gt.) HALU (Vo.)
*バンド結成のいきさつ
10代の頃からお互いをよく知っていて、21歳の時に「本気でバンドをやろう」って決めて、一緒に上京しました。
そこからPOPSやギターロックなど、様々な音楽を経験してきたんですけど、大人になるにつれて「やっぱり自分たちが一番好きなのはブルーズとかロックなんやな」って感じるようになったんです。
だったら、そのルーツにちゃんと向き合ったバンドをやろうと思って結成しました。
*最新作セルフライナーノーツ
アルバムは全曲、クリックも使わず、ピッチ補正もパンチインもせずに録っています。
今回は、その瞬間にしか出ないグルーヴや人間っぽさを大事にしたかったので「せーの」で録ることにこだわりました。
①MONSTER
SILVER GOAT CLANの中では、一番ハードロック色の強い曲です。
実は今のバンドで作った曲ではなくて、前のバンド時代にできた曲なんです。
ただ、その頃ちょうど自分たちの中で「もっとブルーズやロックに寄っていきたい」っていう感覚が芽生え始めて。
今振り返ると、自分たちのルーツや今の方向性に繋がるターニングポイントみたいな曲だったと思います。
② Chuva
読み方が難しくて、シーヴァと読みます。今回の中では一番新しい曲です。
日本人らしい繊細さや情景感みたいな部分を大事にした歌詞と、伝統的なロックのダイナミックさを融合させた曲です。
繊細な空気感の中にもしっかり熱量があって、その両方を共存させたいという想いで作りました。
③ 赤い翼
“赤い翼”は、結成初期に実験的な感覚で作った曲でした。
最初はもっとエレクトロニカルなアプローチを想像していたんですけど、演奏を重ねるうちに自然と今のバンドらしさが見えてきて、気付けば自分たちの方向性を象徴するような曲になっていました。
④ Mr.KING
実はこの曲だけ2テイク目です。(笑)タイトル通りブルーズへのリスペクトを込めて書いた曲です。
歌詞のあちこちにも、そのリスペクトの欠片を散りばめています。
ただ、いわゆるルーツ的な3コード12小節をそのままなぞるようなブルーズにはしたくなくて。
自分たちなりの解釈や空気感を入れながら、ちゃんと“自分たちのブルーズ”にできたので、すごく満足しています。
*影響を受けたアーティスト
HALU
色んなアーティストから影響を受けてきましたが、歌という部分でいうと、やはりキャロル·キングが自分の原点だと思います。
親が70~80年代のハードロックやワールドミュージックが好きで、小さい頃から様々な音楽が流れている環境だったんですけど、子どもながらに、この人の音楽は「魂が震える」って感覚がありました。
音楽に対する価値観の根っこはそこから来ている気がします。
大介
僕の中で一番のギターヒーローはダグ·アルドリッチです。
ブルーズをルーツに持ってるハードロックギタリストはたくさん聞いてきましたし、ギターのプレイもたくさん影響を受けています。
ブルーズなら、最初に聞いたサニーボーイ·ウィリアムソン2世とか。
ミシシッピ·ジョン·ハートの優しい歌声とか好きですね。
高校生の頃は日本のいわゆるギターロックに傾倒していて、チャットモンチーやBUMP OF CHICKENを好きで聞いてました。
作曲面では今でもその影響を感じています。
*これから国内外のミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
いろんなジャンルの音楽が出てきて、流行りになって、それが私たちにとって良い波の時もあればそうじゃない時もあると思います。
でも、文化としての音楽はずっとあると思うし、それが一番じゃないかと思いますね。
*今後の展望
死ぬまで音楽を続けて、ステージで死ぬことです。(笑)
急にバカらしい発言かもしれませんが、それくらいの気持ちじゃないと「続ける」って本当に難しい。
それはバンドを、アーティストをやってる人たちが全員知っていることだと思います。
HP
X
YouTube
https://www.youtube.com/@silvergoatclan1271
*最新作
「LIVE in STUDIO CHAPTER H[aus]」
自主制作のため番号等なし
配信はtunecoreでカバーされてる全ストアで配信されてます
*MV
① MONSTER
https://youtu.be/9sa9BvFLXrA?si=i2awz-S0XY8A8tWJ
https://youtu.be/zthrnO5nCsE?si=JAtxA9GGhlcHye6e
https://youtu.be/maH3GOQWLck?si=qcgFv_bloC2u-T_q
④ Mr.KING
https://youtu.be/cdoSeKNFuZ0?si=txloEpl4FD8P69XN
<特集アーティスト>
勇助「音楽という名のタイムマシーンで届ける夢の味」
・プロフィール
勇助
路上ライブを見た事をきっかけにギターを持ち、20歳から柏駅の路上を中心に活動をスタート。
その後拠点をライブバーに移し、26歳で初めてのCDをリリースし、関東ツアーを完走。
また、日本各地の音楽家が柏に集まる企画「音ノ色彩」を定期的に開催し、注目を集めている。
20代最後となる今年は、NEWアコースティックアルバム「風に吹かれて」を6月にリリースし、関東の他に、関西や名古屋などを含めたツアーを予定しており、着実に活動範囲を拡げている。
・音楽を始めたきっかけ
音楽をはじめたきっかけは、高校生の頃に歌が上手い友達に「一緒にネットで、歌い手の活動みたいな事をしないか」と誘ってもらったことです。
その後、彼みたいに上手に歌えない自分はコンプレックスから、どんどんロックやパンクなどに傾倒していきました。
そんな時に同年代のシンガーソングライターが、柏で路上ライブをやっていることに衝撃を受け、自分も路上ライブを始めました。
「自分の音楽を自分の演奏で目の前にいる人に届ける」という形の方が、ネットで画面の向こうの誰かに向けて歌うよりも向いていたのか、それからはどんどんご縁が繋がって、柏を中心に関東各地ライブバーやライブハウスで歌わせて頂けるようになりました。
・今回の音源の聴きどころ(セルフライナーノーツ)
アルバムを作るからには、アルバムとしての意味も持たせたいと各曲をセレクトしたので、是非一度全編通しで聴いていただけたら嬉しいです。
1.テレキャスター
あの日の高校生は、ロックバンドのギターボーカルに憧れていた。
彼らが使っていたギターは、みんなテレキャスターだった。
だから、社会人1年目のボーナスで緑のテレキャスターを買った。
そしてバンドを組んだ。たった2回のライブで解散した。
そのバンドのギタリストは、結婚して子供ができて幸せに暮らしていると聞いた。
そのうち、緑のテレキャスターには埃が積もるようになり、当時お金が無かったことも相まって、テレキャスターを手放した。
なぁ、俺は今日もアコースティックギター掻き鳴らして歌っている。君はどうだい?
そんな思いを込めて、緑のテレキャスターを手放したお金を元手に買ったアコギで、バンドマンにはなれなかった僕が掻き鳴らしました。
2.海へ行こうよ
アコギを掻き鳴らしていたら、たくさんの人と繋がることができた。
それは思っていた以上の幸せでもあり、思っていた以上の不幸せでもあった。
だから遠くに。誰も知らないところに本当に大切なモノだけ持っていこう。
そう思った。
本当は、そこで終わりの曲だったんだけど、ある日最後の一節ができた。
幸せも不幸せも全て含みで、あなたに会えてよかった。
また会いに行くねと今は心から思う。
実は、この曲の海は茨城県日立市の河原子海岸のイメージでして。
河原子海岸の駐車場に車を停めて、海の音を聴きながら過ごす時間はどんな薬よりもメンタルに効きます。
ほんとに。
まぁ、そんな日立も今は誰も知らない街では無くなってしまったんですがね。笑
だからそういう意味でも、日立の海が近いスタジオで最高の音で録れたことがうれしいです。
3.タイムマシーンがあったら
僕も人間なので、トラウマや人に言いたくない過去の経験なんてものは、もちろん数え切れないほどある。
そして、きっとあなたもそうだと思う。
でも、変えられないものは愛するしかないわけで。
だって愛さないとずっと辛いから。
未来のことはわからない。過去は変えられない。
だからこそ、僕らは今を生きるのです。
今回のアルバムの中で、唯一の一発撮りです。
だって、間違えたところをリテイクなんてできないのが人生なのだから。
4.ヒーロー
路上ライブ時代に毎週一緒に活動してくれていた先輩へのオマージュで書いた曲で、その先輩の企画ライブの時に持って行った曲。
だから、しばらく歌っていなかったのですが、深夜にお酒を飲みながら自分の過去の演奏動画を見返したことがありまして、その時にめちゃくちゃ励まされたんですよね。
それでアルバムに入れようと思った曲です。
その先輩は路上ライブの時、古いモーリスのギターを弾いていたので、僕も持っているギターの中で一番古いギターを使って演奏しました。
弾きにくくて大変だったけど、重みと深みある良いテイクが録れたと思います。
5.ライブハウス
初めて行ったライブハウスのことを、僕の原点の体験を歌った曲。
前述した路上のシンガーソングライターに誘ってもらって、初めてライブを見に行った日。
早く着きすぎて会場の回りをうろうろして、受付の見た目怖いお兄さんにお金払って、不安と期待を胸にドアを開けたら、そこには本物のロックンローラーがいた。
その日のバンドは、今はやめてしまっているものがほとんどだけど、今もずっと僕の中で生きている。
これからもライブハウスで鳴らしていこう、という思いを込めた曲。
6.夢の味
この曲は兵庫の歌うたい「かわらかの」と「君の街まで伝えたい言葉をツアー」というツアーを回った時の曲。
そもそも僕は、夢を見て音楽をやっているタイプの音楽家ではない。
でもこの時のツアーは、僕のこれからのライブハウスでの活動指針になるツアーだった。
夢の味を思い出させてくれたツアーに感謝を込めて、そのツアーで対バンした全アーティストの名前をモチーフに歌詞を書いた。
そういうのを推測しながら歌詞カード見てみるってのも、楽しいかもですね!
その時のツアーで一緒に周ったギターで、僕のことを一番古くから知ってくれているギターで鳴らしました。
7.おかえり、ただいま
僕の活動の根幹にあるのは、「おかえり」と「ただいま」だった。
遠征した時におかえりって言ってくれるお店や、ただいまって言っている人に最初は違和感があったのですが、最近そういうことかと気が付いた。
貴方のいる街に帰るし、僕のいる街に帰ってきてくれるのだと。
であれば僕もそういう場所を作り続けたいし、帰り続けていきたいとそういう気持ちで書いた曲。
今回の音源のレコ発ツアーでも、久しぶりに帰れる場所があるからうれしいです。
8.終わらない
色々なことが重なり全部上手くいかなくなって、人間が怖くなって、もうライブ活動辞めようってなった時に、大好きなミュージシャンの曲をたくさん聴いてできた曲。
子供の頃真っ暗な部屋の片隅で聴いた曲、あの日ライブハウスで涙した曲、そんな曲達は僕に「お前はそこで終わるのか」って言ってくる。
そうだ、まだ終われないって、終わらないって思いで、一気に書き上げた曲。
この曲ができたから、今回のアルバムを作ろうと決めました。
今までライブで一番沢山弾いてきたギターで、掻き鳴らしました。
いつか、ガガガSPのアンコールを求める時にファンが歌う「弱男」みたいになったら面白いなって、ちょっと思ってる笑
・影響を受けたアーティスト
ガガガSP サンボマスター ザ・マスミサイル ウルフルズ ハンバートハンバート 谷井大介 ナツメグバンド える先生
・これから国内外のミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
音楽を聴く事にお金をかける時代は終わりを迎えつつあるので、ライブのように体験するものや、グッズ等にこだわる時代が来ていると感じています。
また、インターネットやライブ配信のような新しめの表現ツールから、ライブハウスや路上ライブみたいな古くからあるツールまで、やり方が多種多様になってきていて、誰にでもチャンスがある時代が到来していると思います。
そんな時代だからこそ、良い音楽を作って演奏するだけではなく、今までよりも更に、セルフプロデュース力やブランディング能力が求められてきているのではないかと思います。
また、そういう時代だからこそ、ローカルの音楽シーンはどんどん面白くなるのでは、とも思っています。
・今後の展望
今回のアルバムのレコ発ツアーが6月からスタートします。
前回のツアーでは、関東地方を中心としましたが、今回は仲間のミュージシャンの力を借りて、名古屋や関西などを含めた過去最大規模のツアーに挑みます。
長期的には、地元でもっと大きな音楽イベントが開催できるようになりたいと思っています。
X
https://www.instagram.com/yuusuke96gt
YouTube
https://www.youtube.com/@channel-wu9lv
ライブスケジュール
https://timetr.ee/p/yuusuke961208acogt
・最新作
レコード番号 SNR-002
発売元 ソラネコレコード
ライブ会場での手売り販売のみ
MVはこちらです。
https://youtu.be/fVj2J5BPvww?si=miRX9L1IxJpgKht5
・ライブ情報
レコ発企画が2本決まってます!
2026/6/20千葉 柏アニマリア
2026/6/27茨城 土浦レオズライブバー
<特集アーティスト>
独身の世界観を生み出す次世代ロックバンド「メイラルド」
MAYRALD(メイラルド)
写真左よりDr. Mana / Gt.ゆーめん/ Vo.おさつ/ Ba.元寿
1 .バンド結成のいきさつ
Dr. ManaとBa.元寿がJazzのイベントで出会い、Manaの高校時代の友人Vo.おさつと、元寿の専門時代の友人Gt.ゆーめんを誘い結成。
全員5月生まれだったため、5月の「May」と誕生石である「Emerald」を掛け合わせた「MAYRALD」というバンド名になった。
2 .セルフライナーノーツ
最新作「CH.1」
·shiroibell
MAYRALDを結成してから初めて仕上げた曲。
出会いと別れをテーマにした、切ない雰囲気と疾走感が溢れる一曲。
2番サビの前のパート(1:26)では、録音した場所·種類·方法も違う音源を同時に使い、こぼれ落ちるような感情の渦を表現した。
·monophonic
どんな事柄にも意味、価値があると思い作った一曲。
シンプルに繰り返すメロディーを楽器パートが彩るサビ、2番サビ後(2:30)からの段々とギアを上げていくバンドアンサンブルも聞きどころ。
·SIGNAL
複雑な和声、リズムを展開しながら軽快に進んでいく一曲。
歌詞ではセンチメンタルな恋愛模様を描き、2番サビ後から始まるwahを絡ませたギターソロも聞きどころ。
3 .影響を受けたアーティスト
Vo.おさつ「いきものがかり」「Jamiroquai」
Gt.ゆーめん「TOTO」「松任谷由実」
Ba.的場元寿「川谷絵音」「フジファブリック」
Dr. Mana 「スキマスイッチ」「DIMENSION 」
4 .これからのミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
配信、サブスクなどSNSが主流の時代。大勢が一つの物を楽しむと言うより、音楽を楽しむことが個人的な物になっていくように思います。
そのため、あまりメジャーではない·尖っている·癖の強いアーティストに注目が行きやすくなっているように感じます。
5 .今後の展望
どのアーティストにも共通して言える話かもしれませんが、MAYRALDらしさを大事にして「これはMAYRALDでしか聴けない」そんな存在になっていけたらいいなと思います。
音楽的なジャンルで言えば主にギターロックを基調にしていますが、特にコレと決めつけず、どんなスタイルでも自分たちらしい物を生み出し続けられたらと思います。
https://www.instagram.com/may._.rald/
X
<特集アーティスト>
ジャンクバンド “CARRY” 既存のジャンルに当てはまらない「ジャンク」とは
CARRY(キャリー)
写真左より Vo.安仲晶人 Gt.吉澤友希 Dr.冨永翔夢 Ba.林芙夏
2024年結成の新潟県出身
既存のジャンルのどれにも当てはまらないため自らをジャンクと形容し、自由なライブを行っているCARRY。 全国のライブハウスだけでなく、路上でも活発にパフォーマンスを行い、注目を集めている。
今後の彼らの活動はインスタグラム、TikTokをチェック。
*バンド結成のいきさつ
ボーカルの安仲と、ギターの吉澤の2人が「バンドやりたい」ってなって。
バンドだからドラムとベースいるよなって、色んなところに「ベース、ドラム求ム!」みたいな貼り紙を貼ってまわってました。
特に何の連絡も来ないので、吉澤の高校の同級生だった林(ベース)と、彼女の大学の軽音部の先輩の冨永(ドラム)を誘ったっていう流れです。
*最新作について
シンプルな構成で、子供から大人までみんなで歌える楽曲になっていると思う。たくさんの人に歌ってほしい。
*対バンしたいアーティスト
国内であれば矢沢永吉、国外ならビリーアイリッシュ
*これから国内外のミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
ゲームチェンジの繰り返し
*今後の展望
たくさんの人に曲を聴いて、歌ってほしい。
そのために、良い曲をつくり続け、良いライブをし続けたい。
https://www.instagram.com/thecarrycarry
TikTok
https://www.tiktok.com/@wearecarry1
X
YouTube
https://www.youtube.com/@wearecarry
*最新作
CARRY「春が来る」
配信先
Apple Music、Spotifyなどのサブスクリプション全般
<特集アーティスト>
ザ·ホリデイズ「いろんな理由で、音楽は旅に出る。たぶんスーパーカブに乗って」
ザ·ホリデイズ
写真左より
ishidama ( Vo. Gt. ) さとレックス ( Vo. Ba. ) 薄井克己 ( Ds. )
*バンド結成のいきさつ
2024年3月結成。
当初メンバー:さとレックス ( Ba. ) ishidama ( Gt.Vo. ) 薄井克己 (Ds.) 清水貞信 ( Gt. 後に脱退 ) 小川周二( Vo. 後に脱退)
元々さとレックスが、同級生の小川周二くんとデュオをやっていました。
(小川周二&さとレックスとして活動中)
小川周二の師匠である清水貞信と、3人のユニットでライブを行ったところ、清水より「思ったよりよかった。今度はバンドにするぞ!」というコメントを受け、ドラム 薄井克己、ギター ishidamaが加入。
当初のバンド名には「ロングバケーションズ」と名前が付いていました。
2024年8月ごろ、清水が体調の理由で脱退。
さらに2025年12月、小川が脱退。
脱退を機に、バンド名を「ロングバケーションズ」→ 「ザ·ホリデイズ」に改名。
休日を減らした感じに変更しました。
*最新作セルフライナーノーツ
「大三角形」
解説:さとレックス
この曲は、もともと「じゃない方」でした。一度はお蔵入りした曲です。
頭の中に少しディスコっぽい4つ打ちが流れてきて、メインのスラップのリフが先にできました。
手癖みたいなフレーズです。「何回も何回も」という歌詞が最初にできて、理由は分からないけど「なんかいいな」と思っていました。
Bメロの最後の「君の体 触ったなら 温かかな」「僕の頭 回ったまま 真っ逆さまさ」は、ずっとア段が続く文章が面白いと思って書きました。誰も気付きませんけど。
ザ·ホリデイズが始動する前の年、デュオでやろうと思ってこの曲を持っていきました。
他にもう一曲、ほとんど一瞬でできた曲もあって、2曲まとめて送ったら「もう一曲の方がいいね」という返事が来て、この曲は「やらない曲」になりました。
でも、諦めきれなかったんだと思います。
ザ·ホリデイズが始まって、「自分の曲をやりたいです」と言うのは、当時は少し勇気が必要でした。
「大三角形って曲があるんですけど……」恐る恐る持っていったら、「なんか難しい」と言われて、誰もやってくれませんでした。
練習のたびに「次は大三角形をちょっとやりましょう…」とか言ってたら、「え~」とか言いながらも、みんなが根負けして演奏してくれるようになりました。バンドって、そういうところがいいなと思います。
「シロツメクサ」
解説:さとレックス
僕はよく移動中に鼻歌で作曲します。
散歩中や運転中、何かフレーズが思い浮かんだら、鼻歌で歌いながら携帯に録音するんです。
この曲も元々はそんな曲のひとつで、ずっと携帯の奥底に眠っていました。
古い録音を聴き返していたら、シロツメクサのフレーズがほぼこの形でワンフレーズにまとまっていました。
タイトルも「シロツメクサ(仮)」でした。
ホリデイズ始動前だったら「まあいつかやろうかな……」で終わらせていたと思います。
でも、大三角形の採用に味を占めていた僕は、「この曲もやりませんか~?」と、しれっとレパートリーに入れてしまいました。
歌詞は、Dr.薄井さんの「最近のデジタル化に抵抗する曲にしてほしい」というリクエストをそのままいただいて書きました。僕はどちらかというとデジタル推進側なんですけどね…
「ロングバケーション」
解説:さとレックス
この曲を語るとなると、元メンバーの清水貞信さんのことを語らざるを得ないんですよね。
ザ·ホリデイズの前身となったロングバケーションズの初期メンバーのひとりにして名付け親。
この曲は、清水さんが書いた初期の代表曲のひとつです。
酷暑の中を、恋心を抱いて旅に出る話です。
ザ·ホリデイズの楽曲は、とかく旅に出るとか出ないとかの歌が多い。
その流れを最初に作ったのがこの歌かも知れません。
サビの「ロングパーテーション」ってのは聞き慣れない言葉ですが、長い別れのことなんでしょうか。
今となっては知る術がありません。
「いろんな理由で」
解説:さとレックス
ishidamaからベースのリフの原案を提示されたとき、「そんなスカスカでええんか…?」と不安になりましたが、最終的には面白いものができたと思ってます。
ところで歌詞のネタばらしをします。
最後の1コーラスは「いろんな理由で僕らは」で終わってますが、これは「旅に出た」を省略してます。
旅に出た理由たちは様々ですが、ザ·ホリデイズの歌からもいくつか理由が挙げられていることに、いつか誰かが気付いてくれるはずです。
解説 : ishidama
何かに挑戦しない理由はいくらでも考えられるけど、エイッ、とやってみたらいいんだと思います。
うだうだ言って何もしなかった過去の自分に向けた歌なのかもしれませんね。
「スーパーカブに乗って」
解説:さとレックス
ishidamaが遠い昔にサビだけ作った歌で、キャッチー過ぎて照れるから当時は歌えなかったらしいです。
若いって不自由ですね。
♪スーパーカブに乗って~♪
このサビを一緒に歌うと最高です。ぜひライブに来て、一緒に歌ってください。
解説 : ishidama
AメロBメロはさとレックスさんに作ってもらいました。TULIPっぽくていいですよね。
この歌をライブでやると、演者やお客さんとでバイクトークが盛り上がります。
スーパーカブ乗ってないんかい!ともよく言われます。年老いたら乗りたいと思っているところです。
*対バンしたいアーティスト
D.W.ニコルズ、アナログフィッシュ、チューリップ
*これから国内外のミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
リスナーからして「生で演奏する曲を聴く」という体験への価値は、これまでより遥かに上がっていくんだろうなと思います。マスへの拡散はネットでするのが既定路線としても。
今は若い人たちも、出合うことやアプローチすることに困難を抱えています。
奈良時代の昔から、歌を使って愛を語ってきた日本人です。
これから、いま以上に音楽をきっかけにして、愛の総量が増えたらいいのにな··と思います。
*今後の展望
今回発売した先行ミニアルバムと新規に録音する音源をまとめて、2026年の上半期にフルアルバムを制作したいです。
2026年は曲をいっぱい作る年にしたいと思っていて、冬ごろにも何らかの音源制作ができたら嬉しいです。
*ホームページ
*YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCQBL9MOUhUld5N57zN89yCw
*最新作
祝祭前夜 / ザ·ホリデイズ
*ライブ情報
2026/3/14 茨城県ひたちなか市 Heaven’s
Open17:00 Start17:30 / charge2,000円(1d込)
2026/3/22 茨城県水戸市 NINETY EAST
Open17:00 Start17:30 / charge2,500円(1d込)
<特集アーティスト>
平均年齢21歳の新生ロックバンドMajor Flaw
1. バンド結成のいきさつ
結成の中心になったのは私、Gt.Vo.の岩崎天蒼(イワサキアオイ)です。
音楽活動の原点にあるのは、「自分の楽曲を形にしたい」という純粋な表現欲求だったと思います。
高校生の時から10回以上バンドを組んでは消滅、解散を繰り返して失敗続きでしたが、ようやくこのMajor Flaw(メジャーフロー)で形になってきたという感じです。
2. 今回の音源の聴きどころ
2026年1月15日(木)リリースの4thシングル「流星」は、社会に対する疑念・疑問をシニカルな歌詞で押し出しました。
ずっと表現したかった「世の中への違和感」に、現状に対する反骨精神、パンク精神を滲ませながら少し向き合えた作品だと思います。
サウンドとしては、ギターロックにシンセポップ的な要素を織り交ぜることで、Major Flawが持つ可能性のほんの一端ですが、上手く形にできたと思います!
3. 新メンバーを迎えるにあたって、今後の展望
新しいメンバーは全員めちゃくちゃ音楽を聴いてきている上に、ジャンルの背景もそれぞれ異なるので、より一層幅広い楽曲に踏み込めるんじゃないかと思います。
間違いなく結果を出せるメンバーだと思います。ライブでの評判も良く、手応えを感じています。
4. これから国内外のミュージックシーンはどうなっていくと思いますか
楽曲生成AIが一般層に浸透しつつあり、誰でもそれなりの音楽を生み出せるようになりました。
そういった背景の中で、「人間らしい生々しさ」と「作品の物語性」を追求する音楽が、増えていくんじゃないかと思います。
「生々しさ」に関しては、最近の大衆音楽のボーカルで「がなり」が多用されているところに感じますが、これをAIの影響と言うのは考えすぎですかね。
息切れ、声枯れ、ミスといった偶発性が伴うライブなどの価値は一層顕著になると思います。
…これは願望が強いです。現場を見ていただきたいので。
少なくとも、僕らは理屈や論理で説明できないような、人間らしい部分を大切にしていきたいです。
「物語性」ですが、AIの作る音楽には、その前後に文脈がありません。
人間は生まれてから死ぬまで連続な存在であり、一区画を切り取ることだけでは説明ができないと思います。
だからこそ、その過程で生じる創作には、魅力的な抽象が存在すると僕は考えています。
しかしAIの創作は不連続です。0と1の間がありません。
これに対するアンチテーゼ的な、作品に結びつきを感じさせるようなアーティストが多くなっていくと思います。これはアーティストの「世界観」と表現されるものの一つだと、僕は捉えています。
…と、色々考えましたが、AIのポジティブな補助のある楽曲も市場に増え、面白いものがどんどん出てくるんじゃないでしょうか。とてもワクワクしています。
5. 最後に
Major Flaw(メジャーフロー)は今後精力的に活動を続けていきます。
是非ストリーミング配信されている音源など聞いてもらえれば嬉しいです。
SNSもチェックしてください!
X:
https://x.com/major_flaw_x?s=21
Instagram:
https://www.instagram.com/major_flaw_official?igsh=MWFlZHV2cDIxYno5aQ%3D%3D&utm_source=qr
Youtube:
https://youtube.com/@majorflaw_official?si=NHvruSacF5KrQkSP
また、2026年1月14日(水)23:30~24:00 コミュニティーFMラジオ川越の番組「Music Translation」に、Gt.Vo.岩崎が出演し、今回のニューリリース「流星」を含めて複数楽曲をオンエアします。
https://www.jcbasimul.com/radiokawagoe
↑こちらのページからブラウザ上で全国どこでも聞くことができます!
音楽的なルーツの話などさせていただきましたので、ご興味があれば是非お聞きください。
*最新作 「流星」
2026年1月15日(木)各種ストリーミングサービスで配信開始
*ライブ情報
2026年1月25日(日)下北沢Daisy Bar
2026年2月8日(日)新宿NINE SPICES
2026年2月10日(火)立川BABEL
2026年2月24日(火)下北沢Daisy Bar
<特集アーティスト>
西洋+東洋のオルタナポップバンド「ANNULA」が、1stアルバム ”NEMESIS” をリリース
ANNULA
写真左より 赤司洸平(Vo.) キーワイ(Ba.) Vic(Gt.) 落合椋太(Dr.)
■バンド結成のいきさつ
2022年10月8日に現体制となり、ANNULA結成にいたります。
メンバー募集サイトでビック(Gt.)が元々組んでいた別バンドに、落合(Dr.)が参加する形で出会いました。
その後、メンバー脱退と赤司(Vo.)の参加がきっかけで大元のバンド体制ができ、同じ募集サイトからキーワイ(Ba.)と出会います。
■1stアルバム ”NEMESIS” セルフライナーノーツ
・ALIEN
アルバムの幕開けのナンバーとして、シンセサウンドのベース音を主体としたシンプルなサウンド構成で、新しい世界へと進んでいく意志を表現した。
・ステンドグラス
ギターによる空間系のサウンドエフェクトを随所に取り入れ、マスロックを感じさせるリフや重層的なコーラスワークなど、一筋縄ではいかない展開とともに没入感の大きな1曲。
・Cat Dance
耳に残るギター・シンセの音色が特徴的で、休日に街を闊歩しながら聴きたくなるようなファンクなナンバー。
・強迫観念
試行錯誤しながら納得のいくアレンジに仕上げた、展開に惹きこまれること間違いない1曲。
機敏に変化する歌詞の心情に沿うように、細かく変化するドラムパターンにも注目。
・Smoking Venus
サウンドにおける緊張と緩和のバランスにこだわった1曲。
アラビアンなスケールを使った、神秘的な雰囲気かつ情熱的なギターソロは必聴。
・トゥインキートリップ
とあるゾンビ映画にて、トゥインキーを追い求める中年男性。終末の世界の中で描かれる、ポップで愛らしいそのシーンに魅了され、シューゲイザーのサウンドで表現した。
イヤホンで音量を大きめにして、曲の世界に没入してほしいナンバー。
・Mad Scientist
冒頭のエネルギッシュなベースリフから、エフェクティブなサウンドとともに疾走するような、曲作り中の熱気ある温度感を大切にした。
エフェクトを使わずに、独特の歌い方によって作ったコーラスにも注目。
・ゆりかご
夢の中で展開される壮大な時間旅行をテーマにした物語を、浮遊感のあるサウンドで表現した、アルバムを締めくくる1曲。
臨場感のある響きで、繊細な息遣いの伝わる声色にも注目。
■今後の展望
ANNULAの魅力を深めつつ、表現の幅を広げられるような曲作りを模索していきます。
活動面では、アルバムのリリースだけでなく、ライブ活動や曲の魅力を伝えられるようなプロモーション活動をしていきたいです。
そしていつかと言わず近い将来、Zepp規模のライブハウスで演奏するのが現在の目標です。
・YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@ANNULAofficial
https://www.instagram.com/annula.jp/
・TikTok
https://www.tiktok.com/@annula.official
■最新作
【配信先】
・Spotify
https://open.spotify.com/intl-ja/album/0dIz9rI5yBo4QOxza7f3A6?si=qBSqikCjQMyolIcm70NMaw
・Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/nemesis/1820760435
・YouTube Music
https://music.youtube.com/playlist?list=OLAK5uy_niFgYRycPdGgY7sIYnii-i0kyi99tPrNk
・Amazon Music
https://music.amazon.co.jp/albums/B0FD8WHWTC?ref=dm_sh_Rtfka6EzxiPNb8Y46e0Oogcrx
・iTunes
https://music.apple.com/us/album/nemesis/1820760435?uo=4
■MV
・ALIEN
https://youtu.be/LZ2EaRTp6kA?si=SlrAAVav4MiWPlAh
・Cat Dance
https://youtu.be/arbDMSTIm4E?si=j8yw9QcHY0-m_kPk
*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*
<特集アーティスト>
90'sリバイバル。PSYCHO FREAK、現行シーンに殴り込みをかける1枚が遂に完成。
PSYCHO FREAK(サイコフリーク)
写真左よりO.D.T (Ba.)、Tatsuya (Vo.)、Yasuto (Gt.)、Hiro (Dr.)
茨城県土浦市発ミクスチャーロックバンド
90'sミュージックに色濃く影響を受け、各メンバーそれぞれの持ち味を活かした独自のサウンドで、リスナーを魅了する。
*バンド結成のいきさつ
Yasuto (Gt.)、O .D .T (Ba.)、Hiro (Dr.)の3人で一緒にやっていたバンドが、ボーカルの脱退に伴い解散後、楽器陣はそのままで新しくバンドを始めようという事で、O.D.TとHiroの学生時代からの友人であるTatsuyaをボーカルとして誘い現在の体制となり、2021年10月頃結成しました。
*最新作セルフライナーノーツ
1.OVER KILL
今回のアルバムのオープニングはPSYCHO FREAKを代表する楽曲。
ライブではほぼ必ずと言っていい程プレイされる。
その名の通りTatsuya(Vo.)の脳内から繰り出された「すべてを破壊、ブチ◯したい」という気持ちが全面に表れている。
ミドルテンポな曲調から、ソロパートでは一気に加速する変態的かつ暴力的な展開は、PSYCHO FREAKの持つ狂気を、1曲目でありながらこれでもかと言うほど感じ取る事が出来ると思われる。
ライブで聴いた際には、是非自分の心の底に秘めた感情を露わにして、フルモッシュ必至で。
2.Infighter
PSYCHO FREAKきってのハードコアナンバー。
名前から見て、自分の敵に対して真正面から向かってブン殴りに行く曲です。
歌詞に「Wake Up The Devil From A Long Sleep」とある通り、自分の中にある悪魔を呼び起こして日夜僕らはライブしてるわけですが、みんなの中にもいると思うので、まだ目覚めさせた事ない人はこの曲聴いて呼び起こすためのトリガーにしてください。
別に応援ソングのつもりで作った気は1ミリもないんですけど、何か一発ブチかます前には景気づけにこの曲聴くといいと思います。
テンポが結構早めなので、初見じゃ気付かない人が多いかもしれませんが、リズムにタメがあったりギターもナチュラルハーモニクス入れてたりと結構細かい事やってたりするので、2回、3回....と繰り返して聴いて、色々発見してみてください。
3.Stomp
誰しも一度は会ったことがあるのではないだろうか。
"あの人、昔良かったけど今ショボいよね?"って人。
僕らPSYCHO FREAKはそんな人達を何人も見てきた。
過去の栄光にすがって、めちゃくちゃ上から目線で説教してくるヤツとかね。
そんな人達を全部蹴散らし、Stomp(踏みつける)して自分の道を走るよって気持ちを打ち出した一曲。
Tatsuya(Vo.)が早口で捲し立てるラップに重ねるYasuto(Gt.)、O.D.T(Ba.)のシャウトを聴けば分かってもらえるかと思う。
そしてこの楽曲のハイライトは、中盤で繰り出されるO.D.T(Ba.)によるベースソロ。
バズーカ砲を威力そのまんまでマシンガンにしたような威力抜群のスラップベースは聴き応え満点なので、Mother's Milk辺りの時期のRed Hot Chili Peppersとかが好きな人にはブッ刺さる事間違いなし。
4.Reborn of nightmare
スタジオリハの後の帰り道に起こった事故から、着想を得て作った曲。
この事故で車一台廃車、メンバー4人中3人は病院へ緊急搬送される事態となり、一度全てが止まってしまったかのように思えた。
だが、そこで感じた"ここで終わりじゃない"という気持ちを、歌詞、音に乗せて曲にするという一度ドン底に落とされてもまた這い上がるPSYCHO FREAKのタフさが感じ取れる1曲になっている。
サビで繰り返されるフレーズ「Reborn of night mare flash back!!」はオーディエンス全員でシンガロング出来るパートなので、ライブで演奏した際には是非。
5.Sick
Sickという単語の通り、PSYCHO FREAKの中でも一際ダークな一面を押し出した楽曲になっている。
心が荒んでいて、やり場のない気持ちや痛み、自分につきまとうモノ(Bitch)を振り払うのにうってつけな1曲です。
サビでは、Hiro(Dr.)の“優しさの中にどこか危険な雰囲気を纏わせるコーラス”を聴く事が出来る。
ギターに関しては、積極的にトライトーン(不協和音の一種)を使用していたり、ギターソロでは他のバンドマンからも絶賛されるYasuto(Gt.)のワウペダルワークを聴くことが出来るので、彼がどんなギタリストから影響を受けたのか予想しながら聴いてもらいたい。
6.Upset
昨今の音楽業界(メジャーでも地方のライブハウス界隈でも)って、何か別に大したこと無いくせに金の匂いがするから、何か曲が面白いからって理由とかで、持ち上げられてるなって感じるアーティスト多くないですか?
全部がそうとは言わないけど、めちゃくちゃ多いと思います。ギャグやネタ系だったり、やたらとPOP路線にしてSNSでバズれば即スター扱いみたいな。
そんな世のトレンドやムーブメントに対して、中指を突き立てる一曲が、今回のアルバムのエンディング"Upset"です。
歌詞に関しては、一番ブチ切れてると思います。
歌詞の文字量見る限り、言いたい事全て詰め込んでます。
楽器陣に関しても、終始ハイテンポでアグレッシブなプレイをかましてるのではないでしょうか。
僕らの思う事に同感だって人は、ライブ遊びに来て、この曲やった日にはフルモッシュ&ダイブ、マイクジャック受けて立ちますのでお待ちしてます。
*対バンしたいアーティスト
Downset、SlipKnoT、SAND、Limpbizkit、Machinehead、Deftones
*これからの音楽シーンはどうなっていくと思いますか
音源リリース、ライブ共に配信が主流になるとは思うのですが、現地で聴く生音に勝るモノは無いと思います。そう思わせるには、ライブハウスでも配信ライブでも、1本1本のライブでどれだけブチかませるかがカギになると思うので、今まで以上にライブパフォーマンスが重視される時代になるんではないでしょうか。
かと言って、ライブ中にギャグっぽい事やって、オーディエンスの気を引こうとするのはナンセンスだと個人的には思ってるので、僕らのやり方を貫いて、音楽で真っ向勝負して行きたいと思ってます。
*今後の展望
2025年11月29日(土)に1stアルバム「PSYCHO FREAK」をリリースします。
同日club SONIC mitoで、自主企画リリースイベントを開催します。
2025年12月14日(日)にはキャリア初のオーディション(EMERGENZA JAPAN 2026)参戦で、池袋Admへ出演します。
これを読んでる方で、当日現地へ来られる方もいらっしゃるかと思いますので、その際は是非チェックしてもらえると嬉しいです。
僕らのようなジャンルのバンドが輝くには、色々と難しいご時世だとは思うんですが、自分達のスタイルを曲げる事なく、命ある限り走り続けようと思います。
https://www.instagram.com/psychofreak_23
*X
*最新作
CD :ライブ会場物販にて販売予定
配信 : AppleMusic、 Spotify、AWA等で配信予定
(開始日については未定なのでSNS等をチェックの上発表をお待ちください)
*ライブ情報
2025.11.29(土) club SONIC mito
PSYCHO FREAK presents
"OFF THE CHAIN VOL.2 PSYCHO FREAK NEW ALBUM RELEASE PARTY"
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WARP AGE Gorillasnoc Hatedistributor
OPEN 18:00
START 18:30
TICKET
¥2500+D(ADV)
¥3000+D(DOOR)
2025.12.14(日) 池袋Adm
EMERGENZA JAPAN 2026予選
OPEN 16:30
START 16:50
TICKET
¥3000+D(ADV)
予約はInstagram、XのDM
または boomberman023@gmail.com へ
名前、予約枚数を記入の上、メールください。
*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*
<特集アーティスト>
1st.Singleをリリースした「lapremière」の新たな一歩と、その先に臨む景色
バンド名 : lapremière(ルプレミエール)
写真左より
國安建吾(Dr.)、須藤匠海(Ba./Cho.)、小池俊太郎(Gt.)、うと(Vo./Gt.)
茨城県水戸市を中心に活動するロックバンド。
いつでも楽しい方、面白い方へと新しい一歩を踏み出し続け、聴く人の心を明るく照らす王道のロックを鳴らす。
Vo./Gt.うと が、大学受験が始まるタイミングで「進学後はオリジナルのバンドで活動してみたい」と考え出し、そこから中学からの知り合いであったBa.須藤と元Gt.藤田に声をかけたことが始まりです。
無事受験が終了後、2024年の年末にサポートのドラマーを入れて初ライブを行い、その後翌年4月にDr.國安が加入。
1st.Singleリリースのタイミングで藤田が現Gt.小池と入れ替わり、現在の形になりました。
1曲目の『Lazy Lazy』は、僕がlapremièreの曲として最初に書いた曲です。
大学に入学して急激に環境が変わった結果「高校時代からやると決めていたオリジナルのバンド活動に、数ヶ月間全く手が出せなかった自分」を無理やり動かすために作った、好きなこと、やりたいと自分で思ったことでも結局面倒くさくなって頑張れない人間の弱さを皮肉った詞が特徴になっています。
曲調としてはかなり明るくポップな調子にしてあるのですが、詞を読んでもらうと、実は心にグサグサ刺さるような性格の悪い内容になっているので、そのギャップも楽しんで貰えたらなと思います。
2曲目の『新世界』は、僕がこのバンドで活動していく上での心構えのようなものを歌った曲になっています。
まだバンド名や活動方針等は何も決まっていなかった高校時代にデモ音源は作ってあったのですが、大学進学後に作り直して今の形になりました。
コード進行や各楽器のアレンジが、かなり自由に遊び回っている複雑な曲になっているので、主旋律や詞だけでなく細かいところまで聴いてもらえると面白いと思います。
僕は親の影響で、幼少期から日本のバンド音楽を中心に色々な音楽を聴いてきているのですが、その中でもlapremièreの音楽を作る上で非常に大きな影響を受けている『sumika』さんや『go!go!vanillas』さん『オーイシマサヨシ』さんとの対バンは、かなり大きな目標になっています。
地元の茨城を中心に活動している先輩バンドである『スーパーアイラブユー』さんや『Johnson KOGA』さんにも憧れがあるので、まずは肩を並べてライブができるように実力をつけていきたいです。
最近の日本の音楽シーンは、国内だけで非常に活発になっていると感じます。
それだけ日本の音楽は異質で、ジャンルも広く、かつ素晴らしいアーティストが年齢層を問わず数多活動しているということだと思うので、今以上に日本の音楽は世界的に評価されていって、ますます発展していくのではないかなと感じます。
結果として、海外に日本の音楽の要素を取り入れたアーティストが生まれて、日本国外の楽曲に拒否感を持ってしまうような人でも聴き馴染みやすい洋楽が出てきたりしたら、また音楽は違う方向に進化していくのではないかなとも思いますね。
まだ活動開始して1年も経っていない我々ですが、この1st.Singleに続いて楽曲をリリースしつつ、イベント等を主催したり活動範囲を広げたりして、暫くバンドとして経験値を貯めていきたいと考えています。
ライブをやる度、今までで最高を更新して、ファンの方々とずっと楽しいことをやり続けていきたいです。
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https://www.instagram.com/lapremiere_inc
YouTube
https://www.youtube.com/@lapremiere_inc
<最新作>
「Lazy!」
ライブ会場でCD販売予定
各種サブスクリプションサービスにて配信リリース中
「Lazy Lazy」MV
<ライブ予定>
2025/10/13(祝・月) at 水戸ライトハウス
2025/10/26(日) at ヘブンズロック宇都宮
*イチオシ音源、こだわりの機材を新旧問わずご紹介するコーナーです*
<特集アーティスト>
「あるいは日常」が目指すもの
あるいは日常
カシワユキノ Gt.Vo
ササキアヤカ Ba.
フジタキョウヘイGt.
1.バンド結成のいきさつ
元々フジタとカシワがバンドを組んでいて、そのバンドが解散した頃に「またバンド組みたいね」となって結成しました。
その後ベースを誰にしようかとなったとき、大学のサークルが同じササキが二人の中で真っ先に思い浮かんだので頼んだところ、了承してくれてメンバーとして今の三人になりました。
2.バンドのコンセプト
カシワとフジタは「シューゲイザー、オルタナ、ポスト、マスロック」など、普段聴く音楽だったり好きなアーティストの共通点が多く、ササキは「ビジュアル系からガレージロックなど」を主に聴くため、メインはシューゲイザー、オルタナだけど、その中に違うジャンルの要素が入ることで、それが引っ掛かりとなって「あるいは日常」らしさが形成できるといいなと思っています。
3. 対バンしたいアーティスト
[カシワ]tricot、downt、kurayamisakaが大好きなので、対バンできたら最高です!
あとは最近見つけたオーストラリアのバンドのfloodもとってもかっこいいので、対バンを目標に頑張りたいです!
[ササキ]「tricot」と「そこに鳴る」と対バンしたいです!
[フジタ]「ひとひら」と「MoritaSaki in the pool」です!
4. これからの音楽シーンはどうなっていくと思いますか
これからの音楽シーンがどうなるかは、考えれば考えるほど難しくて、わからないことだらけですが、いつまでも自分達の好きな音楽が沢山生まれる世界であって欲しいなと思います。
5. 今後の展望
今までは茨城県メインの活動になっていたので、これからは県外や東京方面でも沢山ライブができたらいいなと思います。
自分達が好きな音楽をこの世界に増やすためにバンドをやっているので、もっと沢山曲を作って、いつかアルバムを出したい!!
【Twitter 】
【instagram】
https://www.instagram.com/bakuretsu_rinri
【最新作】
蛹化
CDはライブ会場のみでの販売
各種サブスクでも順次公開予定
【ライブ情報】
2025年10月12日(日)@club SONIC mito
あるいは日常企画「蛹化」
【開場/開演】
16:00/16:30
【前売り/当日】
一般¥1,400+D/¥1,900+D
高校生以下¥900+D(高校生以下・要学生証)
w/
・Aoibigaku
・Amenoti
・ Alones
・kurage shop