音楽メディア・フリーマガジン

鈴木実貴子ズ、戦いながら生きる姿をリアルに描いたMV「音楽やめたい」を公開。それでも世界が続くなら・篠塚よりコメントも。

 名古屋にライブハウス“鑪ら場”をオープンさせ、DIYな姿勢で“本物”と呼ばれるシンガーソングライター・鈴木実貴子率いる、鈴木実貴子ズ(通称:ミキコズ)。Low-Fi Recordsに移籍して7/4にリリースする1st両A面シングル『平成が終わる/音楽やめたい』より、先行ミュージックビデオ「音楽やめたい」を公開した。
 本MVは、公園で寝ていたボーカルの鈴木実貴子が、起きて歌いながら歩き始めると、誰ともわからない無数の手が全身に触れ、歌うのを妨害される。だが、「うるさいな」とその手を掻き分けて歌い続ける、鈴木実貴子の戦いながら生きる姿をリアルに描いたMVとなっている。
 同楽曲を収録した1stシングル『平成が終わる/音楽やめたい』は、 7/4に全国リリースされる。
 また、本MVに対して、盟友のそれでも世界が続くなら・Vo./G.篠塚将行よりコメントが届いている。
 
 
■それでも世界が続くなら・Vo./G.篠塚将行 コメント
音楽やめたい、という気持ちすら、音楽になってしまった。
悪意のない悪意、9V電池、ダメだったライブ、鳴らないギター、人間関係の摩擦。
これは、それでも歌い続ける人間の、音楽です。
 
篠塚将行(それでも世界が続くなら)
 
 
■鈴木実貴子ズ「音楽やめたい」

 
 
■リリース情報
1st Single
『平成が終わる/音楽やめたい』

 
Low-Fi Records
LFRR-0008
¥1,200+税
2018/7/4 Release
 
 
収録曲:
1. 平成が終わる
2. 音楽やめたい
3. トップバリュー
 
 
■WEB
【Official Site】

  • new_umbro
  • banner-umbloi•ÒW—pj