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JARNZΩ / 『光源(コウゲン)』

“アカペラグループ”という“言葉”に対する挑戦! 「新たなアカペラグループ像」の更に先を行く最新作の制作は、無意識下にまで入り込んでいた“アカペラ”の教科書を破り捨てる作業が必要だった。
M-1「光源」はデジタルサウンドが醸す冷たい無機質の中で展開するダンスビート、その中で踊るコーラスワークとロックなメッセージは、今のJARNZΩにしか生み出すことの出来ない作品だと確信する。
M-2「アメノチアオ」は、「光源」とは対照的な熱量感のあるロカビリーサウンド。ボーカル二人の魂が激しくぶつかり合うこの曲は、カバーアルバム『SOUL JARNZΩ』での成果を存分に発揮した集大成。JARNZΩが、結成以来10年で培った全てを持って向き合った結果、間違いなく"新しいアカペラのカタチ"が出来上がったと自負している。
大人しいイメージが付きまといがちな“アカペラグループ”の革新への挑戦! とはいえ聴く人には、小難しいことを考えずに、ただ楽しんでいただければと思う。

Ba.KEIΩ

JARNZΩ 10th Anniversary&Release Party!!
5/24(土)SHIBUYA WWW