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Yellow Studs / curtain

ガレージ、ロック、ロカビリー、ジャズ、様々な要素を楽曲に取り入れ、Vo.野村太一の独特のしゃがれ声と躍動感あふれるピアノで独自の世界観を繰り広げる。ライブパフォーマンス、クオリティの高さについては活動当初より業界内外に話題を呼び、彼らの『生音』に魅せられたファンは数多い。

どうもこんばんは。2012年12/5に発売しました6th Album『cutain』、お陰様で売れ行きが好評です。ただここでそのアルバムの中身について云々言ったところで読んでる人は楽しくないでしょうし、俺だってそんなもん書きたくないのでここでは違うことを書かせていただきますんでそのつもりでよろしくです。
最近、某テレビ局で俺らのMVが流れてるのですが、「野村君、音楽やってたんだね。見たよ。テレビ」的なことをアルバイト先の人(中年男性)から言われました。
だから言ってやりましたよ。「あ。マジですか?へー、流れてたんですねぇ。」などと嬉しさを隠して知らないふりをしました。いや、青い。何の意味があるんでしょうね。この返答。「そーなんす! あざっす!」って言えばいいものを。
この返答の要因は明確です。何故ならアルバイト先の人のテンションが低かった。「野村くんみたよ!」的にきてほしかった。
お恥ずかしながら正直うれしいですよ。雑誌やらTVやらにチョイと出るだけでも。俺の幼少期夢見たことがもう叶っちゃったわけです。ただね、今の時代色々なSNSやらサイトができたのでスター性というものが粗雑に扱われてる気がするんです。「Twitterとかブログとかやってるよ。その人。話しかけてみたら?」みたいに昔よりも距離が明らかに縮まってると思うのです。
何が言いたいんだ、って? <もっとチヤホヤされたい>ってことです。
この記事を見て「Yellow Studsはロックやってんじゃねぇのか!? こんな事言う、シャバ憎なんか?? がっかりだぜ!」って方もいるでしょう。
そんなアンタに向けて音楽やってねぇです。法律は何ていうか知らんけど正直に生きてるつもりです、俺ら。だから正直に生きたいと思ってる人、聴いてください。
結局アルバムの宣伝してしまった。スマヌ。じゃぁどこかのライブハウスでお会いしましょう。

Vo./Key.野村太一