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VISUALogic × PRESSTONE、韻シストBANDの新曲「Wine Ya Budy」MVを制作

LED・カメラトラッキング・リアルタイムCG・XR技術を組み合わせ、楽曲の世界観を映像空間へ

韻シストBAND(左から、Bass:Shyoudog、Drums:TAROW-ONE、Guitar:TAKU)

シンユニティグループのクリエイティブブランド「VISUALogic」と音楽制作会社PRESSTONE(プレストーン)は、韻シストBANDの新曲「Wine Ya Budy」のミュージックビデオ(MV)を制作しました。

Wine Ya Budy

【2026年8月よりYouTubeにて公開!】

https://youtu.be/XKiVs0zYT60?si=3aCu3oambO-_fviH

【10月16日公開!、メイキング動画も併せてお楽しみください】

https://www.youtube.com/watch?v=LMeNkEGjkNg

今回のMVでは、VISUALogicが監督・プロデュース・撮影・編集・CG制作まで一貫して担当。楽曲が持つ世界観をさらに深く感じられる映像表現を目指し、LEDセットとカメラトラッキングシステムを組み合わせ、リアルタイムCGやXR技術を活用して撮影・制作を行いました。

また、PRESSTONEがレコーディング、ミキシング、マスタリングを担当。音楽制作から映像制作まで、シンユニティグループ内のクリエイティブチームが連携して本作を完成させました。

LEDセットとリアルタイムCG、XR技術を活用した撮影

本作の特徴のひとつが、壁面と床面に構築したLEDセットを使った撮影です。

LEDディスプレイ上に映像を表示しながら撮影することで、出演者がCGによって後から合成された空間にいるのではなく、実際のLEDに囲まれた環境の中でパフォーマンスする撮影方法を採用しました。

さらに、カメラトラッキングシステムとリアルタイムCGを組み合わせることで、カメラの動きとCG空間を連動させ、実写とデジタル表現が一体となった映像を制作。

楽曲の持つ身体的なグルーヴを、空間そのものが変化していくような映像表現へと展開しました。

韻シストBANDのTAKUさんも、今回の撮影について「巨大LEDディスプレイの上に乗って、本当にその世界に入っているかのような感じ」と振り返っています。

韻シストBANDのライブVJにも参加

今回のMV制作に加えて、VISUALogicでは韻シストBANDのライブVJにも参加しています。

ライブというリアルタイムの空間表現と、今回のMVのような映像作品。

それぞれ異なるアプローチで、音楽と映像を組み合わせた表現に取り組んでいます。

製作スタッフ

Producer 

能登 俊輔(VISUALogic)

Director

野原 久美子(VISUALogic)

Recording, Mix & Mastering

栃尾 恒樹(PRESSTONE / branch studio)

MV Production

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映像・照明・音響を横断したトータルディレクションを手がけるクリエイティブブランド

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レコーディングや音楽制作を中心に、音にまつわるクリエイティブを手がける

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