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cruyff in the bedroom / hacanatzkina

1998年、日本が初出場したフランスワールドカップイヤーに結成。US、UK、EUROのメディアから“Japanese King Of Shoegazer”と称され、シューゲイザーというジャンルにおいて日本だけでなく世界を代表するバンドの1つである。10/3に通算5枚目のアルバム『hacanatzkina』をリリース。

凄い作品、作っちゃいました。アッパーでドリーミー、そして愛と轟音ノイズに溢れたキラッキラな作品に仕上がりました。申し遅れました、Vo./G.ハタユウスケです。詞曲も作ってます。
今作では贅沢にもドラマーを3人も起用しました。凄腕揃いです。普段から一緒に活動するタツイミキヤ氏、先日惜しくも解散を発表したSchool Food Punishmentの比田井修氏、そしてフジファブリックなどで活動するボボ氏(54-71)と豪華すぎる3人。
ストリングスやピアノにはお馴染みVASALLO CRAB 75の河辺靖仁、吉田明広両氏、夜長オーケストラの中村康孝氏。1曲、ギターでPLASTIC GIRL IN CLOSETのユウジも弾いてくれました。
ゲストの説明だけで原稿いっぱいになってしまいました…。10/19から全国11箇所を廻るツアーもスタート。ファイナルの12/3、渋谷O-WESTワンマンまで全速力で駆け抜けます!
“King Of Shoegazer”の戴冠は伊達じゃないぜ。世界中にその名とノイズギターを轟かせるクライフを、あなたのその目と耳で確かめてください。

Vo./G.ハタユウスケ