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長野県出身の女性映像作家/デザイナー/エレクトロシンガーソングライターのdoodl(ドードル)、ソロプロジェクトの開始を発表。亡き人に向け、作詞・作曲・演奏・録音・映像編集まで全てを自身で手がける初のMVを解禁。

 長野県出身の女性映像作家/デザイナー/シンガーソングライター・doodl(ドードル)が、初のMUSICVIDEO「漂砂」を解禁した。
 
 
 doodlは、圧倒的な歌唱力と柔らかく美しい歌声で、20才で発表した初の作詞作曲/歌唱した楽曲がYoutubeで約10万回再生を記録、また作詞作曲やDTMだけでなく、ドラムボーカルからピアノまで操るマルチプレイヤーでもあり、昨年活動中止を発表した“それでも世界が続くなら”の暫定的活動再開時のサポートドラマーを務め、またLow-Fi Records等のアートワークやデザイナー、ラクルイノヨルニ等のMUSIC VIDEOの映像ディレクターも担当。少女の様にまだあどけなさの残る彼女からは想像できない程のアートな才能とマルチな活動で、音楽業界の各方面から話題になっていた長野県出身のデザイナー/映像作家/シンガーソングライター。
 
 
 
 
 彼女が自身のソロプロジェクト・doodl(ドードル)の活動開始を発表と共に、本日、初のMUSIC VIDEO「漂砂」をYoutube限定で公開した。
 
 
doodl 1st MUSIC VIDEO「漂砂」

1st MUSIC VIDEO「漂砂」
作詞 / 作曲 : doodl
歌唱 / 演奏:doodl
撮影 / 撮影ディレクション / 映像編集:doodl
撮影協力:kichijoji Planet K
 
 
 
 
 
 本作は、「波に流された砂浜の砂ように、人生に二度と同じ光景は戻らない」をテーマに、エレクトロでダウナーなサウンドと美しいウィスパーボイスで、自殺した亡き友人に送られた楽曲となっている。
 
 doodlは7/3に東京・吉祥寺Planet Kにて1本だけライブを行うことも発表している。
 
 
 
彼女達はまだ音楽を辞めない
7/3(水)東京 吉祥寺Planet K
出演:dood / Suuuuuuuu / おーのきくの
※doodはOAとして19:30より出演。
 
 
 
 
Twitter @SAKI_kitahara_
 
 
 
 

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