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LLama / 方向喪失フェスタ 12418EP

ツインドラム、コントラバス、トランペット、ギター&ボーカルに、REC&PAエンジニアの6人の特殊なメンバー構成。現代忘れられている日本固有のメンタリィティを感じさせる新しいポップミュージックを奏でつつも、ツインドラムの圧倒的なリズムで新たなダンスミュージックを表現する。

ジャングルライフ読者の皆様こんにちは。7月に発売の2ndアルバムに先駆けて、4/18に3曲入りEP『方向喪失フェスタ 12418EP』をリリースする事となりました。
表題曲の「方向喪失フェスタ」は、自分がこれまで生きて来た中で色々な分かれ道があって、その都度選択をしてきたこの道は、いったい何処へ向かっているんだろう? この先には幸福がまっているのかな? そもそも自分にとっての幸福っていったいどういう事なんだろう? なんて誰もが思い悩むであろう感情を、どうせ僕達は迷える子羊、開き直ってへらへらメエメエあっちやこっちやいったりきたり、はしゃいでみようか(笑)という感じの事を歌っています。この曲のもつアップテンポで疾走する演奏からは、アンサンブルを見失うギリギリのラインで疾走、いや失踪? しているとってもスリリングなグルーヴが体感できるはずです。ライブでは落ち着きなくキョロキョロしながらさわぐのが正解です。
2曲目の「ベラドンナ」はLLama結成当初に書いた曲で、書いた当時はこの曲のもつパーソナルな内容の詩を歌うことが照れくさかったりで苦手でしたが、月日がたってようやくこういう曲もできるようになったのかなと。だれとも共有できない自分だけの感情や時間、それは孤独で辛い事でもあるけれど、それと向き合う事はとても尊い大事な事、そんな感じの歌です。スローテンポで落ち着いた曲ですが、LLamaの楽曲の中では最もエモーショナルな曲かもしれません。
3曲目は説明不要、これを聴いて7月に発売するアルバムに期待してほしいです。僕は自分の曲を文章や言葉で説明をすることが苦手ですが、少しでも多くの人に興味をもって聴いてもらえたらなと思い、素直な気持ちで書かせて頂きました。4/18、3曲入りEP『方向喪失フェスタ 12418EP』タワーレコード限定発売です。是非聴いて下さい!

Vo./G.吉岡哲志

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