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BEKAがHONNEと再びコラボしたドリーミーなエレクトロ・ポップ・バラード、「モア・ザン・フレンズ」をリリース!

UK出身のシンガーソングライター、BEKA(ベッカ)がHONNE(ホンネ)と再びコラボしたドリーミーなエレクトロ・ポップ・バラード、「モア・ザン・フレンズ」をリリースした。BEKAはこれまでにHONNEの楽曲で「ロケーション・アンノウン (feat. BEKA)」「クライング・オーバー・ユー(feat. RM&BEKA)」の2曲にフィーチャリング参加しており、またツアーミュージシャンとしても帯同し、2018年に行われた来日公演にも参加していた。そんなBEKAが先月10月にソロ・デビュー・シングルをリリース。「モア・ザン・フレンズ」は続くセカンド・シングルであり、80年代の杯ウッド映画のサウンド・トラックのようなクラシック・ポップ・サウンドで、心温まるラブ・ソングとなっている。

BEKA「モア・ザン・フレンズ(with HONNE)」

https://youtu.be/hboq_KBo4PE

BEKAコメント:
「モア・ザン・フレンズ」は18才のときを思い返して、そのとき私が間違いを犯した、友達以上になりたかった人について歌っているの。若い頃の、思い切って本当に思ったことを言う、そんな懐かしさを表現したかった。一緒に居る不安な時間、どれくらい時間が経ったか分からなくなるような夜の記憶、初めて感じる気持ち、初めて気持ちを確認するとき、恋愛で賭けをするときのね。初めて手をつなぐときのビビッとくるとき、相手の息が顔にかかって温かさを感じるとき、親友だったのに突然意識し始めるとき。そういった緊張感もこの曲で表現したくて。「モア・ザン・フレンズ」は10代みたいな賭けをして、大人みたいに懐かしむときについての歌かな。

HONNEコメント:
「BEKAとこの楽曲を制作するのは楽しかった。制作の観点で言うと、ぴったりなシンセ・サウンドを見つけて可能か限り温かくて柔らかくてノスタルジックなサウンドにするのに時間をかけたんだ。夜のドライブ、家からの温かい光、街灯といったイメージを思い起こしてサウンドを作った。それに80年代の街道のイメージでいくなら、アウトロでヘヴィーなギターリフを入れないと失礼になっちゃうでしょ?」

■リリース情報

BEKA / ベッカ
「モア・ザン・フレンズ(with HONNE) / More Than Friends (with HONNE)」
ダウンロード/ストリーミング:https://Japan.lnk.to/BEKA-HONNE_MTFPu

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