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見田村千晴 / 『ビギナーズ・ラック』

見田村千晴のメジャー1stミニアルバム『ビギナーズ・ラック』が9/25に発売になりました。
音を足して重ねてお化粧していくのではなく、極力シンプルな編成、少ない音数ですき間をつくることで、立体感のある、生々しくて人間臭いサウンドになりました。そしてその中心に据わった<アコースティックギター>と<歌>をぐぐぐっとダイレクトに感じられると思います。リードトラックである「悲しくなることばかりだ」をはじめ、全7曲に共通する根っこは、<どんなに醜くて情けなくて逃げたくても、自分の人生は自分で引き受けなきゃいけないんだ>ということ。無意識のうちにこの7曲が集まったということは、おそらくこれが今の私が一番感じていることであり、自分自身に言いたいことそのものなんだと思います。
私と同じように、器用に生きられないと感じている人や、ふとした瞬間に孤独感に襲われる人に届いて欲しいです。どうか出会えますように。

見田村千晴