Emergenza Wold Final2026 日本代表のPod’zが準優勝!
今後は国内外での活躍を目標に
世界30国以上の地域から予選を勝ち抜き、ドイツ・タウバタールフェスに集結した各国代表のインディーズアーティスト。3万人のオーディエンスを熱狂させファイナルしました。
帰国間もないPod’zより最新コメントと参戦前のインタビューをお届け致します。
日本代表のPod’zは、優勝のcan’t be blueにわずか2ポイント差という大接戦の末、見事世界第2位(準優勝)を獲得しました!
そして、can’t be blue世界一おめでとうございます!
最高のパフォーマンスで世界を魅了してくれたPod’zのメンバー、そして日本から温かいご声援を送り続けてくださったファンの皆様、関係者の皆様、後援・協賛の皆様に心より感謝申し上げます。

Pod’z
Pod’zコメント
pod'z世界2位になれました!
半年前の予選は、新体制になって初めてのライブ。結果としては日本代表になれましたが、嬉しいことだけではなく、悔しい思いもした日本大会でした。
そして世界大会は、本当に貴重な時間でした。各国のレベルは本当に高かったですが、「私たちは私たちの音楽を全力で楽しんで届ける!」と言う思いで戦いました。本当に優勝したかった!悔しさは残りますが、各国のメンバーと国境を超えて音楽の輪で繋がれました。「いつか対バンしたいね!また会おう!日本が大好き!」と話してくれました。
今後は視野をもっと広げて、国内外で活躍したいという目標ができました。エマージェンザ最高!
エマージェンザ・ワールドファイナルPod’zライブ映像
https://youtube.com/shorts/CTuDx6h1m-Q?feature=share
https://youtu.be/vghGgVW48r0
https://youtu.be/Xa_ehYvcJOM
エマージェンザ・ワールドファイナル最終結果TOP3
1位:can’t be blue(韓国代表)

2位:Pod’z(日本代表)

3位Undercurrents(イタリア代表)

渡独前:Pod’zインタビュー記事
●エマージェンザに挑戦するきっかけは何だったんでしょうか?
pod’z:これまでアコースティック界隈で、アコギ・ピアノ・ボーカルの3人で活動をしてきました。バンドで私たちの楽曲をもっと表現してみたいと数年前から考えており、今年、pod'z新体制での再スタートをするにあたって、このエマージェンザからバンドを本格的に始動し、どこまで私たちの音楽が通用するのかを挑戦してみようと決めました。
●エマージェンザ・ジャパンの日本代表として栄冠を勝ち取りました。東京ファイナルまで重ねてきたライブで、更にパフォーマンスが進化した気がします。
pod’z:今年から本格的にバンドで行動やliveをする事が多くなりました。何度も5人でliveを重ねるごとに、お互いの癖だったり表現したいことを理解し合い息が合ってきたように感じ、よりステージで全力で楽しむことが出来ていたように思います!
●これまでの道のりで去来する思いとは
pod’z:私たちの活動は、決して順風満帆ではありませんでした。下手くそに時間を重ねる中で、大切にし合える仲間が増え、そして「pod'zが大好き」と叫んでくれる人たちに出会うことができました。
振り返ると、苦しく感じた日々もすべて、人とのつながりを深める大切な時間だったんだなと感じています。
●エマージェンザは独特の雰囲気があると思います。ライバルだけど、どこか一体感のあるアーティスト達と暖かなオーディエンスの祭典のような。
pod’z:多種多様なジャンルのライバル同士が集まりヒリヒリしている中でも、Liveが始まれば、アーティストもファンの方達も、それぞれの音楽をしっかり認め合い拍手を贈り合える空気がすごく心地よかったです。
●いよいよ、ドイツでの野外フェスに参戦ですが、世界に向けての準備・イメージは出来ていますか?
pod’z:はい。これまでのジャパン大会の通り、ただ純粋に私たちの音楽を私たちが全力で楽しんで、会場の空気にワクワクしながらLiveをしたいです!
●世界中のトップインディーズが集結します。プレッシャーもあるのでは。
pod’z:あります!でもそれ以上に、こんな素晴らしい環境の中でpod'zの音楽をさせてもらえることにワクワクしすぎていて、もう楽しみで仕方ないです。
●フェスではどのようなライブパフォーマンスが期待出来ますか?
pod’z:ひろーーーーいステージで、いっぱい踊り回りたいです!
●フェスには世界中からオーディエンスが集結します。何を伝えますか。
pod’z:音楽ってジャンル問わず楽しいよね!日本のJ-pop Rockも最高でしょ?って伝えにいきます!
●エマージェンザの優勝者となったpod’zにもたらすものは?
pod’z:これまでの重ねてきた日々とこれから重ねてゆく日々に拍手をもらえたように思っています。ここからが1歩目を踏ん張って、沢山の方達と出会いpod'zが大好きと叫んでもらいます!
●これからドイツで経験されることは、楽曲制作にも影響があるのではと感じますが
pod’z:めちゃくちゃあると思っています。
世界各国の方のLiveを生で一気に見れることなんて早々ないので、全てインプットして帰って、日本に戻りアウトプットしていきます!
●詩の世界観を大切にされていると思います。感じ取ってほしいところ、伝えたいこと
pod'z:とても大切にして書いてきました。
誰しもが心の中にある柔らかな部分は、ひどい言葉以外にも、時として眩しく輝く言葉に押さえつけられて行き場を失うことがあると思っています。
誰かによりかかるでもなく、お互いが手をつないでいけるような、そんな表現を常に探して書いていたいと思ってきました。
●ステップアップの大きな分岐点だと思いますが、次なる目標などはありますか?
pod’z:国内外の大型フェスに沢山呼んでもらえるような、信頼あるアーティストになりたいです!!
●音楽の持つチカラをどのように考えていますか?
pod’z:忘れてしまっていたあの瞬間を思い出させてくれるものだと思っています。
●これからのpod’zを表現する、動機、モチベーション、影響、出来事、モノなどをあげると何になりますか?
pod’z:ワクワクです。音楽を作っている時、ステージで歌っている時と、もちろん私たちがまずワクワクをずっとしていれるか。
そして、出会ってくれたみんながpod'zを見ていると笑顔になり、なんだかワクワクしてしまう。そんな音楽とステージを表現していたいです。
●3人が大切にしている音楽の世界観、それぞれの想いを語ってほしい
vo. hanna
音楽を鳴らしている時、私達もみんなも全員がどこまでも自由でありたいです。
自由に、そして私達から生まれる音楽を大事に受け取ってくれた人たちと握手するように、感受性を大事に言葉を繋いで歌っていたいと思っています。
gt/cho. imai
嬉しいことも、悔しいことも、悲しいことも、楽しいことも。日々の中で生まれるいろんな感情を、pod’zらしいメロディーとアレンジに乗せて届けたい。聴く人それぞれの感情に重なって、ふとした瞬間に思い出してもらえるような音楽を作っていきたいです。
pf/vo. oto
私は一つ一つの曲が物語であると思っています。何かの一曲で誰かの人生が変わるかもしれない、そんな偉大なものにも感じます。だからこそ、誰かの大切な1ページになるといいなと思い日々の音楽活動を送っています。幸せを紡いでいける音を奏でていきたいです。
●応援してくださった方々、ファンの皆さんへのメッセージ
pod’z: 予選から決勝まで、ステージに立った時に見えたみんなの顔が、そして声が、今も鮮明に思い出せます。こんなに沢山の人が私達を大事に想ってくれていたのかと。あの瞬間、音楽を続けてこれてよかったと心から思えた。
本当に本当にみんなありがとう!
これからもよろしくね!みんなと一緒に優勝した!!
●ジャパン代表としてのメッセージ
pod’z:pod'zのステージをみて、音楽を聴いてワクワクする時間をみんなへ広げます!!日本で一緒に戦ってきた、素敵なアーティストたちの気持ちも背負ってドイツへ行ってきます!