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ウィーンで開催の映画祭でLAZYgunsBRISKY「The Sea」がベストミュージックビデオを受賞。

 7/7から7/11にオーストリア・ウィーンで開催された国際映画祭“Vienna Independent Film Festival (VEFF)”が、受賞作を発表。日本から出品されたMusic Short Film「The Sea」が、Best Music Video(最優秀ミュージックビデオ)を受賞した。
 “VIFF”は、世界中から公募された非商業作品の中から「次世代のフェリーニ、ヴィスコンティ、ゴダールを発掘する」ことを目的に、2016年に創設された国際映画祭。「The Sea」はMusic Video部門の世界の9本にノミネートされていた。
 ガールズロックバンドLAZYgunsBRISKYの同名楽曲をモチーフに制作された「The Sea」は、第68回ベルリン国際映画祭でのプレミア上映の他、アメリカ、イタリアでも受賞。今回で4冠目のタイトル獲得となる。
 今回の映像を手掛けた佃尚能監督は、クリエイティブ・ディレクターとして、「真田丸」「ひよっこ」「西郷どん」のオープニング映像等を手がける傍ら、ショートフィルムを制作。海外映画祭での受賞歴多数、「鼻歌」「私とわたし」が2年連続、カンヌ国際映画祭で上映された。
 今回、同監督は仕事のため映画祭に参加できなかったが、「芸術の都ウィーンで開催された映画祭での受賞を大変光栄に思います。これからも、世界マーケットを視野に入れた作品作りをしていきたい」とコメントしている。
 「The Sea」は、今月末に大阪で開催される門真国際映画祭ダンス映像部門でも7/29(日) 16:20から上映される予定だ。
 また、LAZYgnnsBRISKYは、10月からのヨーロッパツアーも控えており、この勢いのまま海外での活躍が期待され始めている。今後の動向にも注目したい。
 
 
■「The Sea」ベルリン国際映画祭特別予告編

 
 
■WEB
【VIFF受賞発表ページ】
 
【「The Sea」公式HP】
 
【門真国際映画祭HP】
 
【LAZYgunsBRISKY HP】
 

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