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plane / 僕らに今があるということ

菊地佑介(Vo./G.)、久光正昭(G.)、木田佳文(Ba.)、神本圭祐(Dr.)。1996年、大阪で中学校の同級生だった4人が、中学卒業の日に神本の誘いによってバンドを結成。それ以来メンバーチェンジすることなく、今年2013年で結成18年目を迎える。

約5年半ぶりのフルアルバム。かなりの期間お持たせさせてしまいました。制作期間も約半年。時間はけっこうかかりましたが、決して背伸びしていない等身大のplaneの“今”が詰まった作品が出来上がりました。本作のほとんどの曲はレコーディングまでに、すでにライブで育ててきた曲ということもあって、非常に力強い作品になっていると思います。
今回のアルバムはボーカルであるキクチがソロライブとして各地方に歌いに行った際に感じた思いや見た風景が主な歌となっています。これまでのplaneの曲作りは、スタジオでのセッションで生まれることが多かったんですが、本作ではすでにキクチが仕上げた曲にメンバーそれぞれが各楽器を乗せていく…という今までとは少し違う方法での作り方をしています。今思えば、そのことでより責任を持って曲に向き合えたし、それぞれが強い楽曲になっていると思います。もちろん今までの作品の中で一番と自信を持って言える作品です。ぜひ手に取って聴いて下さい。
そしてリリース日、4/10の少し前ではありますが、4/7に下北沢GARAGEにてリリース記念のライブイベントがあります。こちらにもぜひ遊びに来て下さい。リリース後にも続々とライブがあります。詳しくはホームページをチェックして下さい。今回のアルバム『僕らに今があるということ』、そしてこれからのplaneをどうぞ今後ともよろしくお願い致します。

Ba.木田佳文