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渡英ライブを完走したThe Songbards、2ndミニアルバムリリースとレコ発ツアー出演者第1弾を発表。

 神戸発の4ピースバンド・The Songbardsが渡英ライブを完走し、2ndミニアルバム『The Places』のリリースとレコ発ツアー出演者第1弾を発表した。
 2017年3月より神戸を中心に活動を開始した、The Songbards。月に1度、神戸VARIT.にて、彼らのルーツミュージックであるThe Beatlesなどの4時間にもわたるカバーライブを開催していたところ、その活動が注目を集め、リバプールで開催される世界的なThe Beatlesのフェスティバル“International Beatle Week”への出演とロンドンO2 Academy Islingtonでの渡英ライブが決まった。
 8/23〜28にイギリス・リバプールで開催された“International Beatle Week”では、The Cavern Clubなどで11本のライブを実施。8/30のロンドンO2 Academy Islingtonとのライブと合わせて約1週間で12本のライブで精力的に活動し、実際に敬愛するThe BeatlesやイギリスのAdeleやARCTIC MONKEYSも立った伝説のThe Cavern Clubのステージでのライブも大盛況に収めた。
 そんな経験をひっさげ、10/10にリリースされる2ndミニアルバム『The Places』の詳細も発表された。
 5曲入りの個性豊かな楽曲が揃った今作は、今までのThe Songbardsらしい彼らの実直な爽やかさや哲学的な詩観をツインボーカルで引き立てる「Inner Lights」、90年代ブリットポップを感じさせ新たな面をみせる「Time or Money?」やVo.上野がインド・リシュケシュを旅した経験をもとにできた壮大な世界観の「斜陽」など、彼らのさらなる成長を予感させるものとなっている。
 また今作のサウンドエンジニアにはチャットモンチーや後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)のエンジニアを務める古賀健一、マスタリングにはSex PistolsやThe Smiths、The Libertinesのマスタリングを務め、そしてThe Songbardsが敬愛してやまないThe Beatles「ONE」「LOVE」でアメリカ人以外で初めてグラミー賞を受賞したマスタリングエンジニアのTIM YOUNG(ティム・ヤング)が参加。
 自ら引き寄せた大きな経験を糧に、エヴァーグリーンの中にも新たなチャレンジを見せ、さらなる飛躍を期待させる彼らの新作に注目だ。
 またミニアルバムに伴う、レコ発ツアー「The Places Release Tour」の出演者もあわせて発表された。
 The Wisely Brothers、The Cheserasera、Sentimental boys、The Faxなどを迎え、初の全国7都市のツアーを行う。
 
 
■リリース情報
2nd Mini Album
『The Places』

 
Nowhere Works
NWWCD-003
¥1,600(税込)
2018/10/10 Release
 
 
収録曲:
M1. Time or Money?
M2. ローズ
M3. 斜陽
M4. 21
M5. Inner Lights
 
 
■ライブ情報
“The Places Release Tour”
11/16(金) 名古屋CLUB ROCK'N'ROLL w/ The Fax、+1BAND
11/18(日) 大阪Live House Pangea w/ ムノーノ・モーゼス、+1BAND
11/22(木) 東京TSUTAYA O-nest w/ Gi Gi Giraffe、+1BAND
12/06(木) 福岡Queblick w/ The Wisely Brothers、The Cheserasera、The Folkees
12/07(金) 岡山CRAZYMAMA 2nd Room w/ The Wisely Brothers、The Cheserasera、THE HELLO WATER
12/12(水) 仙台LIVE HOUSE enn 2nd w/ Sentimental boys、Radicalism、+1BAND
12/21(金) 神戸VARIT. w/ Easycome、+1BAND
 
 
■WEB
【Official Site】
 

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