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ザ・ワイルドハーツ、黄金期クラシック・ラインナップで10年ぶりのスタジオアルバムをリリース。

 ザ・ワイルドハーツが遂に本格始動を果たす。紆余曲折を経て、黄金期クラシック・ラインナップでのオリジナルメンバー(ジンジャー、CJ、リッチ、ダニー)によるニューアルバム『ルネッサンス・メン』が完成。5/3に世界同時発売されることが決定した。
 1993年のデビューアルバム『Earth vs The Wildhearts』発売以降、メンバーチェンジやツアーキャンセル、活動中止など毎年多くの問題を抱えながらも、現在でも彼らが活動し続けられる理由とは、ボーカルのジンジャー曰く「多くのファンに支えられているという自信と誇り、そして感謝」が原動力となっている。
 そして、彼らが長年に渡ってファンにリスペクトされ続ける理由の1つは、楽曲のクオリティー。彼らが作り出すキャッチーなメロディーラインはパンキッシュでハードなロックンロールでありながら、他のバンドとは一線を画す“ワイハ節”にある。
 2009年にアルバム『CHUTZPAH!』以来、スタジオアルバムのリリースは約10年ぶりとなり、オリジナルメンバーのダニー・マコーマックの復帰後初となる新作だ。
 ジンジャー、CJ、リッチ、そしてダニーを含む黄金期クラシック・ラインナップの4人でアルバム全編をレコーディングするのは93年の名曲「カフェイン・ボム」以来となる。
 新作のアートワークはこれまでテスタメント、ソドムを手掛けたEliran Kantorによるもの。
 日本盤はボーナストラックを2曲収録、英歌詞、日本語対訳、解説付き。5/3に世界同時発売される。
 シングル曲「Dislocated」をYouTubeでチェックして、新作のリリースを心待ちにしていて欲しい。
 
 
■The Wildhearts - Dislocated

 
 
■リリース情報
New Album
『ルネッサンス・メン』

 
Vinyl Junkie Recordings
VJR-3219
¥2,400+税
2019/5/3 Release
 
 
■WEB
【Official Site】
 

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