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Halo at 四畳半 / 『innocentpia』

innocentpia(イノセントピア):造語であり、架空の国の名を示す。

このアルバムは「ep」という書き出しから始まる旅の記録になっており、中には7つの物語が綴られている。それらはすべて空想の世界を描いたものであるが、その登場人物が露わにする感情は、僕自身が昨年7月に前作『APOGEE』を発売してから、今作『innocentpia』のレコーディングを終える1月までの約半年間で感じたこと、思い出したことのすべてである。

サウンドに関しても、前作より更に楽曲に近付いたように思う。歌詞に沿ったアレンジ、またその逆も然り。4人が表現したい音や言葉を何度もディスカッションして、それを形にすることができた。

この作品が世に放たれることで「Halo at 四畳半」というバンドはあなたの中に居場所を見つける。そして、この作品を携えて僕らは再び旅に出る。「まぼろしの国の作り方」と名付けられたツアーを敢行し、あなたに直接伝えに行く。今度は僕らがあなたの居場所になる番だ。

CDショップ、ライブハウス、出会いはどこに転がっているかわからないけれど、僕らはいつでもあなたを待ってる。

Vo./G.渡井翔汰

 
 
 
 

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