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山口冨士夫の秘蔵音源が通販オンリーで完全限定リリース!

PH_TEARDROPS 山口冨士夫の秘蔵音源を限定リリースする『Vintage Vault』シリーズ第1弾が、12/20にリリースされる。
 東芝EMIからリリースされた2ndアルバム『らくガキ』の発売日だった1989年5月24日、京都ミューズホールにレコーディング機材を持ち込んで行われたライブをアンコールも含め全曲完全収録した未発表音源が限定リリース。CD2枚にトータル約120分を収録している。
 サポートメンバーに高木親(Sax.)を配したティアドロップスがアルバム『らくガキ』の発売日に行ったライブで、インディーズでの1stアルバムからのナンバーに、山口冨士夫の1stソロアルバム『ひまつぶし』からの「赤い雲」、アコースティックアルバム『PRIVATE CASSETTE』から「誰もが誰かに」などお馴染みのナンバーに『らくガキ』からのナンバーを含めた約1時間46分のロングセット、全21曲を完全収録。
 ライブレコーディング用の機材を持ち込んで当日の全曲をレコーディングした、現存する唯一の音源となる。
 ボーナストラックには、「Talk To Me Baby」(『らくガキ』レコーディング時の未発表オルタネイトバージョン)、そして3rdアルバム 『LOOK AROUND』レコーディング時の未発表アウトテイクから「雪どけを待って」を収録。
 「雪どけを待って」はティアドロップス活動休止後に山口冨士夫のソロアルバム『アトモスフィア』に収録された曲で、ティアドロップスではライブでも演奏されなかった唯一のテイクだ。これは当時山中湖のスタジオで数日間に渡ってレコーディングされるも、そのままバンドは活動休止となってしまったため、お蔵入りされてしまったもの。
 晩年の山口冨士夫はお気に入りだったこのテイクをリリースしようと、自身が所有する膨大なテープの山を探していたが発見されずにいたという、まさに幻の音源。今回、偶然にも別の時期のセッションを収録したテープにこのテイクが収録されているのを発見し、ここに収録の運びとなった。
 今年リリースされたベストアルバム『SUNNY DAYS』、レアベストアルバム『FUNNY DAYS』同様に、ティアドロップスのベーシストであり晩年の山口冨士夫バンドを支えた中嶋一徳がミュージックディレクションを担当。マスタリングは中村宗一郎(ピースミュージック)が担当した。
 なお、本アイテムは通販オンリーの完全生産限定盤となるため、入手したい人はレーベルの公式サイトを早めにチェックして欲しい。
 
 
■リリース情報
CD_TEARDROPS_01TEARDROPS
『LIVE 1989 'KYOTO MUSE' - Vintage Vault Vol.1』

 
GoodLovin' production
GOODLOV037
¥3,500(+税)
2014/12/20 Release
 
 
[収録曲]
(DISC 1)
1.ヒッチハイク
2.赤い雲
3.死ぬまでドライブ
4.誰もが誰かに
5.レター
6.その点Shakin'
7.うまくダマしたつもりかい
8.瞬間移動できたら
9.グッ、ナイト
10.ジェットコースター
11.バイバイBABY
12.まいた種
13.気をつけろ
14.いきなりサンシャイン
 
(DISC 2)
1.グァテマラのインディオ
2.ノックアウトシャットアウト
3.グッモーニン
4.ピッカピカダイアモンド
5.ツイスト&シャウト
6.フラフラ
7.ROCK ME
〜bonus track〜
8.雪どけを待って(unreleased outtake)
9.Talk To Me Baby(unreleased outtake)
 
 
■WEB(※詳細・予約はこちらから)
GoodLovin' production公式サイト

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