全国15万部を誇る日本最大級のミュージックフリーマガジン on Web!!

twitter instagram

現代音楽から20世紀の音楽を一緒に楽めるトークイベント“Music Sommelier at CAY vol.13”開催!

vol13「現代音楽」は難しい? 良くわからない? いやいや、そんなことはない! 固定観念はいったん置いて、現代音楽から20世紀の音楽を一緒に楽めるトークイベント“Music Sommelier at CAY”が12/3に開催! 「現代音楽をあそぶ〜Erik Satie、John Cage、Steve ReichからThe Who、Frank Zappa、THE BEATLESまで」と題された今回は、キーボード奏者 / 作曲家 / サウンドペインター / ライトペインターとして多方面で活躍中のモーガン・フィッシャー氏をゲストに迎え、モーガン氏秘蔵の貴重な映像やヴィンテイージ楽器「Triadex Muse」を披露! メインパーソナリティーであるピーター・バラカン氏とのトークと音楽を存分に楽しめる内容となっている。また当日は、西洋音楽に大きな影響を与えたと言われているErik Satieの生前の映像なども見られるというから驚きだ。見どころ満載の“Music Sommelier at CAY VOL.13”で、新しい音楽の楽しさを発見しよう!

“Music Sommelier at CAY VOL.13
「現代音楽をあそぶ〜Erik Satie、John Cage、Steve ReichからThe Who、Frank Zappa、THE BEATLESまで」”
日時:2013/12/3(火)@CAY(東京都港区南青山5-6-23 スパイラルB1F)
出演:ピーター・バラカン氏 ゲスト:モーガン・フィッシャー氏
前売り:¥2,000 当日:¥2,500(別途1DRINK ¥600を入場時に頂きます)
お問い合わせ:電話予約 CAY:03-3798-5790
WEB予約:webcontact@musicsommelier.jp
主催:NPO法人ミュージックソムリエ協会 / CAY
http://musicsommelier.jp/

●ピーター・バラカン(ブロードキャスター)プロフィール
1951年ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科を卒業後、1974 年に音楽出版社の著作権業務に就くため来日。現在フリーのブロードキャスターとして活動、「BARAKAN MORNING」(インターFM)、「ウィークエンド・サンシャイン」(NHK-FM)、「The Lifestyle MUSEUM」(TOKYO FM)、「CBS60ミニッツ」(CSニュースバード)、「ビギン・ジャパノロジー」(NHK BS1)などを 担当。 2012年9月インターFMの執行役員に就任。twitterのアカウントは@pbarakan。著書に『200CD+2 ピーター・バラカン選ブラック・ミュージック アフリカから世界へ』(学研)、『わが青春 のサウンドトラック』(ミュージック・マガジン)、『猿はマンキ、お金はマニ 日本人のための英語発音ルール』( N H K 出 版 )、『 魂 (ソウル)のゆくえ』(アルテスパフリッシング)、『ロックの英詞を読む』(集英社インターナショナル)、『ぼくが愛するロック名盤 240』(講談社+α文庫)、『ピーター・バラカン音楽日記』(集英社インターナショナル)、『ラジオのこちら側で』(岩波新書)などがある。またコンピレーションCDの企画と監修も行っている。2012年ACジャパンのCM「この国の思いやりは、世界遺産」に出演、2013年5月、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰する第50回ギャラクシー賞の「DJパーソナリティ賞」を受賞。

●モーガン・フィッシャー(サウンドペインター / ライトペインター)
1950年ロンドン生まれ。1973年から1976年まで、デヴィッド・ボウイがプローデュースを手がけた「モット・ザ・フープル」でキーボードを担当。1980年、ジャンルを問わず様々なアー ティストに「一分以内の楽曲を」と依頼し制作したユニークなアルバム「ミニチュアーズ」をリリース。 ロバート・ワイアット、マイケル・ナイマン、ギャヴィン・ブライアーズ、ペンギンカフェ・オーケストラなどが参加。続編は2000年にリリース。1982年のクイーン・ヨーロッパツアーに参加し、1985年には日本に移住、環境音楽と即興音楽の作曲に専念する。 以後、テレビコマーシャルの音楽ライターとして活躍する一方で、世界的に有名なミュージシャンへの楽曲提供なども行う。 オノ・ヨーコ、細野晴臣など日本を代表するアーティストとも共演。キーボード奏者としてだけではなく、作曲家、映像作家、プロデューサー、フォトグラファー、またライトペインティング作家として多彩な活動を続けている。

new_umbro banner-umbloi•ÒW—pj