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「欠落感だって、感情だ。」101Aが今年も10/1に恒例となったワンマンを高円寺HIGHにて開催。

 何回目になるだろうか。今年も10/1に“the day of 101A”として、101Aが恒例となったワンマンを行う。
 今年のタイトルは“HOLLOW SORROW!”、直訳すると“空虚な悲しみ”となるが、エクスクラメーション・マークに注目して欲しい。
 「憂鬱だっていいじゃないか!」このコンセプトから今回は今までとは全く違ったイメージのアーティスト写真が発表された。
 同時にオフィシャル・ウェブサイトが完全リニューアルされ、上記写真のソリッドな印象に今回のコンセプトカラーである鮮やかなピンクを効かせた新鮮なデザインに生まれ変わった。
 また、“HOLLOW SORROW!”仕様に変貌を遂げたメインキャラクターのhouchousagiにも注目してほしい。なんとも悲しい眼差しに愛おしさを禁じ得ないと好評だ。10/1まで様々な場面に現れて、可愛い悲しみをアピールしてくれることだろう。
 上記新ビジュアルをあしらったオリジナルデザインのチケットは、バンドの手売り、通信販売、または会場となる高円寺Highでのみ購入可能となっており、早期購入チケット(9/2購入&支払い分まで)には、購入方法に寄らず、アフターパーティー参加券という特典が付いている。
 さて、アフターパーティーとは? 詳細は不明だがメンバーのトークを盛り込んだフランクな雰囲気の会になる模様。「101A観に来る方は、1人で観てさっと1人で帰る人が多いし、知らない人たちと酒を囲むとかは苦手なんだろうと思う。自分自身も苦手。でも、そんな人たちが集まったら、なんだかHollow Sorrow !そのものな感じがします。それぞれが1人1人でも十分楽しめるパーティー。『裏Hollow Sorrow!』になるといいな。」と、メンバーは語った。
 “the day of 101A”は毎年やってくると同時に、常に一度きりしか行われない。今回のコンセプトはメンバー達にとって未踏の領域だけに、彼らの表情からは迷いや困惑と共に、確かな開拓の喜びが見てとれる。
 新しいコンセプトを纏った今年の10/1 (the day of 101A)では、ライブの空気感や演出、舞台美術にも今までも違ったアプローチが取り入れられることが予想される。今後の情報公開にも期待して欲しい。
 
 
■メンバーコメント
Hollow Sorrow! 空洞の悲しみ
 
空虚ゆえの悲しみか
悲しみゆえの虚無か。。?
どんよりしたのも悪くねぇ!
誰も皆、何も持たない孤独なダンサー。
 
踊ろう
そうだ命の底から踊ろう
 
10月1日、101Aワンマンライブ「HOLLOW SORROW!」
 
悲しみの底には、終わりのない澄んだ空。
 
by noah
 
 
■ライブ情報
“HOLLOW SORROW!”

2018/10/01(月) 高円寺HIGH
OPEN 19:00 / START 19:30
 
※After-party:終演後、高円寺HIGHにて。21:30〜22:30
 
 
■WEB
【Official Site】
 
【Official Twitter】
 

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