始まりました。TëKMO+の連載コラム「サウンド設計室」。
第1回は、3rdアルバム収録曲『24/7』を教材に、
“おしゃれで切ないのに「ノれる」”の正体を分解していきます!
「“おしゃれで切ない”って、音でどうやって作る?」
『24/7』の“エモさ”は、
①夜色のハーモニー
②低音が演出する疾走感
③ネオンみたいな質感
の3つで設計してる。
その結果、80sの都会的ポップスの“キラめき”が、
① ハーモニー:夜の街を彩る「エモい」色の正体
この曲を聴いて「なんだかオシャレで切ない」と感じるのは、
単なる「ドレミ」の明るい音だけでなく、少しだけ「濁り」や「
例えば、都会の夜景を眺めているときに、
ただ明るいだけじゃない、夜の空気感を含んだ「エモい」響きが、
② リズム:夜を駆け抜ける「ドキドキ感」の作り方
この曲の最大の魅力は、立ち止まらせないような疾走感(
心臓の鼓動よりも少し速いテンポに加え、
夜の高速道路をスムーズに走り抜けているような感覚。
一定のリズムを刻みつつも、時折「跳ねる」
耳を澄ませて、一度歌から耳を離し、ドラム・ギター・ピアノ・
③ 質感:音の中に閉じ込めた「ネオンの光」
曲全体を包んでいるのは、
一方で、
この「新しくて、どこか懐かしい」光の質感が、
【正体:80年代のドラマ主題歌のような「都会のキラめき」】
この曲から感じる「懐かしさ」は、
今の時代に聴くと、それが逆に「新しくてカッコいい」
聴いてみてほしい懐かしの曲
・杏里『悲しみがとまらない』
(切ないけれど踊り出したくなる、
https://www.youtube.com/watch?
・PSYQUI 『ヒステリックナイトガールfeat.Sach』
(
https://www.youtube.com/watch?
「一番低い『ドスンドスン』という音だけを追いかけてみよう」
今日は、ボーカルではなく、一番低いところで鳴っている**「
土台となる低い音が、
3rd Album:『CONTINUE?』全国発売中!
『24/7』を収録したアルバム。全曲はこちら:
(配信/https://pcim.lnk.to/
(全国のCDショップにてお買い求めいただけます。)
(販売元購入サイト:https://pcimusic.
(タワーレコード:https://tower.jp/
(楽天:https://books.rakuten.co.
(※画像1)
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