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Suck a Stew Dry / ラブレスレター

2009年結成の5ピース3ギターバンド。東京を中心に全国で活動中。Vo.シノヤマのひねくれた感性に、キャッチーなメロディー、緻密なアレンジ故のマ イルド仕立てなポップネス。2011年デビューミニアルバム「人間遊び」をリリース。全国ツアー、ワンマン公演を経て、待望のセカンド「ラブレスレター」 をリリース。

アーティストボイス、Suck a Stew Dryは二回目になります。ありがとうございます。前回が約1年前と考えると、少しだけ早いように感じます。走り抜けて燃え尽きる、ということには気をつけたいですね。
私、篠山コウセイがソングライターをつとめる Suck a Stew Dry は、2010年活動開始の5人組バンドです。2011年11月に初のCD作品『人間遊び』をリリース、そしてこの度2012年10/17に2ndミニアルバム『ラブレスレター』をリリースさせて頂きました。その2ndから、楽曲解説をしていきます。
M-01.「毒ガスと花束」:SNSと平和と青春について書いた曲。
M-02.「ドライフラワー」:才能のない彼と、痩せない女についての曲。
M-03.「Normalism」:普通ということがよくわからなくなってしまった時の曲。
M-04.「ないものねだり」:エイプリルフールと片付けのことを書いた曲。
M-05.「傘」:ありもしない輪廻転生を書いた曲。
M-06.「雨 -Interlude-」:うさんくさいインスト曲。
M-07.「ひとりごと」:今作で一番ポップじゃない曲。これが一番良いっていうバンドマンは売れないと思う。
M-08.「em」:タイトルはEarly Morningの略。名の通り、早朝の思考をイメージした曲。
M-09.「Thursday's youth」:憂鬱な高校時代のことを書いた曲。洋楽ライクに仕上げた。
M-10.「花 -Introduction-」:1曲目へのループのためのインスト。
『ラブレスレター』を聴きながら読んでくれたらいいなぁと思いながら書きました。もちろん初めて聴くという方も居ると思いますが、これからSuck a Stew Dryの存在を記憶のかたすみに置いて頂けたら幸いです。読んで頂きありがとうございました!

Vo./G.シノヤマコウセイ