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Large House Satisfaction NEW MINI ALBUMリリース記念「ライブハウス ディスクレビューリレー」

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2015年9月9日(水)にニューミニアルバム『SHINE OR BUST』をリリースする、Large House Satisfaction。
メロディと歌の魅力を解放した前作のミニアルバム『Sweet Doxy』をも超える、広がりの可能性を見せつける新作の発売を記念して、JUNGLE☆LIFEのWeb上で特集記事を掲載する。
生粋のライブバンドである彼らが日々の活動でお世話になっている各地のライブハウスのスタッフから、「Large House Satisfactionというバンドについて」&「ニューミニアルバム『SHINE OR BUST』の感想」のコメントを寄せてもらった。
9月1日の第1弾を皮切りに、そんなコメントを1日1件ずつ公開していく。日々増えていくコメントをチェックして期待を増しつつ、新作のリリースを心待ちにして欲しい。
 
 
NEW MINI ALBUM『SHINE OR BUST』インタビュー

Large House Satisfaction NEW MINI ALBUMリリース記念
「ライブハウス ディスクレビューリレー」

■#15(最終回):O-WESTスタッフ 一同
 
ソリッドかつエモーショナルなロックバンドのイメージが強い
Large House Satisfactionですが、
今回のミニアルバム『SHINE OR BUST』は楽曲達のプラスアルファが凄いですね!
 
例えるなら「白と黒の世界に少しずつ光が差し込んできた。」そんな印象。
前面に迫りくるだけでなく奥行きも感じる事が出来る。
そんな作品に仕上がっていると思います。
 
熱量はそのままに、次のステージへ向かう
Large House SatisfactionにSatisfactionさせてもらいたい!
11/27も楽しみにしてますよ!!
 
P.S. お兄ちゃんお酒はほどほどに…。
 
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■#14:吉條 壽記 (Live House Pangea)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
正直バンドとの思い出は最近出会ったばかりなのでない。
ただライブ後挨拶に来てくれたのだが、なんとステージと受けた印象が全く一緒!
こういう、ステージで素を出して様になるバンドは信頼できる。
カッコよくて包容力があって少し三枚目、つまり人間臭い。
きっと長い付き合いになるだろうなと勝手に思っております。
一緒にたくさん思い出作ろうね♡
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
なんなんでしょうこれは!? このアラフォー心をくすぐられる感じ(笑)。
もちろんサウンドは現在進行形! 無敵です。
 
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■#13:大澤良太朗 (GRAMHOUSE)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
彼らのライブを初めて見たのはたしか2012年。新宿のライブハウス。
最初の印象は「こんなロックバンドらしいロックバンドが若手でもいるんだ!」。
グラムハウスに初出演してもらったのはその年の8月でした。
歳が近いってのもあってどんどん距離が縮まっていった感じ。
あと酒好きだし、くそ野郎だし(笑)。

それから何度か出演してもらっているんですけど、どんどんかっこよくなっていった。

バンドとして尖ったまま奥行きが広がっていっている印象です。
最高だな。

もう単純にファンです。

いつか伊那グラムハウスでワンマンをしてほしい。
いつかじゃないな。近いうちに。
まあそれはさておきとりあえず飲みたいね(笑)。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
ポップなんだけど不良らしさもちゃんとある。
キレがあって艶もある。
で、もちろん踊れる。

何度でも聴きたくなります。

かっこいいわLarge House Satisfaction。

王道と"今"が見事に融合した最高に刺激的なダンスミュージックですよ。

こんなの作ったんだから早くまた伊那に来てよ(笑)。
 
PH13_GRAMHOUSE
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#12:落合 慶太 (名古屋JAMMIN')
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
出逢いは4年前くらいでしょうか、まだ無所属時代。共通の知り合いの紹介でレコ発ツアー名古屋公演の依頼でした。
いやー恐かったです。音も見た目も恐かったです。絶対仲良くなれないと思いました。
でもズバ抜けてカッコ良かったんでビビりながら何度か名古屋公演やらせて頂きました。
そして僕の誕生祭に出てもらった時、音楽に真剣な故にマネージャーと大ゲンカ。
その宥め役に入ってくれたのが賢司くん。しかも親身に。泣きました(ガチで)。
本当は優しいことを知ってから今ではプライベートでも呑む仲に。変わらず音も、人も大好きです。恐いけど。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
今作、LHS史上最もPOPではないでしょうか? 更にはキャッチー。
磨きがかかった美メロ、シンガロング、踊れる、緊張感、哀愁、聞かす、がギューギューに詰まってます。
でもLHSらしい野太いロックサウンドは健在(いい意味で大人なサウンドにはなったけれど)。
ライブでまたどう化けるのか聴きながらワクワクしてます。
要司くんはボーカリストだけではなくギターヒーローなんだなって凄い認識できる。
賢司くんのベースはゴリゴリなだけじゃなくなって感情が細かく滲み出て曲の魅せ方が幅広くなった。
秀作さんの叩くバラードってこんなに優しい力強さと深みがあってLHSのボトムの土台はドラムなんだと再確認。
とにかく1曲1曲の幅が広くて、どれもいろんな感情にさせてくれます。
喜怒哀楽どんなシーンでも必ず胸に響くものがあります。
なんだよただのカッコイイロックバンドじゃなかったのかよ天才かよってなります。
恐い恐いと思われがちですが彼らはそうじゃなくって情に深い生粋の江戸っ子なんです。
そんな内面がこの1枚に凝縮されて現れてる気がします。
 
今作、LHS史上最もPOPでキャッチー改め、LHS史上最も人間味の出た作品。
 
いちファンとしてまだこの作品を耳にしていないファンの皆様の期待をあげる為に曲ごとに感想書きますと、、、
1曲目「セイギノシシャ」のイントロでもうヤられちゃいました。昔からのLHS節炸裂。とにかくギターカッコ良すぎ。
2曲目「Crazy Crazy」LHS史上ダントツのPOPさ。一発でサビが脳内リピートされる程キャッチー。タイアップ狙ったなってくらいキャッチー(笑)。きっと賛否両論になる曲かもですが、どんな楽曲を作らせてもイイ曲ができるってバンドがクッソセンスがあって天才じゃなきゃ無理なんです。新しい一面、僕は好き。
3曲目「SHINE OR BUST」こちらもUKなダンスロックを彷彿させるLHS節炸裂のミッドチューン。縦にしかノレない4つ打ちは誰にでもできて流行ってますが、ロックがロールしてる4つ打ちができるのはLHSのグルーヴの強みですね。
4曲目「Child Play」今作品もっともシンガロングできて盛り上がる楽曲ではないでしょうか? お酒片手に一緒に叫んじゃう自分の姿が想像できます。
5曲目「ヴィヴィアン」疾走感、ドライブ感が最強です。間奏のギターまじカッケーです。LHSって曲のタイトルセンスいいですよね。
6曲目「やがて空に星と月」ストレートに極上のバラード曲。悲しくて哀愁的ででも優しくてとても大好きな曲です。寒い時期に外で聴きたい。
 
個人的な感想なので感じ方は人によって異なると思いますが、とてもとても良いです。
早くこのCDを手にとって爆音で聴いてもらいたいです。
そしてライブハウスで体内に取り込んだ感情を爆発させてください!
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#11:坪井 健一郎 (大分T.O.P.S)
 
めんどくさい奴だとお思いでしょうが
めんどくさい奴ほど義理人情に“熱い”アジのある
結局のところめんどくさい奴なんです。
九州の“めんどくさい”俺が! 熱苦しいバンドのコメントを書く…熱苦しいから
アジのあるバンドです。ロッケンロー! 以上!!!
 
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■#10:猪熊 泰治 (高松DIME)
 
圧倒的な音圧でぶっ潰して鋭い声とギターでぶった切る。
どれがどうとか関係無く、手当たり次第にぶっ放す。
攻め一本の不器用で泥臭いロックンロールを貫くバンド。
私が出逢った時はそんなイメージでした。
 
そんな彼等が前作『Sweet Doxy』ではイメージに無かったラブソングを披露し、更に今作では誰もが驚く抜群のポップセンスを発揮した。
 
それは一瞬、他のアーティストかと思うほどにキャッチーでメロディアス。
音も声も穏やかな優しさに包まれている。
今までの彼等のイメージからは想像もつかない程に。
 
とにかく彼等が今回産み落とした『SHINE OR BUST』という一枚の中には、確実に進化しているLarge House Satisfactionという化物の軌跡と可能性が詰まっている。
 
是非、皆さんにもこの化物の進化過程を覗いていただきたい。
きっと、その後には彼等への期待感しか残らない筈だ。
 
PH10_DIME
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#9:河崎雅光 (CLUB251/SORAMIRO/wash?)
 
拝啓、田中秀作様

あなたがいなければ今のLarge House Satisfactionは無かったと思います。
You gotta! 貴方が居てよかった。その昔、変なパナマ帽かぶって来た時は思わずタイタニック!
今ではすっかり昔の所ジョージの様な体型で目がテンです。
貴方のドラムが最高なのはもちろんなんですが一番の魅力は素直な感覚だと思います。
嫌な時には露骨に嫌な顔をしますし、楽しい時には心から楽しそうな笑顔を見せてくれる。
その笑顔が見たくてまわりのみんなはついつい頑張ってしまいます。
シュウくん、アルバム発売おめでとう。最高の音してたよ! 愛してます。
最後に一言送ります。お疲れマンボ!
 
PH09_CLUB251
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#8:佐藤 響子 (Queblick)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
初めてLarge House Satisfactionさんにお会いした時の印象は正直少し近寄り難く、男らしく、とてもクールで寡黙な印象でした。ですのでリハーサルの時もいつもにない緊張感があったのを今でも覚えています。
本番が始まって音が出た瞬間、その緊張を忘れるほど引きこまれました! 音も声も雰囲気もずば抜けてかっこよくて、照明も素直に、考えてではなく感じた色をそのまま出すことが出来ました。
一番の衝撃はMCの時に訪れました。ベースの小林さんがお話を始めた時に「へ?」となりました。とても面白いMCで肩透かしをくらったような気分と、勝手ながら親近感が湧きました。
そのギャップを感じた瞬間、安易な言葉ではありますがLarge House Satisfactionが大好きになり、もっと交流を深めて、意思疎通しながら、いいライブを一緒に作れるようになりたいなと思うようになりました。
きっとどのライブハウスのスタッフさんもその魅力に引き込まれていること思います。
次、またライブをご一緒出来た時にはもっとお話しして、グルーブを生んで、素晴らしい1日を一緒に作れたらなと思います。
なので嫌がられても、がんがん絡んでいこうと思いますのでよろしくお願い致します(笑)。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
M-1. セイギノシシャ→THE「Large House Satisfaction」!! という感じで個人的にはベースのAメロのフレーズがたまらなくかっこいいと思いました! サビ入りのキメも、今からどんな照明でキメようかわくわくします! サビもとてもノリがよく、思わず体が動いてしまいました!
 
M-2. Crazy Crazy→さわやかなメロディーに、まっすぐな歌詞がすんなり入ってきました! どストレートなラブソングで意外な感じも受けてとても新鮮でした! ライブで一体感がでそうなキラーチューンになりそうだなと思いました!!
 
M-3. SHINE OR BUST→裏打ちのドラムが気持ちいい、テンションがあがる一曲だなぁと思いました! こちらもライブで盛り上がる画が浮かぶ曲だと思いました!
 
M-4. Child Play→疾走感があるかっこいい男らしい一曲だなと思いました! 「五里霧中」「四面楚歌」などの言葉選びも面白くて、キメの「アン・ドゥ・トロワ」の1節が半端なくかっこよいです! ライブではもう演奏ぐちゃぐちゃでいいのでやり散らかしてほしいなと思いました(笑)。
 
M-5. ヴィヴィアン→色気むんむんです! 歌詞も声もエロいです! かつ切なさもあり大人なとてもかっこいい曲だなと思います!
 
M-6. やがて空に星と月→優しい声に癒されるきょくだなぁと思いました! 甘いです! 壮大な感じで聞き入ってしまいました。ライブ終盤に持ってこられたらたまらないなと思いました。
 
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■#7:藤本浩史 (京都MOJO)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
初めてライブを観た時、体の血が沸騰する様な説明不能の興奮を久しぶりに思い出しました。
そんな数少ないライブバンドと出会ったものですから、誘いまくって一時期毎月の様に出てもらってたのですが、結果的にケンジ君に気違い扱いされる始末。皆さんのせいですよ、それは。
幾つになっても高校球児が歳上に見える感覚、ラージの皆さんはその感覚に近い確かな存在感です。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
この作品から知った人には旧作を、当時から好きな人はこの新作を是非オススメします。
皆の抱いているラージハウスのイメージを吹っ飛ばす曲の振れ幅、声色の豊富さと色気、そして新たなスタジアム感。
冷静と情熱の間というのはこういう事なんだろうなと、器の広さをあのヤンキー三人に垣間みました。
 
PH07_mojo_fujimoto
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#6:中井 俊輔 (名古屋CLUB UPSET)
 
Large House Satisfactionさま、2ndミニアルバム発売おめでとうございます!
LHSには良く来て頂いてまして、毎回Bassの賢司には挨拶代わりに胸倉をつかまれ「おじさん頑張ってる?」って言われ、要司にはメンチ切られ、秀作と隅の方で「大変だね!」って語り合う関係です。
ココで変な事を言うと又しばかれそうなので、当たり障りのないコメントで行きます。
聴いてまず最初に「POPになったな!」が正直な感想でしたね〜!
LHSの今までにもチラリと出てくるPOPでキャッチーな所を前面に出した作品に仕上がってると思います。
是非、皆にも聴いてもらいたいですね!
昔から聴いてる人は変わったな〜と思うかもしれないですが、バンドは進化して行くモノなんです!
変わらないカッコよさも当然ありますが、彼らは今回勇気を振り絞って今のLHSを皆に届ける事を選んだんだと思います。
是非ライヴに来て今の彼らを感じて下さい!!
 
PS:賢司さん、お寿司食べたいです!
 
PH06_CLUB_UPSET
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#5:加藤良行 (下北沢DaisyBar)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
Large House Satisfactionは、DaisyBarが始まって間もない頃(まだ要司君が十代の頃)に一度イベントで出演してくれていて、えらいカッコイイバンドがいるな、と思ってずっと気になっていました。そして数年後、某ライブハウスの某バンドの打ち上げで、賢司君と再会。そこで、お互い酔っ払っていて、なんかワイワイしている内にまたDaisyBar出てもらう事になり、その実力をあらためて目の当たりにしました。もうそこからは、お酒と共に数え切れないくらい想い出と歴史をDaisyBarにも刻み続けてくれております。ロックが何度も死んだりリバイバルする中、スリーピースのロックンロールバンドというスタイルで10年以上一貫してこのインディシーンの最前線で戦い続けてきたLarge House Satisfactionに、更に新たな扉をこじ開けながら、突き進んで行って欲しいです。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
ロックバンドという根幹はブレずに、前作以上に幅広いアプローチをしつつも、要司君のボーカルが更に凶暴さと優しさを増して、相変わらず、いろんな事に苛立ちながらも、「取り敢えず飛べ」、「踊れ」とアジテートしてくれます。そして最後美しいバラードで締まるのもカッコ良い。ロックのアルバムはこうでなければ、という、痛快で、勇気づけられる作品です。
 
PH05_DaisyBar
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#4:加藤雅泰 (新潟CLUB RIVERST)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
Large House Satisfactionのライブを初めて観たのは2012年の11月…『HIGH VOLTEX』のリリースツアーだった。
最初の印象は「めちゃ喧嘩売ってくるようなライブをするヤツらだ!!!」って思った(笑)。
初めてのライブは始めのうちはPA卓で観てたんだけど、ベースのケンジがやたら喧嘩腰なステージだったから頭に来て、段々フロアの前の方に詰め寄ったんだけど、最終的には最前で拳上げてノリノリでライブを楽しんでしまったのが、LHSの始まりでした(笑)。
初めましてのその日はケンジとヨウジと朝まで酒飲んだんだけどね(笑)。
はっきり言ってめちゃくちゃ大好きですLarge House Satisfaction(^^)
 
今までの作品も、今後の作品も、この先例えば10年後とか引っ張り出して成長したその時に聴き直して懐かしさと新しい発見をしたい、そんなバンドになって欲しい。
 
Large House Satisfactionには10年後も20年後もずっと変わらず彼らにしか出来ないロックをしていて欲しいし、してると思う。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
今作のミニアルバム『SHINE OR BUST』は蔓延しているステレオタイプな要素は無く、Large House Satisfactionらしいリアルロック&ラブソングが散りばめられていて最高にカッコイイ作品だと思います。
 
1曲目の「セイギノシシャ」、4曲目の「Child Play」のイントロのリフから始まるようなノレて踊れる曲はもちろん良いんだけど、2曲目の「Crazy Crazy」、3曲目の「SHINE OR BUST」のようなミドル〜バラードの曲に妙な中毒性があって30代の僕には曲のメロディーもどこか懐かしく、非常に好き。
 
個人的には特に5曲目の「ヴィヴィアン」〜6曲目の「やがて空に星と月」の流れが好きです。
歌詞全体に闇から光に向う意思を感じられて聴きこんでしまうし、不変のヨウジ節が炸裂していて、カッコよさのバランスが非常に良いです。
 
アルバム全体から力強さを感じられる6曲だなという印象で何回も聴き直してしまいます。
 
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■#3:沼田 慎介 (LIVE HOUSE enn)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
私の好きになるバンドの特徴として、
声の限りに歌い上げるボーカル、
タイトな演奏も、場に合わせて臨機応変な演奏も出来る、
周囲を巻き込むパフォーマンスが出来る、等などあるのですが、
「おぉ! 兼ね備えてる〜!」という出会いから2年半。
 
お客さんも増えるだろうな、とは思っていましたが、
そのスピードには驚かされ続けています。
ライブが良いという事はモチロンですが、
真摯な姿勢、真面目さ、礼儀正しさなど、
人間性も評価されてるのだと思います。
 
クールな見た目とは違う、ツンデレ的な優しさにヤラれる人も居ると思いますが(笑)
このまま突っ走って欲しいですが、もしennでのワンマンがチケット即完になったら、2デイズ、3デイズという方法がある、という事だけ頭に入れておいてください。
最大1マンスまで準備します。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
・これまでのラージに触れている方
 
1回し目→驚愕
2回し目→納得
3回し目以降→かっけぇ! 何だコレ!?
 
 
・初めてラージに触れる方
 
1回し目→驚愕
2回し目→興奮
3回し目以降→かっけぇ! 何だコレ!?
 
上記で納得のいく方が多いと思いますが、
拙い文章で表現すると、以下のようになります。
骨太なロックという土壌に、
ポップネス、スピード、ダンスビート、スケール感といったエッセンスが加わり、王子様感まで手に入れてしまったら、そりゃ最強です。
さあ皆さん、まずは聞いてみましょう。
 
LIVE HOUSE ennƒƒSƒJƒ‰[ [XVÏ‚Ý]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
■#2:サイトウヒロシ (千葉LOOK)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
あまり良く憶えていませんがどうやら互いに第一印象悪かったようです。
きっと小林賢司クンが生意気だったんだと思います。笑
よく有る話ですが呑んだら最高でした。
最初に呑み屋で会えば良かったのかも。
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
勇気と覚悟を感じるとてもモダンなR&Rアルバム。
今迄のキレッキレなR&Rもカッコ良かったけど、元々時代にリアルで自由でカッコ良いのがロックだったハズ。
攻めてるね! Large House Satisfaction!!
 
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■#1:室 清登 (TSUTAYA O-Crest)
 
1. Large House Satisfactionというバンドについて
 
印象はやっぱり初めてみた時のライブが印象的でした。
2012年ぐらいの無所属新でしたかね。
こんなかっこいいバンドいるんだ! って率直に思いました。
思い出はクレストワンマンライブですかね。
やっぱり自分の箱でワンマンしてもらえるのは嬉しいですよ!
今後の期待として、このロックサウンドをもってオーバーグランドへの
殴り込みに期待しております!
 
 
2. MINI ALBUM『SHINE OR BUST』の感想
 
やっぱりラージだなと思う反面、え? これラージ? みたいな曲もあり、
間口をぐっと広め、さらに芯の部分を太くした聞き応えがあり、
ポップでロックンロールで最高に踊れる一枚になってる思います!
僕のオススメはM-1の「セイギノシシャ」です!
 
 
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To Be Continued...
 
 
CD_SHINE_OR_BUSTNew Mini Album
『SHINE OR BUST』

GARURU RECORDS
GRRC-40005
¥1,574(+税)
2015/9/9 Release
 
収録曲:
M-1. セイギノシシャ
M-2. Crazy Crazy
M-3. SHINE OR BUST
M-4. Child Play
M-5. ヴィヴィアン
M-6. やがて空に星と月
 
 
 
Large House Satisfactionオフィシャルサイト

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