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ポーター・ロビンソン新プロジェクトVIRTUAL SELF 初来⽇公演を記念して緊急対談決定!! abemaTV にてkors k、KSUKE と⼈気番組「bpm」で対談オンエア決定!

AbemaTV「bpm」
bpm interview guest:ポーター・ロビンソン ✖ kors k ✖ KSUKE
放送⽇時:5/19(⼟) 21 時〜 Abema SPECIAL チャンネルにてオンエア
番組MC:⿊⽊啓司(EXILE) サブMC:DJ SOULJAH

⼤の親⽇家であり、作品にも⽇本のゲームミュージックが⼤きな影響を受けたと公⾔するポーター・ロビンソンと、国内外のアーティストへのリミックス楽曲提供/制作そして、国内外のフェスやクラブでワールドワイドに活動する⽇本⼈DJ のKSUKE、⽇本屈指のゲームミュージッククリエイター kors k による対談が実現!5/31、ポーター・ロビンソンの新プロジェクトVIRTUAL SELF の初来⽇公演を前に、VIRTUAL SELF のコンセプトとも⾔える彼のルーツであるゲームミュージックについてポーター・ロビンソン、KSUKE、kors k の3 名がトークセッションを繰り広げる

ポーター・ロビンソン × kors k × KSUKE 日米アーティストが語る「日本のゲーム音楽が世界のダンスミュージック・シーンに及ぼした影響」とは?


3人揃って顔を合わせるのは初めてとはいうものの、以前から交流を持っていた3者。
ポーター(・ロビンソン)は、以前からkors kの作るゲーム音楽などの大ファンで、プライベートでも親しい間柄。またKSUKEとは
収録は4月末の東京・芝浦のスタジオ。5月31日(木)に東京・マイナビBLITZ赤坂で行われるヴァーチャル・セルフとしての初来日公演を前に、一旦プライベートで来日中だったポーターを囲む形で番組は進行。3人の馴れ初めから、ゲーム音楽の魅力や現状、EDMシーンへの影響にまで話は及んだ。

日本のゲーム音楽から大きな影響を受けてきたというポーター。「特に2000年代初め頃のゲーム音楽にノスタルジックなフィーリングを感じる」と語ると、「じゃ、なぜマリオじゃなかったの?」と率直な質問が飛ばされたりも。ゲーム音楽に精通した3者ならではの興味深い対話が繰り広げられた。

先日、ダンス・ミュージック界のトップDJ、あのカルヴィン・ハリスをして「僕がEDM界に舞い戻るきっかけを作ってくれた」とまで言わしめたヴャーチャル・セルフ。

ポーターは、そのヴァーチャル・セルフというプロジェクトを立ち上げた理由や、ポーター・ロビンソン名義による活動との違いについても言及。ヴァーチャル・セルフの来日公演に関しては「日本のゲーム音楽に影響されたヴァーチャル・セルフのライヴを日本で行なうのは、他の国で行なうライヴとは違っている。特別な意味合いを持っている」と熱弁。ひと足先にアメリカでヴァーチャル・セルフのライヴを体験したというKSUKEの感想なども交えながら、これまであまり紹介されたことのなかったヴァーチャル・セルフのテーマや世界観について紐解かれていった。
勿論、日本が大好きで、何度も来日しているポーターのこと、日本のアニメや映画、お気に入りのラーメン屋などの話題も飛び出した。

番組収録後、「こんなきちんとしたセットの日本のTV番組に出演するのは初めてだったし、kors kやKSUKEと楽しく話せて、しかもEXILEのメンバー(MC担当の黒木啓司)とも会えるなんて、すっかり日本のセレブになった気分だよ」と嬉しそうに語っていたポーター。特に感激したのは「kors kの曲”Love Is Eternity”について語れたこと。凄く懐かしくて想い出深い曲なんだ」との感想も寄せてくれた。

ゲーム音楽に対する情熱を共有し、音楽シーンを牽引するポーター、kors k、KSUKEの3者。ゲーム音楽への愛は勿論、互いへのリスペクトも大いに感じられる対談だった。
TEXT by Hisashi Murakami

 



<VIRTUAL SELF>
2018 年5 ⽉31 ⽇(⽊) マイナビBLITZ ⾚坂 open 18:00 / start 19:00
VIP チケット¥18,000 (税込、⼊場時別途ドリンク代)

アーティストとのミート&グリート / ラミネートパス / 1F スタンディング
1F スタンディング¥7,900 (税込、⼊場時別途ドリンク代)
2F 指定¥8,900 (税込、⼊場時別途ドリンク代)
□主催・招聘・企画制作:H.I.P. □協⼒:ソニー・ミュージックレーベルズ
公演サイト:http://www.hipjpn.co.jp/live/vs

<PORTER ROBINSON>

京都:WORLD PEACE LOVE #4 PORTER ROBINSON JAPAN TOUR
2018 年6 ⽉1 ⽇(⾦) WORLD-KYOTO open 21:00-5:00
Adv ¥3,500 Door ¥4,000 (税込)
http://world-kyoto.com/2018/06/01/porter-robinson-japan-tour/

名古屋:SWAG! Vol.10 presents PORTER ROBINSON DJ SET
2018 年6 ⽉2 ⽇(⼟) X-HALL -ZEN- open 22:00
Adv ¥4,000 Door ¥4,500 (税込)
http://x-hall-zen.jp

福岡:PORTER ROBINSON
2018 年6 ⽉3 ⽇(⽇) CLUB bijou open 17:00
Adv ¥3,500 Door ¥4,000 (税込)
http://bijou-fukuoka.com/schedule/porter-robinson


 

PORTER ROBINSON (ポーター・ロビンソン)

ティエスト、スクリレックス、デッドマウス等から「エレクトリック・ミュージックの若き救世主の⼀⼈」と絶賛される若き天才、ポーター・ロビンソン。2011 年にティエストとスクリレックスのツアーサポートに抜擢、エレクトリック・デイジー・カーニバル、ウルトラ・ミュージック・フェス、エレクトリック・ズーに初出演し、DJ マガジン誌のトップ100 やビルボードのチャートでトップ21 に⼊りを果たす。リリース⽇にビートポートのサーバーをクラッシュさせた“Spitfire EP”は2 週に渡りチャートの⾸位を獲得。さらにレディー・ガガとアヴィシーのオフィシャル・リミックスを⼿掛ける。2012 年には上記のフェス以外にもコーチェラ、トゥモローランド、クリームフィールド、ロラパルーザのトップアクトに名を連ね、さらにラスベガスで2 つの⼤箱クラブのレジデンスを務め、初ヨーロッパ・ヘッドライナー・ツアーを⼤成功させた。シングル“Language”は世界中のラジオでプレイされ、全世界のビートポートとiTunes ダンスチャートで1 位を獲得。同シングルは2 万枚を売り上げた。そんな桁外れの話題を引っさげて2013 年の今年初来⽇し、フジロックに出演。その後SUMMER SONIC、ULTRA JAPAN など数々のフェスに出演し、その⼈気を不動のものにしていく。また、2017 年には親友且つ良きライバルでもあるマデオンとの初のコラボレーション楽曲「シェルター」を発表。「シェルター」は、ビルボード誌の“2016 年最も影響を与えたエレクトロニック・ソング”としてメジャー・レイザー「コールド・ウォーター feat. ジャスティン・ビーバー&ムー」、カルヴィン・ハリス「ディス・イズ・ホワット・ユー・ケイム・フォー feat.リアーナ」を追って7 位にランクイン。更にポーターが⾃ら原作を⼿がけ、⽇本のアニメ制作会社A-1 Pictures に制作させた同曲のミュージック・ビデオは、都内某所の街頭ビジョンにてワールドプレミアされ⼤きな話題となり、発表2カ⽉で1000 万ビューを超えるまでの話題作となる。


VIRTUAL SELF (ヴァーチャル・セルフ)
新世代エレクトロニック・ミュージック界の天才児、ポーター・ロビンソンによる、新たな⾳楽プロジェクト<ヴァーチャル・セルフ>が始動!昨年10 ⽉に突如発表された、ポーター・ロビンソンによるこのプロジェクト。先⾏して「イオン・ブレイク」「ゴースト・ヴォイセズ」の2 曲をリリースしてから動向が注⽬されていた中で、11 ⽉にはEP をリリース。ポーター⾃⾝のルーツとも⾔える、2000 年代のトランスやハードコアからの強い影響が伺えるサウンドが注⽬を集めている。アートワークも同時期のものからインスパイアされた、ノスタルジックかつフレッシュなもの。<ポーター・ロビンソン>名義で発表してきた楽曲とは異なる世界観とサウンドが、ファンの間では
話題になっている。12 歳より、完全独学で習得したスキルで⾳楽プロデュースを始めたポーターは、ネットを中⼼に⾃⾝の楽曲をリリースしていたところ注⽬を集め、2010 年にはスクリレックス主宰レーベルと契約をし、EPをリリース。
2014 年にはデビュー・アルバム『ワールズ』を名⾨ダンス・レーベル<アストラルワークス>よりリリースし、ULTRA MUSIC FESTIVAL やコーチェラなどの⼤型フェスに出演。⽇本のビデオ・ゲーム⾳楽から⼤きな影響を受け、⾳楽を始めたというポーターは、⼤の親⽇家としても知られ、これまで<ソニックマニア>や<ULTRA JAPAN 2017>への出演も含め幾度も来⽇を果たしている。
2016 年には、盟友のフランス出⾝若き⻤才=マデオンとのコラボレーション楽曲「シェルター」を発表。A-1 Pictures が制作した全編書き下ろしアニメーションによるミュージック・ビデオが⼤きな話題を呼ぶ。2017 年12 ⽉にニューヨーク/ブルックリンで開催された<ヴァーチャル・セルフ>名義でのパフォーマンスが、いよいよ⽇本に上陸する。これまでも何度もその壮⼤かつ緻密な世界観でファンを驚かせているポーター・ロビンソン。新プロジェクトでの⽇本初パフォーマンスがどんなものになるのか、今から期待が⾼まるばかりである。

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