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LUNKHEAD、『決戦前夜』に続く渾身のニューアルバム『アリアル』リリース決定!

PH_LUNKHEAD 5月にリリースした『うしおととら』のEDテーマ「決戦前夜」を引っさげて、LUNKHEADの東名阪ツアーが6/11の梅田シャングリラよりスタートした。
 テレビアニメ『うしおととら』のEDテーマとして書き下ろされたタイトル曲「決戦前夜」、すでにファンの間でも名曲として呼び声の高いカップリング曲「ユキシズク」はもちろんのこと、できたての未発表曲を含む新旧織り交ぜたセットリストでLUNKHEADの進化を感じさせるライブとなった。
 また、6/18のLIQUIDROOM ebisuでのツアーファイナルを前に、ニューアルバム『アリアル』のリリースも発表された。
 「アリアル」とは“存在=存り・在る“と“aerial(エアリアル)=アンテナ・空中線”を組み合わせた造語とのことで、新たなる世界を表現するアルバムに期待が高まる。
 通算11枚目となるニューアルバム『アリアル』と、それにつながる6/18(土) LIQUIDROOM ebisuのライブは見逃せない。
 Vo./G.小高芳太朗からのコメントも発表されているので、以下を読んでアルバムの発売を心待ちにして欲しい。
 
 
■コメント
ずっとずっと、LUNKHEADは『生きる』ということを歌うバンドだと言われ続けてきました。自分で意識したことなかったんだけど。だからずっと、そうなのかあ〜、みたいなまるで他人事のような感覚でいて。
そしてそれを改めて自分なりに考えてみて、行き着いた答えは、『生きる』ってことは自分一人の中で完結することではないんだ、という思いでした。
それは良い時もあるし、そうでない時も必ずあるのだけど。でもきっと、誰かの命の中で俺は生きてる。そして俺の命の中で誰かが生きてる。
俺はずっと自分は無力だと思ってました。苦しんでいる誰かのために俺は何もできない。何も解ってあげられない。
でもそうじゃなかった。それを教えてくれた、出会ってくれたすべての人にこのアルバムを捧げたい。
ユキシズクの『無力なこの手にただひとつ許してもらえたこと』、この言葉がこのアルバムの始まりだったように思います。
 
アリアルというタイトルは『存在しあう』という意味です。
存在を受信しあう、そこにあなたが生きている、だから俺は生きている。だから俺は綺麗なものを綺麗だと思うし、美味しいものを美味しいと思える。嬉しいことを嬉しいと思えるし、悲しいことを悲しいと思える。
この新しいLUNKHEADの音と言葉で、また新たに、あなたと存在しあえることを祈って。というか確信して。
っていうとクサいけど、もう単純にクッソかっこいいアルバムできたんで! すんごい楽しみにしててくださいよ! ほんと、今のLUNKHEADが一番最強だ…!! って俺はものすごい興奮してるんです。
 
小高芳太朗
 
 
■リリース情報
New Album
『アリアル』

 
直球
CHKY-0027
¥2,800+税
2016/9/7 Release
 
 
■ライブ情報
LUNKHEAD ONEMAN TOUR〜決戦前夜 東京編〜
6/18(土) LIQUIDROOMebisu
 
 
■WEB
LUNKHEAD オフィシャルサイト

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