(この曲を聴く→https://pci.lnk.to/
「体が動いてしまう“気持ちいいリズム”って、何でできてる?」
『♭Boy』の気持ちよさは、
①シンプルなドラムが作る、まっすぐな進み方
②一音一音をしっかり踏みしめるベースライン
③シンセとピアノが“テーマ”と“物語”を与えるフレーズ設計
の3つでできています。
この曲は、
むしろ、大きな流れの中で自然に体が揺れるようにできている。
だから、無理にテンションを上げなくても、
しかも歌詞では、もう戻らないと決めながらも、
失ったものを抱えたまま、
つまり『♭Boy』は、迷いが消えた歌じゃなくて、迷いを抱えた
だからこそ、サウンドの中でも、過剰に跳ねたり暴れたりしない。
大きく、まっすぐ、でも内側にはちゃんと揺れがある。
そのバランスが、この曲の“体が動く気持ちよさ”
① ドラム:細かく煽るんじゃなく、「自然に歩きたくなる流れ」
『♭Boy』のリズムの良さは、
まずはドラム。
パターン自体はかなりシンプルで、余計なことをしすぎない。
このシンプルさは、歌詞ともよく合っています。
この曲は、感情を派手に爆発させる歌ではなく、
② ベース:細かく暴れるんじゃなく、「
この曲で体が動く要素に、ベースの存在も強く絡んでくる!
ここでのベースは、細かく動き回ってノリを作るというより、一音
だから耳だけで追うというより、まず体で受け取れる。
聴いていると自然に揺れるし、
さらにベースのこのプレイも、歌詞の意味を反映しています!
『♭Boy』では、もう帰らない、戻らない、
だったらリズムも、右往左往しすぎない方がいい。
ベースが太く、長く、まっすぐ進むことで、後戻りしないと決めた
③ ピアノとシンセ:リズムを埋めるんじゃなく、曲に“物語”
この曲のシンセは、イントロ、間奏、アウトロでテーマを弾いて、
そして、そこに対してすごく大事なのがピアノ。
この曲のピアノは、単なる後ろの伴奏ではありません。
シンセと同じ動きをしたり、
サウンドに人の気配みないなものを入れてくれています。
シンセだけだと無機質になりやすいところに、
“表面はクールだけど、中では熱が消えていない感じ”を、
【正体:80年代シンセポップ/ダンス・ロックの“
https://www.youtube.com/watch?
ただノれるだけではなく、
だから『♭Boy』は、懐かしいだけで終わらない。今の耳で聴い
「ベースの“前へ進む感じ”と、ピアノの“物語の足し方”
今日は、歌より先に土台の気持ちよさを追ってみてください。
まずはドラムとベースだけに集中して、
「この曲、なんでこんなに自然に体が揺れるんだろう?」
たぶん、ベースが一音一音をしっかり置きながら、
そのあと、シンセとピアノに耳を移す。
ここで注目してほしいのは、
「この2つはリズムを埋めているというより、
そうやって分けて聴くと、『♭Boy』は
ドラムとベースが体を動かし、
そして歌詞まで重ねると、
ただノれる曲じゃなくて、迷いながらも前を向こうとする意志の歌
3rd Album:『CONTINUE?』全国発売中!
『navyblue』を収録したアルバム。全曲はこちら:
(配信で聴く→https://pcim.lnk.to/
(全国のCDショップにてお買い求めいただけます。)
(販売元購入サイト:https://pcimusic.
(タワーレコード:https://tower.jp/
(楽天:https://books.rakuten.co.

ONE-MAN LIVE 2本同時解禁!
5/23(土) 下北沢Music Islanmd O
「たっぷりテクモvol.2サウンド設計-実演編-」
〜近距離でテクモサウンドを紐解く〜
https://www.tekmoplus.com/
8/21(金) 月見ル君想フ
TëKMO+ ONEMAN LIVE ”Summer pulse”
〜テクモと騒ぐ夏〜