音と自然が交錯する“そと遊びの祭典”「瀬戸内JAM2026」、11月28日(土)小豆島で開催決定

環ROY、有元キイチ(Trio Set)、東郷清丸◯、浮、somaが集結。クライミング・ライブペイント・島の食・映画まで、入場・体験無料で楽しむ島時間
<瀬戸内JAM2026ポスター>
香川県小豆島の自然・文化・食を横断的に楽しむ“そと遊びの祭典”「瀬戸内JAM2026」が、2026年11月28日(土)、「小豆島オートビレッジYOSHIDA」を拠点に開催されます。
「島じゅう、そと遊び」をテーマに掲げる本イベントは、豊かな自然の中で体を動かし、島の食を味わい、音楽やアートに触れ合える1日限りの祭典です。音楽プログラム「MUSIC JAM」には、環ROY、有元キイチ(Trio Set)、東郷清丸◯、浮、somaの5組が出演。さらに気鋭のDJ陣によるプレイやライブペイントが朝から夜まで会場を彩ります。
会場への入場および主要な体験プログラムは無料(一部特別プログラムは有料)で、年齢や障がいの有無を問わず、島民も観光客もボーダレスに楽しめるユニバーサルな場を創出します。
公式Instagram
音楽がつなぐ、朝から夜までの島時間「MUSIC JAM」
<瀬戸内JAM2025のMUSIC JAMの様子>
岩場や海、里山が暮らしのすぐそばに息づく小豆島。その雄大なロケーションを舞台に、遊び、食べ、語り合う時間を音楽がシームレスにつなぎます。
ライブ出演アーティスト&プロフィール
環ROY
<アーティスト写真:環ROY>
1981年、宮城県生まれのラッパー。これまでに6枚のアルバムを発表し、国内外の音楽祭に出演。U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSのメンバーとしても活動する。パフォーマンスやインスタレーション、絵本制作、NHK「デザインあ neo」への参加など、音楽の枠組みにとどまらない越境的な表現を続けている。
有元キイチ(Trio Set)
<アーティスト写真:有元キイチ>
1995年、東京都多摩市生まれの音楽家。ODD Foot Worksのギター/サウンドプロデューサーとして2017年にデビュー。三浦透子への楽曲提供など作家・プロデューサーとしても手腕を発揮し、2023年にソロデビューを果たす。本公演は、有元キイチ(Vo, Gt)、Taishi Sato(Ba)、小林隆大(Dr)のトリオ編成でステージに立つ。
東郷清丸◯
<アーティスト写真:東郷清丸>
歌とギターを中心に、多彩な楽器の演奏をひとつの「うた」へと昇華させる音楽家。島を拠点に服づくり、パンづくり、釣りといった暮らしを重ねながら音楽を探求する。本公演は、ルーパーやリズムマシンを駆使するソロプロジェクト形態「東郷清丸◯」名義で出演。瀬戸内国際芸術祭2025では「きゅうかくうしお」の公演にも参加した。
浮
<アーティスト写真:浮>
米山ミサによるソロプロジェクト。2018年頃よりガットギターの弾き語りスタイルで活動を開始。2020年に1stアルバム『三度見る』、2022年に2ndアルバム『あかるいくらい』を発表。全国各地でのライブを重ね、2026年5月に最新アルバム『私』をリリースした。
soma
<アーティスト写真:soma>
1995年生まれ、東京を拠点に活動するシンガーソングライター。2017年より作詞・作曲を開始。映画『裸足で鳴らしてみせろ』の主題歌および劇中音楽を担当し、2024年に1stアルバム『Everything flows』をリリース。第74回ベルリン国際映画祭公式招待作品『オーガスト・マイ・ヘヴン』の劇中音楽も手掛けている。
DJ & ライブペイント
DJ
NaiChopLaw / Jin and Hitmanpaper(from. NORANEKOCREW) / DJ Mahiro / DJ moto4 / Nolemac
埼玉・熊谷を拠点にClassic、Rock、JazzをルーツにしたBlack Musicを独自の感性で紡ぐNaiChopLawや、HIPHOPを軸にR&B、REGGAEをレコードでプレイするDJ Mahiroら実力派が集結。会場に心地よいグルーヴを生み出します。
NaiChopLaw
Jin and Hitmanpaper(from. NORANEKOCREW)
DJ Mahiro
DJ moto4
Nolemac
LIVE PAINT:Meriyas Midori
<アーティスト写真:Meriyas Midori>
1989年生まれ、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。広告制作会社を経て2022年よりアーティスト/イラストレーターとして活動。モノクロームを基調に、デジタルとフィジカルを横断した質感豊かな表現を追求するMeriyas Midoriが、音響空間の中で作品が立ち上がるライブペイントを披露します。
自然を遊び、島を味わう多彩なプログラム
<会場遠景>
子どもから大人まで、障がいの有無や世代を超えて小豆島の自然を満喫できるアクティビティを多数展開します。
●自然の中で体を動かす体験
小豆島屈指の自然をフィールドに、トップロープクライミング、ボルダリング、トレッキング、スラックラインを実施。アウトドアのプロやゲストとともに、全身で岩や緑に触れる体験を提供します。
●ユニバーサル・アウトドア体験
身体条件や年齢に関係なく自然を満喫できるインクルーシブな取り組みです。アウトドア用車椅子の試乗会、車椅子ツリーイング体験や星空観察会に加え、小豆島・赤嶽(あかだけ)を舞台にした360°VR映像と、実物の岩を3Dスキャンした立体モデルを融合させた「だれでもクライミングVR」を展示します。
協力:岡山大学ユネスコチェア、東京大学先端科学技術研究センター、京都大学ディスアビリティ・インクルージョンセンター、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト、株式会社Happy OUTDOOR LABO
●小豆島の食と旬「島マルシェ」
島内外の生産者や飲食店、クラフト作家、アウトドアブランドが集結。島の旬の食材やこだわりの品々を通じ、ローカルと来場者の交流を生み出します。
●フィルム上映「SAFF Special Selection」
瀬戸内アドベンチャー・フィルムフェスティバル(SAFF)の厳選セレクションより、アウトドアカルチャーの名作『ストーン・ローカルズ』(Patagonia)および『Energia Vitale』(Vibram)の2作品を上映します。
●学び・冒険・交流企画
実用的なサバイバルスキルを身につける「親子でまなぶ防災キャンプ2026」、島道を踏破する「第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉」(※事前申込制・有料)を開催。さらに会場全員で盛り上がるじゃんけん大会や、伝統的なクラッククライミングの技術を競い合う「JAMMING SESSION」など、参加型の催しを多数実施します。
開催概要
項目 内容
イベント名 瀬戸内JAM2026
開催日時 2026年11月28日(土)10:00~22:00(9:00より駐車・受付可)
会場 小豆島オートビレッジYOSHIDA[キャンプサイトA](香川県・小豆島)
会場住所 〒761-4401 香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1
会場連絡先 TEL:0879(61)7007 / E-mail:info@olive-pk.jp
料金 入場・体験無料。一部特別プログラムは有料
プログラム 自然を登るトップロープクライミング/自然を登るボルダリング/自然を歩くトレッキング/ユニバーサル・アウトドア体験(アウトドア用車椅子試乗会・車椅子ツリーイング体験・星空観察会・「だれでもクライミングVR」展示)/スラックライン/第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉/親子でまなぶ防災キャンプ2026/じゃんけん大会/JAMMING SESSION/小豆島の食と旬「島マルシェ」/LIVE&DJ「MUSIC JAM」+LIVE PAINT/フィルム上映「SAFF Special Selection」(『ストーン・ローカルズ』『Energia Vitale』)
主催 株式会社Sunborn
プロデュース 一般社団法人小豆島クライミング協会
後援 小豆島町、土庄町
イベント全体の窓口 setouchijam2026@sunborn.co.jp
【雨天時の対応および注意事項】
※雨天時は一部プログラムおよび実施場所を変更のうえ開催予定です。
※出演者およびプログラム内容は天候その他の事情により予告なく変更となる場合がございます。最新情報は公式サイトおよび公式Instagramにて随時お知らせいたします。