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Crossfaith / ZION EP

2009年4月に1stアルバム『The Artificial theory for the Dramatic Beauty』リリースし、“LOUD PARK 09”に出演。翌2010年にはヨーロッパ全土でCDデビュー、2011年4月リリースの2ndアルバム『The Dream, The Space』では全米デビューも成し遂げ、今年は”VANS WARPED TOUR UK2012”の出演も決定している。

2009年4月に1stアルバム『The Artificial theory for the Dramatic Beauty』リリースし、“LOUD PARK 09”に出演。翌2010年にはヨーロッパ全土でCDデビュー、2011年4月リリースの2ndアルバム『The Dream, The Space』では全米デビューも成し遂げ、今年は”VANS WARPED TOUR UK2012”の出演も決定している。

ZION EPの“ZION”とは、想像を超越した次元にある音楽を作ろうっていう、今作を制作するにあたってとても重要なキーワードで、映画『The Matrix』にでてくる現実世界の人類の最後の砦、ザイオンにちなんで名付けたんだ。それに、俺たちの楽曲を聴いてMatrix(仮想現実)から目を覚まし、覚醒させるっていう意味も込めてるんだ!
M-1「Monolith」…映画『2001年宇宙の旅』に登場するモノリスが、猿を知的生命へと進化させるトリガーになった様に、みんなを最初にZIONに連れて行く、破壊的で疾走感のある今作の1曲目。Music Videoでは、俺たちがモノリスに触れて覚醒していくんだ!
M-2「Photoshere」…バンドサウンドとデジタルなシンセ音の両方のパンチを今作では表現する為に、シンセをギターアンプで鳴らしてレコーディングしたんだ! Drum'n'Bassの要素を多く含んだ、ステップを踏みたくなるダンサンブルな楽曲。
M-3「Jägerbomb」…“Jägerbomb”っていうのは度数が40%近くあるjägermeisterとエナジードリンクで作るカクテルの名前なんだけど、俺らはそのJägerbombが大好きで、パーティーでは必ず飲む酒なんだ! みんなもこの曲を聴いてBombってくれ!!
M-4「Quasar」…カオスな暗闇のどこかにも、絶えず輝いている星達がいて、カオスと儚さの狭間にある、美しい感情を表現したかったんだ。dubstepの要素を含んだ、このアルバムの中でも特にパンチのある楽曲だよ。
M-5「Dialogue」…どこからか発信された信号により、感情が生まれた機械の鼓動と対話(Dialogue)。プログラミングだけで構成された楽曲。
M-6「Leviathan」…ラストを飾るこの楽曲は、G.Kazukiと曲作りの時に目指していた、バンドサウンドとシンセサウンドのどちらも攻撃的なダブルパンチを一番表現できた楽曲になっていて、そしてとてもドラマティックに仕上がっている。後半のシンガロングパートは、ライブでみんなの感情を爆発させて欲しい。
最後に、LiveではCDとは違ったZIONが待っているのでみんなぜひ遊びに来てくれ!! 最後まで読んでくれてありがとう!!!
Prog./Vision. Terufumi Tamano