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ircle / 『我輩は人間で r 』

『我輩は人間で r 』というタイトルのフルアルバムをリリースさせていただき、それについて少しだけ書かせてもらえる事になりました、ありがとうございます。
主観としては間違いなく自分は人間であり、少なからず猫ではなさそうです。客観的には自分が何なのか知ることができませんが、人間であるという意識を持って過ごしている中で感じる事「迷い」や「戸惑い」を意地でも突破していく心を徐々に備えてきた心はどんどん「好き」か「嫌い」などシンプルな答えに辿り着く時に、少しだけ「諦める」事が楽になったりします。だけど「生まれて、死んでいく」それだけでは、あんまりにもシンプル過ぎて納得がいかないし、なんか寂しい。
こんなに発達して余計な事を考えるようになってしまったこの人間という生き物の脳みそは、理性や本能、優しさや怒りを操りながら、自分だけの答えに何度もたどり着く。いたってシンプルだと言いたいのに、そうではない、ややこしい生き物。弱くて優しくて強くて怖い生き物の心情を、話を盛る事もなく、11曲にぶちこみました。人間による、人間の為の、音と言葉、届いて欲しいので r
我輩は人間であーる。

Vo./G.河内健悟

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